• 【シンステ5】喜多見柚と遊ぶ合同『Kitami with .』告知【合同誌企画】

    2017-03-10 10:331
    あっやべ、出だし考えてなかった。えーとえーと、まずは
    喜多見柚さんSSR実装おめでとうございます!!!!!引けて良かった…
    はい、ということで今回は喜多見柚さんの合同誌の告知ですよー。

    喜多見柚と遊ぶ合同『Kitami with .』


    ■企画概要■
    タイトルの通り、喜多見柚と「いろいろなアイドル」が遊ぶ合同誌となっています。

    ■執筆者■

    カラーイラスト:
    紅月みい(藤居朋
    葉月(宮本フレデリカ)
    たかね(綾瀬穂乃香、工藤忍、桃井あずき)
    猫太(蒼井享介、蒼井悠介)

    漫画:
    井上蛙(丹羽仁美)
    ちょくじょう(白坂小梅、星輝子)
    こんだて(大原みちる、仙崎恵磨)
    坊子(イヴ・サンタクロース)
    ちゃば(岡崎泰葉)
    xi-ka(氏家むつみ、並木芽衣子)

    小説:
    T's(荒木比奈、南条光)
    与太郎(関裕美、成宮由愛)
    TAM(村上巴)
    シミヤ(市原仁奈、龍崎薫)
    モリユキ(星輝子)
    しーつーぶい(大石泉、水本ゆかり)
    けんろう(多田李衣菜)
    塚井P(黒野玄武、水谷絵理)
    五十嵐悠紀(上条春菜、和久井留美)
    ブループロセスチーズ(ライラ)
    しゅんたP(小松伊吹)
    (敬称略)

    以上21名、総ページ数92ページとなっています。
    楽しいコトが大好きな柚が多種多様なアイドルと絡んだ時、そこにどんな化学反応が発生するのか?
    是非見届けてみてください!
    自分の担当ページのサンプルはこんな感じです。

    小説本文。Kitami with Mizutani.
    おまけにクロスワードパズルもついてます。Kitami with You.

    ■頒布予定■
    2017年3月12日(日)開催の
    シンデレラステージ5STEP(http://cin-stage.com/
    スペース番号【M-14】、バーサークプランニングにて頒布いたします。
    頒布価格は700円を予定しております。

    また、喜多見柚のドット絵缶バッジも一個100円で頒布します。




    当日は既刊の
    「R-18アンソロジー 荒木比奈のエロ絵を描いた。」 (500円)
    「ちょっと切ないモブ視点合同【From:NAMELESS】」 (1000円)
    も持ち込みますので、ご興味がある方は是非お立ち寄りください。

    追記(2017/03/14):
    シンステお疲れ様でした。無事に頒布を行うことが出来ました……が。
    クロスワードの一問目・三問目に重大な誤字がありました。
    このままでは解答が不可能となりますので、修正版をこちらに掲載いたします。
    よろしければご挑戦ください。



  • 広告
  • 【冬コミ告知】荒木比奈のエロ絵を描いた。【合同誌】

    2016-12-04 07:0612

    この時代に生を享けし総ての輩よ、荒木比奈のエロ絵を描け。(挨拶)
    はいということで毎度お騒がせしております、あなたの心のボヤの元凶、塚井Pです。
    今回は冬コミ新刊の告知なので、ここからはちょっと真面目に。


    R-18アンソロジー
    荒木比奈のエロ絵を描いた。


    (※画像は削除対策のため加工してあります。)

    ■企画概要■
    「アイドルマスターシンデレラガールズ」に登場するアイドル、荒木比奈の成人向けアンソロジー同人誌です。
    読んで字のごとく、みんなで荒木比奈さんのエロ絵を描きました、という本です。

