• パタヤ沈没 5日目

    2017-01-13 18:41
    朝九時起床。
    M君が熟睡中という予想の元、ルーティンになってきている朝の散歩へ。
    元旦なのに日本のような風物詩的なものが皆無なため、全く正月っぽさを感じない。
    道行く人同士がハッピーニューイヤーと挨拶を交わしていたくらい。



    レストラン行ったり、ビーチで海を眺めたり、マッサージ屋でフットマッサージしたり、ソンテウ乗り過ごして町の外れまで行ってしまって迷子になったり、気づいたらPM3:00時を回っていた。
    M君からLINEが届いた。
    どうやらM君、昨夜の理緒ちゃんと上手くやってるようで一緒に昼飯まで食べたそうだ。
    うらやましい、いやうらやましくない、でもやっぱりうらやましい。
    そしてなぜかM君が日本の元旦の特番に出ていたらしく、コワモテぶさいく会社員としてテレビ出演を果たしていた。

    それからなんやかんやでM君と合流したのはPM7:00頃。
    ビーチロード沿いの小洒落たレストランに入り、晩飯をとる。
    ここの洒落たレストラン、客で賑わってるが出てくる料理が全て冷めているという謎のレストラン。ピザが冷めて出てきたときはさすがに萎えた。



    その後私のホテルの部屋で二人で一時間程ツイキャスにて放送をした後、またLKメトロへ繰り出した。
    しかしながら、すでに深夜の1時くらいだったため選べる嬢はどこのお店もほとんど残ってない状況。
    結局、忍者で閉店の深夜3時頃までM君と二人でだらだら飲んでこの日は終了。




    明日の夜がパタヤラストナイト

    追いつめられた状況 焦りだしてきた



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  • パタヤ沈没 4日目(大晦日 後半)

    2017-01-11 20:15
    soi6を後にして、ちょうど小腹が空いたのでM君と偶然通りかかったHOOTERSへ入ってみる。






    HOOTERSにはなぜだか以前から漠然とした憧れがあった。
    ただパタヤのHOOTERSは店員ももちろんタイ人のため私が思い描いていたHOOTERS像とはいまひとつ一致せずこれまた漠然とした感想となるが、
    全裸でお姉さんが踊ってるゴーゴーバーに連日通うような人が行ったところでインパクトは弱いし、何よりも全てのメニューがお高い。正直あまりおすすめはできないかもしれない。

    HOOTERSを出てからはナイトバザールで買い物をし、ホテル隣でおなじみのマリーで晩飯を食べながら今宵のカウントダウンどのように過ごすかM君と打ち合わせ。
    情報が全く無かったのでマリーの店長らしきおばちゃんにカウントダウンイベントはあるのか聞くと、センタン付近の道沿いで何かしらイベントしてるだろうという超適当な情報を得る。
    また毎年開催されている花火やライブなどのイベントはプミポン国王の死去により中止だということ。
    なんとなく自粛ムードを察したため、フォロワーさんから買っておいたら楽しいと教えていただいていた泡スプレーと爆竹を物売りの幼女から購入していつもどおりLKメトロへ向かった。

    何店舗かはしごしたがやはりLKでは忍者の一強だ。
    パタヤ玄人さんたちの中にはあまり好んでいない方もいらっしゃるようだがラインナップも店の雰囲気も私は好きだ。

    そんなこと言いつつもさすがに新規開拓もしたくなり昼間に関西の親父が話していたシュガーシュガーというゴーゴーバーへ行ってみることに。



    ゴーゴーバーと書いたが、ここはコヨーテクラブと言ってどちらかと言えば本格的なダンサーが壇上で踊るのを鑑賞するところのようだ。
    席につくやいなや、M君がタイプの子を発見したようでいきなり席に呼び寄せる。
    天宮理緒ちゃんにどことなく似ている出で立ちだったため理緒ちゃんと呼ぶ事にした。
    結局、理緒ちゃんとその友達とM君の4人でシュガーシュガーの店内にてカウントダウンを過ごすこととなった。
    この店の客はファランばかりで日本人はおそらく我々二人の他に目の前にいたキャップをかぶったやせ細ったおっちゃんのみ。
    M君がそのおっちゃんをなぜかジャパニーズ!ジャパニーズ!と呼んで面白がって、
    カウントダウンの瞬間にはそのおじちゃん目がけて泡スプレーを噴射した。

    ジャパニーズのおっちゃんもいきなりのことに若干戸惑っていたが、それよりも太ったファランのオーナーが駆けつけてきて『スプレーはやめろ』とM君は普通に注意されていた。

