• 【告知】『アレ』Vol.4執筆者募集のお知らせ

    2017-11-29 20:21

     こんばんは、<アレ★Club>です。本日は掲題にもありますように、当会が制作するジャンル不定カルチャー誌『アレ』の新刊、『アレ』Vol.4の執筆者募集について、皆様にお知らせいたします。

    (『アレ』Vol.3表紙)

    (『アレ』Vol.2表紙)

     このたび当会では、今年5月に刊行した『アレ』Vol.2、今月刊行した『アレ』Vol.3に続き、来年2018年5月6日(に開催される第二十六回文学フリマ東京での初頒布を目指して、新刊『アレ』Vol.4の制作をスタートいたしました。

     それに伴いまして、本日より『アレ』Vol.4の執筆者を募集いたします。以下、『アレ』Vol.4概要および投稿エントリーに関する詳細を記載していますので、原稿の投稿を希望される方は、下記をお読みの上、投稿エントリーしていただけましたら幸いです。

    【『アレ』Vol.4概要】
    初版発行日:2018年5月6日(予定)
    初頒布イベント:第二十六回文学フリマ東京(予定)
    内容:特集枠および一般枠の二部構成
    装丁:A5判・原則縦書き
    (※)イベントでの頒布の他、書店さんでの委託・通販、電子書籍版の販売も実施予定です。なお、これまでの委託実績につきましては、コチラのブロマガ記事をご参照ください。

    【投稿エントリーおよび原稿募集要項】
    募集原稿:以下のいずれか
    ①特集枠原稿
    ⇒特集テーマにまつわる「アレ」についての原稿です。なお、特集テーマにつきましては、当会までご連絡いただけましたらお伝えいたします。
    ②一般枠原稿
    ⇒特集以外の「アレ」についての原稿です。
    エントリー〆切:2017年12月31日(
    エントリー方法:当会の代表アドレス(are.club.are[@]gmail.com宛に、エントリー希望の旨をメールでお送りください。お送りいただいたメールを確認後、追って当会よりご連絡いたします。
    謝礼:献本1部
    原稿概要および内容:以下の「投稿規約」(※1)および「投稿者向けガイドライン」(※2)をご参照ください。なお、これらは予告なく更新される場合がありますので、あしからずご了承ください。
    (※1)「投稿規約」はコチラ
    (※2)「投稿者向けガイドライン」はコチラ

     以上です。なお、上記リンク先にある「投稿規約」および「投稿者向けガイドライン」ですが、いつでも閲覧およびダウンロードが可能です。両方ともなるべく読みやすくしていますので、熟読の上、エントリーしていただけましたら幸いです。皆様のエントリーを、心よりお待ちしております。

     ……ただ、イキナリ「PDFを渡すので読んでください」と言われても、読む気が起こる人はなかなかいないと思います。そこで、以下にFAQ(※)を載せていますので、エントリー前にあらかじめ参考にしていただけましたら幸いです。
    (※)FAQは今後随時更新予定です。

    【FAQ(2017年11月29日現在)】
    ◆「投稿規約」と「ガイドライン」の違いについて
    Q1.「投稿規約」と「ガイドライン」の違いは何ですか?
    A1.「投稿規約」は原稿を投稿する際の決まり事について書いたモノ、「ガイドライン」は『アレ』編集部が推奨する原稿の書き方について記したモノです。一言で言えば、「投稿規約」は守るモノ、「ガイドライン」は参考にするモノです。

    ◆原稿の方向性について
    Q2.「ガイドライン」に「読者から見て日常的に話題に上がることが稀と思われる題材」と書かれていますが、これはどういうモノでしょうか?
    A2.たとえば、逆に「日常的に話題に上がる(メジャーな)題材」について考えてみましょう。世の中には沢山の題材が溢れていますが、その中でも、既に多くの人が認知している話題、具体的には時事問題や古くから指摘されてきた話題で語られる題材などが、メジャーな題材に該当するとイメージしていただければと思います。

    Q3.「メジャーな題材について語ってはいけない」ということでしょうか?
    A3.いいえ、あくまでも『アレ』編集部では、「メジャーな題材については、真正面から取り扱うことを推奨しない」というだけです。編集部の方針としては、メジャーな題材について論じる場合、メジャーではないモノを題材としたり、あるいはメジャーではない題材について論じた後で「コレって、今話題の●●とも関係あるよね」という具合に、「メジャーな題材と接続する原稿」を推奨しています。

