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【ブログ】武蔵野美術大学・2016年度・A日程【過去問解説】
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【ブログ】武蔵野美術大学・2016年度・A日程【過去問解説】

2017-01-02 12:13

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    復習です。

    2016年9月に投稿した内容ぜんぶを
    1つのブログ記事にしました。



    過去問を解説します!

    ムサビ2016Aです!

    くわしく言うと下のようになります。

    武蔵野美術大学
    2016年度
    造形学部
    一般入学試験
    一般方式
    外国語[英語]

    A日程です。



    「2016年度」っていうのは、
    2016年の2月に行われた入試
    っていうことです。

    「造形学部」っていうのは、
    大学院じゃない、
    っていうことです。

    「一般入学試験」っていうのは、
    公募制推薦とか帰国生とかじゃなくて、
    ふつうの、
    っていうことです。

    「一般方式」っていうのは、
    センター方式じゃない、
    っていうことです。

    ようするに、
    ムサビの2016の英語の過去問です。



    A日程とB日程があります。

    2回チャンスがあるっていうことです。
    両方受けると点数が高いほうで合格が決まります。



    過去問は、
    武蔵野美術大学の『入学試験問題集2016』に
    のっているものを使います。

    ムサビの過去問2016は『入学試験問題集2016』に入っています。 | 美大英語.com

    ムサビの過去問2016を拡大コピーしましょう。 | 美大英語.com



    過去問は赤本にものっています。

    ムサビの赤本2017が予約できます。 | 美大英語.com



    [問題Ⅰ]


    長文です。
    次の英文を読んで、下の設問に答えなさい。



    本文の最後を見てください。

    本文のすぐあとに
    [注]がついています。

    ムサビの[問題Ⅰ]の長文では
    難しい単語はこうやって教えてくれます。

    見ておきましょう。
    enhance = ~を高める
    credibility = 信頼性

    本番でも、本文を読む前に
    [注]がないかを見てください。



    まず、本文に
    段落の番号を
    書き込んでおいてください。

    A brand ...が
    1段落めです。

    本文のA brandから始まる行の左のところに
    数字で①って書いておいてください。

    そのあとも同じように
    2段落めのさいしょには②
    3段落めのさいしょには③
    って書いておいてください。



    A brand ...
    1段落め

    Brand power ...
    2段落め

    Brand image ...
    3段落め

    Many ...
    4段落め

    Another ...
    5段落め

    Under ...
    6段落め



    1.
    本文によると brand の目的は何か。その番号をマークせよ。


    選択肢


    (1) to identify a company's products or services
     (1) 会社の製品やサービスが同一であると確認するため

    identify ~が同一であると確認する
    company 会社
    product 製品
    service サービス、役務(えきむ)



    サービス(service)っていうのは
    ここではお金をもらう仕事としてのサービスです。

    商品を売るのとおなじように
    サービスを売ってお金をもらいます。

    役務(えきむ)っていう日本語もあります。
    覚えておくといいでしょう。


    (2) to distinguish one company from another
     (2) ある会社を他の会社と区別するため

    distinguish ~を見分ける、区別する、識別する


    (3) both (1) and (2)
     (3) (1)と(2)の両方

    both A and B
    AとBの両方



    つまり、

    「会社の製品やサービスが同一であると確認するため」であり

    「ある会社を他の会社と区別するため」でもある

    っていうことです。


    (4) neither (1) nor (2)
     (4) (1)でも(2)でもない

    neither A nor B
    AでもBでもない



    つまり、

    「会社の製品やサービスが同一であると確認するため」でもなく

    「ある会社を他の会社と区別するため」でもない

    っていうことです。



    正解は

    (3)です!
    (3) both (1) and (2)
     (3) (1)と(2)の両方



    本文

    本文の1段落めさいしょの
    2つの文を見ます。



    1文め

    1段落め1行め
    A brand ...
    A brand is a name, term, sign, symbol, design, or a combination of these intended to identify the goods or services of a company or a group of companies.
     ブランドは、会社または会社の集団の、商品またはサービスが同一であることを確認させることを意図された、名称、用語、符号、記号、デザイン、またはこれらの組み合わせだ。

    brand ブランド
    name 名称
    term 言葉、専門用語
    sign 符号、記号
    symbol 記号、符号
    design 図案、設計、意匠、デザイン
    combination 結合、組み合わせ
    intend ~を意図する
    intend 名詞 to do ~に~させることを意図する
    identify ~が同一であると確認する
    good 商品、品物
    service サービス、役務
    company 会社
    group 集団



    主語
    A brand

    動詞
    is



    A brand is
    ブランドは、~だ



    a name, term, sign, symbol, design, or a combination of these
    名称、用語、符号、記号、デザイン、またはこれらの組み合わせ

    名詞がならんでいます。



    そのあとにintendedからがつづいています。

    前の名詞にくっついています。

    intended to identify
    同一であることを確認させることを意図された

    the goods or services
    商品またはサービス

    of a company or a group of companies
    会社または会社の集団の


    A brand is a name, term, sign, symbol, design, or a combination of these intended to identify the goods or services of a company or a group of companies.
     ブランドは、会社または会社の集団の、商品またはサービスが同一であることを確認させることを意図された、名称、用語、符号、記号、デザイン、またはこれらの組み合わせだ。



    2文め

    1段落め3行め
    Another ...
    Another purpose of a brand is to differentiate one company from another.
     ブランドのもう一つの目的はある会社を他から区別することだ。

    purpose 目的
    differentiate 区別する



    主語
    Another purpose of a brand

    動詞
    is



    Another purpose of a brand
    ブランドのもう一つの目的

    to differentiate one company from another
    ある会社を他から区別することだ

    このanother(ほか、もう一つ)は
    another company(ほかの会社)
    っていうことです。


    Another purpose of a brand is to differentiate one company from another.
     ブランドのもう一つの目的はある会社を他から区別することだ。



    brandingの意味・用例|英辞郎 on the WEB:アルク

    ムサビの過去問2016は『入学試験問題集2016』に入っています。 | 美大英語.com



    2.
    下線部(1)を和訳しなさい。
     
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