    その一連の流れが面白くてなんだかんだ楽しい年越しとなった。

    そして、M君はメロメロの理緒ちゃんをペイバーすることに。
    流れで私も理緒ちゃんの友達をペイバーすることにした。
    チップはショート2000THB、ロング4000THBと相場的に考えてもなかなか安い。
    二人ともロングでペイバーしてその後は四人でレストランへ行き、それぞれのホテルへ。

    ここまでは年越しという陽気な雰囲気で楽しく過ごしていたが、
    よく見ると私がペイバーした子は個人的にあまりタイプではないことに今更ながら気づく。
    話が盛り上がればいいかと話しかけるがなんとなくノリもよくなく一緒にいることがだんだん苦痛になってきた。


    ラーちゃん27歳

    実はこの子も名前はラーと言うのだが初日のラーちゃんとはえらい違いだ。
    ブンブンのサービスも特筆したものが無く淡白で、なんとか無理くりフィニッシュしたものの、抜いた事によりさらに一緒にいたくないと思い出したので我慢できずに切り出した。

    私『家に帰れ』
    女『は?ロングだから朝までいるわよ?』
    私『帰ってくれ。君はサービスが悪い。』
    女『約束したからそれは無理』
    私『いや帰れ』

    みたいな押し問答を繰り返し、なんとか女の子を半額の2000THBで帰らすことに成功した。
    帰り際ちょっと悪い気がしたので泡スプレーをあげた。
    元旦早々なにやってんだと思いながら、怖い人がやってきそうだったので戸締まりはしっかりして就寝した。

    はっぴーにゅーいやー

  • パタヤ沈没 4日目(大晦日 前半)

    2017-01-11 20:14
    AM11:00 昨夜ラン島へ一緒に行く約束をしたゴゴ嬢二人と私のホテルのロビーで待ち合わせ。
    M君と待つが一向に現れない。
    実は昨夜LINEのIDを帰り際聞いたのだが、IDが間違ってたようで検索ができず私についてくれた子(A嬢)とは連絡が取る事ができなかった。
    仕方が無いのでM君についてくれた子(B嬢)とM君のスマホを借りて連絡をしていたのだが、
    朝の8時頃を境に既読すらつかない状況であった。




    30分ほど待っても現れなかったため寝ていると判断して、昼食をとるためにホテル隣のレストラン マリーへ移動。
    昨夜交渉のためにかなり労力を費やしてからのドタキャンだったため心が折れそうになっていた。
    すると、隣の席に座っていた50代前半くらいのおっちゃん二人が話しかけてきた。
    なかなか面白いおっちゃん二人でパタヤ歴20年以上で関西から来てるらしい。
    おっちゃんの1人が、
    『パタヤは初日は頑張れるけど、それ以降は中だるみしちゃうもんで、最終日くらいでまた焦りだして元を取ろうとする』と話していて、
    まさに今の自分がそんな感じだと思い、とても共感して慰められた。
    でも今思うと20代の私がこれで良いのだろうかと複雑な気持ちだ。
    30分ほど話し込んだ後おっちゃん二人のススメもあり、午後からはsoi6の置屋見学へ行く事になった。
    ※東南アジアで言う置屋とは日本の伝統的なそれとは違って、簡単に言えば飛田新地のような売春小屋のこと


    (画像はネットから拾ったものだが実際訪れたのは昼間でPM1:00からほとんどの店が営業している)

    ちなみにsoi6の置屋は一階がBARになっていて一階で酒を飲みながら女の子を物色して、気に入った子がいれば二階の個室でサービスをするという形態。
    ブンブン1000THB(3000円くらい)が相場となっているらしくかなりリーズナブル。



    M君がツイッターにあげていたこの子も置屋の子。
    まだパタヤに来て15日しか経ってないようで初々しい23歳。
    ただ英語ができず、タイ語オンリーだったためコミュニケーションが取りにくかった。
    そういえばこの子とLINEを交換したが、鬼電がすさまじくて無視してたらいつの間にかブロックされていた。あなたタイ語しか喋れないのに電話口でどうやってコミュニケーションとるのさ(笑)

    この後もう一件はしごしたが、今度ついてくれた子は珍しく日本語も少しできる子だった。
    顔は日本人っぽい感じで可愛くてタイプではあったが、
    『ま○こきもちいー いくいくぅー』とかいきなり言い出すような私が最も萎えるタイプだったので小一時間ほどで店をあとにした。
    贅沢かもしれないが上の二人の中間くらいの子がいいのだ。すれすぎず、すれなすぎずというか…。

    (後半へ続く)