    Q4.「メジャーな題材」と関連付けることを推奨している理由は何ですか?
    A4.編集部では、執筆者の意見を最終的にメジャーな題材と接続させることについて、「多くの読者の行動と認識に変化を与える上で有効」と考えています。言い換えれば、読者が読んで考える上での取っ掛かりを「メジャーな題材」に置くことで、「この記事、一見すると自分には無関係のことについて書いているけど、もしかしたら自分にも関係あるかもしれない」と読者に思ってもらえるような原稿を、編集部では推奨しています。

    Q5.具体的にはどのような原稿が望ましいのでしょうか?
    A5.『アレ』の既刊を読んでいただければイメージしやすいと思います。コチラのブロマガ記事に取り扱っていただいている書店さんの一覧を掲載していますので、立ち読みでも構いませんので一度目を通していただけましたら幸いです。

    Q6.特集枠のテーマについて教えてくれませんか?
    A6.申し訳ありません、編集の都合上、まだ特集テーマを公開することができません。もし特集枠での原稿投稿を希望される方は、サークルの代表アドレス(are.club.are[@]gmail.comまでご連絡いただけましたら、特集についての詳細をお教えしますので、よろしくお願いいたします。

    ◆投稿手続きについて
    Q7.原稿を投稿してみたいのですが、ちゃんと査読を通るように書ける(書けた)か心配です。どうすればいいでしょうか?
    A7.お気軽に『アレ』編集部までご相談ください。お話を伺って、面白い原稿になりそうだと編集部が判断した場合は、投稿前の「打ち合わせ」という形で、アドバイスできるかもしれません。ただし、「打ち合わせ」は投稿エントリー以前に行うものですので、「打ち合わせ」の段階で掲載が確定することはありません。

    Q8.『アレ』の査読と編集は厳しいという噂を聞きましたが、本当ですか?
    A8.編集部の正直な所感としましては、他のサークルさんの査読や編集よりも多少厳しい傾向にあるかもしれません。ですが、投稿していただいた原稿については、最大限ご協力したいと思っています。

    以上、<アレ★Club>からのお知らせでした。

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  • ジャンル不定カルチャー誌『アレ』委託・通販情報(2017年11月28日現在)

    2017-11-28 21:29
    ※2017年12月11日:委託書店追加に伴う追記アリ

     こんばんは、<アレ★Club>です。ご報告がメチャクチャ遅くなりましたが、このたび新刊『アレ』Vol.3を刊行いたしました。


    (『アレ』Vol.3表紙・目次)

    今回の『アレ』Vol.3は、11月23日(木・)開催の第二十五回文学フリマ東京で初頒布したのですが、おかげ様で多くの方にお手に取っていただけました。この場を借りて、当日お買い上げいただいた皆様に厚く御礼申し上げます、本当にありがとうございました。

     さて、そんな『アレ』Vol.3ですが、文フリ東京前後から書店さんを駆けずり回り、ようやく皆様に委託・通販情報をお知らせできる運びとなりました。今号も既刊『アレ』Vol.2『アレ』Vol.1と同じく、9都道府県(大阪・京都・東京・新潟・静岡・愛知・愛媛・福岡・沖縄)の書店さんで委託・通販・古書即売会での販売を実施しております。

    (『アレ』Vol.2表紙)
    (『アレ』Vol.1表紙)

    価格はいずれも税別で、Vol.3が1300円Vol.2が1200円Vol.1が1000円となっており、通販の場合は別途送料がかかります。なお、『アレ』を取り扱ってくださっている全ての書店さんに、全ページ閲覧可能な見本誌を置いていただいておりますので、立ち読みだけでも大歓迎です。

    ★ジャンル不定カルチャー誌『アレ』委託・通販情報(2017年12月11日現在・敬称略)★
    <大阪府>
    ・ジュンク堂書店大阪本店(Vol.3・Vol.2・Vol.1,西梅田)
    ・MARUZEN & ジュンク堂書店梅田店(Vol.3・Vol.2・Vol.1,梅田)
    ・ジュンク堂書店難波店(Vol.3・Vol.2,なんば)
    ・紀伊國屋書店梅田本店(Vol.1,梅田)
    ・シカク(Vol.3・Vol.2・Vol.1,千鳥橋)
    ・(本)ぽんぽんぽん/ホホホ座交野店(Vol.2・Vol.1,交野市)
    ・ホホホ座西田辺店(Vol.3・Vol.2,西田辺)
    ・大阪大学生活協同組合豊中キャンパス書籍ショップ(Vol.3・Vol.2,石橋)
    ・銀孔雀(Vol.2・Vol.1,心斎橋)

