• 【DQX】勝てないあなたのための聖守護者討伐

    2018-05-08 08:47
    聖守護者リリース当初は、「無理ゲー」「運」といった要素が強かったものの
    今となっては、周回も強さ「1」「2」では当たり前になりつつある!?
    でも、未だに勝てない人がいる、そんな人のためにこちらのコラムをご用意。
    一つ一つ問題ないか確認してはどうでしょうか。

    ■ 定番!?構成「天2占僧」「天占2僧」
    リリース当初はパラディンや戦士構成があったものの、今ではこの構成がほぼ主流に。
    モンスターによる構成もありますが、モンスターの装備までまわっている人が限られるため
    今回は「肉」として考えましょう。
    この構成に自分が該当しているかどうかをまずはチェック。
    戦士でイキるのは「1」くらいまでで、「2」以降で戦士を名乗りでる時の空気感はさすがにそろそろ察知したいところ。

    ※別構成で魔戦の枠もありますが、基本をまずクリアしましょう。

    ■ 装備は整っているか、ラインや最低限の準備が必要
    強さ「1」の際にはさほど気にしなくても何とかなるのが今日このごろではあるものの
    下記は強さ「2」に挑むのであればクリアしたいところ。

    ・ブレス80%をクリアしているか
    ・おびえガード100%か
    ・混乱、呪いは100%になっているか

    ※天地の場合は、両手杖パターンもあるので、その場合はブレスは捨て、攻撃魔力重視

    この条件がクリアできると、蘇生や無駄時間が減るので勝利条件が高くなります。

    ■ チキンになるな、巻き込むことをよく考えているか
    勝てないパターンをみると、ローガストまたはレギルラッゾが黄色になる時間が遅いケース
    このパターンの場合は、参加メンバーの何人かの逃げ方や距離感がおかしい場合があります。
    「狂い裂き」「魔蝕」や「シールドブーメラン」回避は不可欠ですが、とんでもない距離のケースがあります。
    2体をきちんと視認できるように移動と配置が大切です。
    今までの常闇のように外周を意識した移動だと、2体がいるので挟まれて出れないケースがあります。
    内周を左右上下に逃げるのがベスト。
    慣れてきた場合は、ローガストの距離感がわかるのでローガストをタゲに巻き込んだり、
    臨機応変に自分の配置を調整できるので、慣れるまではレギル中心で考えるほうがよいです。

    ■ 獣中心ではなく、骨をみる
    ローガストの場合は「大地の爪牙」「シャドウウィスパー」といった人を巻き込む攻撃があります。獣に正面から立ち向かう人は割と多く、これは獣のほうがHPが低いから減らしたいといいう部分からもあるのでしょう。
    実際は、レギルラッゾを見ながら、ローガストを確認していくほうが楽です。
    僧の場合は獣を引きつける係になるとよいですが、このあたりは慣れと判断力等が必要です。

    ■ 「めいどうふうま」と限られたCT技で叩く
    割と多いのが「マグマ」や「れんごく火炎」などをテンションがないのに使用するケース。
    基礎攻撃は「めいどうふうま」にしてテンションが2以上溜まっている場合は
    CT技「水神のたつまき」「れんごく火炎」を使ってダメージを与えるくせをつけると変わります。
    「は?テンション3以上がCTで2まではめいどうだろ?」って人もいますが、それはお任せ。
    「めいどうふうま」のみでも変わってくると思いますが、手数を増やすことが大切です。
    自分が手数が多いかどうかは、強さが「1」「2」の時に周回ができること
    タイムとしては「1」で10分程度 「2」で13〜15分くらいが一旦の目安です。

    ■ 天地は補助ではなく攻撃とカカロン維持を徹底
    今回出している構成の場合は、天地のポジションが重要です。
    天地はきちんとカカロンを維持することと攻撃を行うことが大切ですが
    キャラや今までやった職によっては、死んだらすぐに「葉っぱ」を使う天地もわりと目撃します。
    肉キャラが2(特に僧・占)落ちた際には葉っぱケアも必要ですが、1名程度であればカカロンに任せるという意志が必要です。

    ■ 僧侶は、とにかく「天使の守り」と相手をひきつけて巻き込ませる
    僧侶はボコボコにされる役で可能な限り引きつけるものの、「天使の守り」で蘇るのが役割です。重要なポイントとしては、「シャドウウィスパー」の回避を高めること。
    これを食らってしまうと、「天使の守り」がなくなるので、そこは警戒したいところ。
    また、骨も獣も距離感を考えて自分の位置を調整するのが役目です。
    余裕があれば祈りなしマラーをして、聖女ラインにHPを押し上げることも忘れずに。
    だからHP低めとか偶数がーって話になるんです。
    正直、今回は僧の役割は意外と重いと思っています。

    ■ 占い師は補助であり、攻撃はそえる感じ
    占い師のポイントは各強さの段階でテイストを変えることにありますが、
    1番は「運命」カードの使い方。
    「運命」が4枚入ってないのは問題外であること、天使をつかった僧へのケアで
    いち早く「運命」をして天使を消さないと一目置かれます。
    やべぇ、蘇生カードない!って時は引き直しに時間がかかるから、その時は迷わず「せかいじゅの葉」を使う癖を身に着けましょう。
    攻撃に関しては「魔王のいざない」による攻撃ですが、この時にも呼び出しの一つに
    「運命」(グラコス)あたりがオススメ。
    基本「塔」か「死神」の攻撃推奨。「太陽」はいれない派です。
    「魔術師」はタゲではない天地雷鳴士に配るのがオススメ。
    「魔術師」の配布がよいと討伐速度にも影響が出ます。
    また、前述にあるようにバラけすぎたり、距離があると魔術師の配布にも影響が出るので
    適度な距離感は大切ですね。

