【S16最高1997】ウインディスタン~相手を削って物理(先制技)で殴ればいい~【最終1906】
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【S16最高1997】ウインディスタン~相手を削って物理(先制技)で殴ればいい~【最終1906】

2016-07-19 17:42

    皆さんこんばんは、ぶちおです。
    今回はS16にて使用したパーティの構築記事を書いていきます。
    最高レートも最終レートも大した数字ではありませんが、自己最高レートを更新できたので備忘録も兼ねて記事に残したいと思います。


    パーティはこんな感じです。




    以下、個体紹介です。ウインディからゲンガーまでの調整はこちらの記事を参考にさせて頂きました。(http://blog.livedoor.jp/ceruleanblueriver/archives/1057472011.html)





    ウインディ@こだわりハチマキ
    性格:意地っ張り
    特性:威嚇
    実数値:191-178-103-x-104-116
    技:神速 フレアドライブ インファイト ワイルドボルト

    今回の嫁枠。初手に出して圧力をかけたり終盤のお掃除が仕事。
    耐久がそこそこあるので一発耐えて返しの技で負担をかけることが可能。
    威嚇という優秀な特性と優先度+2の神速のおかげで腐りにくく選出機会も多い。
    Sにほとんど振っていないので本来なら有利対面のガッサやバンギに上を取られてしまうのが厳しいが、耐久と火力を削るわけにもいかないのが悩みどころ。




    サザンドラ@こだわりメガネ
    性格:控えめ
    特性:浮遊
    実数値:167-x-110-194-111-150
    技:龍星群 悪の波動 火炎放射 ラスターカノン

    ウインディとの補完がいいドラゴン枠。自分より遅いポケモンをいじめる天才。
    とりあえず有利対面から龍星群と悪の波動を打ってるだけでも強い。
    ラスカノの枠はほとんど打たないので何でもいいと思うが、身代わり貫通のハイボかスカーフと思わせられる可能性があるとんぼ返りあたりでもいいかもしれない。





    マリルリ@オボンの実
    性格:意地っ張り
    特性:力持ち
    実数値:184-112-123-x-101-71
    技:滝登り じゃれつく 馬鹿力 アクアジェット

    ABオボンマリルリ。かなり使い勝手が良く、困ったら選出していた。
    サザンドラの苦手なバシャーモ、カイリュー、マンムー辺りに余裕を持って受け出せる。
    最近はSに振ってるマリルリが多いのかミラーでは一度も先制することがなかった。






    ゲンガー@ゲンガナイト
    性格:臆病
    特性:浮遊→影踏み
    実数値:135-63-81-182-95-178(メガ前)
        135-63-101-222-115-200(メガ後)
    技:シャドーボール ヘドロ爆弾 凍える風 道連れ

    CSメガゲンガー。1:2交換できるのはやはり強い。
    技外しもせず、ゲンガー対面での同速対決に一度も負けなかった優秀な子(スカーフを除く)。
    ガルーラ対面では道連れしか押さなかった。素で秘密連打してくるのはやめてください麻痺してしまいます。







    霊獣ボルトロス@こだわりスカーフ
    性格:臆病
    特性:蓄電
    実数値:155-x-81-197-106-155(非理想個体)
    調整はHに4振り、Cに極振りしてSを準速ガブ抜きまで振った。余りは特殊水タイプへの後出しを考えてとりあえずDに振った。
    技:10万ボルト ボルトチェンジ めざ氷 気合い玉

    上四体が全員ゲッコウガやスカーフキッスに上からボコボコにされる、電気の一貫性がやばいなどの問題が浮上したので電気無効枠兼スカーフアタッカーとして採用。HCSがVのめざ氷だからいいやと妥協した昔の自分を許せないレベルでBとDの個体値が低い。
    控えめでないデメリットとしては、無振りガブが確定で落ちない(62.5%の乱数)くらいの火力しか出ないこと。微妙に足りない火力は後続の先制技で何とかしていた。






    ハッサム@ラムの実
    性格:意地っ張り
    特性:テクニシャン
    実数値:175-200-123-x-100-85
    技:バレットパンチ とんぼ返り 叩き落とす 剣の舞

    催眠、害悪へのごまかしとして採用。ボルトとのとんボル展開も一応狙える。
    ラムを盾にスイクンやカバルドンの前で無理矢理舞ったりもする。
    受けル相手にも戦えなくもない貴重な駒。



    【使用感】
    パーティ全体の耐久が高くないかつステロの一貫が凄まじいので積みエースの展開を許してしまうと止められないケースが多々あった。ボルトが上を取れるか回復技がなければ誰かの先制技で何とかなることもあるが、マリルリすら起点にしてくる羽休めメガマンダは一度舞われたらどうしようもなかった。


    今シーズンは自己最高(1972)を更新でき、2000チャレンジまで到達することができたがあと一歩及ばなかった。ORASが終わる前に一度はウインディと共にレート2000の達成、そしてウインディ入りの最高レートを記録できるように頑張りたい。


    ここまで読んで頂きありがとうございました。誤字脱字、質問などありましたらコメントかこちらのツイッターまでお願いします。@buchi_poke











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