2013年上半期20選
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2013年上半期20選

2013-07-07 01:55
    今回はしっかりコメントを書こうと思ったので、ブロマガでの20選提出です。
    ニコマス20選基本レギュレーション
    ・対象は2013年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス動画
    ・自身のセレクトを20作品以内でブログ・ブロマガ
    ・マイリストなどで公開・1Pにつき1作品・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)



    ・亜美
    『また、あした』 PV
    あとりえ
    P


     
     この動画に関しては「ニコマスと
    P」の記事でも書きましたね。2になりどうしても亜美は真美と比べ活発な印象ばかりになってしまいがちですが、この動画はそれだけじゃない亜美の様々な魅力を描ききった傑作だと思います。また全体としてストーリー性の感じられる構成となっており、少し大人になった亜美に、思わず見ているこっちの顔がゆるんでしまうような、そんな動画でした。2:07の亜美の笑顔は反則ですね()。あと、あとりえP的にはこっちに入れてほしかったんじゃないかなぁと思うんですが、そんなことは知りません。


    ・アイドルマスター before end
    リベロ
    P

     

     こういう動画に弱いんですよねぇ……
    ()。この動画はアイマス2本編のストーリー上でプロデューサーが渡米した後なのか、それとも全く違ったストーリーがあるのかはわかりませんが、大切な人との別れた美希の心情をうまく歌詞に落とし込んでいると思います。また歌に入る前の20秒ほどのイントロでバックグラウンドを想起させる構成も秀逸だと思いました。


    ・難攻不落ガール
    ふりそで
    P
     


     
     見事なまでに歌詞の内容が律っちゃんにマッチしている一作。前々からこの曲は知っていたのですが、
    PVとして作った時ここまで律っちゃんとドンピシャな内容になるとは考えもしませんでした。また全体的に元曲PVのオマージュも含みつつ飽きさせない構成が心がけられているのが随所に見えるのも高評価。律っちゃんの魅力を存分に引き出した一作であるかと。


    ・君が輝く魔法
    ベッチ
    P

     アイドルとしての秋月律子、そしてプロデューサーとしての秋月律子。2での律子とプレイヤーの間には、アイドルとプロデューサーの関係であった過去は存在しません。しかしこの動画ではその二つの時間軸を補完し、一つのストーリーPVとして魅せています。“『パラレルワールド』だけでは さびしすぎるから”動画の説明文に書かれたこの一言がまさにこの動画のすべてを表しているような気がします。



    ・アイドルマスター2 『奇跡』
    森永ダーくっ
    P
     


     
    ニコマスには時折、そのPにとって『奇跡』としか言いようのない動画というものが存在します。そして森永ダーくっPにとっては、この動画がまさしくそうだったのだろう、と思います。彼女と起こったすべての出来事を『奇跡』として肯定する力強さが、なんと人を魅了することか。


    ・灰
    **P



     
    今回も**Pの作品の内でどれを選ぶか迷いましたが、今回は律子誕生祭に上げられたこの動画を。この動画は『プロデューサーとなった律子が美希に連れられてステージに上がる』という、文章にしてしまえばなんてことはない内容なのですが、そこはさすが**P。コミュシーンの会話やしぐさをうまく利用して紡がれた全く新しいストーリーは、520秒の間私の目を惹きつけて離しませんでした。


    ・【
    HaRuKaNi`UNDER13】ラブ・ミー・テンダー
    DAT3P



     今までの
    DAT3P自身の動画からの引用が多く用いられており、今までの想いをここに凝縮したような印象を受けました。この動画は春香からのラブレターであると同時に、おそらくDAT3Pからの春香へのラブレターなのではないかと、そんなことをふと。


    ・【KAKU-tail7単品】 伊織 切り絵 ラビリンスのタイミング
    ジェット
    P




     まずはじめに一言、「本当にお疲れ様でした」()KAKU-tail7の緊急参加作品にも関わらず、切り絵の動画を持ってきたのには度胆を抜かれましたね。またそうした意外性だけでなくて動画の構成を一つをとっても非常に完成度が高く、氏のセンスにはただただ脱帽するばかりです。


    ・アイドルマスター「カレンダーガール」【亜美真美誕生祭2013
    みしお子
    P



     非常に亜美真美
    らしい、みしお子Pのこの動画を選出。曲の内容がまず二人にぴったりであり、それに合わせて踊っているのが本当に楽しそうでいいですね。動画の何処を切り取っても二人が可愛いという、本当に愛にあふれた動画だと感じました。……あとアイカツのアニメ面白いですね()


    BEATBOP
    ハニハニ
    P
     


     こちらも
    KAKU-tail7参加作品。アイドル「我那覇響」でお題「下」という、かなり抽象的なテーマからこの緻密に組み上げられた2分間を構成するセンスには思わず舌を巻きました。オチが分かっていても何度でもみたくなる、まさしく傑作だと思います。


