青春シンフォニー
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青春シンフォニー

2018-03-15 02:37
    青春シンフォニー
    どうもお久しぶりです。青野精一郎です。
    今回はどうしてもこの曲について語りたいと思い
    筆を執った次第です。
    というのも恥ずかしながら僕はラストアイドルという
    番組をみていなかったので、この曲の発見が
    遅れてしまったんですけどとんでもなくいい曲です。
    歌っているLove Cocciさんと今の僕の境遇が
    似通っているからか、歌詞が最初から最後まで
    心に響く歌詞なんですよね。

    1つあげるとするならば

    私がいる 私がいる 私がここにいます
    世界に轟く大きな声で
    ここから伝える青春シンフォニー

    この歌詞をポールマッカートニーさんが歌うのと
    僕を含めたまだ何も為せてない人が歌うのでは
    伝わり方が変わってきます。
    これがアイドルの1つの大きな魅力
    なのかもしれないですね。




    それとこの曲のタイトルにも入っているんですけど
    つんく♂さんの曲の中には「青春」という言葉が
    たくさん出てきますよね。
    僕もこの言葉がすごく好きで、若いときの
    甘酸っぱい感じであったり、ニキビが出来たりを
    思い出す夢や希望に満ちたいい言葉だと思うんです。

    でも何で「青」と「春」の漢字でこんな素敵な
    意味の言葉になるのか不思議じゃないですか?

    気になったので調べてみたところ、「青」が
    古代中国の陰陽五行説で「春」の色に当たることから
    「青春」の一語で季節の「春」を表す言葉であり
    これが転じて、日本では特に「青春」について
    人生における若く未熟で、しかしながら元気で力に
    溢れた時代を指すようになったみたいですね。

    なるほどといった感じです。

    また「青臭い」や「青二才」といった言葉のように
    「青」に「未熟」の意味が含まれることも
    影響しているようです。

    「青」というと偶然にも僕は「青野精一郎」という
    名前で活動しているんですけど、最近は一段と
    この名前がしっくりきて馴染んでいるんですよね。
    決める際は好きな本の登場人物の名前からパッと
    とっただけなんですけど、これは運命なのか
    それともこじつけなのかは分かりませんが
    「青」という漢字が入っているのがちょっと
    嬉しかったりするわけです。

    やっぱりいくつになっても心は青春で
    どこか未熟な部分があるほうが成長出来ますからね。

    なのでメンバーカラーなどが決まっていないうちは
    ぜひ青のペンライトを振ってくださいね。




    さて3月も中ごろとなり、冬が明けてもう春です。
    1日1日を大切に頑張って生きていきましょう。




    それでは。


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