    <京都府>
    ・ジュンク堂書店京都店(Vol.3・Vol.2・Vol.1,烏丸)
    ・丸善京都本店(Vol.3・Vol.2・Vol.1,河原町or三条)
    ・ホホホ座浄土寺店(Vol.2・Vol.1,錦林車庫前)
    ・レティシア書房(Vol.2,烏丸御池)

    <東京都>
    ・丸善丸の内本店(Vol.3・Vol.2・Vol.1,東京)
    ・双子のライオン堂(Vol.2・Vol.1,赤坂)
    ・COMIC ZIN(Vol.3・Vol.2・Vol.1,秋葉原or新宿)

    <新潟県>
    ・ジュンク堂書店新潟店(Vol.3・Vol.2・Vol.1,新潟)

    <静岡県>
    ・戸田書店静岡本店(Vol.3・Vol.2・Vol.1,静岡)

    <愛知県>
    ・ジュンク堂書店ロフト名古屋店(Vol.3・Vol.2・Vol.1,栄)

    <愛媛県>
    ・ジュンク堂書店松山店(Vol.3・Vol.2・Vol.1,松山市)

    <福岡県>
    ・ジュンク堂書店福岡店(Vol.3・Vol.2・Vol.1,天神)

    <沖縄県>
    ・ジュンク堂書店那覇店(Vol.3・Vol.2・Vol.1,美栄橋)

    <通信販売(リンクから通販ページに移動できます)>
    ・メロンブックス
    Vol.2⇒コチラ
    Vol.1⇒コチラ

    ・COMIC ZIN
    Vol.3
    コチラ
    Vol.2⇒コチラ
    Vol.1⇒コチラ

    ・シカク
    Vol.3
    コチラ
    Vol.2⇒コチラ
    Vol.1⇒コチラ

    ・(本)ぽんぽんぽん/ホホホ座交野店
    Vol.2⇒コチラ
    Vol.1⇒コチラ

    ・ホホホ座西田辺店
    Vol.3コチラ

    ・ホホホ座浄土寺店
    Vol.2⇒コチラ

    <古書即売会>

    当会が刊行する書籍は、大阪にある寸心堂書店さんが参加される古書即売会でも購入可能です。来月は12月15日(金)~17日(に大阪古書会館で開かれる「全大阪古書ブックフェア2017」と、12月26日(火)~30日(土)に阪神百貨店梅田本店で開催される「阪神歳末古書ノ市」に参加されるとのことですので、興味のある方は是非お立ち寄りください。

    <書店員の皆様へ>
    当会では現在、『アレ』を取り扱っていただける書店様を探しております。詳細は以下のブロマガ記事に記載していますので、もし「ウチで『アレ』取り扱いますよ!」という書店員様がおられましたら、いつでもお気軽に当会までご連絡ください。
    【お知らせ】書店員の皆様へ:アレ★Club

    以上、<アレ★Club>からのお知らせでした。

  • ジャンル不定カルチャー誌『アレ』委託・通販情報(2017年10月6日現在)

    2017-10-06 22:011

     こんばんは、<アレ★Club>です。いつの間にやら夏が終わり、気が付けば今年も残り3分の1となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。当会は現在、11月23日(木・開催の第二十五回文学フリマ東京での初頒布を目指して、新刊『アレ』Vol.3を鋭意制作中です。入稿〆切までもう1ヶ月チョットしかないため、先月下旬くらいから徐々に編集部も修羅場モードに突入してきました。とはいえ、今号も皆様に様々な「アレ」をお届けできるよう、サークルメンバー一同気合を入れて制作に取り組んでいますので、どうかよろしくお願いいたします。

