• 【ベホイミのグルメ】東京のオアシス「さやの湯処」で湯上がりランチを。「お食事処 柿天舎」

    2018-12-14 21:003



    腰が痛い。
    デスクワーク主体の仕事が負担をかけたのだろう。
    あるいは新作MMDドラマの制作作業が原因だっただろうか。



    最近稼働したロボットアクションゲームが原因かもしれない。
    可動筐体に魅力を感じて始めてみたのだが、もう若くないので激しいゲームはそろそろ厳しい。目も頭も体も付いていかない。



    ともかく、そんな慢性疲労を少しでも癒すべく「プチ湯治」に行ってきた。
    東京都板橋区の日帰り温泉「前野原温泉 さやの湯処」だ。

    2時間2060円で個室がレンタルできるらしく、少し前に「天然温泉に入りつつ個室でゲーム大会が開ける理想郷」(リンク先はtoggetter)としてtwitterで話題になっていた。いつかは利用するかも……ということで、その下見を兼ねている。
    遊ぶ相手がいるかどうかはさておき。




    ……というわけで、温泉を時間をかけて堪能した後に立ち寄ったのが今回の飯屋。
    「お食事処 柿天舎」である。



    庭園を眺めながら、そば等の和食を頂く店だ。
    悪天候だったのが残念だが、なかなかの絶景である。
    アルコールや酒の肴も提供されているが、畳が心地よすぎて寝そうだったのでやめておいた。



    「長年湯上がりの客を相手にし続けてきた店を信じるのが、まず間違いない……!」
    と大槻ハンチョウも言っていたので……。



    名を冠したメニューである「さや御膳」を頂くことにした。



    所詮はスーパー銭湯併設の飯屋……と侮るなかれ。本格的な十割蕎麦である。









    天ぷら、刺身、おでんにプチショコラケーキまで付いてきた。
    それぞれのボリュームは控えめながら品数があり、どれもアッサリした味付け。
    長湯のあとの体調にピッタリ。ハンチョウの教えに従って正解だった。


    東京駅から40分ほどかかりアクセスが良好とは言えないが、都内にこういう場所があるのはやはり嬉しい。スマブラも発売されたことなので、ここで心身ともリフレッシュするのは如何だろうか。ただし、あくまでここは温泉処。騒ぎ過ぎには注意。


    前野原温泉 さやの湯処 & お食事処 柿天舎
    住所:東京都板橋区前野町3-41-1
    最寄り:都営三田線 志村坂上駅
    営業時間:
    10:30~24:00(ドリンクとスピードメニュー)
    11:00~23:30(料理)
    定休日:無休
    →公式サイト
    →食べログ


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  • 【予告】MMDドラマ次回作に関するお詫びとお知らせ

    2018-12-01 21:0011


    まずはお詫びから。
    ポーラが主人公のMMDドラマを構想。冒頭部分を試作してみたのですが、製作が大変なわりにあまり面白くならなかったので、企画を一旦寝かせることにしました。
    「次のシリーズを始めなければ」と焦るあまり、プロットの練り込み不足が否めませんでした。ロゴまで公開して期待させておきながら申し訳ありません。背景設定はかなり固めてあるので、何かしらの形でいつか世には出したい。


    続いてお知らせです。



    儀式の人の新作動画が約1年ぶりに投稿されたのを記念し……



    あいつが帰ってきます。待たせたな!(待ってない)
    投稿予定日は勿論12月24日(月)。お楽しみに。

    他にもいくつかネタ動画を構想中。ここ数年は大作思考に傾きすぎていたので、フットワークを軽くしようと考えてます。冬の間にもう一本動画あげたい。


  • 【ベホイミのグルメ】肉特化の肉推しコースを堪能!東京・三鷹「和牛倶楽部」

    2018-11-16 23:001



    東京・三鷹。この駅で降り立ったのは二度目だ。
    職場からは2時間程度かかるわけだが、美味い飯にありつくためには仕方が無い。



    以前、クラフトビール好きのフォロワーからオススメされて「焼鳥・山もと」という店を訪れた。酒と焼鳥に尋常ならざるこだわりを持って取り組んでいる店で、コースの最後を飾ったちょうちんと締めの親子丼は格別に素晴らしかった。
    いつかまた訪れようとは思っているが、今回の目当てはその支店にあたる店だ。



    支店といっても店自体は同じ場所にある。入り口が違うだけ。



    従業員用通路かと勘違いしてしまいそうな地味なドア。
    これが肉料理専門店「和牛倶楽部」の入り口だ。



    コの字型のカウンターにビアタップ。バーに来たのかと錯覚してしまいそうな内装だが、ここはあくまで上質な和牛が主役の店である。



    まずは酒だ。
    ヤッホーブルーイングのクラフトビール「よなよなリアルエール」を頂く。
    このリアルエールというスタイルのビールには炭酸ガスが殆ど含まれず、「ハンドポンプ」という特別な設備で組み上げて提供する必要があるため、飲める店は限られている。
    日本ではあまり出会えないが、ビール好きなら一度は飲んでおくべきである。

    料理は事前に予約済。
    「和牛倶楽部コース」という「肉特化の肉推しコース(原文ママ)」を選んだのだが……



    その一品目、サーロインの炙り。
    ステーキに使われることが多い高級部位の代表・サーロインが初手から出てきた。
    流石は肉特化の「和牛倶楽部」コース……。



    二品目はイチボ。牛の尻の先にあたる希少部位。噛みしめるほど味が出る赤身肉だ。
    添えられているのは赤カブのピクルスも良い塩梅。



    三品目、友三角。牛の後ろ足の付け根あたりの部分。カルビとロースの中間のようなバランスの良い部位。サシの入りも程よく、ワサビとの相性は抜群。



    四品目は箸休めのカプレーゼ。普通カプレーゼというとモッツァレラチーズとスライストマトを合わせるが、なんと柿を使っている。肉が連続するコースなので、こういうさっぱりしたメニューはとにかくありがたい。



    五品目はランプ。肉の旨味もさることながら、添えられているサツマイモ「シルクスイート」の滑らかな触感と甘さも素晴らしい。



    六品目は牛ヒレ肉のカツサンド。ホットサンドに柔らかくジューシーな牛ヒレ肉を挟んだ贅沢の極み。今回一番のヒットメニューだった。



    七品目、リブロースとクレソンのしゃぶしゃぶ。
    トドメの霜降りは格別の旨さ。



    最後はご飯物、「カレーそぼろご飯」で締め。小さな器で出てくるのが嬉しい。
    酒も進んで満腹に近い状態であったが、カレーは別腹だ。

    というわけで、箸休めのカプレーゼを除き、最初から最後まで牛肉尽くし。
    まさしく「肉特化の肉推しコース」であった。
    上質な肉を頬張りたくなったら、予約をして是非こちらのお店へ。ちなみに二人以上で予約すると「ストウブご飯」なるメニューが締めで付くコースを選べるようだ。
    ぼっちの私にはハードルが高いがいつかは食べてみたい。


    和牛倶楽部
    住所:東京都武蔵野市中町1-19-8
    最寄り:JR三鷹駅北口より徒歩3分
    営業時間:18:00~24:00
    定休日:日曜日
    →食べログ
    →公式ブログ
    →予約サイト