周防桃子を語るニコ生「デコレーション・ストリ~ミンッ♪」についてのお話
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周防桃子を語るニコ生「デコレーション・ストリ~ミンッ♪」についてのお話

2016-04-11 19:15
    はじめに



    先日「桃子先輩について語る生(仮)」というニコ生の番組に語り手として参加させていただく機会がありました。日曜日の深夜にも関わらず100名近くの方が来場してくださり、時間の感覚を忘れてしまう程に楽しむ事が出来ました(未視聴の方もタイムシフトでその内容について把握する事が出来ますので興味のある方は是非)。
    http://com.nicovideo.jp/community/co3178677

    さて、そんな桃子についてのニコ生(正式名称:デコレーション・ストリ~ミンッ♪、以下デコスト)なのですが、先程の放送は「第0回企画会議」であり、今後も月に何度かのペースで定期的に開かれる予定になっています。という事でこの記事では、そのデコスト第0回企画会議を振り返りながら、幸運にも草案段階から関わらせていただいている特権を活かして、この企画の成立経緯や今後の展開の方向性についての私見をまとめてみたいと思います。勿論ここに記すのはあくまで私見であり、筆者から見たものをまとめたものに過ぎません。これからの活動についても、聞き手の方々を含めた多くのプロデューサー達との話し合いの末に決まっていくことになりますのでその点だけは踏まえておいて貰えると助かります(筆者以外にも語り手側で参加していた方が放送についてのまとめを行う予定になっていますので、そちらも合わせて見て頂ければより理解しやすくなると思われます)。


    成立経緯



    さて、まずは「デコスト」の成立経緯についての話をしようと思うのですが、はっきり言ってしまえば筆者(※ある程度こういう形でやりたいよねという話が済んだ段階でお誘いを頂いた)はこの点についての詳細を知らないんですよね。しかしながら先程の第0回の放送にて、企画主である雪竜さん(@yukiryu4646)が発足の経緯をお話してくださったので、その内容を参考にしながら、個人的に成立についての意義付けをしてみたいと思います。


    このデコストで話す対象となっている「周防桃子」というアイドルや彼女が描かれる「アイドルマスターミリオンライブ!」というコンテンツは、3年を超える月日の中で沢山の活躍を私達に見せてくれました。ある時はゲーム内でのアイドル自身の発言だったり、またある時はライブでの演者さん(や演者さんを通して垣間見えるアイドル)の活躍であったりしますが、ともかく様々な形で多くの感動を与えてくれました。

    そしてその受け取り手である私達「プロデューサー」(※この言葉についての詳細な議論はここでは一旦無視し、ここではコンテンツを楽しむ人の総称として扱います)は、そこでの感動を一人で楽しむのは勿論、「同僚」の他者と共有して楽しみたいという想いを抱えているのではないかな、と思っています。少なくとも筆者個人としては、同じコンテンツを楽しむ他者と好きなものについて話せる場はとても好きで貴重なものだと考えています。実際、ライブや大型イベントの後では、知り合い同士でご飯を食べながらだったり、企画されたオフ会に参加したりして、そこで感じたことについて同僚と語るという経験をした方もそれなりにはいるのではないでしょうか。

    しかしながら、多様な形で沢山の展開をしているアイドルマスターミリオンライブ!に対して、受け手であるプロデューサー達が想いを語れる場というのは非常に「限定的」にならざるを得ないというのが現状だと思われます。それは、「交流する他者」に関しての限定(=Twitterでの交流や普段の生活で頻繁に接するPは限られている)であったり、「語る内容」についての限定(=公式のラジオでは語る内容も「運営的」なスタンスにならざるを得ない、自分の好みの話題を話せる場が必ずしも存在しない)であったり、「そもそもそんな場がない」という意味での限定であったりしますが、ともかく沢山のものをコンテンツから受け取れるのに、それをP間で共有する媒体は非常に限られてしまっているような印象を受けます。

    このデコストは、そのような現状を受けて「周防桃子に特化してその『語れる場』を新たに作りたい」という雪竜さん含めた有志の桃子P達の熱い想いを発端にして出来上がったものになります。……というのを第0回放送にて語ってくださいました(その解釈については多分に個人的見解が含まれていますが)。


    「企画会議」で見えてきた枠組みについて



    さて、そのような経緯をもって企画された「デコスト」ですが、先日の第0回放送までは、具体的な内容はもとよりタイトルすら未定で、「視聴者の方の意見も参考にしながら考えていこう」というふわっとした形でスタートしました。しかしながら、多くの参加者の方のお陰でだいぶその方向性も見えてきたように思えます。ここでは、具体的にその放送内容を振り返りながら、「デコスト」という放送についてお話していきます。



    タイトル:「デコレーション・ストリ~ミンッ♪」


    先程も既に記していますが、この放送のタイトルは「デコレーション・ストリ~ミンッ♪」(通称デコスト)に決定しました。ニコ生での「デコレーション・○○にしてデコ生ってのはどう?」というコメントを発端に出来上がったものになります。これは言わずもがな、周防桃子の持ち歌である「デコレーション・ドリ~ミンッ♪」を模倣しているのですが、そのコメントをしてくださった方が後のツイートで「桃子の生放送なんだから、色とりどりにデコられていくといいよね」といった事を仰っており、とても素晴らしいタイトルに決まったのではないかなと思っています。




    時間帯:不定期に月数回程度(?)、夜10時頃~(次回は4月下旬)

