• 【ポケモンUSM】シーズン7使用構築【最高&最終2106】「チームカロスの栄光」

    2018-01-21 16:39

     お疲れ様です!ボーノと申します。
     ポケモンUSMシーズン7にて2100を達成することができたので、使用していた構築を簡単にまとめたいと思います。拙い記事になりますが最後まで見てくださると嬉しいです!


     使用していた並びはコチラ。



     どう見てもカロス統一です。本当にありがとうございました。


    ○コンセプト
     カロス地方のポケモンはサイクル性能が高いポケモンがあまりいないが、対面性能が高いポケモンは多いことに着目し、サイクルを回すのではなく、死にだしから目の前のポケモンを倒していく対面構築をコンセプトとしてパーティを組み始めた。
     ゲッコウガ、ホルード、ギルガルドを基本選出とし、対面で倒しきれなかった場合に裏に負荷がかからないようこの3体には先制技を採用。そして、この基本選出で厳しい構築をカバーするために、ガッサ対策のオーロット、低速サイクル対策のビビヨン、水フェアリーとカグヤ対策のエレザードを採用しパーティが完成した。


    ○個別紹介



    ・オーロット@オボンの実  
     特 性:しゅうかく
     性 格:ずぶとい
     実数値:188-×-138-×-102-83
     努力値:220-×-236-×-0-52
     技構成:やどりぎの種 のろい 守る 身代わり

     後述の5体ではキノガッサに睡姦されること待ったなしだったため採用。
     今回は物理アタッカーを相手にする機会が多いと感じたためHBベースの努力値振りになった。素早さはポリゴン2、Sに努力値を割いていないテッカグヤなどの60族近辺を抜けるような調整。役割対象のガッサ以外にも、高レート帯で見るようになったガルーラ、ボルトや挑発のないコケコなどの電気枠も役割対象であったりする。また、のろいで自主退場し無理やりビビヨンの起点を作る動きもできたりと意外と役割は多い。
     そして、まもみがポケモン全般に言えることだが、まもみがポケモンは如何に相手の守る読みの行動を許さないかにかかっていると思っているので、今シーズンも相手の守る読みの交代に合わせて宿り木やのろいをバンバン打っていた(ヤンキー行動だと思われた対戦相手がいたらごめんなさい)。
     
    選出率5位





    ・ゲッコウガ@水Z
     特 性:へんげんじざい
     性 格:おくびょう
     実数値:147-×-87-155-92-191
     努力値:0-×-0-252-0-252
     技構成:水手裏剣 ハイドロカノン 冷凍ビーム めざめるパワー炎
     
     個人的にはテンプレ構成の水Zゲッコウガ。
     使用率が高いポケモンだけあって安定した活躍をしてくれていた。
     技構成についてはこれで確定だと思っています。しいて言えば後出しから止められてしまうレヒレマリルリなどに対してダストが欲しい場面もあったがそれ以上に切れる技がなかった。
     このポケモンを使用しているとスカーフポケモンが体感選出されやすく感じ、今シーズンはテテフ、カミツルギ、ラティ兄妹、ランドロス、初手に対面したアーゴヨンなどはスカーフを警戒して立ち回っていた。
     水手裏剣を2回しか当てなかったばっかりに2回目の21チャレを逃したのは良い思い出()

    選出率2位





    ・ホルード@気合の襷
     特 性:ちからもち
     性 格:いじっぱり
     実数値:161-118-97-×-97-130
     努力値:4-252-0-×-0-252
     技構成:おんがえし 地震 電光石火 がむしゃら

     本構築のMVP。
     理論上はパルシェン以外の積みアタッカーを積まれた後からでも止められる。
     後続から出して積みアタッカーをがむせっかで止めたり、先発で出して襷を盾に1体倒した後に裏にがむしゃらを入れて1.9体持ってたりと汎用性が非常に高かった。
     また、火力が素晴らしく等倍で技が入る相手には大体確2が取れるため、技範囲を広げる必要性を感じなかったためこの技構成となっている。がむしゃらは初見ではまず読まれることがなく、今シーズン何体ものギャラやマンダを葬ってきた。
     今シーズン2100を達成できたのは間違いなくこのポケモンのおかげです。強さは保証するのでぜひ一度使ってみてほしいポケモンです。

