131回九尾杯使用構築 ギャライボルト偽装積みサイクル
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131回九尾杯使用構築 ギャライボルト偽装積みサイクル

2015-02-15 21:22
    ボーノと申します!九尾杯に参加してきました。
    結果は予選を5‐2で通過、本戦二回戦落ちのベスト16でした。
    簡単ですが構築記事を書きたいと思います。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
    クレッフィ@スカーフ 特性:いたずらごころ
    おくびょう 161(228)-×-111(0)-×-125(140)-124(140)
    イカサマ でんじは いばる すりかえ

    嫁ポケ枠。Sはスカーフ込みで最速エルフーン抜きまで、受けルやクレッフィ、エルフーンなどに対しては積極的に選出してスカーフを押しつけていきます。大会で一回も選出しなかったのは内緒



    ゲンガー@命の珠 特性:ふゆう
    おくびょう 135(0)-×-80(0)-182(252)-96(4)-178(252)
    シャドーボール きあいだま こごえるかぜ みちづれ

    珠を持たせることによって耐久に振ってないメガガルが最低乱数以外きあいだまで持っていけたり、無振りガブがこごがぜで確定1を取れたり、クレセドランに強く出れたり、タスキと違って初手からみちづれを選択できたりと、とても便利なポケモンでした。KP1位なのも納得ですね。
     


    ギャラドス@ギャラドスナイト 特性:いかく→かたやぶり
    ようき   171(4)-177(252)-99(0)-×-120(0)-146(252)
    メガ進化時 171(4)-217(252)-129(0)-×-150(0)-146(252) 
    たきのぼり じしん みがわり りゅうのまい

    今回のメガ枠。マンムーを上から殴りたい場面が多かったのでSは最速、スイクンクレセを起点にできるようにみがわり、残り2ウエポンの組み合わせは悩ましかったですが、最終的に水ロトムを狩れるじしん、足りない火力を少しでも補うためタイプ一致のたきのぼりという2つに落ち着きました。微妙に火力が足りないことがありますが、周りのポケモンでサポートできればまだまだ活躍できるポケモンだと、使っていて感じました。



    ライボルト@拘りメガネ 特性:ひらいしん
    おくびょう 145(0)-×-80(0)-157(252)-81(4)-172(252)
    ボルトチェンジ オーバーヒート めざめるパワー氷 すりかえ

    見せポケ。ギャライボルトの並びを相手に見せることで、少しでもギャラドスがゴツメにみえるように置いてみました。実際意味があったのかはわかりません。



    ウルガモス@ラムの実 特性:ほのおのからだ
    ひかえめ 175(116)-×-85(0)-205(252)-125(0)-138(140)
    だいもんじ ギガドレイン めざめるパワー氷 ちょうのまい

    積めたときの突破力はほんとにすごい。(小並感)
    Sは1舞で135族抜き、Cをぶっぱ、H16n-1。Hに少し割くことで陽気ガブのげきりんを確定で耐えてくれたりするので、S極振りとはまた違った良さがあると感じました。
    ウエポンに関しては、実際に使ってみて今の環境ではこの構成が刺さることが多かったように思いました。たまにめざ地が欲しくなることもありますが、それ以上にめざ氷がないと勝てない試合が多かったです。



    カバルドン@オボンの実 特性:すなおこし
    しんちょう 215(252)-132(0)-145(52)-×-129(204)-67(0)
    いわなだれ ステルスロック あくび ほえる

    起点づくり要員。ステロまいて、あくび連打するのがお仕事。
    D方面はおくびょうリザYの晴れオーバーヒートまで確定で耐えるまで振って残りをB。岩石封じではなくいわなだれを採用しているのは、いわなだれだと無振りリザYが確定1になるからです。あくびで流したり、Sを下げて後続へつなげるより、目の前で処理してしまいたい場面が多々あったので採用しました。



    メガギャラドスを使いたい!ということで組んだPTですが、相手にギャラがメガだとわかって立ち回られると厳しいものを感じたのでこのような構築になりました。ゴツメギャラがよぶ水ロトム、スイクン、クレセなどを逆に狩る姿をみると無警戒なところに現れるメガギャラは本当に強いと思いました。そして、メガギャラが苦手なナットレイ、サンダー、ポリ2などにはウルガやゲンガーが強めに出れるので、とても回しやすかったです。
    ただ、この構築、相手にステロを撒かれるとダメージレースに勝てなくなる場合が多くなるので、そこが課題に感じました。

    簡単ですが、これで構築紹介をおわります。読んでくださってありがとうございました。



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