    ・アイドルマスター 2.O.O.B
    街道
    P、まちぼんP



     
    今年5月に行われた街道P主催のニコマスDJ生放送イベント「アイマス充爆発しろ Live Stream '12'13」。そのエンディングを務めたのがこの動画。街道Pのマッシュアップした音源の素晴らしさもさることながら、それをこのような形で映像化したまちぼんPの脳内を是非見てみたいものです()。カットやエフェクトによる映像の面白さと、アイドルの魅力をそのまま伝えることを両立させた、近年における画面自体の面白さを求めるPVの流行に対する一つの答えがこの動画なのではないかと思います。


    ・アイドルマスター 「2.O.O.S.
    tataguP


     
     この動画を見たとき、確かツイッターで「和製海外AMV」とつぶやいた気がするのですが、海外AMV的な音合わせや画面構成に、ニコニコ動画では主流である「ストーリーを魅せる」MADを合わせたような、そんな動画だと感じました。tataguP的アニマス再構成とでも言うべき作品かと。


    Brand New Day (80kidz vox remix)
    aaa


     前半のジャンプカットを繰り返すモノクロのシーンから一転、後半1:30から世界が開けるかのような美しいカラーのスローカットを持ってくるのはもう流石としか言いようがないです。以前aaa氏に話を伺うことがあったのですが、「アイドルが可愛ければそれでいい」という言葉の真意が、まさにこのスローカットでの表情の切り取りに表れているように感じました。


    Ribbons And Tie
    アリシャス
    P



     凄い新人が現れたな!……という冗談はともかく、なぜこの人の作る動画のアイドルは普段の
    3割増しくらいで可愛くみえるのだろうと考えた結果「ノーマルPVの一番可愛い部分をうまく切り出して借りているからなのだろうなぁ」という結論に達しました。また歌詞の出し方なども、どのシーンのスクリーンショットをとっても画になるような、非常にハイセンスなものに仕上がっていたように思います。


    ・【アイドルマスター】”MirrorDance”PV【あずさ】
    えび
    P



     カクテル
    6のえびPの動画からPVに入った自分としては「またえびPがカクテルでやってくれた!」というだけで問答無用の20選入りです()。この動画は使用曲の元PVのリスペクトなのですが、その再現度はまさしく完全再現と言っていいものでしたね。また表情の切り取り方など、再現でありながらもあずささんの魅力を引き出している傑作だと思いました。


    ・【アイドルマスター2Hey, Soul Sister 【亜美真美】
    benP




     2になってからの亜美真美の関係性を丁寧に描いた一作。二人で一人を演じていた亜美と真美が、互いに離れても想いあっているのだということがとても暖かく伝わってくる傑作だと思います。特にラストでお互いの映像が近づいてきて、最後にそれが重なって手を合わせるところなどは本当にこみあげてくるものがありました。


    ・【KAKU-tail7】アイドルマスター 柔らかな丘 伊織
    柏城
    P



     今回の
    20選はすべてきっちりコメントを書こうと思っていたのですが、これに関してはコメントが浮かびませんでした。何が自分を惹きつけるのかわからない、でも心を動かされる。そんな動画でした。


    ・橙
    sub
    P 



     アイドルへの片思いを扱った傑作というのは、例えばシラカワ
    P、りよまる。氏の『アイドルマスター美希SERRURIA」ーある少年の風景。ー』や、すっきりぽんP『うちのクラスの天海さん』など、ニコマスではいくつか存在しますが、これもそんなテーマの作品です。ただ、先に挙げた二作との違いはこの物語が悲恋であるということで、この作品のラストシーンの切なさは、決して叶うことのない現実の我々とアイドルの関係に当たるような気すらします。


    ・ピィヨォの奇妙な妄想 第1話「労働者ピヨ」
    ストラビンス
    P



     きっちりとエンターテイメントとして完成されており、何も考えずにただ笑える作品。ところどころに小ネタも挟まれており、過去のストラビンス
    Pの動画をみたことがある人なら分かるネタなどに思わずニヤリとする所も。初夏の律子とか大好きです()


    ・【im@sコラボPV】雪歩に最後の一口をあーんして欲しい
    アゥ
    P



     自薦……じゃなかった。謎のイギリス在住の新人プロデューサーでしたね
    ()。それはともかく、「erasing your memory」の時から考えると、まさか自分が雪歩でこんな動画を作れるようになるとは思いませんでしたね。きっと人の動画を見ていくうちに影響されて自分も変わっていったのでしょう。



    こんな感じですかね。

    律っちゃんと亜美真美の動画が多くなったのはなんでだろう……?


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