【ポケモンSM】シーズン6使用構築【最終2108】「クレギャラFinal」
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【ポケモンSM】シーズン6使用構築【最終2108】「クレギャラFinal」

2017-11-07 21:48

     みなさん、SM最終シーズンお疲れ様です。ボーノと申します!
     シーズン6にて、相棒のクレッフィと目標にしていた2100を達成することができたので、構築記事を書こうと思います。拙い記事になりますが、最後まで見ていただけると嬉しいです!

    今回のパーティはこんな感じ




    ○コンセプト
     壁クレッフィから、裏のテクスチャーポリZ、メガギャラドス、バトンバシャを通していく。構築で重いところへの回答として、バナとドリュウズを入れて完成…






    そんな風に見えていたのなら幸いです。













    ○コンセプト(真)
     今シーズンも懲りずに、シーズン4で使用した、どくまもクレッフィ+ゴツメギャラドスから構築をスタートさせた。
     この2体のサイクルで削った後のスイーパーが欲しかったため、スイーパーとして信頼の厚いメガバシャーモを採用。ここまでで重かったテテフへの後出しができる駒としてドリュウズ、ガッサレヒレに対する圧力としてメガフシギバナ、最後に受けループを潰すためだけに生まれたポリゴンZを添えてパーティが完成した。
     パーティ上段にクレッフィポリゴンZと並べて壁構築っぽく見せるのもミソ(配置学信者)


    ○個別紹介



    ・クレッフィ@たべのこし  特性:いたずたごころ
     性 格:おだやか
     実数値:161-×-115-×-152-95
     努力値:228-×-28-×-252-0
     技構成:イカサマ どくどく 守る みがわり

     パーティ左上の守り神。最終シーズンは使い慣れたどくまも型での採用になりました。
     壁クレッフィを想定して積み技から入ってくるアタッカーに対してみがわりから入ることで、逆にどくまもの起点にしていく動きが単純に強かった。
     まもみがをしていく時も、積極的にみがわりを選択していくことで、守る読みで出てきた後続に安全にどくを盛ることができる。
     後述のギャラやフシギバナも含めて相手にどくを入れることさえできれば、タイプ相性や運に左右されず詰みの状態を作れるのがこのポケモンの一番の強み。
     あとは、零度、フリドラ2ウエポンのオニゴーリにはめっぽう強く、今シーズン後出しからの勝率10割なので、オニゴーリに殺意を抱いている方にはぜひともオススメしたい一体。
     また、まもみがで天候、トリル、フィールドのターンを稼いだりすることもでき、パーティのお飾りではなく、戦力としてしっかりと役割を果たしていました。
     
    選出率4位




    ・ポリゴンZ@ノーマルZ  特性:てきおうりょく
     性 格:おくびょう
     実数値:160-×-90-187-98-154
     努力値:0-×-0-252-20-236
     技構成:破壊光線 さわぐ シャドーボール わるだくみ
     
     受けループを吹き飛ばすためだけに生まれた悲しきモンスター。
     Sは準速100族抜き抜き(準速霊獣ボルト抜き)
     受けループを崩すには、物理で物理受けを突破するか、特殊で特殊受けを突破するかのどちらかだと思っているので、今回は後者の方を選択した形。
     てきおうりょく破壊光線の火力は凄まじく、わるだくみを2回積めば、破壊光線Zで奇石ラッキーを確定で飛ばすことができる。
     この文だけみると、受けループのためだけに1枠使っているように聞こえるが、汎用性は意外と高い。
     例えば、破壊光線Zは等倍で入るポケモンを大体確1で飛ばすことができるので、中低速気味のパーティに対して先発で出して、破壊光線Zを打つだけで数的有利を作り出すことができる。
     また、さわぐという技のおかげであくびループに対してもめっぽう強く、ユクシーで起点を作ってくるタイプのイーブイバトンに対してはわるだくみ→さわぐの順番で技選択をするだけで勝てたりする。さわぐが音技なので、みがわりを展開してくるオニゴーリやグライオンなども怖くない。
     そして、何より相手に読まれないといった具合にこの構築のカンフル剤のような役割を果たしていたのかなと思います。

    選出率5位




    ・ギャラドス@ゴツゴツメット 特性:いかく
     性 格:わんぱく
     実数値:201-145-144-×-120-103
     努力値:244-0-252-×-0-12
     技構成:滝登り 氷の牙 どくどく 挑発

     いつも見てくださってる方にはおなじみのゴツメギャラドス。
     いい加減コイツ以外の物理受けを採用したいが、クレッフィとの相性でこのポケモンを超える存在にいまだに出会えていないので、最終シーズンも続投させましたw
     受けループ、イーブイバトン以外の構築相手には、ほぼ選出している安定の過労死枠で、いかくという特性の強さを再認識させられました。
     ギャラを見せると相手はアタッカーを想定して、物理受けがホイホイ出してくるので、どくどくがとてもよく刺さった。
     また、1900超えたあたりから、少しずつ見かけるようになったガルーラに対して、2回ゴツメを入れられるのも非常に強かった。
     強さは保証するので、ぜひ一度使ってみてほしいポケモンです。

    選出率1位
     




    ・バシャーモ@ナイト  特性:かそく→かそく
     性 格:いじっぱり
     実数値:155‐189-90-×-91-132
     メガ後:155-233-100-×-101-152
     努力値:0-252-0-×-0-252
     技構成:飛び膝蹴り フレアドライブ 岩雪崩 守る

