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特集「ライティングのスピードを格段に上げるためのPCの作法-1」
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特集「ライティングのスピードを格段に上げるためのPCの作法-1」

2016-11-07 17:00

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    文才、取材力、企画力……
    ライターに必要なスキルっていろいろありますよね。
    執筆スピードの早さも、プロのライターにとっては必要なスキル。

    今回は、IT×働き方コンサルタント高橋 宣成氏の書き下ろし記事をお届け!
    PCの使い方ひとつで、執筆スピードはここまで変わる!

    高橋 宣成氏◆プロフィール
    IT×働き方コンサルタント

    モバイルコンテンツ業界・電子書籍業界でプロデューサー、マーケターなどを経験した後、
    日本におけるビジネスマンの働き方、仕事の効率、IT活用などの面に課題を感じ、2015年6月に起業。
     
    IT、Excel、VBA、GoogleApps、GoogleAppsScript、などによる仕事効率化を得意とし、
    システム・ツールの開発、Webサイト制作、コンサルティング、セミナー講師などを務める。
    【Twiter】タカハシノリアキ(@ntakahashi0505)

    ビジネスチャットサービス「チャットワーク」代理店。
    シェアオフィス「ナレッジソサエティ」IT支援専門家。



    金井香澄さん
    という似顔絵師をご存知ですか?

    一般的な似顔絵師は、1枚の似顔絵を仕上げるのに平均10分程度かかるのに対して、金井さんはたったの2分で描き上げるという驚きのスピードをお持ちです。もちろん、クオリティが低いわけではありません。きちんと素敵な似顔絵でありながら、スピードが5倍なのです。

    すごいですよね!?

    そして、この能力は「リアルな差」を生みます。というのも、似顔絵師は1枚いくらという販売をしているわけですから、一般的な似顔絵師の5倍の生産能力があるということは、同じ時間を使って5倍の報酬を得られるということになります。

    もうお分かりと思いますが、ライターやブロガーにとっては文字数や記事数がその「似顔絵の枚数」に当たります。クオリティを落とさずにライティングのスピードが上げられるということは、報酬を上げることに直結します。

    そして、この21世紀において、執筆活動の多くはPCで行われていますから、「PCをどう扱うか?」にクオリティを落とさずにライティングスピードを上げるヒントが隠されているのです。

     
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