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【ブロマガ】ムサビ2014B[問題Ⅰ]6.(2)【勝ちやすい色】
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【ブロマガ】ムサビ2014B[問題Ⅰ]6.(2)【勝ちやすい色】

2015-08-13 15:12
    【解説一覧!】ムサビ・2014・B日程【無料!】

    6. 次の各文で本文の内容に一致しているものにはTを、一致していないものにはFをマークしなさい。


    今回は(2)です!
    (2) Research shows that if two teams have similar ability and are playing against each other, the one wearing red is more likely to win.
    「もし二つのチームがよく似た能力を持っていて、お互いに対して競技しているならば、を着ているものがより勝ちやすいと研究は示している。」

    research    研究
    show    示(しめ)す、明らかにする
    team    チーム
    similar    よく似た
    ability    能力
    against    ~にたいして
    each other    おたがい
    wear    身につけている、着ている
    be likely to do    ~しそうである、~しやすい
    win    勝つ

    ●●●●●●●●

    (2)は

    です!

    本文の内容に一致しています!

    ●●●●●●●●

    本文の3段落め3行めの
    「British」からを見ます!
    British anthropologists Russell Hill and Robert Barton of the University of Durham found that when opponents in a game are equally matched, the team dressed in red is more likely to win.
    「試合の相手が平等に組み合わされたときは、を着ているチームがより勝ちやすいと、ダラム大学のイギリスの人類学者ラッセル・ヒルとロバート・バートンは発見した。」

    British    イギリスの
    anthropologist    人類学者
    opponent    相手、敵
    game    試合、競技
    equally    等しく、平等に
    match    競争させる、組み合わせる
    dress    服を着せる
    be likely to do    ~しそうである、~しやすい
    win    勝つ

    ●●●●●●●●
    ●●●●●●●●

    くわしく見ていきます!

    ●●●●●●●●
    (2) Research shows that if two teams have similar ability and are playing against each other, the one wearing red is more likely to win.
    「もし二つのチームがよく似た能力を持っていて、お互いに対して競技しているならば、を着ているものがより勝ちやすいと研究は示している。」

    research    研究
    show    示(しめ)す、明らかにする
    team    チーム
    similar    よく似た
    ability    能力
    against    ~にたいして
    each other    おたがい
    wear    身につけている、着ている
    be likely to do    ~しそうである、~しやすい
    win    勝つ

    ●●●●●●●●

    ぜんたいの主語は「Research」です。

    「研究」です。

    ●●●●●●●●

    動詞は「shows」です。

    「しめす」「しめしている」です。

    ●●●●●●●●

    「that」は「~ということ」です。

    「that」のあとの部分は、
    主語と動詞のセットが2つあります。

    「if ...」のぶぶんと、
    メインのぶぶんがあります。

    ●●●●●●●●

    まず、
    「if ...」のぶぶんを見ます!
    (2) if two teams have similar ability and are playing against each other,
    「もし二つのチームがよく似た能力を持っていて、お互いに対して競技しているならば、」

    ●●●●●●●●

    主語は「two teams」です。

    「二つのチーム」です。

    ●●●●●●●●

    動詞は「have」と「are playing」です。

    「持っている」と「プレーしている」です。

    ●●●●●●●●

    「similar ability」です。

    「よく似た能力」です。

    「similar」はムサビで最近よく出ますね。

    ●●●●●●●●

    「against each other」です。

    「おたがいにたいして」です。

    ここでは2つのチームが対戦することを、
    日本語で直訳したら「おたがいにたいしてプレーをしている」っていう言い方をしています。

    ようするに「おたがいとプレーをしている」っていうことです。

    ●●●●●●●●

    ここで、もし、
    「おたがいと」だからって言って、
    英語で「with」を使うと、
    2つのチームが味方になって試合をしているような意味になってしまいます。

    だからここでは、「against(~にたいして)」を使います。

    ●●●●●●●●

    「each other」です。

    「おたがい」です。

    「それぞれのもう一方」です。

    ●●●●●●●●

    じゃあ、「that」以下の、メインのぶぶんです!
    the one wearing red is more likely to win.
    を着ているものがより勝ちやすい」

    ●●●●●●●●

    主語は「the one wearing red」です。

    を着ているもの」です。

    ●●●●●●●●

    「the one」は「もの」です。

    ここでは「チーム」のことです。

    2つのうちの「を着ているもの」だから
    を着ているほう」って訳してもいいでしょう。

    ●●●●●●●●

    「wearing」は
    動詞の「wear(着ている)」の「ing」のかたちです。
    ここでは「現在分詞」っていうものです。

    形容詞みたいに名詞にくっつきます。
    ここでは、名詞のうしろにくっつきます。

    ●●●●●●●●

    動詞は「is」です。

    「is more likely to win」で
    「より勝ちやすい」です。

    「be likely to do」は
    「~しそうである」です。

    ここでは「~しやすい」って訳したほうが日本語として自然です。

    ●●●●●●●●

    「likely」はよく出ます!

    ムサビ2014のA日程でも出ていましたね。
    ”「より病気になりやすくもなる。」     you are also more likely to get sick.”

