• 第40回つのおふ使用構築【太鼓暗示トリパ(アローラの姿)】

    2017-01-08 11:48
    ~パーティ解説~

    ドーブル、スリーパー、カビゴン、ミミッキュ、グソクムシャ、メタグロス
    一目見てわかる通り太鼓暗示パ

    ~個別解説~
    ドーブル♀@気合のタスキ マイペース 陽気 NN:げどーぶる
    技:猫だまし/この指とまれ/がむしゃら/キノコの胞子
    努力値 H4-B252-S252
    実数値 H131-A40-B87-C25-D65-S139
    トリル補佐要員。
    がむしゃら仕込んだのでトリル後に残っても腐りにくい。
    LV1で使いたかったけどルールに殺された。

    スリーパー♀@エスパーZ 精神力 のんき NN:フォカヌポゥ
    技:思念の頭突き/催眠術/リフレクター/トリックルーム
    努力値 H244-B196-D68
    実数値 H191-A93-B126-C88-D144-S64
    トリル要員その1。
    精神力でZトリルしてから命中80の催眠をばら撒く変態。
    命中80催眠術強かったけど、今までのダクホって事前準備なしで全体にこれ打ててたの、やっぱぶっ壊れてたよなぁ・・・
    A↑252ブルルのウドハン耐えまでB振って、残りD振り。
    トリル後も地味に早いのが玉に瑕。
    どの技にもエスパーZ乗せることができるけど、トリルしか使ったことないです。
    思念の命中も100以上になるのがちょっと偉い。
    不眠かもしれないので催眠打たないでください。

    カビゴン♂@フィラの実 食いしんぼう 勇敢 NN:カビンゴ
    技:やつあたり/10万馬力/腹太鼓/守る
    努力値 H212-A44-D252
    実数値 H262-A149-B117-C77-D130-S31
    太鼓要員。
    B252振り、AはB↑HB252カビゴンをA+6やつあたりで確定まで振って、残りH振り。
    トリル切れてからも相手の攻撃ギリ耐えして勝つことが多くてほんと偉い。

    ミミッキュ♀@メンタルハーブ 化けの皮 勇敢 NN:パンドラ
    技:影うち/じゃれつく/自己暗示/トリックルーム
    努力値 H252-A252-B4
    実数値 H162-A156-B101-C65-D125-S90
    トリル要員その2。
    調整先よくわからなかったのでHAぶっぱ。
    相手にコケコ、レヒレがいたらスリーパーできること減るのでこっち。
    特性優秀だけど、耐久、火力ともにちょっと足りてない。
    足が速すぎるので、もっと鈍足高耐久のゴーストトリラー使いたい。
    LV1ゴーストZ道連れしたかったけどルールに殺された。

    グソクムシャ♂@イワZ 危機回避 勇敢 NN:ダブハスネル
    技:アクアジェット/吸血/岩雪崩/自己暗示
    努力値 H244-A84-D180
    実数値 H181-A171-B160-C72-D133-S40
    暗示要員その1。
    太鼓暗示パの期待の新星。タイプが違う遅いメタグロスって感じの能力。
    A+6アクジェでB4コケコ確定までA振って、残りD振り。
    Z岩雪崩で暗示後の全体技とテッカグヤ処理を両立してる。
    トリル切れるターンに守ってる相手をZ技で貫通しながらアクジェで飛ばせるのも偉い。
    危機回避はどうせ控え全滅した状態で出すことになるからあんまり関係ないです。

    メタグロス@オッカの実 クリアボディ 勇敢 NN:メメタァ
    技:バレットパンチ/アームハンマー/岩雪崩/自己暗示
    努力値 H252-A116-D140
    実数値 H187-A187-B150-C114-D128-S67
    伝統と信頼の暗示要員。
    A+6アムハンでH252グロス確定までA振って、残りD振り。
    ちなみに相手が暗示パなら、相手の積みにタダ乗りするのが強かったりする。
    相手のイーブイのナインエボルブースト暗示に対して、ドーブルのこの指で防ぎながらグロスで暗示するの最高に「ハイ!」ってやつだった。

    ~まとめ~
    予選7勝4敗でジャンケン負けて予選落ち。ジャンケンよわお。
    命中UP催眠外して負けるのが精神的にきつい。

    ~改善案~
    グソクムシャの吸血ほとんど使わなかったし、アクアブレイクにして別の持ち物持たせるか、不意打ちに変えてもいいかも。
    トリルするだけなら強いけど、太鼓暗示までするとなるとミミッキュがどうにも扱いにくいので別のトリラー用意したい。
    ジャンケン練習しておく。
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  • ポケモンカーニバルオフ使用構築【クチート軸トリパ】