    選出率3位




    ・ギルガルド@弱点保険  (実数値はシールドフォルム時)
     特 性:バトルスイッチ
     性 格:いじっぱり
     実数値:167-112-170-×-171-80
     努力値:252-252-0-×-0-0
     技構成:影打ち シャドークロー 聖なる剣 キングシールド

     物理弱保という少々いびつな型。物理型にしているのはひとえに影うちの威力を下げたくなかったから。ただ、物理型の利点は他にもあり、シャドークローを見せると相手が剣舞型を想定しキンシを切ってくれるので、キンシの択が通りやすかった。
     サブウエポンに関しては鋼技が欲しい場面がほとんどなく、ほいほい後出されるヒードランをわからせるために聖剣にしている。
     サイクル思考の自分としては、当初「弱点技を受けるなんてありえない!」という考えが抜けなかった。しかし、ほかに持たせる道具も思いつかなかったため、試しに持たせてみたところ対面構築に限って言えば非常に優秀な持ち物であることが分かり、シーズンが終わるころにはすっかり弱保信者となっていた。
     スペックの高さはさすが高KPポケだなぁという感じで非常に優秀なポケモンでした。

    選出率1位
      




    ・エレザード@命の珠
     特 性:かんそうはだ
     性 格:おくびょう
     実数値:137-×-72-161-115-177
     努力値:0-×-0-252-4-252
     技構成:ハイパーボイス 10万ボルト ボルトチェンジ めざめるパワー氷

     この構築の最後に入ってきたポケモン。
     レヒレカグヤの並びが辛すぎたため、見せあいで少しでも圧力がかかればという思いを込めた電気枠。
     このポケモンはHPが1でも残っていればマリルリなどのアクジェで縛られないのがとても偉かった。また選出していないときにも相手が安直に水技を選択できなくなったりと、選出率こそ高くなかったものの仕事はきっちりしていたように思う。
     持ち物が命の珠なのは主にランドガブに対してめざ氷の確1が取れるようにするため。
     スペック自体は高いポケモンなので、次回は軸にして構築を組んでみたいポケモン。
     
     選出率6位





    ・ビビヨン@たべのこし
     特 性:ふくがん
     性 格:おくびょう
     実数値:161-×-70-137-70-155
     努力値:44-×-0-212-0-252
     技構成:暴風 眠り粉 蝶の舞 身代わり

     対面構築が苦手としがちなサイクルパを蹂躙する枠。
     他のビビヨン入りの構築がどちらかというとビビヨンを通すことに重点を置いているのに対し、今回の構築は補完としてビビヨンを採用してる形。
     低速サイクルに対してはいわずもがな圧倒的な嵌め性能を誇り、対策を切っている構築に対してはイージーWINをもらうことができた。ただ、レートが上がるにつれ対策を切っている構築が少なくなり選出機会も減っていった印象。
     しかし、このポケモンの選出誘導力は素晴らしく、シーズン後半は相手の選出に見せあいで圧力をかけるポケモンとして機能していたと思う。そのおかげで見えていない相手の裏を特定し拾えた試合も少なくない。
     今回の構築の基本選出の一番大きな穴を埋めてくれているポケモンでした。

    選出率4位



    ○基本的な戦術
     基本はゲッコウガ、ホルード、ギルガルドの選出。というかこの選出が6~7割くらい。
    見せあいの状況によって先発を選ぶような形。
     相手にガッサが入ればオーロット、受けループよりならビビヨン、レヒレカグヤが両方入っているパーティにはエレザードを基本選出の3体から交換して選出。
     この構築はホルードの襷が肝になってくることが多いため、ステロを撒いてきそうなの地面枠(ランド、ガブ、カバ)などを見かけたらゲッコウガを先発に。カバは水Zで倒すことができ、襷のガブランドは岩石から入ってくることが多いため、襷まで削る→手裏剣の流れで処理し後続にゲッコウガが倒されても後続に襷の残ったホルードが残るため有利に試合を展開できる場合が多かった。

     細かい立ち回りは言い始めるときりがないので、シンプルにいうと「基本選出の3体を如何に上手に使うか」です(雑)


    ○辛いポケモン
    ・ミミッキュ(ゴーストZ)
     ミミッキュZを読んで出したギルガルドがゴーストZで飛ばされてしまう。
     そもそもミミッキュZだったとして、ガルドが択に勝ち続けないと処理できない。
     使用率1位のポケモンに薄いってどういうこと!?

