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超会議2017 超まいくらひろば・はこにわクラフト おもいレポ
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超会議2017 超まいくらひろば・はこにわクラフト おもいレポ

2017-05-03 23:43
    では、超会議の思ったことでおもい方を箇条書きでレポします。


    今回、はこにわクラフトを企画して感じたこと

    何かしら企画を"作る"ことの大変さと辛さを知った
    そして"コンテスト"がどういうものか知るきっかけにもなった

    コンテストをやる、と簡単にはいっても
    「テーマは?」「レギュレーションは?」「スケジュールは?」
    「なぜコンテストをやる?」「何がいるの?」「なんで超会議でやるの?」
    と、具体的になるにつれて考えなきゃいけないことが増える

    今回のコンテストの意義は
    「制作者に敬意を持って会場で迎い、クラフター同士がお互いのマイクラ作品を称えること」
    この敬意とは、会場でタイトル・作者を含めて、作品を綺麗に展示することが含まれている

    しかし、コンテストをやる目的、コンテストに参加する意義を考えるのが難しかった
    結局は"名誉"でしかない、本当にそれで参加してくれる人がいるか疑問だった

    コンテストの意義は、闘会議2016のマイクラ大運動会で感じたことがベース

    コンテストとは、公平性が必要なものである
    したがって、参加者全員が用意されたルールに納得できるように構成すべき
    逆に、参加者がルールを納得できなければ参加しなくてもいいという考えは必要

    レギュレーションを決めるのは慎重に テキトーにやってしまっては必ず失敗する
    しかし、コンテストをやる意義はブレてはいけない
    ここがブレると、何のコンテストをやってるのかわからなくなる

    ルール、レギュレーションがブレブレだと、参加者・スタッフ両方混乱する
    規制することは、自由を奪うこと
    自由にすることは、目的を見失うこと
    レギュレーション変更のタイミングにもよるが、短期間での大幅な変更は避けるべき

    コンテストは、1人で運営する企画ではない
    主催が失速してしまう、もしくは止まってしまうと企画自体何もできなくなる
    その場合、他のスタッフに頼んで、タスクを共有することが重要

    スタッフ間の情報共有は非常に重要
    だからといって、全ての情報を共有しなければいけないわけではない
    主催は共有する情報の取捨選択をする必要があるが、独断してはいけない

    主催以外にもう1人、代理で物事を判断できる人、補佐が必要

    参加者に向けての情報公開の媒体がツイッターしかなかった
    また、公開する情報の量が少なかった
    個人アカウントで告知を行ったために、告知が見づらかったと思う
    対策としてはハッシュタグ(#はこクラ)を使っていたが不十分だったかも

    現場で思ったこと

    オンラインとオフラインを絡めて考えるのがとても大変
    オンラインならある意味簡単にできるが、オフの場合現場を考えなきゃいけない
    オフの対応が初めてなこともあって、考えるべきことが疎かになっていた

    そもそも、現場スタッフの配置がむちゃくちゃになっていた
    投票券を配る人で、開始から最後までの約6時間、ずっと配っていた人もいた

    現場で行う作業の分担をしていなかった
    ネット回線が思うように使えず、サイトの更新ができず、オンラインで混乱を起こした

    焦ってはいたが、運営をしていてとても楽しかった
    俺はこの日のためにいままでがんばってこれた
    そのことが自信にもつながると感じた
    いろんな人が、俺を支えてくれたのが大きかったと思う
    こいつらがいれば、なにかしらのトラブルが起こってもなんとかなるだろうという考えもあった
    そういう意味では、まわりの人に甘えてた部分がだいぶあると思う

    コンテストの作品を見て思ったこと

    全ての作品、制作者それぞれの個性が出ていて見ていて面白かった
    コンテストという企画だからこそ、優劣がついてしまうことに葛藤を感じた

    最優秀賞は発表したが、2位以下を発表しなかった理由は
    作品に優劣をつけたくないという葛藤からもきている
    次回やるなら、コンテストとは違う形でやるか、悩んでることでもある

    マイクラを知っている人(審査員)とマイクラを詳しく知らない人(来場者)
    双方で作品の見方が違ったことに驚いた

    審査員は、作品を見るとき"マイクラの建築技術"をフィルターにして見てしまう
    来場者は、作品を見るとき"絵画"として見るため、画のバランスを重視する傾向があるように思う