    ■ ウィスパー回避!?
    ローガストのウィスパー避けられん!って人は大抵ローガストの目の前にいて
    コマンド入力したり止まったりだと思います。
    「あ!ローガスと目の前におるやん!」とかなんか止まって行動しそうな時は
    左回りまたは右回りに移動して攻撃または他キャラのサポートにまわると
    ウィスパーは勝手にやってくれます。
    「シャドウウィスパー」の表示が出てからというより、やってくる?という予測による移動が大切です。
    ウィスパー行動みてからまた骨をすぐみたり、2体が視認できる位置に移動や
    2体が離れている場合は調整しましょう。
    ひきつけ役や僧侶を中心とした寄せがベストです。

    追記はするかもしれませんが、多分ここにあることをチェックしてクリアしてる人は
    聖守護者それなりにやれている人だと思います。
    あくまで個人の徒然なる記載なんで、ご了承ください。
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  • 聖守護者I 周回向け? タロットデッキ

    2018-04-24 02:49
    改良の余地がありまくりなものの、今日使ってたデッキ。
    攻撃と蘇生のギャップがデカイが、モッツァレーラやグラコスの影響でMPが減らない。
    エルフを飲む必要が全くなかった。



    不要な部分:1の場合は悪魔の意味がないので削る必要がある。
    魔王のいざないを行った際に、蘇生の息切れが起こるので、ベリアルかグラコスを
    運命とかに変えるのも手

    使い方:月がオーラだけなので、潜り込んで置くよりも相手が来る位置に仕掛けて
    幻惑にさせるのがよかった。
    魔術師で天地を強化してダメージを底上げしていく。
    余裕があれば恋人を使い自分にも恩恵を出す。
    魔術師は連発期待でスウィートバッグにしてます。
    アスタロトにしてるのは、テンション恩恵があった際に減らないことを期待して
    ライバルズでもあまり好きではない1枚挿しとかあるので、そのあたりは調整が必要。

    あとIIとIIIでまたデッキが違うんでちょっと切り替えが面倒。
  • 聖守護者の闘戦記 初日終えての感想・攻略

    2018-04-13 05:21
    なんとか聖守護者の闘戦記を野良PTで勝ったものの、この辺が肝なんだなという部分や
    勝てない理由が分かってきた。

    今回、勝利したのは戦2天地僧のパターンで、戦術としてはレギルラッゾを黄色くらいまでもっていき、ローガストもHPを調整し、だいたいほぼ同時くらいに倒す手順。

    全体を通していえるのは、呪いとブレスがある程度の耐性がないとバトルとして萎えてしまう展開になること。
    盾はブレス埋め、体上を呪いとブレスというパターンがやや多め。
    パーティが勝てないパターンが多いのはやはりブレス対策と呪いによる行動不能によるターンが活用できないケースと蘇生パターンが多い。

    ■聖女が少ない?
    ブレスのことに目をいくのでキラポンやフバーハ、スクルト僧侶がわりと多く
    聖女で延命をするというケースをあまりみなかった。
    自身で滅却をするくらいの余裕があるので、ある程度ブレス耐性を積んで心頭滅却がよいと思う。
    僧侶は聖女を自身と天地雷鳴士を中心にいれていきタゲじゃない場合は戦士にも配りにいくくらいがよいと思う。

    この構成の問題は武刃と風斬りの攻撃力UPしか見込めないので、死ぬとリセットされるため時間がロスになってしまう。

    ■クロスターゲット
    今回の最難易度なのはタゲを確認する際に両ターゲットをチェックすることにある。
    眼の前の敵だけではなく、視界にいないレギルラッゾまたはローガストをみなければならない。
    配置によっては両方確認することができるので、クロスターゲット確認の癖をつけることが必要となる。

    ■蘇生はカカロン
    蘇生で同じ行動を起こしてしまいがちであるが、蘇生はカカロンの覚醒やザオリクがしやすく葉っぱを使うよりもマラーやしずくあわせがよいと思う。
    ベストなパターンとしては慣れないうちは天地がしずくで回復し、僧が聖女をかけるという組み合わせを行うと生存率が高くなる。
    もちろん、2名以上が死んだ場合は葉っぱ蘇生も必要となる。
    1名程度であればカカロンの配置にもよるが、任せてしまうくらいがよい。


    個人的には天地雷鳴士での勝利は甘えに近い気がする。
    明日以降の際にはおそらく通用が怪しい。
    それよりも耐性を詰んだ形で高速戦を採用していくのがよいので、戦2道具僧でチャレンジが練習としてもよいと思われる。
    ダークキングの際に序盤は甘えでスパスタ4による勝利があったが、今回もそれに近いと思う。

    ベストな戦いは雫やら葉っぱをぶっぱすることなく、スムーズに倒せるようになってこそ
    PSと最適解といえるパーティ構成になると思うが、もう少し時間はかかりそうだ。