     さて、そんな新刊『アレ』Vol.3の刊行を来月に控えている今日この頃ですが、本日は当会が制作するジャンル不定カルチャー誌『アレ』の既刊である、『アレ』Vol.2および『アレ』Vol.1の委託・通販に関する最新情報を皆様にお届けします。本誌は現在、9都道府県(大阪・京都・東京・新潟・静岡・愛知・愛媛・福岡・沖縄)の書店さんで、委託・通販・古書即売会での販売を実施しております。価格はいずれも税別で、Vol.2が1200円Vol.1が1000円となっており、通販の場合は別途送料がかかります。現状、各種イベントでの再頒布も予定しておりますが、「今すぐ読んでみたい!」という方は、是非とも書店さんで入手していただけましたら幸いです。なお、『アレ』を取り扱ってくださっている全ての書店さんに、全ページ閲覧可能な見本誌を置いていただいておりますので、立ち読みだけでも大歓迎です。


    (『アレ』Vol.2表紙)

    (『アレ』Vol.1表紙)

    ★ジャンル不定カルチャー誌『アレ』取り扱い書店一覧(2017年10月6日現在・敬称略)★
    <大阪府>
    ・ジュンク堂書店大阪本店(Vol.2・Vol.1,西梅田)
    ・MARUZEN & ジュンク堂書店梅田店(Vol.2・Vol.1,梅田)
    ・紀伊國屋書店梅田本店(Vol.1,梅田)
    ・シカク(Vol.2・Vol.1,千鳥橋)
    ・(本)ぽんぽんぽん/ホホホ座交野店(Vol.2・Vol.1,交野市)
    ・ホホホ座西田辺店(Vol.1,西田辺)
    ・大阪大学生活協同組合豊中キャンパス書籍ショップ(Vol.2・Vol.1,石橋)
    ・銀孔雀(Vol.2・Vol.1,心斎橋)

    <京都府>
    ・ジュンク堂書店京都店(Vol.2・Vol.1,烏丸)
    ・丸善京都本店(Vol.2・Vol.1,河原町or三条)
    ・ホホホ座浄土寺店(Vol.2・Vol.1,錦林車庫前)
    ・レティシア書房(Vol.2,烏丸御池)

    <東京都>
    ・丸善丸の内本店(Vol.2・Vol.1,東京)
    ・双子のライオン堂(Vol.2・Vol.1,赤坂)
    ・COMIC ZIN(Vol.2・Vol.1,秋葉原or新宿)

    <新潟県>
    ・ジュンク堂書店新潟店(Vol.2・Vol.1,新潟)

    <静岡県>
    ・戸田書店静岡本店(Vol.2・Vol.1,静岡)

    <愛知県>
    ・ジュンク堂書店ロフト名古屋店(Vol.2・Vol.1,栄)

    <愛媛県>
    ・ジュンク堂書店松山店(Vol.2・Vol.1,松山市)

    <福岡県>
    ・ジュンク堂書店福岡店(Vol.2・Vol.1,天神)

    <沖縄県>
    ・ジュンク堂書店那覇店(Vol.2・Vol.1,美栄橋)

    <通信販売(リンクから通販ページに移動できます)>
    ・メロンブックス
    Vol.2⇒コチラ
    Vol.1⇒コチラ
    ・COMIC ZIN
    Vol.2⇒コチラ
    Vol.1⇒コチラ
    ・シカク
    Vol.2⇒コチラ
    Vol.1⇒コチラ
    ・(本)ぽんぽんぽん/ホホホ座交野店
    Vol.2⇒コチラ
    Vol.1⇒コチラ
    ・ホホホ座浄土寺店
    Vol.2⇒コチラ

    <古書即売会>
    毎月大阪古書会館で行われる「たにまち月いち古書即売会」で、大阪にある寸心堂書店さんのブースで『アレ』を販売しております。が、今月は「月いち古書即売会」はお休みで、代わりに大阪天満宮で開催される「天神さんの古本まつり(祝・20周年!)」に寸心堂書店さんが出店され、そこで『アレ』を販売いたします。会期は10月6日(金)~10月10日(火)の5日間ですので、関西の古書ファンの皆様、よろしくお願いいたします。


    <書店員の皆様へ>
    当会では現在、『アレ』を取り扱っていただける書店様を探しております。詳細は以下のブロマガ記事に記載していますので、もし「ウチで『アレ』取り扱いますよ!」という書店員様がおられましたら、いつでもお気軽に当会までご連絡ください。
    【お知らせ】書店員の皆様へ:アレ★Club

    以上、<アレ★Club>からのお知らせでした。