    ・カプ・レヒレ
     低速ポケなのにフィールドのせいでビビヨンの起点にならない。ずるい()
     有利取れるのがエレザードくらいしかいないが、取り巻きにエレザードが刺さらなすぎる事象が多く発生していた。ホルードの襷を盾に後続の圏内に入れたりしてごまかすことが多かった。



    ○おわりに
     SMにつづいてUSMでも2100を達成することができて、まずは素直に嬉しいです!!!
     今回はカロス統一というパーティを使用していましたが、統一パいうのは自分の中では縛りというよりコンセプトという意味合いが強く、毎シーズン使用するポケモンを決めきれない自分にはちょうど良い感じでした。
     来シーズン以降も統一パに限らず、いろんなコンセプトで自分のやりたいことをレートの世界で表現できたらと思います。
     
     簡単ですが以上で構築記事を終わります!最後まで見てくださりありがとうございました!



    質問等ございましたら Twitter:@bo_no111








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  • 【ポケモンSM】シーズン6使用構築【最終2108】「クレギャラFinal」

    2017-11-07 21:48

     みなさん、SM最終シーズンお疲れ様です。ボーノと申します!
     シーズン6にて、相棒のクレッフィと目標にしていた2100を達成することができたので、構築記事を書こうと思います。拙い記事になりますが、最後まで見ていただけると嬉しいです!

    今回のパーティはこんな感じ




    ○コンセプト
     壁クレッフィから、裏のテクスチャーポリZ、メガギャラドス、バトンバシャを通していく。構築で重いところへの回答として、バナとドリュウズを入れて完成…






    そんな風に見えていたのなら幸いです。













    ○コンセプト(真)
     今シーズンも懲りずに、シーズン4で使用した、どくまもクレッフィ+ゴツメギャラドスから構築をスタートさせた。
     この2体のサイクルで削った後のスイーパーが欲しかったため、スイーパーとして信頼の厚いメガバシャーモを採用。ここまでで重かったテテフへの後出しができる駒としてドリュウズ、ガッサレヒレに対する圧力としてメガフシギバナ、最後に受けループを潰すためだけに生まれたポリゴンZを添えてパーティが完成した。
     パーティ上段にクレッフィポリゴンZと並べて壁構築っぽく見せるのもミソ(配置学信者)


    ○個別紹介



    ・クレッフィ@たべのこし  特性:いたずたごころ
     性 格:おだやか
     実数値:161-×-115-×-152-95
     努力値:228-×-28-×-252-0
     技構成:イカサマ どくどく 守る みがわり

     パーティ左上の守り神。最終シーズンは使い慣れたどくまも型での採用になりました。
     壁クレッフィを想定して積み技から入ってくるアタッカーに対してみがわりから入ることで、逆にどくまもの起点にしていく動きが単純に強かった。
     まもみがをしていく時も、積極的にみがわりを選択していくことで、守る読みで出てきた後続に安全にどくを盛ることができる。
     後述のギャラやフシギバナも含めて相手にどくを入れることさえできれば、タイプ相性や運に左右されず詰みの状態を作れるのがこのポケモンの一番の強み。
     あとは、零度、フリドラ2ウエポンのオニゴーリにはめっぽう強く、今シーズン後出しからの勝率10割なので、オニゴーリに殺意を抱いている方にはぜひともオススメしたい一体。
     また、まもみがで天候、トリル、フィールドのターンを稼いだりすることもでき、パーティのお飾りではなく、戦力としてしっかりと役割を果たしていました。
     
    選出率4位




    ・ポリゴンZ@ノーマルZ  特性:てきおうりょく
     性 格:おくびょう
     実数値:160-×-90-187-98-154
     努力値:0-×-0-252-20-236
     技構成:破壊光線 さわぐ シャドーボール わるだくみ
     
