• 【予告】MMDドラマ次回作に関するお詫びとお知らせ

    2018-12-01 21:0011


    まずはお詫びから。
    ポーラが主人公のMMDドラマを構想。冒頭部分を試作してみたのですが、製作が大変なわりにあまり面白くならなかったので、企画を一旦寝かせることにしました。
    「次のシリーズを始めなければ」と焦るあまり、プロットの練り込み不足が否めませんでした。ロゴまで公開して期待させておきながら申し訳ありません。背景設定はかなり固めてあるので、何かしらの形でいつか世には出したい。


    続いてお知らせです。



    儀式の人の新作動画が約1年ぶりに投稿されたのを記念し……



    あいつが帰ってきます。待たせたな!(待ってない)
    投稿予定日は勿論12月24日(月)。お楽しみに。

    他にもいくつかネタ動画を構想中。ここ数年は大作思考に傾きすぎていたので、フットワークを軽くしようと考えてます。冬の間にもう一本動画あげたい。


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  • 【ベホイミのグルメ】肉特化の肉推しコースを堪能!東京・三鷹「和牛倶楽部」

    2018-11-16 23:001



    東京・三鷹。この駅で降り立ったのは二度目だ。
    職場からは2時間程度かかるわけだが、美味い飯にありつくためには仕方が無い。



    以前、クラフトビール好きのフォロワーからオススメされて「焼鳥・山もと」という店を訪れた。酒と焼鳥に尋常ならざるこだわりを持って取り組んでいる店で、コースの最後を飾ったちょうちんと締めの親子丼は格別に素晴らしかった。
    いつかまた訪れようとは思っているが、今回の目当てはその支店にあたる店だ。



    支店といっても店自体は同じ場所にある。入り口が違うだけ。



    従業員用通路かと勘違いしてしまいそうな地味なドア。
    これが肉料理専門店「和牛倶楽部」の入り口だ。



    コの字型のカウンターにビアタップ。バーに来たのかと錯覚してしまいそうな内装だが、ここはあくまで上質な和牛が主役の店である。



    まずは酒だ。
    ヤッホーブルーイングのクラフトビール「よなよなリアルエール」を頂く。
    このリアルエールというスタイルのビールには炭酸ガスが殆ど含まれず、「ハンドポンプ」という特別な設備で組み上げて提供する必要があるため、飲める店は限られている。
    日本ではあまり出会えないが、ビール好きなら一度は飲んでおくべきである。

    料理は事前に予約済。
    「和牛倶楽部コース」という「肉特化の肉推しコース(原文ママ)」を選んだのだが……



    その一品目、サーロインの炙り。
    ステーキに使われることが多い高級部位の代表・サーロインが初手から出てきた。
    流石は肉特化の「和牛倶楽部」コース……。



    二品目はイチボ。牛の尻の先にあたる希少部位。噛みしめるほど味が出る赤身肉だ。
    添えられているのは赤カブのピクルスも良い塩梅。



    三品目、友三角。牛の後ろ足の付け根あたりの部分。カルビとロースの中間のようなバランスの良い部位。サシの入りも程よく、ワサビとの相性は抜群。



    四品目は箸休めのカプレーゼ。普通カプレーゼというとモッツァレラチーズとスライストマトを合わせるが、なんと柿を使っている。肉が連続するコースなので、こういうさっぱりしたメニューはとにかくありがたい。



    五品目はランプ。肉の旨味もさることながら、添えられているサツマイモ「シルクスイート」の滑らかな触感と甘さも素晴らしい。



    六品目は牛ヒレ肉のカツサンド。ホットサンドに柔らかくジューシーな牛ヒレ肉を挟んだ贅沢の極み。今回一番のヒットメニューだった。



    七品目、リブロースとクレソンのしゃぶしゃぶ。
    トドメの霜降りは格別の旨さ。



    最後はご飯物、「カレーそぼろご飯」で締め。小さな器で出てくるのが嬉しい。
    酒も進んで満腹に近い状態であったが、カレーは別腹だ。

    というわけで、箸休めのカプレーゼを除き、最初から最後まで牛肉尽くし。
    まさしく「肉特化の肉推しコース」であった。
    上質な肉を頬張りたくなったら、予約をして是非こちらのお店へ。ちなみに二人以上で予約すると「ストウブご飯」なるメニューが締めで付くコースを選べるようだ。
    ぼっちの私にはハードルが高いがいつかは食べてみたい。


