• <理想第一!>に導く【神の愛=主イエス】!

    2017-09-22 13:014時間前

    ■生活第一を卒業して理想第一を掲げる時代到来の激動日本について考える。
    【PJニュース 2010年6月17日】
    ★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/ の
     「オピニオン<検索番号698>」掲載記事に加筆★★

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    欧米人に比べて日本人が完全主義で几帳面すぎるのは、
    現実世界を把握する尺度から観て納得できます。

    例えば長さや容量や重量やスペースを認識したり測る場合を考えて見て下さい。
    長さでは日本の日常生活でセンチやミリ単位まで物事を正確に測ろうとします。
    一方で米国の日常では1インチ(2.54センチ)が基本的には最小単位といえます。
    距離や速度を測る時に日本では kmやm単位まで正確に測ることができます。
    米国では通常はマイル(1.6083km)単位でスピードも距離も測ります。

    容量や重量も日本ではリットルやccとグラムなどを自由自在に使いこなします。
    米国ではオンス(oz:28.35cc/28.35g)とポンド (16oz:453.59cc/453.59g)を
    基本的に使います。スペースや面積は日本は平方メートルを基本として
    坪と使い分けます。米国ではスクエアを基本とします。どんな場合でも、
    日本の方が細かくで米国は大まかでアバウトといえます。

    米国人に比べて目に見える現実世界を計測するのは得意でありますが、
    この完璧を求める几帳面さは【ビジョン:理想・夢望・大志】や未来予測のような
    未実現・未完成で計測不可能な「見えない対象」を相手にする場合は
    得意ではないと思います。

    一方で何事もアバウトで平気な米国人にとっては、
    日本人なら不確実に思える【ビジョン:理想・夢望・大志】でも
    把握する事は日本人よりも得意だと思います。
    日本人が稚拙レベルとみなす着想や未熟で荒削りな才能でも、
    未来に花開く可能性を的確に見いだして育て上げ成功に導くのが
    アメリカン・ドリームであり、米国がサクセス・ストーリーの宝庫である事は、
    現実世界を把握する尺度がアバウトであっても平気な心意気が功を奏していると
    感じます。

    戦後日本は「生活第一」を目指して几帳面で完璧を求める日本人気質が
    成功に導いてくれました。しかし、現代日本のように戦後体制が崩壊して
    内外共に国難にある乱世大変革期の激動時代にあっては、
    従来形の価値観は通用せず、新価値を打ち立て新時代を切り拓き
    無から有を産み出す必要があり、先の見えない混迷な時代だからこそ
    世間的非常識で未完成で荒削りな崇高遠大な【ビジョン:理想・夢望・大志】を
    抱く事が勝負となる「理想第一」の時代が到来したと私は考えます。

    皆さんが日本民族の存亡の危機を克服するために、世間から稚拙で未熟と
    思われようとも、崇高遠大な【ビジョン:理想・夢望・大志】を<旗印> に
    高く掲げて活躍される事を心より応援しています!

    ●国家興隆するときには、理想を以て生活とし、
     国家衰退するときには、生活を以て理想とす(徳富蘇峰)
    ●理想を語るは夢を語るにあらず、未来の事実を語るなり(内村鑑三)
    ●真の祈りはただの祈りではない、一種の預言である、
     すなわち必ず成就すべきことを前もって語に表現することである(内村鑑三)
    ●夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、
     計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。
     故に、夢なき者に成功なし(吉田松陰)
    ●人は志の大きさに比例した人物になる(ジェームズ・アレン)
    ●夢は人を熱中させ、人生から退屈を消し去ってくれる。
     まさに夢が人生そのものになる。
     人生はあなたの夢の大きさで測れるだろう(コンクリン)

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
    Good luck & God bless you!


  • 広告
  • 闇の世には<満月>で導く【神の愛=主イエス】!