    ■執筆者■
    漫画:
    天川銀河 Pixiv Twitter
    135 Pixiv Twitter
    える Pixiv Twitter
    お肉(表紙担当) Pixiv Twitter
    ガサキ Pixiv Twitter
    大作 Pixiv Twitter
    桃桃白 Pixiv Twitter
    トチィ Twitter
    真白しらい Pixiv Twitter

    カラーイラスト:
    R.サカモト Pixiv Twitter
    猫太 Pixiv Twitter

    モノクロイラスト:
    里美
    襤褸鮫 Pixiv Twitter
    (五十音順・敬称略)

    以上十三名、総ページ数40ページです。
    成人向けのため、18歳未満の方にはお渡しできませんのでご了承ください。

    ■頒布予定■
    2016年12月31日(土)に開催されるコミックマーケット3日目
    東モ-39b「LOP!」様、
    東モ-40a「yuki国」様にて委託頒布致します。
    頒布価格は500円を予定しております。

    ■連絡先■
    主宰 塚井P
    副主宰 五十嵐悠紀
    何かありましたらこちらまで。
    基本的には主宰に質問していただければと思います。
    ということで、新刊告知でした。
    弊サークルの既刊としては
    ちょっと切ないモブ視点合同【From:NAMELESS】
    という小説合同も委託しますので、こちらもよろしくお願いいたします。
    以上、お知らせでした。
  • 【俺達の少女A】FrenchKisSおにいさんとは何だったのか?(後編)

    2016-11-29 05:47
    どうも、塚井Pです。
    ということで、こちらはよくわからない自己反省記事の後編です。
    前編をお読みでない方はお先にそちらをどうぞ。
    想像以上に間が空いてしまったので、自分もいま読み返しながら打っています。

    ……えーっとそうそう、

    1:アイドルの選定

    2:手法の確定
    の話を終えたところでした。

    ここで一つ前回の補足、というか思い出したことなのですが。
    「FrenchKisSおにいさん」という人物を生み出したきっかけとなった、ご紹介したい動画がありました。

    詳細は「見れば判る」としか言いようがないので省きますが、改めて笑いの力を思い知らされる作品でした。リスペクト。
    さて、本題に戻ります。


    3:内容の精査

    ……の話をする前に。
    自分は今回のプレゼン音源を作成するにあたって、だいたい以下のような手順を取りました。

    ①大まかな原稿を作成
    ②尺や言い間違いを気にせず、通しで録音
    ③録音した音声を音声編集ソフトで細切れにし、編集
    ④編集でどうしてもうまくいかなかったところを部分的に再録音し、再編集
    ⑤出力して完成

    以上の5工程です。
    録音はiPhoneのボイスメモ機能を使用、編集はREAPERというソフトで行いました。
    また、iPhone→PCへの音声ファイルのやり取りにはGoogleドライブを使用しました。
    これが全部無料ってんだから便利な時代です。かがくのちからってすげー!


    REAPERの作業画面はこんな感じ。上二つのトラックが自分の声、一番下がBGMです。

    ②の時点では尺を気にしていないうえ、噛んだ部分を何度も言い直したりしているので、録音直後の音源は全部で7分ほどになっています。
    ここからミス部分などの純粋に不要な箇所を削除したり、長すぎた間を詰めたりしますが、それだけではまだ30秒~1分くらいオーバーしていましたので、ネタを削ることになります。これが内容の精査です。

    具体的にはこの工程、伝えたい本筋から一番外れている要素を消す、というシンプルな作業なわけですが、じゃあその伝えたい本筋とは何なのか?というのを見極める必要もあるため、重要な部分でもあると思います。
    本筋を決めるときは、自分の場合は勝利条件を意識します。
    今回のプレゼンだと、視聴者の反応を三段階に想定しました。

    第一段階・FrenchKisSの名前を覚えて帰ってもらう。
    第二段階・この二人の組み合わせに少しでも可能性を感じてもらう。
    第三段階・プレゼン視聴後に、過去のFrenchKisSのやり取りを自分の目で見てもらう。