    【ブロマガ】ムサビ2014A [問題Ⅰ] 3.【likelyはテストに出そうだ】

    ●●●●●●●●
    ●●●●●●●●

    本文です!

    3段落め3行めの
    「British」からを見ます!
    British anthropologists Russell Hill and Robert Barton of the University of Durham found that when opponents in a game are equally matched, the team dressed in red is more likely to win.
    「試合の相手が平等に組み合わされたときは、を着ているチームがより勝ちやすいと、ダラム大学のイギリスの人類学者ラッセル・ヒルとロバート・バートンは発見した。」

    British    イギリスの
    anthropologist    人類学者
    opponent    相手、敵
    game    試合、競技
    equally    等しく、平等に
    match    競争させる、組み合わせる
    dress    服を着せる
    be likely to do    ~しそうである、~しやすい
    win    勝つ

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    ●●●●●●●●

    文ぜんたいの主語は長いです。

    動詞「found」の前までぜんぶです。

    「British anthropologists Russell Hill and Robert Barton of the University of Durham」です。

    「ダラム大学のイギリスの人類学者ラッセル・ヒルとロバート・バートン」です。

    実在する人たちです。

    ●●●●●●●●

    「British」は
    「イギリスの」です。

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    ●●●●●●●●

    「anthropologist」は
    「人類学者」です。

    人類学 - Wikipedia

    ●●●●●●●●

    「Russell Hill」は
    「ラッセル・ヒル」さんです。

    「Robert Barton」は
    「ロバート・バートン」さんです。

    「the University of Durham」は
    「ダラム大学」です。

    ダラム大学 - Wikipedia
    Dr Russell Hill Research
    Psychology: Red enhances human performance in contests : Abstract : Nature

    ●●●●●●●●

    動詞は「found」です。

    「見つけた」「発見した」です。

    「find(見つける)」の過去形です。

    「that」が「~ということ」です。

    ●●●●●●●●

    「that」のあとです!

    「when」からのぶぶんと
    メインのぶぶんにわかれます。

    ●●●●●●●●

    まず、
    「when」からのところです!
    when opponents in a game are equally matched,
    「試合の相手が平等に組み合わされたときは、」

    opponent    相手、敵
    game    試合、競技
    equally    等しく、平等に
    match    競争させる、組み合わせる

    ●●●●●●●●

    主語は「opponents in a game」です。

    「試合の相手」です。

    ●●●●●●●●

    動詞は「are (equally) matched」です。

    「(平等に)組み合わされる」です。

    「平等に組み合わされる」っていうのは、
    ここでは、おなじ実力のチーム同士を、おなじ条件で戦わせるっていうことでしょう。

    ●●●●●●●●

    つぎに、
    「that」からあとの
    メインのぶぶんです!
    the team dressed in red is more likely to win
    を着ているチームがより勝ちやすい」

    dress    服を着せる
    be likely to do    ~しそうである、~しやすい
    win    勝つ

    ●●●●●●●●

    主語は「the team dressed in red」です。

    を着ているチーム」です。

    直訳すれば
    の中に服を着せられたチーム」っていう言い方をしています。

    ●●●●●●●●

    「dress」は「服を着せる」です。

    ここでは過去分詞です。
    受身の意味になります。

    名詞の後ろに過去分詞で
    「the team dressed」で
    「服を着せられたチーム」
    「服を着ているチーム」っていう意味になります。

    ●●●●●●●●

    ここでは「in red」です。

    の中に服を着せられたチーム」っていう言い方をして
    を着ているチーム」です。

    ●●●●●●●●

    ムサビ2014のA日程でも
    似たような表現が出ていました。
    ”「1. 彼女は全身白の服を着ていた。」   1. She dressed all in white.”

    【ブロマガ】ムサビ2014A [問題Ⅲ] 1.【白く着飾っていた彼女】

    ●●●●●●●●

    「She dressed all in white.」では
    「dressed」は
    「自分が服を着ている」っていう「dress」の過去形です。
    「着ていた」です。

    でも、今回の
    「the team dressed in red」では、
    「dressed」は
    「他の人に服を着せる」っていう意味の「dress」の過去分詞です。
    「着せられた」です。

    「dress」はそのままでも受身でもおなじような意味になります。

    ●●●●●●●●

    さて、主語は「the team dressed in red」でした。

    動詞は「is」です。

    「is more likely to win」で
    「より勝ちやすい」です。

    ●●●●●●●●
    ●●●●●●●●

    ふりかえります!
    (2) Research shows that if two teams have similar ability and are playing against each other, the one wearing red is more likely to win.
    「もし二つのチームがよく似た能力を持っていて、お互いに対して競技しているならば、を着ているものがより勝ちやすいと研究は示している。」
    British anthropologists Russell Hill and Robert Barton of the University of Durham found that when opponents in a game are equally matched, the team dressed in red is more likely to win.
    「試合の相手が平等に組み合わされたときは、を着ているチームがより勝ちやすいと、ダラム大学のイギリスの人類学者ラッセル・ヒルとロバート・バートンは発見した。」
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