    和牛倶楽部
    住所:東京都武蔵野市中町1-19-8
    最寄り:JR三鷹駅北口より徒歩3分
    営業時間:18:00~24:00
    定休日:日曜日
    →食べログ
    →公式ブログ
    →予約サイト

  • 【ベホイミのグルメ特別編】海鮮系はあえて封印!肉・酒・スイーツを巡る札幌グルメ旅行

    2018-11-02 23:003



    アジア最北の大歓楽街、札幌、すすきの。
    この街は美味しい飯屋で溢れている。

    なんの情報も無く巡るのは好ましくない。
    かといって食べログの点数に振り回されるのもゴメンだ。
    こうして飯テロの依頼が俺の元に転がり込む。
    俺はこのブロマガの筆者。そう、ベホイミだ。

    ……なんて言ってみたりして。
    私は映画「探偵はBARにいる」およびその原作小説「ススキノ探偵シリーズ」の大ファンなのである。仕事の合間を縫ってようやくまとまった休みが取れたので、ついに聖地巡礼が叶った。
    北海道を訪れたのは約12年ぶり。かつて訪れたときは、当時発売されたGBAソフト「リズム天国」とDSのクソゲー「プロジェクトハッカー 覚醒」で移動の暇潰しをしたのを覚えている。



    時間と気力の許す限りいろいろ回った。
    探偵がいるバーこと「ケラーオオハタ」のロケ地となった裏道。



    1作目で外国人観光客との怪しい会話が繰り広げられた「さっぽろテレビ塔」や、
    2作目クライマックスの舞台「大通公園」



    大泉洋が(CG合成で)大ジャンプした「大倉山ジャンプ台」などなど。
    聖地巡礼を大いに楽しんだ。

    しかし勿論このブロマガのことも忘れてはいない。
    食って食って食いまくった。
    というわけで今回は、その中で特に気に入った店舗をピックアップして紹介する。


    1.あの探偵も食べた?絶品ラーメン。
    西8丁目「三角山五衛門ラーメン 狸小路本店」




    狸小路の西はずれという若干アクセスしにくい場所にあるラーメン屋。
    ここは「探偵はBARにいる」第1作目のロケ地になった店なのだ。作中では店外で大泉洋が酷い目に合うわけだが……。ということで店内にはポスターと主演2人のサインも飾られていた。

    写真は「鶏塩ラーメン」。見た目の美しさにそぐわず、スッキリ上品で美味!
    屋台風のどこか懐かしい内装も味があって素敵だ。札幌といえば味噌ラーメン……なんてこだわらず、この店に来てみてはいかがだろうか。

    三角山五衛門ラーメン 狸小路本店
    営業時間:10:30~22:00
    定休日:無休
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    2.中央を貫くごぼうスティック!長く愛されるスープカレー。
    狸小路「ソウルストア」




    狸小路の西端にあるスープカレーの店。移転して現在の店舗になったとのことで、10年以上営業を続けているらしい。アクセスは決して良くないはずだが、昼食時にはしっかりと席が埋まっていた。地元民からも深く愛されている店なのだろう。

    写真は「チキンと野菜のカリー」。ほろほろと柔らかくほぐれるチキンも美味いが、何よりの魅力は巨大なごぼうスティックを中心とする、溢れんばかりの野菜の数々。
    シャキシャキ、カリカリ、ホクホクとメリハリのついた食感の連打。追加トッピングが出来たりもするので、訪れた際には存分に野菜を堪能されたし。

    ソウルストア
    営業時間:11:30~15:00,17:30~20:30
    定休日:不定休
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    3.カウンターでジンギスカンを頂きます。
    すすきの「羊飼いの店 いただきます。」



    北海道に来たからにはラムは欠かせない。
    歓楽街のド真ん中にあるこの店は、ジンギスカン屋を開くために羊飼いになった男が、北海道産の羊肉だけを使うこだわりでもって営業しているらしい。
    臭みも無くあっさりとしているラム肉は何枚でも食べられそうな代物だ。