    2015-08-17 16:01
    8月15日、16日のポケモンカーニバルオフに参加してきました。
    16日ダブルの部で使用したパーティの詳細など書いておきます。


    ~パーティ解説~


    ハリテヤマ、ゴチルゼル、クチート、トリトドン、モロバレル、LV1ドーブル

    1月に開催された第34回つのおふ時に使用した構築を少し弄ったものを3月に開催された第1回カマルオフで使用した構築をポケモンカーニバルオフでそのまま使用。
    つのおふ、カマルオフでの2回とも、あと1勝で予選通過という状況でプレイングミスや薄幸に泣いてきたので、どうしてもこのパーティで結果を残したいという想いで使い続けてきました。
    (毎日スプラトゥーンばかりやっていたから、パーティ考えてイカなかったなんてありえない)
    ちなみに第34回つのおふ使用時の構築記事はこちら↓
    http://ch.nicovideo.jp/aozoranokai/blomaga/ar617478

    LV1ドーブルの圧倒的存在感で相手の初手の選択肢を絞り、ゴチルゼルで有利対面を維持しながら、こちらの勝ち筋を詰めていく。

    つのおふ記事でも書いたけど、ドーブルのせいもあってパーティの平均種族値が酷いことになってたりする。
    ハリテヤマ 474
    ゴチルゼル 490
    メガクチート 480
    トリトドン 475
    モロバレル 464
    ドーブル 250
    パーティ合計 2633
    パーティ平均 438.83

    ~個別解説~

    ハリテヤマ♂@防塵ゴーグル 厚い脂肪 勇敢 NN:RIKISHI
    技:猫だまし/インファイト/はたき落とす/ワイドガード
    努力値 A236-B140-D132
    実数値 H219-A187-B98-C54-D97-S49

    ゴチルゼル♂@オボン 影踏み 生意気 NN:ステリウム
    技:サイコキネシス/癒しの波動/トリックルーム/守る
    努力値 H252-B20-D244
    実数値 H176-A64-B118-C115-D177-S63

    クチート♀@メガ石 威嚇→力持ち 勇敢 NN:Jennifer
    技:アイアンヘッド/じゃれつく/岩雪崩/不意打ち
    努力値 H252-A252-D4
    実数値 H157-A150-B105-C72-D76-S50(最遅+1)
    メガ進化後
    実数値 H157-A172-B145-C72-D116-S50(最遅+1)

    モロバレル♀@ゴツゴツメット 再生力 呑気 NN:えのき
    技:イカサマ/怒りの粉/キノコの胞子/守る
    努力値 H252-B252-D4
    実数値 H221-A92-B134-C105-D101-S31

    トリトドン♀@食べ残し 呼び水 冷静 NN:プラナリア
    技:大地の力/冷凍ビーム/自己再生/守る
    努力値 H244-B84-C60-D116
    実数値 H217-A90-B99-C132-D117-S39

    ドーブル♀(LV1)@気合のタスキ マイペース 勇敢 NN:げどーぶる ★色違い
    技:猫だまし/この指とまれ/ダークホール/がむしゃら
    努力値 振ってない
    実数値 H12-A5-B6-C5-D6-S5

    個別の調整に関することは以前の記事と同じなので省略。

    第34回つのおふからの変更点は2ヶ所。

    1つ目は、モロバレルのギガドレインの枠をイカサマに変更した点。
    ギルガルドやゲンガーなどに対して少しでも打点を増やしたかったのがやはり大きい。
    クチートの威嚇とはアンチシナジーだけど、威嚇の入っていないメガガルーラ相手にはギガドレインよりダメージ量が多く、鋼などにも通るため草技よりもダメージソースとして使える場面が意外とあった。

    2つ目は、クチートの守るの枠をアイアンヘッドに変更した点。
    攻撃範囲と威力については圧倒的にじゃれつくの方が優秀なのだけれど、常にじゃれつかざるを得ないとなると命中90に泣くことが多々あり、同じく第34回つのおふでトリルクチート軸を使っていた、しのひと氏にも勧められてフルアタクチートに。
    そもそもトリルを発動した状態からクチートが守るような状況が少なく、攻めを継続できないクチート軸は弱いということらしい。


    ~まとめ~
    今回のポケモンカーニバルオフでの結果は、予選ミカンブロック6勝2敗(勝率1位タイだけど、同じく6勝2敗のこもりんさんと直接対決で負けていたためブロック2位通過)
    ミカンブロックはガルーラのKPがなんと0、カビゴンのKPが2
    どういうことなの?(・ω・`)