    2017-09-21 13:45

    ◇◇闇の世には<満月>で導く【神の愛=主イエス】!◇◇
    【2010年10月7日に作成した<第539回>に加筆】

    ●闇は不滅の魂の躍進を阻むのもではない(ヘレン・ケラー)
    ●私の敵よ、私のことで喜ぶな。たとえ倒れても、私は起き上がる。
     たとえ闇の中に座っていても、主こそ我が光なり(ミカ書7-8)

    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    現代日本社会はあらゆる分野で戦後体制が崩壊して、
    混迷大波乱の大転換期にあると実感しています。

    内外共に国難の大危機に直面してるにもかかわらず、
    戦後体制で通用してきた価値観や世間的常識では解決できない
    個人的・社会的・国家的問題が重荷のようにのしかかり
    【この世の勢力:富・権威・名声】に頼るだけでは、
    <明るい未来>も希望を抱けない<闇の時代>といえるでしょう。

    日本民族全体が闇に閉じ込められた「チリの炭鉱事故」に
    遭遇しているのかもしれません。

    チリ炭鉱事故直後の報道で興味深い内容がありました。
    発見された炭鉱内の人々が最初に要求した物資の中に、
    炭鉱内で礼拝するための【十字架】を求めたという報道です。
    お先真っ暗闇の八方ふさがりで万策尽き途方にくれた時に、
    私たちは何を頼るべきかをチリ炭鉱事故に遭遇した人々は、
    私たち世界中の人々に【福音伝道】してくれました!
    ハレルヤ!主の恵みに感謝します!栄光を主に帰します!アーメン!

    ●真っ先に人間に慰めを求めないで、神にそれを求めなければならない
     (ヒルティ)
    ●主は、従う人に目を注ぎ、助けを求める叫びに耳を傾けてくださる
    (詩篇34~16)
    ●主は助けを求める人の叫びを聞き苦難から常に彼らを助け出される。
     主は打ち砕かれた心に近くいまし、魂が砕かれ悔いる霊を救ってくださる。
     主に従う人には災いが重なるが主はそのすべてから救い出し
     骨の一本も損なわれることのないように彼を守ってくださる
     (詩篇34-18~21)
    ●一番大事なことは、どんな環境が必要かということではなく、
     どんな考えで毎日生活しているか、どんな理想を追い求めているか、
     ということなのです
    (ヘレン・ケラー)
    ●人間はすべて唯一神全知全能なる創造主の作品であり、彼の所有物であって
     他の誰のためでもなく、彼が喜ぶかぎりおいて生存するように作られている
     (ジョン・ロック)

    【この世の勢力:富・権威・名声】に頼るだけでは、
    <真っ暗闇の世界>に思われる国難大危機に直面する日本民族でも、
    教会制度を通じたキリスト教会信者が少数でも、
    【神の愛=主イエス】を認めないからといって【神の愛=主イエス】から見れば、
    私たちも最愛の我が子であり、決して見捨てることも差別することもありません!

    【神の愛=主イエス】の【神愛方程式=摂理】で創造された
    【第二の聖書】といえる天然世界を観察すれば、太陽と月の関係に
    <いつも一緒!>の【神の愛=主イエス】を発見できます。

    <明るい太陽>のように無限大に光り輝く【神の愛=主イエス】が
    全く見えないほどに個人の心や日本民族全体が<闇深い世界:真夜中>にあっても
    【神の愛=主イエス】は明るく光り輝く<満月>となって
    私たちを<最善の道>に導いている事が体感できます。

    世界の民族国家に比較して【神の愛=主イエス】を受け入れるのには、
    後進民族である私たち日本民族なので、先進民族では当たり前に感じる
    <真昼の太陽>の存在ですが、途方に暮れる<真夜中の満月>として
    <歓喜!感動!感謝!>の出遭いとなります。

    ●手を目にかざすと高い山が隠れるように、
     毎日の生活が、世界のいたるところにある美しい光と秘密を隠してしまう。
     目の前の邪魔ものを打ち払えば、心の中の光が見える(レナート・グリーン)

    【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な【神の愛=主イエス】に
    出遭える私たち日本民族が、後進民族だからこそ先進民族に優る
    <神助:祝福・恩恵>を得られる事も【神愛方程式=摂理】といえるでしょう。

