• ジャンル不定カルチャー誌『アレ』委託・通販情報(2017年7月27日現在)

    2017-07-27 20:11
    (※委託書店変更に伴う追記アリ:2017年9月10日)

     こんばんは、<アレ★Club>です。梅雨も明けて毎日やたらと暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。当会は現在、11月23日(木・開催の第二十五回文学フリマ東京で初頒布予定の『アレ』Vol.3を鋭意制作中です。既に特集テーマも決まり、インタビュー企画の準備も着々と進んでいます。まだ情報を公開することはできませんが、秋にはお知らせできると思いますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。

     さて、本日は当会が発行するジャンル不定カルチャー誌『アレ』の既刊Vol.2およびVol.1の委託・通販に関する最新情報をお届けします。本誌は現在、大阪・京都・東京・新潟・静岡・愛知・福岡・沖縄の8都道府県の書店さんで、委託・通販・古書即売会での販売を実施中です。価格はいずれも税別Vol.2が1200円Vol.1が1000円となっており、通販の場合は別途送料がかかります。今後、イベント等での再頒布も予定していますが、「今すぐ読んでみたい!」という方は、是非とも書店さんで入手していただけましたら幸いです。ちなみに、『アレ』を取り扱ってくださっている書店さんには、必ず見本誌を一緒に置いていますので、立ち読みも大歓迎です。

    (『アレ』Vol.2)

    (『アレ』Vol.1)

    ★ジャンル不定カルチャー誌『アレ』委託・通販情報(2017年7月27日現在・敬称略)★
    <大阪府>
    ・ジュンク堂書店大阪本店(Vol.1・Vol.2,西梅田)
    ・MARUZEN & ジュンク堂書店梅田店(Vol.1・Vol.2,梅田)
    ・紀伊國屋書店梅田本店(Vol.1,梅田)
    ・シカク(Vol.1・Vol.2,千鳥橋)
    ・(本)ぽんぽんぽん/ホホホ座交野店(Vol.1・Vol.2,交野市)
    ・大阪大学生活協同組合豊中キャンパス書籍ショップ(Vol.1・Vol.2,石橋)
    ・銀孔雀(Vol.1・Vol.2,心斎橋)

    <京都府>
    ・ジュンク堂書店京都店(Vol.1・Vol.2,烏丸)
    ・丸善京都本店(Vol.1・Vol.2,河原町or三条)
    ・ホホホ座浄土寺店(Vol.1・Vol.2,錦林車庫前)
    ・レティシア書房(Vol.2,烏丸御池)

    <東京都>
    ・COMIC ZIN(Vol.1・Vol.2,秋葉原or新宿)
    ・丸善丸の内本店(Vol.1・Vol.2,東京)
    ・双子のライオン堂(Vol.1・Vol.2,赤坂)

    <新潟県>
    ・ジュンク堂書店新潟店(Vol.1・Vol.2,新潟)

    <静岡県>
    ・戸田書店静岡本店(Vol.1・Vol.2,静岡)

    <愛知県>
    ・ジュンク堂書店ロフト名古屋店(Vol.1・Vol.2,栄)

    <福岡県>
    ・ジュンク堂書店福岡店(Vol.1・Vol.2,天神)

    <沖縄県>
    ・ジュンク堂書店那覇店(Vol.1・Vol.2,美栄橋)

    <通信販売(リンクから通販ページに移動できます)>
    ・COMIC ZIN
    Vol.1⇒コチラ
    Vol.2⇒コチラ
    ・メロンブックス
    Vol.1⇒コチラ
    Vol.2⇒コチラ
    ・(本)ぽんぽんぽん/ホホホ座交野店
    Vol.1⇒コチラ
    Vol.2⇒コチラ
    ・シカク
    Vol.1⇒コチラ
    Vol.2⇒コチラ
    ・ホホホ座浄土寺店
    Vol.2⇒コチラ

    <古書即売会>
    毎月大阪古書会館で行われる「たにまち月いち古書即売会」で、大阪の寸心堂書店さんのブースで『アレ』Vol.2およびVol.1を販売しております。次回の会期は9月15日(金)~9月17日()の3日間となりますので、よろしくお願いいたします。