    中でも第一段階だけは必ず達成できるよう、若干力の偏った構成とりました。
    さて、こんな風に意識したプレゼンが具体的にどんな形になったのか、要素ごとに分解して紹介してみましょう。

    0:00~
     Tulipのイントロ
     FrenchKisSおにいさんのタイトルコール(音源方向性の確定)
     COMPLEXネタを挟みつつユニットメンバー紹介(ジャブ)

    1:00~

     他ユニットと比べて知名度の不足を強調(勝利条件の暗示)
     ユニットの出自を紹介
     Tulipイベントコミュの再読を要請(既読者の多いであろうネタ)

    2:00~

     バハコラボのアピール(未読者の多いであろうネタ)
     二人の共通点、関係性の尊さをアピール
     オチ

    とまあ、こんな感じです。
    こうやって書きだすと、意外とぎっしり喋ってたんですね。
    狂人がわめいていたという印象しか無いと思うけど。

    ここに、初期稿ではさらにいろんなパーツがくっついていたのです。
    French成分をフレデリカが、KisS成分を奏が担当しているんだ、とか。
    FrenchKisSのスペルはプロジェクトフェアリーのKisSと同じで覚えてね、とか。
    実は最初の出番以降全然再登場してないぞ!とか。etc.
    まあそういった要素を「これはトリビアの域を出ねーな」と切り捨てていきました。
    つまりそれらの要素は、勝利条件への貢献度が吉川晃司と布袋寅泰より低いなと判断されたわけです。

    結局3分間の音源の内、ユニットの魅力や公式から提示された情報を紹介しているのは1:30を過ぎたあたりからとなり、実に音源のまるまる半分はネタパートでできています。
    勝利条件にこだわった割には少々おふざけが多いように感じられるでしょうか。実際放送時のコメントでも1分を過ぎたあたりから「前置きが長い」といった指摘もありましたが、自分としては開始0秒からすべてが本編という認識での構成でした。
    ネタ要素も無暗に突っ込んだのではなく、序盤で一度自分が知っているネタを出されれば、あとは聴く姿勢に持っていけるだろう、という狙いもあって、採用に至ったのです。

    実際のところ、放送順がラスト5人という聴く姿勢がガチガチに完成されているシリアスムードのところに突っ込まれたことで、読みを完全に外した形となってしまったわけですが……まあこればっかりはどうしようもないですよね。(開き直り)

    仕込んだネタの中でも、上手くいったのではないかと思っているのはタイトルコール。
    コール・本文間に間(ま)を設ける必要があるので、全体的な尺を圧迫することはわかっていたのですが、これを入れることでわりと自然な形で開始30秒で5回FrenchKisSと言えているんですね。そういう理由で残した箇所です。
    反復は記憶の定着の基本ですからね。

    それから後半の「尊いヤバみがサイコー」の部分は、あえて俗っぽく、かつ文法的に誤ったことを言っています。教育番組風のテイで始まった音源が理性を破壊して終わる、ということで、より尊さを強調できるかな、という狙いです。
    まあ狂人感に拍車をかけただけだった気もしますが。

    全体的に後半に行くにつれて疲れてるのは完全に素です。
    先述のとおり長回しで録っている+そもそもFrenchKisSおにいさんのテンションが常時から三オクターブくらい上げないと使えない声色と性格をしている、ということで疲労がデカいんですよ。

    以上、そんな思惑の詰まった音源が、最終的に皆様のお耳にお届けされたのでした。

    長くなりましたので最後にまとめますと。
    ・勝利条件を意識することで方針が決まる。
    ・ネタは聴く姿勢を作るのに使え。
    ・覚えてもらいたいことは繰り返せ。

    ・放送順は神のみぞ知る。
    といったところでしょうか。

    拙い内容ではありましたが、今後アイドルのプレゼンを行われるPさんたちのご参考になれば幸いです。
    次のおにいさんは君だ!!(やらねーよ)