    ●先にいる多くの者が後になり、後にいる多くの者が先になる
     (マタイ伝19-30、マルコ伝10-31)
    ●後にいる者が先になり、先にいる者が後になる
     (マタイ伝20-16、ルカ伝13-30)
    ●彼らは荒野や荒れ地をさまよい、住むべき町へ行く道を見失った。
     飢えと渇きに彼らの魂は衰え果てた。
     苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと、主は彼らを苦しみ悩みから救い出された。
     そして、住むべき町に行き着くまで、主はまっすぐな道に彼らを導かれた。
     主に感謝せよ。主は慈しみ深く、人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。
     まことに主は渇いた魂を満ち足らせ、飢えた魂を善きもので満たされた
    (詩篇107-4~9)

    私たちは個人としても民族国家としても【ビジョン:理想・夢望・大志】を見失い
    孤立無援なろうと万策尽きて途方に暮れても倒され失意の嘆き悲しみのどん底でも
    どんなに背信的で忘恩でもチリの炭鉱事故に遭遇した【同労者・同志】に見習って
    最後の最後には<いつも一緒!>【神の愛=主イエス】を仰ぎ望む
    【常時歓喜!不断祈念!万事感謝!】の【信仰:信愛・信頼・信従】だけは
    大切に守り育てましょう!

    ●【常時歓喜!不断祈念!万事感謝!】
     いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、全ての事に感謝しなさい。
     これがキリスト・イエスにあって神があなた方に求めておられることである
     (テサロニケ前書5‐16~18)
    ●望みて喜び、患難に耐え、常に祈れ(ロマ書12-12)
    ●祈りの時、信じて求めるものは、みな与えられるであろう(マタイ伝21‐22)
    ●何でも祈り求めることは既にかなえられたと信じなさい。
     そうすれば、そのとおりになるであろう(マルコ伝11‐24)
    ●聖書は祈りの歴史であり、祈りが答えられた記録(賀川豊彦)

    そうすれば、どんなに<無一物>状態の有事危急の「闇深いどん底」であろうとも、
    日頃では出遭えない【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な
    【神の愛=主イエス】から無限大【ダイナミック・パワー:堅信力・耐望力・熱愛力】と
    <一日一生!日々新た>の【バイタリティ:生活力=生命力+活力】で
    <パワー・アップ&アップ・グレード>されて【ビジョン:理想・夢望・大志】を
    <人生の旗印>に高く掲げて再起・再出発できます!

    ●私たちは四方から患難を受けても、窮しない
     途方にくれても、行き詰まらない
     迫害にあっても、見捨てられない
     倒されても、滅びない(コリント後書4-8~9)
    ●人に知られていないようで、認められ
     死にかかっているようで、生きており
     こらしめられているようで、殺されず
     悲しんでいるようで、常に喜んでおり
     貧しいようであるが、多くの人を富ませ
     何も持たざるようで、全てのものを持っている(コリント後書6‐9~10)  
    ●人に捨てらるるは神に拾わるるなりき、
     人に憎まるるは神に愛せらるるなりき、
     人に絶たるるは神に結ばるるなりき(内村鑑三)
    ●人々が「失われた」と言うところで、神は「見いだした」と言い、
     人々が「裁かれた」と言うところで、神は「救われた」と言い、
     人々が「否」というところで、神は「然り」と言う。
     人々がなげやりな気持や、高慢から、目をそらせるようなところで、
     神は他のどこにもない愛のこもった目を向けるのである(ボンヘファー)
    ●世界に苦痛は満ちあふれていますが、それに打ち勝つための力もまた、
     満ちあふれているものなのです(ヘレン・ケラー)

    混迷波乱の不義不信で家族も国家も対立分裂にある真っ暗闇の激動日本社会で、
    【神の愛=主イエス】が照らす<満月>に導かれ【ビジョン:理想・夢望・大志】を
    <人生の旗印>に高く掲げて【救国:日本民族精神復興&国体再建】と
    【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】に決起する
    【愛と自由の戦士:義勇軍・神の僕・忠義の愛子・光の子】として
    活躍されることを心より応援しています!

