シーズン16使用構築【最高&最終2102】クレッフィKiss♪
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シーズン16使用構築【最高&最終2102】クレッフィKiss♪

2016-07-18 13:26

     ボーノです!
     シーズン16も終わりということで、今シーズン使用していたパーティを簡単にまとめたいと思います。拙い記事になりますが、最後まで見ていただけると嬉しいです。


    使用していたパーティがこちら



    ○個別紹介  ()内は努力値



    クレッフィ@ゴツゴツメット  特性:いたずらごころ
    ずぶとい 164(252)-×-157(252)-×-108(4)-95(0)
    イカサマ 電磁波 どくどく 電磁浮遊

     16シーズン皆勤賞のいつもの相棒枠。後述のトゲキッスにたべのこしを奪われた結果、苦肉の策として生まれた経緯を持つ悲しみを背負ったポケモン()
     私自身、初めての電磁浮遊型クレッフィの使用になりましたが、使ってみると、使用感は悪くなく、普段は後続に任せているガブ、ランド、マンムー、カイリュー、ボーマンダなどに優位を取り、交代先にあわせて状態異常を撒きサイクルを有利に進めたりと普段のクレッフィとは別の強さを感じました。
     相手の型によってはガルーラ、ギャラドスなどにも打ち勝つことができたりとORAS終盤にして新たな可能性を感じさせるポケモンでした。
     



    トゲキッス@たべのこし    特性:てんのめぐみ
    おくびょう 191(244)-×-115(0)-142(12)-135(0)-145(252)
    エアスラッシュ 身代わり 悪巧み アンコール

     本構築の主役。†自慢の受けループ対策†
     前々から使ってみたかったポケモンだったが、たべのこしをクレッフィから奪うことによって、ようやく採用に至った。
     身代わり、アンコは初見で読まれることはほぼなく、電磁波などでスカーフキッスを止めてこようとする耐久ポケを起点に全抜き体勢を整えることができる。Sで上さえ取っていればタイプ相性上不利でも†怯ませて†突破できるのはこのポケモンの強みだと思っています。
     また、アンコは自分の起点を作る以外にも、安全に後続に繋げる役割で使うことも多く、思っている以上に選出しやすいポケモンでした。



    ヒートロトム@たつじんのおび 特性:ふゆう
    ひかえめ 155(236)-×-127(0)-172(252)-128(4)-108(12) 
    オーバーヒート 10万ボルト ボルトチェンジ めざめるパワー氷

     シーズン13でも使用していた帯ロトム。帯を持たせることで、確定数がいい感じに変わるのがお気に入りの一体。

     具体的にはこんな感じ。ちなみに変化前はC補正あり極振りで計算。
     ・オバヒ H振り盾ギルガルドに対して 低乱1(37.5%) → 確1  
     ・10万ボルト 無振りメガリザYに対して 低乱1(6.3%) → 確1
     ・めざパ氷 無振り ガブリアスに対して 確2 → 高乱1(87.5%)

     また、火力のあるロトムはこだわり読みされることも少なくなく、素直に弱点技を打ってるだけで、勝てる試合も多かったです。



    トリトドン@オボンの実    特性:よびみず
    のんき 215(228)-107(28)-132(252)-112(0)-102(0)-52(0)
    ねっとう じしん じわれ 自己再生

     ここまでロトム系統に対してのケアが薄くなっていたため、そこに対して一番強いと思っているポケモンを組み込みました。調整としては、Aをどくまもドラン(H193-B127)が地震で確1になるまで振り残りを耐久といった感じ。大地の力ではなく地震を採用することによって瞑想ライコウにも後だしからの処理が安定する。
     他の電気ポケモンも本来であれば役割対象なのだが、今シーズンはくさむすび持ちのボルト、毒ボルト、毒羽サンダーなどを多く見かけ、トリトドンの役割対象が狭まっているように感じたのが辛かったです。
     それでも、ねっとう火傷、じわれ当てなどの確率がすさまじく自覚を見せつけてくれたポケモンでした。



    ゲンガー@こだわりメガネ   特性:ふゆう
    おくびょう 135(0)-×-80(0)-182(252)-96(4)-178(252)
    シャドーボール ヘドロ爆弾 きあいだま 凍える風

     みんな大好きメガ(ネ)ゲンガー。メインウエポンは†きあいだま†
     ガルーラに有利対面を取られたときにノーマル技の一貫がすさまじく安定して後出せるポケモンがいなかったため採用に至った。こちらが有利対面を作ることさえできれば、甘えた後だしを許さず、眼鏡の火力でゴリゴリ削っていくことができる。
     ただ、状態異常技無警戒でふいうちから入ってくるガルーラはどうしようもないんで、やめてください()
     また、個人的に眼鏡ゲンガーを使っていての一番の利点は、C222メガゲンガーのきあいだまを砂下で耐える調整をしているバンギラスを一撃で吹き飛ばすことができることにあると思っています。対受けループでは初手にグライ対ゲンガーの対面を作り、初手からきあいだまをぶっぱして後出されるバンギを葬り去るみたいなヤンキープレイングを何度もしていましたw
     一度使うとその火力がやみつきになるポケモンで、数がもう少し増えてもおかしくないポテンシャルを感じました。

     


    バシャーモ@メガ石      特性:もうか→かそく
    いじっぱり 171(124)-187(236)-90(0)-×-91(4)-118(140)
    メガ後   171(124)-231(236)-100(0)-×-101(4)-138(140)
    飛び膝蹴り フレアドライブ 岩雪崩 守る
         
     今回のメガ枠。Sはメガ後1加速で135族抜きまで、残りをAとHに振り分けDをダウンロード対策といった感じ。Hになるべく割くことでフレドラの反動で落とされる場面を減らし、少しでも行動回数を確保したかった。今回はマンダ、カイリュー、リザ、ギャラあたりに打点を確保したい場面が多かったため、サブウエポンに岩雪崩を採用しています。
     今さらですが、岩雪崩は30%の追加効果が素晴らしく、上から殴るこのポケモンには非常にマッチしているように感じました。
     ガルーラ、ゲンガーを一体で見れる枠は非常に使いやすく、選出率も高めになっていました。
     
     



    ○パーティ単位で辛かったポケモン
    ・マリルリ
     万全の状態で太鼓をたたかれたら止める手段がほぼない。たたかれないように対面を作るよう意識するか、最悪たたかれたらクレッフィのゴツメ+毒でなんやかんやするしかない。

    ・キノガッサ
     有利対面をつくられた時の胞子の一貫がやばい。タスキの場合は2体がかりで処理しに行かなければいけない場面も多い。

    ・バシャーモ  
     メガだとトリトドンが膝2発耐えず、トリトドン側から一撃で落とせる火力がないため対面から負ける場面が多い。こちらのバシャより先に展開されてると、全抜きされてしまうこともしばしば。

    ・ラティオス、ラティアス
     エスパー技の一貫が辛い。ゲンガーが同速に勝つか、クレッフィで電磁波入れて何とかするしかないが、クレッフィ対面だと逃げられてしまうことが多いので、後続を早めに処理しないとサイクル負けする場面が多かった。



    ○おわりに
     シーズン16にして、念願の2100を達成することができ、個人的には大満足のシーズンとなりました。これがまぐれだったと言われることのないよう、残り2シーズン2100を目標にあわよくばさらに上を目指して、頑張っていきたいと思います!
     以上で構築記事を終わります。拙い記事になりましたが、最後まで見てくださってありがとうございました!



    質問などございましたらTwitter:@bo_no111

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