     受けループを吹き飛ばすためだけに生まれた悲しきモンスター。
     Sは準速100族抜き抜き(準速霊獣ボルト抜き)
     受けループを崩すには、物理で物理受けを突破するか、特殊で特殊受けを突破するかのどちらかだと思っているので、今回は後者の方を選択した形。
     てきおうりょく破壊光線の火力は凄まじく、わるだくみを2回積めば、破壊光線Zで奇石ラッキーを確定で飛ばすことができる。
     この文だけみると、受けループのためだけに1枠使っているように聞こえるが、汎用性は意外と高い。
     例えば、破壊光線Zは等倍で入るポケモンを大体確1で飛ばすことができるので、中低速気味のパーティに対して先発で出して、破壊光線Zを打つだけで数的有利を作り出すことができる。
     また、さわぐという技のおかげであくびループに対してもめっぽう強く、ユクシーで起点を作ってくるタイプのイーブイバトンに対してはわるだくみ→さわぐの順番で技選択をするだけで勝てたりする。さわぐが音技なので、みがわりを展開してくるオニゴーリやグライオンなども怖くない。
     そして、何より相手に読まれないといった具合にこの構築のカンフル剤のような役割を果たしていたのかなと思います。

    選出率5位




    ・ギャラドス@ゴツゴツメット 特性:いかく
     性 格:わんぱく
     実数値:201-145-144-×-120-103
     努力値:244-0-252-×-0-12
     技構成:滝登り 氷の牙 どくどく 挑発

     いつも見てくださってる方にはおなじみのゴツメギャラドス。
     いい加減コイツ以外の物理受けを採用したいが、クレッフィとの相性でこのポケモンを超える存在にいまだに出会えていないので、最終シーズンも続投させましたw
     受けループ、イーブイバトン以外の構築相手には、ほぼ選出している安定の過労死枠で、いかくという特性の強さを再認識させられました。
     ギャラを見せると相手はアタッカーを想定して、物理受けがホイホイ出してくるので、どくどくがとてもよく刺さった。
     また、1900超えたあたりから、少しずつ見かけるようになったガルーラに対して、2回ゴツメを入れられるのも非常に強かった。
     強さは保証するので、ぜひ一度使ってみてほしいポケモンです。

    選出率1位
     




    ・バシャーモ@ナイト  特性:かそく→かそく
     性 格:いじっぱり
     実数値:155‐189-90-×-91-132
     メガ後:155-233-100-×-101-152
     努力値:0-252-0-×-0-252
     技構成:飛び膝蹴り フレアドライブ 岩雪崩 守る

     サイクルで相手を削った後のお掃除役。このポケモンを選出した時は、いかにバシャの攻撃の圏内に相手を入れられるかを意識して立ち回っていた。特性は後述のフシギバナとの同時選出も視野にいれて加速個体を採用。
     努力値はパーティコンセプト的にAやSを削る意味を感じなかったので、ASぶっぱとなっています。
     ウエポンは飛び膝、フレドラ、守るまでは確定で、ラスト1枠は対面リザYに勝つことができ、後出されるマンダ、ギャラへの打点となる岩雪崩を採用しました。地味に接触技ではないのもGOOD。
     エッジではなく岩雪崩の理由はいわずもがな†怯み†があるから。
     負け確定の試合を30%で拾えるというのは、多くの試合を重ねるレート戦では非常に有効で、バカにならない程度の試合数はワンチャン拾わせてもらいました。加速という特性とのシナジーも素晴らしく、岩雪崩バシャはもう少し増えてもおかしくないのかなと思いました。
    と思ったけどバシャがギャラで止まらなくなるからやっぱ増えなくていいわ()
     
    選出率2位




    ・フシギバナ@ナイト  特性:しんりょく→あついしぼう
     性 格:おだやか
     実数値:187-×-116-120-154-100
     メガ後:187-×-156-142-176-100
     努力値:252-×-100-0-156-0
     技構成:ヘドロ爆弾 宿り木の種 どくどく 光合成