    ●他人の嘲りを心にとめず、敗北にも挫けず、勇気をもってまた起ちあがれ、
     いっさいの正義にはやがて勝利がおとずれるのだ(エマーソン)
    ●私たちは、真理に逆らっては何をする力もなく、真理に従えば力がある
    (コリント後書13-8)
    ●兄弟たち、喜びなさい。完全な者になりなさい。励まし合いなさい。
     思いを一つにしなさい。平和を保ちなさい。
     そうすれば、愛と平和の神があなた方と共にいてくださいます
     (コリント後書13-11)
    ●あなた方に幾らかでも、キリストによる励まし、愛の慰め、“霊”による交わり、
     それに慈しみや憐れみの心があるなら、同じ思いとなり、同じ愛を抱き、
     心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを満たしてください
     (ピリピ書2-1~2)
    ●進退きわまって四方八方敵だらけとなり、もう一刻ももちこたえられないという
     気持ちになっても、決してそこで手放してはいけません。情勢が一変するのは、
     まさにそれからなのですから(ストー夫人)
    ●我々は、慣れた生活から放り出されると、もう駄目と思う。
     しかし、実際は、ようやく新しい良いものが始まるのである
     (トルストイ)
    ●あなた方をキリストにある永遠の栄光に招き入れて下さったあふるる恵みの神は、
     しばらくの苦しみの後、あなた方をいやし、強め、力づけ 
     不動のものとしてくださる (ペテロ第1書5‐10)
    ●起きよ。光を放て。あなたを照らす光が臨み、
     主の栄光があなたの上に輝いているからだ。
     見よ。暗闇が地をおおい、暗黒が諸国の民をおおっている。
     しかし、あなたの上には主が朝日の如く輝き、
     その栄光があなたの上に現われる。
     国々はあなたの光のうちに歩み、王たちはあなたの輝きに照らされて歩む。
     目を上げて、見渡すがよい。みな集まって、あなたのもとに来る。
     あなたの息子たちは遠くから来、娘たちはわきに抱かれて来る。
     そのとき、あなたはこれを見て、晴れやかになり、
     あなたの心はどよめき喜びに輝く。
     海からの宝はあなたに送られ、国々の財宝はあなたのもとに集まる
     (イザヤ書60-1~5)
    ●暗闇と死の陰に座している者たちを光で照らし、我らの歩みを平和の道に導く
    (ルカ伝1-79)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!



  • 【読者SELECTION】クリスチャンと日本人

    2017-09-20 13:30


    ◇◇ クリスチャンと日本人 ◇◇
    【2001年4月3日に作成した<第94回>より】

    ●真の日本人なくして日本において真の基督信者がない(内村鑑三)
     真の日本人
     ⇔正直なる、忠実なる、義理を重んじ、道を行って誤らざる日本特有の男女
      
    【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
    世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

    精神苦・病苦・経済苦・社会苦など大小様々な<患難辛苦>に直面し立ち向かう
    <対戦・応戦・抗戦>意欲に導びく<最高!最善!最美!>の<無限の源泉>が
    【神の愛=主イエス&聖霊】が与えてくれる【神愛力=隣人愛&奇蹟】です!

    キリスト教は欧米的精神であって日本人や東洋人には無縁だと考えられ
    がちですが、果たしてそうでしょうか。

    【イエスの生涯と教え・聖書】そのものは、神道、仏教的、儒教的にも、二宮尊徳、
    西郷隆盛、福沢諭吉の精神思想にも通じるところが多くあります。

    【キリスト精神:イエスの生涯と教え】が嫌悪されるのは、福音伝道という名目で、
    人に説教したり、押し付けようとする、例えば私のような、偽善・高慢.・独善的な
    クリスチャン的人種への嫌悪感でしかないと私は理解します。

    本来、日本人が美徳とした【質素・倹約・勤勉の精神】は間違い無く欧米に根ざす
    【プロテスタンティズム】に通じます。そして私の米国生活経験でも彼等の多くが
    今でもモノを大事にする【エバー・ラスティング(EVER LASTING)】の考えや
    自分自身で何でも解決しようとする【Do It Yourself】の精神を
    大切にしています。