    決勝トーナメントでは1戦目メガガルーラ×ゲンガー、準決勝ガルーラ×メガゲンガー、決勝メガガルーラ×ニンフィアと対決し、なんとかこのパーティで優勝を飾れました。

    予選では最後にパーティ相性最悪だったこもりんさんと対戦することになったのですが、その時点でお互い予選抜け濃厚だったため、もし決勝で再度当たったときに少しでも勝ち筋を残そうと思い、唯一対抗できる可能性のあるハリテヤマの持ち物バレを防ぐためにあえて出しませんでした。そんな感じで予選では惨敗。
    決勝トーナメントでも、こもりんさんも準決勝まで上がっていて、これ決勝で当たったらしんどいなぁ・・・と思っていたら、ショウダイさんが準決でこもりんさんを制してくれました。
    対こもりんさんだと勝率1割あるかないかってところでしたよ本当に・・・

    ちなみにこのパーティで笑えないほど重いのが、身代わり持ちの鋼×モロバレルの並び。
    鋼の処理をハリテヤマとトリトドン、モロバレルの処理をゴチルゼルに任せるしかないので、鋼とモロバレルを並べられると防塵ゴーグルハリテヤマでしか鋼を倒せなくなってしまいます。
    ハリテヤマは後手でしか動けないことがほとんどなので、先手で身代わりを展開されるとほぼ詰みゲー。

    今までハリテヤマが必須という場面はほとんどなかったため、ハリテヤマの枠を防塵ゴーグルヒードラン辺りにして、身代わりガルドバレルに強くするのも良さそうな気がする。
    LV1ドーブルの枠を一般的なポケモンに変えるのも考えたけど、相手の初手にガルーラを引きずり出せる確率が高くなるのと、トリル始動の補佐要員として使えるのは大きいみたいです。
    あとはゴチルゼルの癒しの波動が活きる場面が今回少なかったので、モロバレル対面でも有効な挑発に変えて、対モロバレル性能を上げておくのもいいかなと思いました。

    イカ楽しい。
  • 【最終レート1758】リトルマッチ使用構築【リトルスタン】

    2015-05-29 22:25
    リトルマッチ(進化先のある未進化限定LV5シングル)の使用構築。
    http://3ds.pokemon-gl.com/competitions/4026/regulation/?status=0


    戦績は、27勝9敗 レート1758

    なかなか普段見ないレギュレーションで環境がはっきりわからない部分もあったけれど、だいたい事前に想像していた通りの環境でした。

    最もスタンダードなパーティは、頑丈ステロ、ニューラ、ヤミカラス、ペロッパフ、何か、何か、という感じ。
    何かのところには、スカーフ持ちや2枚目の頑丈、テッポウオ、テッシード、流行が予想されるポケモンへのピンメタなど。
    今回のルールはぶっちゃけ、頑丈ステロ、ニューラ、ヤミカラス、ペロッパフの4匹に限っては採用しない理由がないくらいに重要な存在だと思いました。

    他には、キノココを採用した猫の手胞子パ(前回記事参照)や、手動晴れやロコンを採用した葉緑素晴れパ、ヒポポ+砂かきパ、手動雨パなどが主流でしたね。


    ~パーティ解説~


    イシズマイ、ニューラ、ズガイドス、ヤミカラス、ゴンベ、ペロッパフ

    ソラウタ杯にてあまり機能していなかったモンメンとパールルを抜き、代わりに頑丈対策のズガイドスと、ニューラやストライクなどの物理アタッカーを起点にできるコットン瞑想ペロッパフを入れてみた。
    また、ゴンベの技もコットンペロッパフを意識して、なし崩し鈍い眠るに変更。
    (全ポケLV5に統一したくて、なし崩しを遺伝させるために再度腕白理想ゴンベを孵化したリトルキチガイ)

    基本的なコンセプトはソラウタ杯使用パーティと変わらないが、しっかり組んできている相手にはイシズマイやズガイドスが見せポケとしてしか機能せず、選出はほぼニューラ、ヤミカラス、ペロッパフになっていた。


    ~個別解説~

    イシズマイ♂@木の実ジュース 頑丈 陽気 NN:かりやど
    技:はたき落とす/ロックブラスト/ステルスロック/殻を破る
    努力値 A236-S236
    実数値 H21-A16-B15-C7-D10-S16
    頑丈ステロ要員。
    高レート帯では頑丈対策がしっかり設定されているので、その頑丈対策を初手に出させるための見せポケになっていた。
    低レート帯ではこいつ1匹で勝てる試合も多く、やはり対策は必須。
    どうしても初手で出したい場合を考えると、球ニューラの猫+はたき対策に守るを採用したいところ。
    殻を破る場合は、太鼓ペロッパフ相手に裏から投げたりするのが良さそう。
    今大会では高レートになるにつれて選出できないことが多かったけど、選出画面で相手の初手を絞ったり、低レート帯ではイシズマイ1匹で勝てたりなど、しっかり仕事はできていたので抜くわけにもいかないかなぁ・・・というところ。

