パタヤ沈没 4日目(大晦日 後半)
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パタヤ沈没 4日目(大晦日 後半)

2017-01-11 20:15
    soi6を後にして、ちょうど小腹が空いたのでM君と偶然通りかかったHOOTERSへ入ってみる。






    HOOTERSにはなぜだか以前から漠然とした憧れがあった。
    ただパタヤのHOOTERSは店員ももちろんタイ人のため私が思い描いていたHOOTERS像とはいまひとつ一致せずこれまた漠然とした感想となるが、
    全裸でお姉さんが踊ってるゴーゴーバーに連日通うような人が行ったところでインパクトは弱いし、何よりも全てのメニューがお高い。正直あまりおすすめはできないかもしれない。

    HOOTERSを出てからはナイトバザールで買い物をし、ホテル隣でおなじみのマリーで晩飯を食べながら今宵のカウントダウンどのように過ごすかM君と打ち合わせ。
    情報が全く無かったのでマリーの店長らしきおばちゃんにカウントダウンイベントはあるのか聞くと、センタン付近の道沿いで何かしらイベントしてるだろうという超適当な情報を得る。
    また毎年開催されている花火やライブなどのイベントはプミポン国王の死去により中止だということ。
    なんとなく自粛ムードを察したため、フォロワーさんから買っておいたら楽しいと教えていただいていた泡スプレーと爆竹を物売りの幼女から購入していつもどおりLKメトロへ向かった。

    何店舗かはしごしたがやはりLKでは忍者の一強だ。
    パタヤ玄人さんたちの中にはあまり好んでいない方もいらっしゃるようだがラインナップも店の雰囲気も私は好きだ。

    そんなこと言いつつもさすがに新規開拓もしたくなり昼間に関西の親父が話していたシュガーシュガーというゴーゴーバーへ行ってみることに。



    ゴーゴーバーと書いたが、ここはコヨーテクラブと言ってどちらかと言えば本格的なダンサーが壇上で踊るのを鑑賞するところのようだ。
    席につくやいなや、M君がタイプの子を発見したようでいきなり席に呼び寄せる。
    天宮理緒ちゃんにどことなく似ている出で立ちだったため理緒ちゃんと呼ぶ事にした。
    結局、理緒ちゃんとその友達とM君の4人でシュガーシュガーの店内にてカウントダウンを過ごすこととなった。
    この店の客はファランばかりで日本人はおそらく我々二人の他に目の前にいたキャップをかぶったやせ細ったおっちゃんのみ。
    M君がそのおっちゃんをなぜかジャパニーズ!ジャパニーズ!と呼んで面白がって、
    カウントダウンの瞬間にはそのおじちゃん目がけて泡スプレーを噴射した。

    ジャパニーズのおっちゃんもいきなりのことに若干戸惑っていたが、それよりも太ったファランのオーナーが駆けつけてきて『スプレーはやめろ』とM君は普通に注意されていた。

    その一連の流れが面白くてなんだかんだ楽しい年越しとなった。

    そして、M君はメロメロの理緒ちゃんをペイバーすることに。
    流れで私も理緒ちゃんの友達をペイバーすることにした。
    チップはショート2000THB、ロング4000THBと相場的に考えてもなかなか安い。
    二人ともロングでペイバーしてその後は四人でレストランへ行き、それぞれのホテルへ。

    ここまでは年越しという陽気な雰囲気で楽しく過ごしていたが、
    よく見ると私がペイバーした子は個人的にあまりタイプではないことに今更ながら気づく。
    話が盛り上がればいいかと話しかけるがなんとなくノリもよくなく一緒にいることがだんだん苦痛になってきた。


    ラーちゃん27歳

    実はこの子も名前はラーと言うのだが初日のラーちゃんとはえらい違いだ。
    ブンブンのサービスも特筆したものが無く淡白で、なんとか無理くりフィニッシュしたものの、抜いた事によりさらに一緒にいたくないと思い出したので我慢できずに切り出した。

    私『家に帰れ』
    女『は?ロングだから朝までいるわよ?』
    私『帰ってくれ。君はサービスが悪い。』
    女『約束したからそれは無理』
    私『いや帰れ』

    みたいな押し問答を繰り返し、なんとか女の子を半額の2000THBで帰らすことに成功した。
    帰り際ちょっと悪い気がしたので泡スプレーをあげた。
    元旦早々なにやってんだと思いながら、怖い人がやってきそうだったので戸締まりはしっかりして就寝した。

    はっぴーにゅーいやー

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