     サイクルで相手を削った後のお掃除役。このポケモンを選出した時は、いかにバシャの攻撃の圏内に相手を入れられるかを意識して立ち回っていた。特性は後述のフシギバナとの同時選出も視野にいれて加速個体を採用。
     努力値はパーティコンセプト的にAやSを削る意味を感じなかったので、ASぶっぱとなっています。
     ウエポンは飛び膝、フレドラ、守るまでは確定で、ラスト1枠は対面リザYに勝つことができ、後出されるマンダ、ギャラへの打点となる岩雪崩を採用しました。地味に接触技ではないのもGOOD。
     エッジではなく岩雪崩の理由はいわずもがな†怯み†があるから。
     負け確定の試合を30%で拾えるというのは、多くの試合を重ねるレート戦では非常に有効で、バカにならない程度の試合数はワンチャン拾わせてもらいました。加速という特性とのシナジーも素晴らしく、岩雪崩バシャはもう少し増えてもおかしくないのかなと思いました。
    と思ったけどバシャがギャラで止まらなくなるからやっぱ増えなくていいわ()
     
    選出率2位




    ・フシギバナ@ナイト  特性:しんりょく→あついしぼう
     性 格:おだやか
     実数値:187-×-116-120-154-100
     メガ後:187-×-156-142-176-100
     努力値:252-×-100-0-156-0
     技構成:ヘドロ爆弾 宿り木の種 どくどく 光合成

     メガ枠2体目。ここまででガッサ、レヒレに対して薄すぎるため、見せあい時に選出を抑制させる意味も込めて採用。
     努力値はH-Bが特化ランドの地震を確定2耐え残りをDといった感じ。
     技構成は安定のヘド爆、サイクルを有利に進めるためのどくどくと光合成、対面で勝てる相手を少しでも増やす宿り木というワンウエポンのいびつな型になってしまいましたが、構築との相性が良かったのか、不自由はなかったです。
     欲を言えばめざ炎が欲しかったが、切れる技がありませんでした。バナと言えばめざ炎なので、5つめのウエポンとして相手に圧力がかかっていたと信じたい()
     ギガドレに関しては打つ相手がいないというのがシーズン通して使っていた印象。
     また、環境にいる電気タイプに軒並み有利を取れているところも地味に偉かった。
     選出率こそ高くなかったものの選出時はきっちり仕事をしてくれました。

    選出率6位




    ・ドリュウズ@とつげきチョッキ  特性:かたやぶり
     性 格:ようき
     実数値:185-178-80-×-95-154
     努力値:0-180-0-×-76-252
     技構成:地震 アイアンヘッド 岩石封じ つのドリル

     クレフギャラのサイクルを使うに当たって毎回と言っていいほど弊害になるテテフに対して強いポケモンを探していたところ、このポケモンが採用になった。現環境の覇者ミミッキュに有利なところも採用理由のひとつ。
     耐久は特化テテフのフィールドサイキネを97%で3耐えする程度。
     チョッキ型なのにSを最速にしている理由は、今シーズンは準速100族(ついでに101族)というのが抜く価値のあるSラインだと感じていたから。具体的にというと、リザードン、メガバシャーモ、ウルガモス、ガルーラ、霊獣ボルトロスあたり。
     最近、今あげたポケモンたちが準速以下であることが多く、リザY、ウルガは上から岩石封じで葬れたり、対面から裏にダメージを入れようと守らずに入ってくるバシャーモを地震でしばいたりすることができる。
     技を打ち分けられる状態で上記のポケモンたちを上から殴れることが思いの外強く、前述のポリゴンZを含めこのS調整の恩恵を感じる試合は少なくなかった。
     Sを最速にした関係でAをだいぶ削っているが、仮想敵に関しては、耐久に振られていればAを振っていようが振ってまいが一撃で落ちず、逆に耐久に振っていなければこのAラインでも一撃で落とすことができるため、火力不足を感じることはなかった。
     環境に多いポケモンに強いというのはシンプルに使いやすく、テテフミミッキュが減らない限り、どのパーティに入れても活躍できるポケモンなのかなと思いました。

    選出率3位


    ○苦手なポケモン

    ・カミツルギ
     対面から処理できるのがバシャーモしかいない。ヤバイ。
     Zまで考えると不利対面作られたときに、バシャの後出しは安定せず、一匹捨てることになる。ヤバイ。
     バナのめざ炎や、テクスチャーポリに怯えて、出てこないことを祈るしかない。ヤバイ。
     実際マッチングしてしまったら、釣り出し等を多用してカミツルギとバシャ以外の対面を作らないように意識して立ち回っていた。

    ・テッカグヤ(ボディーパージ型)
     起点を作られてしまうと止められるポケモンがいない。
     相手が起点を作ってカグヤを死にだししようとしているなら、起点づくり役をバシャで処理できるような立ち回りを意識していた。


    ○おわりに
     SM最終シーズンで相棒のクレッフィと2100を達成することができて、素直に嬉しいです!
     2000から潜りはじめて1900割った時は若干諦めかけていましたが、最後まで目標に向かって突き進むことができたのが今回の結果につながったんだと思います。
     一発屋と言われないように、USMでも相棒と頑張っていきたいと思います!
     だから、混乱自傷率50%に戻せよ増田ァ!!

     
     以上で構築記事を終わります。最後まで見てくださってありがとうございました!


     
     
     質問等ございましたら  Twitter:@bo_no111  までよろしくお願いします。






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