    私の体験で驚いたことがあります。ご存知のようにアメリカでは中流家庭ならば、
    大きなガレージがあって、そこには本格的な日曜大工セットが装備されています。
    私がホームステイした一家の主人は、いつも車のエンジンの修理まで自分で
    直してみせます。日本ではもはやポンコツ同然の車のエンジンに、
    そこらへんで拾った「木切れ」を挟み込んで見事に修理してみせるのです。
    恐ろしき光景です。

    全米最大のカタログ販売と百貨店の老舗である「シアーズ」では特に電動芝刈機や
    大工工具セットが有名だそうです。何故なら、それらは「永久保証」だからです。
    ソフトウエアのバージョンアップのように、モデル・チェンジすれば
    新機種への交換が可能であるだけでなく、どんなに旧モデルの部品でも
    全て用意しているからだそうです。

    また、クロス社のボールペン製品も一部が破損してならば無料で修理してくれる
    永久保証が付いています。日本でもありますので、ご存知なかった方は、是非とも
    お試しください。私自身も無料修理してもらった事があります。

    また最近日本にも上陸した全米大手のスポーツ店「スポーツ・オーソりティ」でも
    興味深い【三日間無料試用サービス】がありました。

    クレジット・カードを提示するだけで、テニス・ラケットなどを三日間無料で
    試用する事ができるのです。シューズも何日か使ってみて足に合わなければ、
    無料交換可能でした。そのかわり購入する際に、きめこまかく足のフィッティンクに
    充分すぎる位、時間をかけてくれます。何度でも気がすむまで付き合ってくれるので
    感動と驚きと恐縮するばかりです。

    これらの背景には全ては、モノを長く大事にそして愛好して使うことを善しとする
    精神が根ざしているからだと私は考えます。それもまた【キリスト精神】の一面でも
    あるはずです。

    二宮尊徳に代表されるように、日本人にも同じような精神があったはずです。
    そして、今でも根底には美徳とする価値観もあるはずです。しかし、それらをうまく
    ビジネスにまで反映させ活用しているようには見えません。

    そんな日本が最近ようやくリサイクル・環境・エネルギー問題に挑戦を始めています。
    そして日本独自の世界に影響を与える発明・発見が続々と起きています。
    日本人だからこそできることに着手しているからだと私は信じます。

    世界の4分の1の資源を浪費して【使い捨て社会】のように見えるアメリカ、そして
    せっかく京都会議で決議した二酸化炭素削減協定をも踏み倒そうとするアメリカ、
    しかし、彼等の一般市民に向かって語りかけるならば、政治権力をも
    反省させることは可能なはずです。

    アメリカの同盟国であり、京都会議の議長国でもある日本の政治が、もうすこし、
    【キリスト精神】に理解があり、【聖書の言葉】や【イエスの教え】を活用した
    外交政策を採用するならば、彼等の根底にあって理想としているキリスト精神の
    【自由・平等・寛容・博愛】を喚起させることもできるはずです。

    特にブッシュはブッシュ一家や自分自身を【敬虔なクリスチャン】として公言して
    いるからです。

    いまこそ真の日本人が表舞台に登場しなくてはならない時代がやってきたのでは
    ないでしょうか。そうすれば、日本から始まる世界平和がやってくるはずです。
    皆さんが真の日本人として世界共通理念の【神愛事業=隣人愛&奇蹟】の活躍を
    心より応援しています!

    ●金銭を愛することをしないで、自分の持っているもので満足しなさい。
     主は『私は決してあなたを離れず、あなたを捨てない』と言われた
     (ヘブル書13-5)
    ●あなた方が、私から学んだこと、受けた事、聞いた事、
     見たことはこれを実行しなさい
     そうすれば、平和の神があなた方と共にいますであろう(ピりピ4-9)
    ●最善の労働者とは最も多くの仕事をする者でなくして、
     最も貴重な動機をもって仕事をする者である(二宮尊徳:内村鑑三の言葉より)

    ハレルヤ!栄光を主に帰します。
    主の恵みに感謝します!アーメン

    それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
    May grace and peace be with your spirit.
    Good luck & God bless you!
     
    メイル歓迎します。
    cforum@tanaka.name