     メガ枠2体目。ここまででガッサ、レヒレに対して薄すぎるため、見せあい時に選出を抑制させる意味も込めて採用。
     努力値はH-Bが特化ランドの地震を確定2耐え残りをDといった感じ。
     技構成は安定のヘド爆、サイクルを有利に進めるためのどくどくと光合成、対面で勝てる相手を少しでも増やす宿り木というワンウエポンのいびつな型になってしまいましたが、構築との相性が良かったのか、不自由はなかったです。
     欲を言えばめざ炎が欲しかったが、切れる技がありませんでした。バナと言えばめざ炎なので、5つめのウエポンとして相手に圧力がかかっていたと信じたい()
     ギガドレに関しては打つ相手がいないというのがシーズン通して使っていた印象。
     また、環境にいる電気タイプに軒並み有利を取れているところも地味に偉かった。
     選出率こそ高くなかったものの選出時はきっちり仕事をしてくれました。

    選出率6位




    ・ドリュウズ@とつげきチョッキ  特性:かたやぶり
     性 格:ようき
     実数値:185-178-80-×-95-154
     努力値:0-180-0-×-76-252
     技構成:地震 アイアンヘッド 岩石封じ つのドリル

     クレフギャラのサイクルを使うに当たって毎回と言っていいほど弊害になるテテフに対して強いポケモンを探していたところ、このポケモンが採用になった。現環境の覇者ミミッキュに有利なところも採用理由のひとつ。
     耐久は特化テテフのフィールドサイキネを97%で3耐えする程度。
     チョッキ型なのにSを最速にしている理由は、今シーズンは準速100族(ついでに101族)というのが抜く価値のあるSラインだと感じていたから。具体的にというと、リザードン、メガバシャーモ、ウルガモス、ガルーラ、霊獣ボルトロスあたり。
     最近、今あげたポケモンたちが準速以下であることが多く、リザY、ウルガは上から岩石封じで葬れたり、対面から裏にダメージを入れようと守らずに入ってくるバシャーモを地震でしばいたりすることができる。
     技を打ち分けられる状態で上記のポケモンたちを上から殴れることが思いの外強く、前述のポリゴンZを含めこのS調整の恩恵を感じる試合は少なくなかった。
     Sを最速にした関係でAをだいぶ削っているが、仮想敵に関しては、耐久に振られていればAを振っていようが振ってまいが一撃で落ちず、逆に耐久に振っていなければこのAラインでも一撃で落とすことができるため、火力不足を感じることはなかった。
     環境に多いポケモンに強いというのはシンプルに使いやすく、テテフミミッキュが減らない限り、どのパーティに入れても活躍できるポケモンなのかなと思いました。

    選出率3位


    ○苦手なポケモン

    ・カミツルギ
     対面から処理できるのがバシャーモしかいない。ヤバイ。
     Zまで考えると不利対面作られたときに、バシャの後出しは安定せず、一匹捨てることになる。ヤバイ。
     バナのめざ炎や、テクスチャーポリに怯えて、出てこないことを祈るしかない。ヤバイ。
     実際マッチングしてしまったら、釣り出し等を多用してカミツルギとバシャ以外の対面を作らないように意識して立ち回っていた。

    ・テッカグヤ(ボディーパージ型)
     起点を作られてしまうと止められるポケモンがいない。
     相手が起点を作ってカグヤを死にだししようとしているなら、起点づくり役をバシャで処理できるような立ち回りを意識していた。


    ○おわりに
     SM最終シーズンで相棒のクレッフィと2100を達成することができて、素直に嬉しいです!
     2000から潜りはじめて1900割った時は若干諦めかけていましたが、最後まで目標に向かって突き進むことができたのが今回の結果につながったんだと思います。
     一発屋と言われないように、USMでも相棒と頑張っていきたいと思います!
     だから、混乱自傷率50%に戻せよ増田ァ!!

     
     以上で構築記事を終わります。最後まで見てくださってありがとうございました!


