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不審者急増中。「自分の身は自分で守る」夜道の心得
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不審者急増中。「自分の身は自分で守る」夜道の心得

2015-06-29 22:00
    実は、夏は不審者が増える季節。

    防犯対策には人通りの多い所を歩く、防犯グッズを常備......なんて言われていますが、出かけるときや帰宅のとき、どうしても暗い道を通らなければいけない場合があります。

    「スマホのながら歩き」のような狙われやすい行為を避けるのは当然ですが、普段から「こんな場合は戦うしかない」など、いざというときのシミュレーションをしておきましょう!



    【参照サイト・画像・動画へのアクセスはこちら】

    ■基本は逃げる!

    いざ「不審者発見!」となると、助けを呼びたくても怖くて大声が出ない場合や、相手が凶器を持っている可能性も。

    私の通っている空手の道場でも、先生から「急に襲われた時は、戦おうと思わず逃げて下さい」と教えられています。痴漢撃退グッズを持っていたとしても安心せず、逃げられる場合は逃げて、警察へ行きましょう。

    逃げる場合はすぐに後ろを向くのではなく、相手と目をあわせながら後ずさりし、距離をとってからダッシュするのがベター。物を投げてから逃げる場合は、相手が避けにくい足元へ投げると時間かせぎになります。

    また、夜道であればスマホの懐中電灯アプリ(iosAndroid)などですぐにLEDライトがつくようにあらかじめ設定しておき、それで目くらましをするのもいいですね。

    ■「戦う」ときはバッグで急所を狙って

    もし相手に腕をつかまれたり、逃げられない場合は思い切って戦う事も必要です。相手の急所を蹴るのは力のない女子でも使える方法ですが、うまく蹴らないとよけられる可能性も。

    蹴る場合はまず持っているカバンを相手の顔の前で振り回すなど、相手の注意をそらしてから蹴るのが鉄則。

    相手との距離が近い場合はひざ蹴りも有効。正確に当たれば少しの力でもけっこう痛いので、勢いよく蹴るよりも相手の急所をボールに見立てて、サッカーのリフティングのようなイメージで蹴るといいです。

    ■普段からのシュミレーションが重要

    毎日ニュースで悲惨な事件が起こっている今の時代、「私は大丈夫」なんて確証はありません。

    普段からいざというときに備えてシミュレーションをしておけば、本当に危険な目に合ったときでも、落ちついて行動できるはず。

    不審者に勝つ必要はありませんが、ひとりでも自分の安全を守れる強い女子が理想ですね。

    fashion girl image via Shutterstock

    RSSブログ情報:http://www.glitty.jp/2015/06/047249post_150809.html
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