    <書店員の皆様へ>
    当会では現在、『アレ』を取り扱ってくださる書店様を探しております。詳細は以下のブロマガ記事に記載しておりますので、もし「ウチで取り扱いますよ!」という書店員様がおられましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。
    【お知らせ】書店員の皆様へ:アレ★Club

    以上、<アレ★Club>からのお知らせでした。

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  • 【お知らせ】書店員の皆様へ

    2017-07-24 20:30

    こんにちは、<アレ★Club>です。
    このたびは当会のブロマガをご覧いただきまして、まことにありがとうございます。
    このページでは、当会が制作するジャンル不定カルチャー誌『アレ』について、主に書店員の皆様に向けてのお知らせを掲載しています。

    (『アレ』Vol.2)

    (『アレ』Vol.1)

    当会では現在、ジャンル不定カルチャー誌『アレ』を取り扱っていただける書店様を探しております。
    当会の制作物は現在、全て書店様との直接取引で委託販売をさせていただいており、納品の際は大阪にある事務局から発送を行っております。
    当会制作物のお取り扱いをご希望の場合は、以下の委託詳細条件および連絡先をご確認の上、いつでもお気軽に当会までご連絡ください。

    【委託条件詳細】
    希望掛率:70%
    希望最小ロット:3部
    支払い条件:在庫調査による<3ヶ月ごと>の実売請求
    納品方法:元払い配送便or店頭持ち込み
    返品方法:着払い配送便or店頭引き取り
    特記事項:5月・11月の年2回の刊行を予定

    【連絡先】
    Tel:090-6063-9804
    Mail(事務局):are.club.are@gmail.com

    なお、当会の制作物は同人誌という性質上、ISBNコードやJANコードが付いておりません。
    そのため、制作物は納品の際、全て個別包装の上、値札ラベルを貼り付け、お客様用の見本誌として、別途サンプルを1号につき1部付属しております。

    (個別包装・値札ラベル貼り付け例)

    また、ご注文いただいた書店様には、現在手書きPOPを付属品としてお付けしておりますので、販促にご活用いただけましたら幸いです。

    (手書きPOP例)

    書店員の皆様、ご検討よろしくお願いいたします。
    以上、<アレ★Club>からのお知らせでした。

  • 【告知】『アレ』Vol.3執筆者募集のお知らせ

    2017-06-01 21:001

     こんばんは、<アレ★Club>です。本日は掲題にもありますように、当会が制作するジャンル不定カルチャー誌『アレ』の新刊、『アレ』Vol.3の執筆者の募集について、お知らせいたします。



     このたび当会では、昨年11月刊行の『アレ』Vol.1、今年5月刊行の『アレ』Vol.2に続き、今年の11月23日(木・に開催される第二十五回文学フリマ東京での初頒布を目標に、新刊『アレ』Vol.3の制作をスタートいたしました。

     それに伴いまして、本日より『アレ』Vol.3の執筆者を募集いたします。以下、『アレ』Vol.3の概要および投稿エントリーに関する詳細を記載していますので、原稿の投稿を希望される方は、下記をお読みの上、エントリーしていただけましたら幸いです。

    【『アレ』Vol.3概要】
    初版発行日:2017年11月23日(予定)
    頒布予定イベント:第二十五回文学フリマ東京・他(※)
    内容:特集枠および一般枠の二部構成
    装丁:A5判・原則縦書き
    (※)イベントでの頒布の他、書店さんでの委託・通販も実施予定です。なお、これまでの委託実績につきましては、コチラのブロマガ記事をご参照ください。

    【投稿エントリーおよび原稿募集要項】
    募集原稿:以下のいずれか
    ①特集枠原稿
    ⇒特集テーマにまつわる「アレ」についての原稿です。なお、特集テーマにつきましては、当会までご連絡いただけましたらお伝えいたします。
    ②一般枠原稿
    ⇒特集以外の「アレ」についての原稿です。
    エントリー〆切:2017年6月30日(金)
    エントリー方法:当会の代表アドレス(are.club.are[@]gmail.com宛に、エントリー希望の旨をメールでお送りください。お送りいただいたメールを確認後、追って当会よりご連絡いたします。
    謝礼:献本1部
    原稿概要および内容:以下の「投稿規約」(※1)および「投稿者向けガイドライン」(※2)をご参照ください。
    (※1)「投稿規約」はコチラ
    (※2)「投稿者向けガイドライン」はコチラ

