• MikuMikuEffect ver0.37

    2014-03-26 03:4070135
    MMD ver.9への対応です。

     MME ver0.37 : Download
     MME x64 ver0.37 : Download

    ●更新内容
     ○MMD ver.9で、編集画面におけるエフェクトのアニメーションが正しく動作しない不具合を修正
  • 広告
  • MikuMikuEffect ver0.36

    2013-06-26 01:572575
    いくつか報告のあったバグの修正です。

     MME ver0.36 : Download
     MME x64 ver0.36 : Download

    ●更新内容
     ○EMM自動保存についての不具合修正
     ○テクスチャ材質モーフについての不具合修正
     ○その他細かいバグ修正
  • 【MME Tips】レイヤーエフェクト

    2013-03-13 02:452150
    知っている人には今更ですが、某所で話題に出ていたので、知らない人向けに。

    MMEで使用可能なポストエフェクトして、レイヤーエフェクトというのがあります。
    これは、画像編集ソフトのレイヤーのような機能をMMEで実現するエフェクトです。
    (MMMのモーションレイヤーとは全然別のものです。念のため。)

    具体的なエフェクトファイルとしては、
    私が以前作った SimpleLayer というのがありますが、
    それ以前から、ミーフォ茜さんが作成された M4Layer というのがあり、
    こちらのほうが高機能なのでお勧めです。

    このエフェクトを読み込むと、一見変化はありませんが、
    この時点で画面に一枚レイヤーが被さった状態になります。
    と同時に、MMEの割り当てダイアログに"LayerRT"というタブが一つ増えます。

    ここで、"LayerRT"タブのエフェクト割り当てと、前述のレイヤーは紐づいていて、
    ここの割り当てに従って、レイヤー上に各モデルが描画されます。
    つまり、メインのタブで設定したものとは独立に、シェーダ等を割り当てて、
    その結果をレイヤー上に得ることができます。

    また、レイヤーエフェクトのxファイルのTr値を変えることで、
    レイヤーの透過度を設定することができます。
    仮に0.5を指定すると、レイヤーの透過度は50%になり、
    結果、通常画面と50%:50%で合成されます(以下、合成の例)。

     A. 通常画面               B. レイヤーの内容
        

              C. 合成結果(A+B)
             

    これを利用して、擬似的にモデルへ複数種類のシェーダを適用するといった
    使い方をすることもできます。

    また、ダイアログから、ポストエフェクトをタブごとにON/OFFすることができるので、
    レイヤーだけに別のポストエフェクトを適用するといったことも可能です。
    なお、MME ver0.30以降ならば、SSAOやAutoLuminousのような、
    オフスクリーンレンダリングを使用するエフェクトを
    レイヤー側でも使用することができます。

    レイヤーの合成方法も 乗算合成・加算合成・比較 (明)等々多数用意されていて、
    fxファイルを書き換えることで、切り替え可能です。
    また、レイヤーエフェクトを複数読み込めば、そのまま複数のレイヤーが作成されます。

    ただし、当然ながらレイヤーを増やせばそれだけ描画が重くなるので、
    使いすぎにはご注意を。