• 『アレ』Vol.1委託・通販情報(2017年3月9日現在)

    2017-03-09 23:28

     こんばんは、<アレ★Club>です。3月に入り少しずつ暖かくなってきましたが、サークルは現在、今年5月7日(日)に開催される第二十四回文学フリマ東京で初頒布を予定している『アレ』Vol.2の編集作業で、修羅場を迎えつつあります。まだ詳細は公開できませんが、Vol.1に負けない面白い本が作れるよう頑張っていますので、続報を楽しみにお待ちください。

     さて、今日は昨年11月に開催された第二十三回文学フリマ東京で初頒布した『アレ』Vol.1の委託・通販状況の最新情報を、皆さんにお伝えします。本日3月9日(木)現在、『アレ』Vol.1は大阪・京都・東京・新潟・静岡・愛知・福岡・沖縄の8都道府県20軒の書店さんで、委託・通販を実施中です。価格はどの書店さんでも1000円(税別・通販の場合は別途送料)となっています。今後、イベント等での再販も予定していますが、「今すぐ読んでみたい!」という方は、是非とも下記の情報をご参考に、書店さんで入手していただけましたら幸いです。



    ★『アレ』Vol.1委託・通販情報(2017年3月9日現在・敬称略)★
    <大阪府>
    ・ジュンク堂書店大阪本店(西梅田)
    ・MARUZEN & ジュンク堂書店梅田店(梅田)
    ・スタンダードブックストア心斎橋(心斎橋)
    ・紀伊國屋書店梅田本店(梅田)
    ・紀伊國屋書店グランフロント大阪店(梅田)
    ・(本)ぽんぽんぽん/ホホホ座交野店(交野市)
    ・大阪大学生活協同組合豊中キャンパス書籍ショップ(石橋)
    ・シカク(中津)

    <京都府>
    ・ジュンク堂書店京都店(烏丸)
    ・ホホホ座浄土寺店(三条or錦林車庫前)

    <東京都>
    ・丸善丸の内本店(東京)
    ・紀伊國屋書店新宿本店(新宿)
    ・Title(荻窪)
    ・双子のライオン堂(赤坂)
    ・COMIC ZIN(秋葉原or新宿)

    <新潟県>
    ・ジュンク堂書店新潟店(新潟)

    <静岡県>
    ・戸田書店静岡本店(静岡)

    <愛知県>
    ・ジュンク堂書店ロフト名古屋店(栄)

    <福岡県>
    ・ジュンク堂書店福岡店(天神)

    <沖縄県>
    ・ジュンク堂書店那覇店(美栄橋)

    <通信販売>
    ・シカク
    http://shikaku.ocnk.net/product/1228
    ・COMIC ZIN
    http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=30664

    以上、<アレ★Club>からのお知らせでした。

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  • 第一回文学フリマ京都にサークル参加します!

    2017-01-20 21:21

     こんばんは、<アレ★Club>です。今日は、開催直前ですがイベント参加のお知らせです。

     このたび、1月22日(日)に<みやこめっせ>で開催される、第一回文学フリマ京都にサークル参加することが決定しました。当日は、昨年11月に開催した第二十三回文学フリマ東京で頒布した『アレ』Vol.1を、関西初頒布します。頒価はイベント特別価格の800円です。興味がある方は、当日[あ-10]までお越しください。


     今回頒布する『アレ』Vol.1は、<アレ★Club>が制作しているジャンル不定カルチャー誌です。コンセプトとしては、普段人前では恥ずかしくて聞けない「アレ」、人々が見て見ぬフリをしてきた「アレ」、どうしても誰かに伝えたい「アレ」を集めて、世間に向けて発信することを目的としています。

     創刊号であるVol.1、メディア・アーティストの落合陽一さんのインタビュー、ライターでありながら批評・評論活動も精力的に行っているさやわかさんのインタビュー、文学フリマやコミックマーケットで活躍しておられるアニメ批評系の同人作家さんであるシノハラユウキさんNag.さん羽海野渉さんふると(古戸圭一朗)さんの座談会が目玉企画となっています。

     また、目玉企画の他にも、「政策起業家としての小沢一郎」について考察した藪池広司さんの論考、さいむさんの「他者評価」の視点からヒーロー像の再検討に挑んだ論考、みととにかさんの誰もがやったことがある「アレ」について考える寄生虫コラム、現役の畜産農家であるこ。さんの畜産業エッセイなど、論考・エッセイ・コラム・小説と、192Pの大ボリュームで盛り沢山の内容となっています。


     そして、雑誌の顔である表紙は、東方Projectの二次創作を中心に活躍しておられるALISON兄貴@ALISON_niconicoに描き下ろしていただきました。ALISON兄貴のおかげで、非常に「アレ」感のある雑誌に仕上がったと思います(でも、中身は真面目です)。

     というワケで、<アレ★Club>がお届けするジャンル不定カルチャー誌『アレ』Vol.1は、1月22日(日)開催の第一回文学フリマ京都で頒布しますので、是非とも[あ-10]まで遊びにいらしてください。よろしくお願いします!