    技術があれば、一定の層には評価されるが、いい作品にはならない
    皆がいいと思う作品 ≠ 技術がある作品

    技術があるだけの作品は、見る者に作品の意味が伝わらず、駄作になってしまう

    投票・アンケートの結果を当てたのはスタッフの中では1人だけだった

    がんばりつつも楽しく作った作品は、見た人にも伝わる
    他に比べて、技術もなく質もいいとは言えない作品だったとしても
    がんばりや楽しさが伝われば、評価に値する作品になる

    全体的に参加者は大人が多かったが、子どもが参加した作品もいくつかあった
    素晴らしい作品だった、今後に期待したい

    コンテストの中で、自分が気に入った作品は、覚えておきたいと思う
    心の琴線に触れたものは、今後、自分が作り出したいものの参考資料にもなる

    他人の作品を見たときの、自分の作品と比べたときの感じ方、感想は大事にとっておきたい
    「見る人にすごいと感じてほしい」なら、技術が足りないんだと思う
    「この作品がなぜ評価されたのか」分析したいなら、形だけでも真似るべき

    ものを生み出すときは、サボってはいけない

    マインクラフトはたのしい
    その想いが詰まった作品が集まったと思う
    楽しくもなくいい加減に作った作品はあまりなかったと思う

    "がんばった証"として残る作品、重要だと思う
    今後、「あのときはがんばったなぁ」と想いを馳せられるものは残していきたい


    超まいくらひろば・全体で思ったこと

    超まいくらひろば主催のぺこさんは、本当にがんばったと思う
    彼がいなければ実現しなかった事実が多い
    大切なのは、このまま終わってはいけないこと 次に繋げていくこと

    実は、主催が浮足になっていて、超まいくらひろば全体が混乱した時期があった
    私が主催を飲みに呼んで、訴えたことがあった
    「運営するとはどういうことなのか」
    「各企画担当に全てを丸投げしてはいないか」
    「舵を取るのは主催なのに、その舵が空いたまま、誰が舵を取る?」
    「ぺこさんが俺に協力してくれと誘ったときは、マイクラを盛り上げるための情熱があったが今はない」

    「目を覚ましてくれ そして俺らを導いてくれ」
    既に3月になって2週間も経とうとしていた時期だった
    このとき、全ての企画がストップしていて、決まっていることがほとんどなかった
    「このままでは、超まいくらひろばは大失敗に終わる」
    そうとも考えていた
    主催の返事次第では、俺の協力する範囲を狭める必要もあるだろうとも考えていた

    上の発言は、はたからみれば、偉そうだし傲慢この上ないんだけど、主催を奮い立たせるためにあえていった
    主催には、失礼なことをしたと思ったが、当時の自分の超まいくらひろばに対する情熱を話せてよかったと思う

    主催はその訴えに答えてくれた
    イベントが盛り上がったのは、ぺこさんが最初から最後まで走り続けてくれたから
    俺らはそれに乗っかっただけ

    しかし、超会議という場でやったからこそ成功したのではとも考えている
    これがもし、マイクラオンリーなど単独イベントでやったら人はきてくれるのか
    今後のマイクラオフイベントの課題だと思う
    何かと併催でやるか、単独でやるか、どこでやるか、いつやるか

    来年の超会議の発表がない
    おそらく東京オリンピック会場問題と関係するのではと思う(2018年はちょっと早いか?)
    東京ビックサイトも幕張メッセも使えない現状、ここ数年の会場問題は深刻だと思う
    だからこそ、マイクラオフイベントの今後をどのように展開するべきか考える必要がある

    まとめ
    1. マイクラはたのしい
    2. 超まいくらひろば たのしかった
    3. コンテストを通じて、見えたものがたくさんあった
    4. 運営・主催の大変さはあるけれど、フォローしてくれる人がまわりにたくさんいる
    5. コンテスト企画をして最後までやり遂げた俺はがんばった
    6. 企画運営も作品作りも、やると決めたら最後までこだわり続けることが重要
    7. 今後の展開について、えしらさんの意見に同意


    以上です。
    詳しい流れを説明せず省略してるので、わけわからんことを書いてるかもしれんです。
    流れについては、「もっとおもめレポ」のほうでまとめておこうかなとも思ってます。
    こっちはいつになるかわからんです、すいません。
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