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<ビュロ菊だより>No.123「 水原紀子はどうして今香港を押しているのだろうか?/革命の正月休みと東京平均よりもずっと低いミシュラン香港(1)」
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<ビュロ菊だより>No.123「 水原紀子はどうして今香港を押しているのだろうか?/革命の正月休みと東京平均よりもずっと低いミシュラン香港(1)」

2017-02-02 10:00

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     ビュロー菊地チャンネル購買くださっている登録会員の皆様。1月が終わりましたがあけましておめでとうございます。逆に言うとまあ、期せずして香港小特集にあわせるように、旧正月に年始の挨拶をしている恰好になっておりますが、今年も変わらぬ御贔屓のほど宜しくお願い致します。とはいえまあ、今、サチモスのCDがオリコンの2位になって、それがすぐに音楽ストリーミングサービスで聴ける。という、音産も発狂している時代なので(サチモスの音楽が発狂している。と言ってる訳ではないですよ念のため。むしろサチモスはもうちょっと発狂した方が良いと思うぐらいですけど)、まあそうですね、他何にもしなくて良いので、何はなくとも今年はライブに来て下さると嬉しいです。本の売れ行きも、CDの売れ行きも、ラジオの数字も、当チャンネルの会員数も納得出来る数なのですが、ライブの動員だけがまったく納得出来ない。自分のどのバンドも、スタジアムが満杯になってしかるべきクオリティを示していると思うのだけれども。こんなでっかい話は証明しようが無いが、もし物凄い社会学者がいて、ちゃんと数値を出して証明したら、この国は出ようと思う。「LALA LAND」が各方面で絶賛。というのは、その「証明」の兆しの様な物かもしれない。しかし、この国からは出られないのだ。何故かって?世界で一番食い物が旨いという牢獄に、私は閉じ込められているのである。それは幽閉であり、デカダンでもある。私のリサーチ並びに実食は、現在の香港の実力の極点、その一角を示しているが、非常にシンプルに言うと、一店として東京の類似点にかなう店はなかった。もう一度言う。私だけではない。我々は幽閉されているデカダンなのである。

     
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