  • 『アレ』Vol.2執筆者募集のお知らせ

    2016-12-15 19:331

     皆さん、こんばんは。<アレ★Club>代表の山下泰春(@yasuharu_areです。遅ればせながら、先日の第二十三回文学フリマ東京では、多くの方に当サークルの機関誌『アレ』Vol.1をお手に取っていただけました。当日ブースまで遊びに来てくださった皆さん、そして委託している書店さんや通販で購入してくださった皆さん、本当にありがとうございました。サークルを代表して、心より御礼申し上げます。


     さて、今日は当サークルが発行しているジャンル不定カルチャー誌『アレ』に原稿の投稿を検討しておられる方に、大事なお知らせがあります。先日の『アレ』Vol.1のイベント初頒布を終え、当サークルは今月から、来年2017年5月7日(日)に開催予定の第二十四回文学フリマ東京に向けて、『アレ』Vol.2の制作をスタートしました。

     そこで、本日より『アレ』Vol.2の執筆者の募集いたします!それに伴い、『アレ』の投稿規約を改訂し、投稿者向けガイドラインを新たに作成しました。今後『アレ』に原稿の投稿を希望される方は、以下の投稿規約とガイドラインを熟読した上で、『アレ』編集部までご連絡いただけましたら幸いです。以下、簡単な投稿要項も明記していますので、「アレを語りたい!」という方がおられましたら、どしどしエントリーしてください。皆さんのご投稿、心よりお待ちしております!

    【投稿要項】
    エントリー〆切:2016年12月31日(土)
    エントリー方法:代表アドレス(are.club.are@gmail.com)宛にエントリー希望の旨をメールでお送りください。
    投稿に関する詳細:下記の投稿規約(※1)およびガイドライン(※2)を参照してください。
    ※1:投稿規約はコチラ
    ※2:ガイドラインはコチラ

     また、今回公開した投稿規約とガイドラインですが、上記のリンクからいつでも閲覧およびダウンロードが可能です。両方ともなるべく読みやすいモノにしましたので、しっかりと目を通して原稿を投稿していただけましたら幸いです。

     ただ、イキナリ「PDFを渡すので読んでください!」と言われても、なかなか読む気が起きない方も多いと思います。そこで、以下にFAQ(※)を載せていますので、原稿の投稿前にあらかじめ参考にしてください。
    ※FAQは今後随時追加予定です。

    【FAQ(12月15日現在)】
    ◆投稿規約およびガイドラインについて
    Q1.「投稿規約」「ガイドライン」の違いは何ですか?
    A1.原稿を投稿する際の決まり事について書かれているのが「投稿規約」『アレ』編集部が推奨する書き方について書かれているのが「ガイドライン」です。規約は守るもの、ガイドラインは参考にするものです。

    ◆原稿の方向性について
    Q2.ガイドラインに「読者から見て日常的に話題に上がることが稀と思われる題材」って書いてあるけど、これってどういうことですか?
    A2.たとえば、逆に「日常的に話題に上がる題材(メジャーな題材)」について考えてみましょう。世の中には沢山の題材が溢れています。その中でも、多くの人が既に認知している話題、たとえば時事問題や古くから指摘されてきた話題で語られる題材などが、メジャーな題材に該当するとイメージしていただければいいと思います。

    Q3.「メジャーな題材について語ってはいけない」ということですか?
    A3.いいえ、あくまでも「メジャーな題材については、真正面からは取り扱っていただきたくない」というだけです。むしろ編集部は、メジャーな題材について論じるために、メジャーではない題材に焦点を当てた原稿や、メジャーではない題材について論じた後で「コレって、今話題の●●とも関係あるよね」という風にメジャーな題材と接続する原稿を推奨しています。

    Q4.えっ、メジャーな題材と関連付けるのは推奨しているんですか?
    A4.多くの読者の行動と認識に変化を与える上で有効だと考えられるからです。「メジャーではない題材について書くことを推奨している」とは言っても、読者が「コレは自分には無関係だな」と思うような原稿にはしていただきたくないのです。

    Q5.もうチョット具体的にイメージが湧くような説明をお願いします。
    A5.既に発行している『アレ』の既刊を読んでいただければイメージしやすいかと思います。ちなみに通販は以下のリンクから購入可能です。
    ⇒シカクさんの通販リンクはコチラ
    ⇒COMIC ZINさんの通販リンクはコチラ

    Q6.原稿に求める方向性が気に入りません。たとえば、分かりやすさをやたらと重視している点とか、メジャーな題材を真正面から扱うことを推奨していない点とかです。
    A6.そのようにお考えでしたら、申し訳ありませんが本誌への投稿はお控えいただければ幸いです。仮に投稿されましても、掲載できない可能性が非常に高いです。

    ◆投稿手続きについて
    Q7.投稿してみたいんですが、ちゃんと査読を通るように書けるか(書けたか)心配です。
    A7.お気軽に『アレ』編集部にご相談ください。お話を伺って、面白い原稿になりそうだと編集部が判断した場合は、投稿前の「打ち合わせ」という形でアドバイスができるかもしれません。ただし、打ち合わせは投稿手続き開始以前に行われるものです。ですので、打ち合わせの段階で掲載が確定することはありません。

    Q8.『アレ』の査読と編集は厳しいという噂を聞いたのですが……。
    A8.編集部の正直な所感としましては、他の同人誌よりは多少厳しい傾向にあるかもしれません。ですが、投稿していただいた原稿については、最大限の協力はしたいと思っています。