    時間帯については未だにしっかりと定まっていません。しかしながら(後述する)話す内容に関しては現段階でも飽和状態と言えるくらいに沢山ありますので、それを一つ一つ丁寧に、楽しく語っていけるように随時行っていければと考えているところです。具体的な詳細についてはデコスト公式アカウント(@deco_streaming)にて告知を行いますのでそちらをご覧ください。その他、事務的な内容であったり、聞き手の方からのメッセージや意見などもこちらのアカウントを媒介にして共有していくことになるかと思われます。





    話す内容について

    さて、形式的な内容はここまでにして、本筋の「どのような内容を話すのか?」という事について筆者の私見を交えつつまとめていきたいと思います。具体的には企画会議におけるコメントをまとめる形になりますね。



    ・カップリングの話
    生放送の際、一番多く見られたのがこの「カップリング」についての話だと思われます。具体的な組み合わせを挙げていけばキリがありませんが、横の繋がりを丁寧に描いてくれるミリマスですので、当然それについても沢山語っていく事が出来るのではないかと期待しています。これらについては、放送毎に焦点を当てる人物を絞っていく形式だと語り手も準備しやすく、聞き手も理解しやすく楽しめるのかな?といったように思いますね。



    ・過去のゲーム内イベントについての振り返り(それを含めた桃子の仕事風景について)
    「桃子のことを語りたい」方も沢山いらっしゃると同時に「桃子のことを知りたい」から来てくださった方というのも放送に多く来てくださっていたように思えました。筆者自身も桃子と真剣に向かい合うようになった時期は非常に最近でありますし、そういった人にとっても楽しめるような放送に出来たら、というのは企画する段階から念頭にあったようです。それらの足掛かりとしてコメントにあった「過去のゲームの振り返り」を行うのも面白いのかなと思います。幸い、ミリマスはゲーム内でも過去の振り返り機能が充実していたり、ネット上でも有志によるまとめが存在していたりと、比較的過去のイベントの内容にも触れやすいコンテンツではあります。しかしながら、「それをどう探したらいいのか分からない」方だったり、「リアルタイムなイベントの様子を知りたい」方もいらっしゃるのではないでしょうか。だとすれば、色々なP達と一緒に昔のイベントや桃子のゲーム内でのお仕事について振り返っていくのも中々いいのではないかな?と思っています。



    ・ライブやCD等の周防桃子(CV:渡部恵子)としての活動について
    周防桃子というアイドルを語る上で、そのパートナーである渡部恵子さんは欠けてはならない大事な要素の一つであると思われます。直近では現在行われている3rdライブツアーの幕張公演初日にも参加されますし、過去にもいくつかのイベントやCD等でそのパフォーマンスについては知ることが可能です。勿論、曲やドラマパートについては、桃子自身の視点から話していくことも出来ますし、それらに演者としての恵子さんの話も絡めていけばより視野の広い扱い方を出来るのかな、と思っています。



    ・桃子の家庭事情など、ゲーム本編では描かれていない部分や取り上げづらい内容について
    これらの話題についても、桃子について真剣に話していくのであれば避けては通れないのではないかなと(少なくとも筆者個人は)考えています。当然、「描かれていない」部分をそれぞれのPがそれぞれの形で補完しているでしょうから、まとまりのあるような形では展開していけない可能性も大いにあると思われます。しかしながら、自分以外の人の桃子への向き合い方を知る事には価値があるでしょうし、内容の性質上中々興味があっても他の人には直接聞きづらいといったこともあり得るかもしれません。ですので、そういった類の事を今後デコストで扱うのであれば、丁寧に且つ慎重に、語り手も聞き手も何かを得られるような形でやっていければと思っています。また、これらの内容に関しては、「桃子の事を知りたい」という目的の層が置いてけぼりにされやすくなる事も考慮しておきたいので(まさしく筆者もその一人です)、参加者全員に配慮した形になるようにしたいですね。





    以上が、企画会議にて出てきたコメントや意見などを個人的に集約してまとめたものになります。全体を通して「幅広い層のPの方が楽しめる放送になればいいな」というのは一貫して考えています。その点に関して、現状語り手側として存在しているメンバーも多種多様な「プロデューサー」ですので(今後も随時追加や変化が起こり得ると思われます)、色々な視点での
    話をしていくことになるでしょう。筆者はその中でも一番「新人踏み台」であり、「桃子の事をもっと知りたい」といった層の方々と近い視点で他のPの方々に質問を投げかけたりだとか、想いを聞き出したりだとかをしていく役割になりそうかな?と勝手に思っています。ほとんど視聴者に近いと言えるかもしれません。何より、筆者自身がこのような場で桃子の事について沢山の話を聞きたいという想いを前々から抱いていましたので、語り手の側で最初の放送に参加させて貰えたのは凄く光栄ですし、今後についても非常に楽しみにしています。これからの展開が待ち遠しいですね。


    おわりに



    これまで述べてきた「デコスト」という企画は、まだまだ発足したばかりであり、未定の部分も多くあります。ですが、桃子への熱い想いを持った方々により運営されておりますので、筆者も出来る限りこれからに貢献していきたいと思っているし、それ以上に一視聴者としてとても楽しみにしています。そして、デコストは「Pの皆で作っていく公共の『場』」だとも思っているので、以前の放送を聞いてくださった方や興味を持っている方は、是非どのような形でも大丈夫ですので楽しんで貰えると、筆者としてもこれ以上の喜びはありません。周防桃子の魅力が生み出してくれたこのソーシャルな繋がりに感謝を述べて、今回の記事はお終いにしたいと思います。長々と読んでいただきありがとうございました。それではまた。



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