    ニューラ♀@気合のタスキ 悪い手癖 陽気 NN:くろ
    技:猫だまし/氷の礫/はたき落とす/ローキック
    努力値 A236-S236
    実数値 H22-A19-B12-C8-D14-S23
    今回は、かなりの頻度で初手を務めることになった。
    ローキックでペロッパフの起点を作りやすくしたり、猫はたき礫で多くのポケモンを処理。
    たまにシングルのメガガルーラと比較されてるのを見るけど、個人的にはリトル界のメガミミロップ的なポケモンだと思います(Sと耐久、火力面から見て)

    ヤミカラス♀@命の球 悪戯心 陽気 NN:まじょこ
    技:ブレイブバード/不意打ち/電磁波/挑発
    努力値 H36-A236-B20-D20-S188
    実数値 H23-A18-B11-C11-D11-S19
    リトル界のボルトロス。
    ステロやチョロココ対策に挑発を採用。
    チョロネコの対策にはなるけど、実はニューラキノココ相手は余裕で突破されることに気付いたのは大会終了後のお話。当たらなくて良かった。
    球ブレバ不意打ちの火力は相変わらず頭悪い。

    ズガイドス♂@こだわりスカーフ 型破り 陽気 NN:ぱきけふぁろ
    努力値 H60 A156 B36 D36 S212
    実数値 H24-A21-B11-C7-D10-S16
    諸刃の頭突き/思念の頭突き/馬鹿力/炎のパンチ
    スカーフでS実数値24(最速ニューラ抜き)
    型破りで頑丈貫通だけど、イワークは厳しい。
    H24B14までのペロッパフを諸刃で確定1発。
    耐久はヤミカラスの球不意打ちを確定耐え。
    耐久無振りだと53%の乱数1発なので、球カラス対面で攻撃できるように最低でもこの耐久は欲しい。

    ゴンベ♂@カゴの実 厚い脂肪 腕白 NN:んべ
    技:なし崩し/炎のパンチ/鈍い/眠る
    努力値 H76-A236-B196
    実数値 H31-A18-B14-C8-D15-S7
    小さくなるバトン、コットンペロッパフ、回避や防御が上がったムラっけテッポウオ、毒みがまもアチャモなどを1匹で見ることができる、なし崩しゴンベ。
    なし崩しを持っていない鈍いゴンベにも強い。
    このルールは基本的に上から殴るのが強いので活躍した場面は少なかったものの、選出画面でニューラズガイドスと共に格闘を誘い、ペロッパフの起点を作る役割を担っていた模様。
    なお、対策できると思っていたムラっけテッポウオには、こちらの初手ニューラを守るでS上昇からロクブラで落としつつA上昇され、そのままゴンベもロクブラでなす術もなく崩れていきました。呪ってやります(・ω・`)

    ペロッパフ@オレンの実 軽業 図太い NN:くりぃむ
    努力値 H20 B148 C44 D140 S124
    実数値 H23-A9-B16-C13-D14-S13
    ドレインキッス/火炎放射/瞑想/コットンガード
    要塞わたあめ。
    軽業発動時、S実数17のスカーフ持ち抜き。
    ニューラやストライク相手を起点にコットンや瞑想を積み、ドレインキッスで回復しつつ全抜きを狙う。
    HP満タンなら瞑想1積みでコイルとも打ち勝て、瞑想2積みならHPが多少減っていても勝てる。
    コットンはスカーフストライク相手にも正面から打ち勝て、毒突きを打てない状況にすればバレパンアサナンも起点にできるほど。
    こいつの対策のためだけに、なし崩しゴンベを採用してもいいくらいのトップメタ。
    コットン瞑想か太鼓かを見極められなければ即敗北が見えるという、可愛い顔して恐ろしいポケモン。
    太鼓型はヤミカラスなどから麻痺を受けたり混乱にされて自傷すると機能停止してしまうが、コットン瞑想型は麻痺や混乱を入れられても割となんとかなるのがすごく偉い。


    ~まとめ~

    ソラウタ杯とリトルマッチを経験し、全体を通して感じたことは、
    リトルシングルとは・・・

    ①相手の初手と裏を当てて

    ②その予想から、理想的な試合展開の流れを作るゲーム

    ちなみに、初手と裏については完全に運ゲーです。
    初手対面の時点で、既に決着が見えてる試合すら多々あります。
    リカバリーが全く効かない辺り、全国シングルよりもシビアな殴り合いになり、
    『リトル』ってのは名前だけで、ものすごく大味なゲームになっております(・ω・`)
    (実際出てくるポケモンも、イワークやニューラ、ヤミカラス、ストライクなど、とてもリトルとは呼べないようなポケモンがメイン)