• 大人のジョーク

    2017-05-23 23:042


    ある日の女性の先生(70)との会話。

    70「実はつい最近まで連れ込み用のホテルってのがあるって知らなくてね!」

    わ「はぁ、そうなんですか。」

    70「この間聞いたんだけど、学会の時に安いからって、ああいうとこ使う先生も
      いるんだって!」

    わ「あー。でもそういうのって、結局安かろう悪かろうですよね。リラックスできない
      んじゃないですか?」

    70「あっはっはwそうねぇw」

    わ「そういやこの近くにもそういうホテルありますよ。」

    70「そうなんだぁ…。今度わるお先生一緒に行ってみます?どんなもんだか。」

    わ「」





    きついジョークだ…。
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  • factorio ~工場長は眠れない~

    2017-03-10 15:40




     久しぶりにゲーム記事です。このゲームを知ったのはかなり前になりますが、「次に生放送するゲームを何にしようか」と考えていた時だったと思います。ニコ生中にもリスナーさんに聞いたりもしていたんですが、その中に挙げられたゲームの一つでした。その時は他に興味があったゲームもあり、放送計画は流れてしまいましたが、先日リスナーの方からsteam経由でギフトが送られてきたのです。内容を確認すると上記のゲームが…。


     



     バックストーリーは、とある惑星に不時着した主人公が、惑星に点在する資源を利用して、必要な物を生産、研究し、最終的に惑星をロケットで脱出するというものです。ストーリーは近年のゲームに比べて単純明快ですが、主人公の活動により発生した汚染を嫌って、原生生物が主人公や汚染源を襲いにくるなど、RTS要素もあります。ちなみに制作はチェコにあるゲーム会社だそうです。チェコのゲーム事情に関しては疎いので、少し調べてみると、マシナリウムやボタニキュラなどの名前が挙がりました。あとマフィアとかもチェコの会社だったかな。今回紹介したファクトリオを制作した会社は、代表作はファクトリオ1本ですが、チェコは以外と日本で名前が通ったゲームを発表してる国なのかもしれません。チェコ人は日本人と感性が似てるんでしょうか?






     この作品が掲げる大きなテーマとして、オートメーションが挙げられます。主人公は様々なものを自分でつくってしまうすごい人ですが(電子基板を素手で作ったり)、不時着した惑星は一人で作業するにはあまりに広く、危険なのです。最終目標はロケットで惑星を脱出することですが、主人公が初期に扱える技術はほぼ0に近く、斧で木を切るところから始めなければいけません。遠くまで資源を拾いに行って、持てる分だけ運び、加工する。加工したものを別なところに持って行き、他の材料と併せて別のものを作る…といった工程は非常に時間もかかりますし、ロケットを作るために必要な研究材料や資材は、それはもう気の遠くなる量なのです。とても一人でできるものではありません。そこで、自動で単純作業を行う機械を大量に作って配置し、分業することが惑星脱出の鍵となってくるわけです。




     紹介された時は「少しとっつきにくいゲームかな」という印象でした。実際にゲームをはじめてみて、その印象はあながち間違いでもなかったんですが、モロにハマってしまいました。早速放送してみましたが、このゲームの評判を聞くところによると、banishedやシムシティなどの箱庭民が最終的にたどり着くゲーム…とのことでした。プレイしてみるとなるほど実感はできますが、banishedやシムシティで数十万の人がひしめき合う大都市を作っていた人が最終的に独りぼっちのゲームに行きつくという結末は、なんだか皮肉がききすぎているような気もします。




     プレイした人なら声をそろえて「時間が溶けるゲーム」と、このゲームを評します。僕もそう思います。時間がいくらあっても足りないし、とにかく終始忙しくて止めどころがないのです、このゲーム。すごくすごく面白いゲームだとは思いますが、非常に依存性の高いゲームだと思います。箱庭系のゲームが好きな人にはおすすめです。

    今日はここまで。
  • とぐろ巻く虚誕や策謀、ときどき怨嗟

    2017-02-16 16:52

     


     現在学校を運営している会社の売買契約が進んでいるようです。会社の売買となればいくらのお金が動くのか、全く経験がないので見当もつきませんが、消して安くはないと思います。大きなお金が動くのであれば、当然交渉や騙しあいが発生するのが資本主義。きっと今ごろ様々な思惑や駆け引きが上の方で交錯してるんだろうなーなんて、想像はしつつ、いつも通りのほほんと仕事をしていると、学校にフラリと来客。名前を聞くと、何度か電話でやり取りをした人ではあったのですが、話を聞けば今回の会社の売買契約に伴って買主の◇◇さんの代理で会社が持ってる情報を開示してほしいとのこと。んんん?

     結論を言うと、依然として来客の正体は不明です。特に大した情報を開示することなくひとまずお帰りいただくことになりましたが、一体何だったんだろう。帰り際には「社長とはここに来る前に話をしてきましたが、~ということにしておいてください」という訝しげな挨拶。来客が持ってきた契約書は本物のようではありますが、社長に報告すると「〇〇というのは名前は知ってるし、話もした。だけど今は~ということにしておいてくれ」とのこと。買主の◇◇さんは以前この会社に残るよう必死の説得を受けている人で、時々連絡を取り合っていますが、問い合わせると「その代理の人の名前は聞いたことがない」とのこと。各所に問い合わせて確認をしていく度に、全くの意味不明な構図が頭の中で何度も作っては修正され、を繰り返しています。どうやらいつの間にかよくわからない駆け引きに巻き込まれてしまったようです。




     騙しあいとか駆け引きは嫌いじゃないけど、とりあえず手元にある情報を整理しなくてはいけないですね。もし引き続き残って教員を続けるとすればそこでの立場にも大いに関係してくる問題です。多分今日の日記を読んだ人も何の話なのか、どんな状況なのかイメージしにくいと思いますが、今の僕もよくわからないんです。

    今日はここまで。