    札幌にジンギスカン屋は多数あるが、この店を選んだ決め手は1階が全席カウンターであること。肉も少ない量から注文できるので一人ジンギスカンにはぴったりだ。

    いただきます。
    営業時間:[月~土] 11:30~3:00
    [日・祝] 11:30~23:00
    定休日:無休
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    4.ビール好きはともかくここに来い!
    豊水すすきの「月と太陽ブルーイング」




    旅行先のクラフトビールを飲むのは、趣味を通り越して義務と化しつつある。
    ここはブルーパブといって、店内にビールの醸造所を併設する酒場だ。店で作った自家製ビールと様々なゲストビールを合わせて10TAP楽しむことが出来る。
    写真はこの日繋がっていた自家製IPA「ル・スッフル」。
    ビールが美味いのは勿論のこと、地産地消のフード類も多彩。というわけで、ここに来ておけば間違いないわけだ。人気店なので予約推奨。

    ところで、グラスやコースターがお洒落だなと思っていたら、周年イベントのくじ引きで大当たりを引き当てて頂いてしまった。最高のお土産。今年の運を使い果たしたかも。

    月と太陽ブルーイング
    営業時間:<月~土>17:30~24:00
    <日・祝>17:30~23:00
    定休日:なし
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    5.リキュール&アイスクリームの大人スイーツ!
    すすきの「ミルク村 SAPPORO本店」




    アイスクリームに洋酒をたらして頂くという大人なスイーツが味わえる「アイスクリームBAR」。酒好きでスイーツ好きな私が3年ほど前からずっと来たいと思っていた店だ。
    様々な風味のリキュールに加え、スコッチ、ウイスキー、バーボン、テキーラなどなど、100を優に超える洋酒の中から複数を選べる

    北海道産の牛乳を使った自家性アイスクリームはこれだけでも素晴らしい出来で、そこに洋酒を加えることで味わいが膨らむ。どちらかといえば私は酒に弱い方なのだが、アイスと合わせてなら度数の高い酒も意外と攻められた。下戸は誘えない店だが、酒と甘味が好きならこの店には絶対来るべき。
    なお、かなりの人気店のため夜は混雑するらしい。日中に攻めるのも手だ。

    ミルク村 SAPPORO本店
    営業時間:[火・木~日]13:00~23:40
    [水] 17:00~23:40
    定休日:月曜日
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    6.締めパフェ文化をコースで堪能!
    狸小路「パフェ、珈琲、酒、佐々木」



    飲んだ後に「締めのラーメン」ならぬ「締めパフェ」が札幌の夜の定番となりつつあるらしい。そうと聞いては体験せざるを得ない。「パフェ、珈琲、酒 、佐藤」という店に行く予定であったが行列が出来ていたため、同一コンセプトかつ近所の姉妹店にお邪魔。

    「酒・肴・パフェ・珈琲」が順に出てくるコース
    があり、飲んで締めて珈琲でチルアウトという流れを1店舗で楽しめてしまうのだ。写真は「ショコラ」のパフェ。
    正直「締めで食べる」ことの効果は良くわからなかった。ミルク村でも思ったことだが、北海道のアイスが美味すぎるのが問題だ。締めだろうと無かろうとこれは美味い。

    パフェ、珈琲、酒、佐々木
    営業時間:18:00~24:00
    定休日:月曜日
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    ※藻岩山展望台より。私ほどの訓練されたぼっちになれば、カップルに囲まれながら一人で夜景を観に行くことなど造作もないことである。

    北海道グルメというと海鮮系を選びがち。今回はその一切をあえて封印して肉・酒・スイーツの三本柱を攻めてみたが、どれもこれも絶品。



    旅行自体はだいぶ前から計画していたので、「北海道胆振東部地震」が発生したときは取りやめようかと非常に悩んだが、結局のところ今回の旅には殆ど一切影響が無かった。
    旅行に来て本当に良かったと思う。

    新千歳空港温泉がまだ休業していたことだけは残念だったが、11月からは営業を再開するとのことだ。読者諸君も是非札幌へ。そして旨いものを食うべし。
    ▼ベホイミのグルメ特別編
    前→ビールイベントに行ってきた。「イクスピアリ クラフトビア・コレクション2018」(2018.7.14)