     
     
     質問等ございましたら  Twitter:@bo_no111  までよろしくお願いします。






  • 【ポケモンSM】シーズン4使用構築【最高&最終2004】&真皇杯北海道予選使用構築【ベスト8】「クレギャラリターンズ」

    2017-07-18 21:52

     お疲れ様です。ボーノと申します。
     今回はシーズン4と真皇杯北海道予選で同じ構築を使用していたので、その構築を紹介したいと思います。拙い記事になりますが、最後まで見ていっていただけると嬉しいです。

     今回使用したパーティはこちら





     試行錯誤の結果よくわからない仕上がりに(^^;)

    ○構築経緯
     今回は大会に出場するということもあり、自身が使い慣れている毒クレッフィ+ゴツメギャラドスから構築をスタートさせた。ギャラドスに電気が対面した時の安定した引き先としてランターンを採用。この並びでどうにもならない、ナットをはじめとする草枠に対するポケとして、サイクル終盤のスイーパーにもなれるバシャーモを採用。また胞子対策とバトン対策を兼ねてオーロットが構築に入り、最後の枠に受けル意識のポリZを入れて構築が完成した。
     ポリゴンZが並びにいるおかげで、相手視点ではクレッフィからの壁展開に見えるらしく、クレッフィの毒やギャラドスのゴツメが良く刺さった印象でサイクルを有利に進められることが多かった。


    ○個別紹介



    ・クレッフィ@たべのこし    特性:いたずらごころ
     性 格:おだやか
     実数値:161-×ー115-×ー152-95
     努力値:228-×ー28-×ー252-0
     技構成:イカサマ どくどく まもる みがわり

     左上常駐の相棒枠。今回は使い慣れたどくまも型での採用になりました。
     眠る持ち、ラム持ちポケモンの減少によって刺さり自体は悪くなく、選出率も全体の3位と高めになっていました。
     壁クレッフィを想定して対面から起点にしようと積んでくるアタッカーが一定数いるので、対面みがわりを打って、逆に毒まもの起点にしていく展開が純粋に強かった。
     また、このポケモンはいかに相手の守る読み行動にみがわりを合わせられるかが重要であるため、迷った時には積極的にみがわりを押していた。実際それでアドを取れることが多かったので、この行動は間違ってなかったように思える。
     クレッフィをパーティに入れておくと、壁展開の方がここまで強く意識されるというのは6世代の時にはなかった感覚で、構築の組み方によっては見せあいの時点でどくまもを想定させずにアドを取れる可能性が見えたのは今シーズンの収穫だった。ということで、来シーズンも毒まも型を使います(ブラフ)




    ・ギャラドス@ゴツゴツメット  特性:いかく
     性 格:わんぱく
     実数値:201-145-144-×ー120-103
     努力値:244-0-252-×ー0-12
     技構成:たきのぼり 氷の牙 どくどく 挑発

     いつもの物理受け枠。個人的にはクレッフィとサイクルを回すなら一番相性が良いと思っているポケモン。今のご時世、ギャラドスはメガかひこうZなどの積みアタッカーしか想定されずゴツメは非常によく刺さった。また、クレッフィと並んでいることで、ギャラドスが積みアタッカーに見えるのに拍車がかかった。
     物理受けとしては非常に優秀で、選出率も1位の安定の過労死枠となっていた。
     真皇杯予選当日は1日で毒を3回も外すお茶目な一面もみせたが、それでもこのポケモンに対する信頼は非常に厚いので、これからもちょいちょい使っていくと思います。
     
     



    ・オーロット@オボンのみ    特性:しゅうかく
     性 格:おだやか
     実数値:188-×ー96-×ー145-83
     努力値:220-×ー0-×ー236-52
     技構成:まもる みがわり のろい やどりぎのたね
     
     胞子の一貫を切る枠。数ある草枠の中でこのポケモンを採用したのは、高レート帯でちょくちょく見かけるガルーラのすてみの一貫を切りたかったため。シーズン後半に見るようになった瞑想スイクンに対して後出しからの処理が安定するのも評価が高かった。
     努力値はSを無振りの60族近辺を意識して振り残りをHDに厚くといった感じ。
     また、呪いは宿り木読みで身代わりを張られたとしてもリカバリーが効きやすかったり、自主退場しつつ相手の起点を回避したり、ピクシー以外のバトン展開を阻害できたりと非常に優秀な技でした。
     パーティに2体目のまもみが要員ですが、Sの遅いまもみがも相手が1体目を捨ててきた際に、身代わりを残して後続と対面できるといった有用なところがあり、クレッフィとの役割がかぶっているような印象はなかった。むしろ、同時選出する場面も少なくなく、シナジーがある部分が多かったように思う。
     使っていて、もっと数か増えてもおかしくないポケモンといった感想でした。