     以上です。なお、上記リンク先にある「投稿規約」および「投稿者向けガイドライン」ですが、いつでも閲覧およびダウンロードが可能です。両方ともなるべく読みやすくしていますので、熟読の上、エントリーしていただけましたら幸いです。皆様のエントリーを、心よりお待ちしております。

     ただ、イキナリ「PDFを渡すので読んでください」と言われても、読む気が起こる人はなかなかいないと思います。そこで、以下にFAQ(※)を載せていますので、エントリー前にあらかじめ参考にしていただけましたら幸いです。
    (※)FAQは今後随時更新予定です。

    【FAQ(2017年6月1日現在)】
    ◆「投稿規約」と「ガイドライン」の違いについて
    Q1.「投稿規約」と「ガイドライン」の違いは何ですか?
    A1.「投稿規約」は原稿を投稿する際の決まり事について書いたモノ、「ガイドライン」は『アレ』編集部が推奨する原稿の書き方について記したモノです。一言で言えば、「投稿規約」は守るモノ、「ガイドライン」は参考にするモノです。

    ◆原稿の方向性について
    Q2.「ガイドライン」に「読者から見て日常的に話題に上がることが稀と思われる題材」と書かれていますが、これはどういうモノでしょうか?
    A2.たとえば、逆に「日常的に話題に上がる(メジャーな)題材」について考えてみましょう。世の中には沢山の題材が溢れていますが、その中でも、既に多くの人が認知している話題、具体的には時事問題や古くから指摘されてきた話題で語られる題材などが、メジャーな題材に該当するとイメージしていただければと思います。

    Q3.「メジャーな題材について語ってはいけない」ということでしょうか?
    A3.いいえ、あくまでも『アレ』編集部では、「メジャーな題材については、真正面から取り扱うことを推奨しない」というだけです。編集部の方針としては、メジャーな題材について論じる場合、メジャーではないモノを題材としたり、あるいはメジャーではない題材について論じた後で「コレって、今話題の●●とも関係あるよね」という具合に、「メジャーな題材と接続する原稿」を推奨しています。

    Q4.「メジャーな題材」と関連付けることを推奨している理由は何ですか?
    A4.編集部では、執筆者の意見を最終的にメジャーな題材と接続させることについて、「多くの読者の行動と認識に変化を与える上で有効」と考えています。言い換えれば、読者が読んで考える上での取っ掛かりを「メジャーな題材」に置くことで、「この記事、一見すると自分には無関係のことについて書いているけど、もしかしたら自分にも関係あるかもしれない」と思っていただけるような原稿を、編集部では推奨しています。

    Q5.具体的にはどのような原稿が望ましいのでしょうか?
    A5.『アレ』の既刊を読んでいただければイメージしやすいと思います。コチラのブロマガ記事に取り扱っていただいている書店さんの一覧を掲載していますので、立ち読みでも構いませんので一度目を通していただけましたら幸いです。

    Q6.特集枠のテーマについて教えてくれませんか?
    A6.申し訳ありません、編集の都合上、まだ特集テーマを公開することができません。もし特集枠での原稿投稿を希望される方は、サークルの代表アドレス(are.club.are[@]gmail.comまでご連絡いただけましたら、特集についての詳細をお教えしますので、よろしくお願いいたします。

    ◆投稿手続きについて
    Q7.原稿を投稿してみたいのですが、ちゃんと査読を通るように書ける(書けた)か心配です。どうすればいいでしょうか?
    A7.お気軽に『アレ』編集部までご相談ください。お話を伺って、面白い原稿になりそうだと編集部が判断した場合は、投稿前の「打ち合わせ」という形で、アドバイスできるかもしれません。ただし、「打ち合わせ」は投稿エントリー以前に行うものですので、「打ち合わせ」の段階で掲載が確定することはありません。

    Q8.『アレ』の査読と編集は厳しいという噂を聞きましたが、本当ですか?
    A8.編集部の正直な所感としましては、他のサークルさんの査読や編集よりも多少厳しい傾向にあるかもしれません。ですが、投稿していただいた原稿については、最大限ご協力したいと思っています。

    以上、<アレ★Club>からのお知らせでした。