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  • 文章・ライティングの勉強会Vol.15

    2017-03-21 20:30
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    文章・ライティングの勉強会Vol.15

    毎月第1・3月曜日発行
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    【今週の目次】
    1.ゲスト講師書き下ろし記事 
    特集「校正・校閲-2」
     
    2.お仕事紹介

    3.勉強会レポート

    4.イベントスケジュール
     
    5.次回予告

    6.編集後記

    【文章・ライティングの勉強会 チャンネル】
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    1.ゲスト講師書き下ろし記事 
    特集「校正・校閲-2」

    前回に引き続き、
    校正・校閲のプロとして活躍する
    牟田都子氏の記事をお届けします!

    ~第4回 いくつもの視点から読む~

    ~第5回 「効率化」のためのツールと工夫~

    ~第6回 失敗から学ぶ~


    牟田都子(むた・さとこ)プロフィール
    1977年、東京都生まれ。
    総合出版社の校閲部に勤務するかたわら「栞社校正室」を立ち上げ、
    文芸書の校正から「校正ナイト」などのイベント主催まで手がける
    ひとり校正社としても活動中。


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    2.お仕事紹介

    ありがたいことに
    Re:mottoへのお仕事の依頼が止まりません!

    ただ、ボリュームが増えたことに対して、
    進行管理スタッフが足りなくなってしまいました!
    ※一部お仕事をお断りしている状態です

    そんな私たちを助けて下さーい!!

    ●即戦力さん急募!取材・顧客対応ができるライターさん募集中!
    →詳しくはhttp://jamstore-web.com/staffrecruit1

     
    Q:「Re:motto」とは?
    ひとりのライターが文章作成の依頼を受けてから、
    納品するまでに手がける、様々な業務を大きく2つに細分化。
    チーム単位でお仕事を受け、得意なことを得意な人が担当することで、
    ストレス無く、文章作成のお仕事が出来るようにするシステムです。


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    3.勉強会レポート

    「start-up!アントレプレナー」 食えるライターを目指す6つのお話
    後半:アントレプレナー講座

    3
    月13日(月)、20日(月)の両日に開催しました!

    講師として
    ・高橋 宣成様(株式会社プランノーツ代表)
     ・東向 勲様(ひがしむき行政書士事務所代表)
    お二人をお招きした講座、
    とても中身の濃いものになりました!!
    感謝感謝です!!
     
    あー…仕事出来る人って、こうやって仕事するんだ。
    だから自分の報酬単価をあげられるんだね。
    と、納得の内容でした!

    Re:mottoのライターさん、次回開催の際は
    絶対に参加した方がいいですよ!
    間違いなく報酬単価を上げることができます!
    知っている人と、知らない人とでは、きっと大違い。


    ※高橋さんのブログ「いつも隣にITのお仕事」
    クラウド関連、知識皆無のところからググるくらいなら、
    ここで検索がオススメです。


    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
    4.イベントスケジュール
     
    ●Re:mottoライターオフ会
    いつもよりちょっと早い、2017年4月6日に開催!

    お仕事のご紹介、
    ライティングやリモートワークに関する情報共有、
    お仕事中のお悩み相談など、
    ライターさん同士の交流の場としてご利用いただける
    定期オフ会を開催します。
     
    松本によるライティングmini講座を行います。
    「ちょっとみてもらいたい…」
    「率直な感想が欲しい!」など、
    スキルUPのために是非ご活用ください♪

    ※参加資格:
    弊社とご契約のあるライターさま
    限定
    オフ会となっております。
    予めご了承下さい。


    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
    5.次回予告

    メルマガ発行予定日:2017年4月3日(月)


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    6.編集後記

    どーもです。
    お馴染み、編集担当のブリードくまです。

    人との関わり合いが最近減ってきてるので
    コミュ障になりそうです。
    いや、元からか…。

    まあでもライターにとっては
    コミュニケーション力って実は
    めちゃめちゃ大事です。

    正直、どれだけ文章を書く力があっても、
    コミュニケーションがちゃんととれない人とは
    仕事がしたくない(僕個人の感想ですよ)。

    進捗連絡が全然ない。
    話しかけても応答がほぼない。
    とか、やっぱり焦りますからなー!!
    という編集者の叫びでした。

    さて次回のゲスト講師記事は、
    「編集」をテーマにお届けします。
    ライターと編集者との関わり方を中心にお届け予定!
    配信は4月後半になるかな?

    それではまた次回。


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  • 特集「校正・校閲」~第6回 失敗から学ぶ

    2017-03-21 20:00
    100pt

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    牟田 都子(むた・さとこ)氏◆プロフィール
    1977年、東京都生まれ。
    総合出版社の校閲部に勤務するかたわら「栞社校正室」を立ち上げ、
    文芸書の校正から「校正ナイト」などのイベント主催まで手がける
    ひとり校正社としても活動中。


    校正の仕事を始めてから、もうすぐ10年。まだ10年。

    いまでも新しいゲラに向き合うたび、

    「自分にできるだろうか」

    というこわさがこみ上げてきます。

    何年やっても、慣れるということはありません。


    10年前、30歳を過ぎて、まったく別の業界から転職して校正の仕事を始めたときは、不安で毎日リアルに胃が痛みました。

    そんなときに先輩からもらったアドバイスです。


    「どんな仕事でも、かならずフィードバックをもらいなさい」


    わたしたちの仕事でいえば、ゲラを編集者にお戻ししたあとで、どんなところを見落としていたか

  • 特集「校正・校閲」~第5回 「効率化」のためのツールと工夫

    2017-03-21 20:00
    100pt

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    牟田 都子(むた・さとこ)氏◆プロフィール
    1977年、東京都生まれ。
    総合出版社の校閲部に勤務するかたわら「栞社校正室」を立ち上げ、
    文芸書の校正から「校正ナイト」などのイベント主催まで手がける
    ひとり校正社としても活動中。


    時間さえ潤沢に与えられれば、ある程度まで文章の精度を上げることは誰にでも可能かもしれません。

    しかし、たいていは限られた時間の中で時計とにらめっこしながら仕事をすることになります。


    今回は「効率化」のための工夫について考えてみます。


    a.分ける

    一通のゲラを読むとき、全部で3回読むことにしています。

    1回目は「素読み」(2回参照

    2回目は「調べもの」(3回参照

    3回目は全体を俯瞰して読む

    時間がないのに3回も読むの? と思われるでしょうか。


    ここで申し上げたいのは、

    「人間は、一度にひとつのことしかで