    ・バシャーモ@バシャーモナイト 特性:もうか→かそく
     性 格:いじっぱり
     実数値:155-189-90-×ー91-132
     メガ後:155-233-100-×ー101-152
     努力値:0-252-0-×ー4-252
     技構成:どびひざげり フレアドライブ 岩雪崩 まもる
     
     今回のメガ枠。
     いわずもがな、加速と格闘+炎の技範囲は非常に優秀で、サイクルで相手を削った後、バシャの一貫をとる動きが多かった。
     努力値についてはDがダウンロード対策、Sについては、今の環境で準速以下にして耐久に回す有用性を感じなかったので、ASぶっぱとなっています。
     技構成については飛び膝、フレドラ、守るまでは確定として、ラスト1枠は後出しされるギャラ、マンダへの打点となる岩雪崩を採用しました。なにより、3割で確定数をずらしワンチャン拾えるのが非常に優秀であり、加速という特性とのシナジーの強さを感じました。
     メガ枠としては文句なしの働きをしていて、シーズン後半に数が増えたのも納得のポケモンでした。





    ・ランターン@こだわりメガネ  特性:ちくでん
     性 格:ひかえめ
     実数値:203-×ー94-140-110-88
     努力値:20-×ー124-252-108-4
     技構成:ハイドロポンプ 10万ボルト ボルトチェンジ 冷凍ビーム
     
     ギャラドスの相棒といえばコイツ(古い)
     電気に強い電気としてこちらも個人的には信頼が厚いポケモン。
     努力値はCがぶっぱ、HB方面を意地メガマンダの地震を確定耐えまで振り、残りをDといった感じ。
     優秀な特性の一方、種族値的には耐久も素早さも中途半端な指数であるため、有利対面を作った時にいかに相手の交代先を読んで、負担をかけ、相手のサイクルを先に崩せるかが重要でした。シーズン中もレヒレなどの水タイプ対面でドロポンとか冷凍ビームとか打ちまくってました()
     また、選出をしなくても、相手の電気枠の選出抑制または選出されていたとしても、安直に電気技を選択させないなど、見せあいの段階で仕事はしていたように思う。





    ・ポリゴンZ@ノーマルZ     特性:てきおうりょく
     性 格:おくびょう
     実数値:161-×ー90-187-95-156
     努力値:4-×ー0-252-0-252
     技構成:はかいこうせん さわぐ シャドーボール わるだくみ

     なんだこの技構成は???
     受けループ、あくびループ、†オニゴーリ†などへの憎しみが生んだ悲しきモンスター()
     てきおうりょくからの破壊光線Zの威力はすさまじく、悪巧みを2回積めば破壊光線Zで輝石ラッキーが確定で吹き飛ぶ。また、悪巧みが積めなくとも、等倍で破壊光線Zが入るポケモンは大体一発で吹き飛ばすことができるので、スタンパに選出したとしても、90族以下のポケモンは一方的に吹き飛ばすことが可能である。
     そして、テクスチャーZを読んで対面からあくびで流そうとするポケモンを悪巧み→さわぐ(眠らない)の流れで一方的に起点にすることも可能だった。さわぐという技が身代わり貫通であり、オニゴーリなどのまもみが展開を許さないのも非常に強い点だった。
     3つめのウエポンはノーマル技をすかされるゴーストタイプに対する打点がほしかったのでシャドボに落ち着いています。
     再戦以外ではまず読まれることがなく、受けループへの勝率も8割越えと非常に高くなっていました。



    ○おわりに
     クレッフィと今シーズンも無事に2000、そして最終500位以内を達成することができて、まずは素直に嬉しいです。
     シーズン終盤時間が取れず、2100を目指せなかったのは心残りですが、来シーズンに達成できるよう精進したいと思います。

     簡単になりますが、これで構築記事を終わります。最後まで見てくださってありがとうございました!

     最終順位374位でした!
     
     

     質問等あれば Twitter:bo_no111 までよろしくお願いします。