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  • 「孤独の天皇陛下。日本国民に求められている決断」 DHCシアター 日下公人×倉山満『日本出動』第12回<テーマ:天皇の孤独>60分編集版を観て

    2016-10-31 18:24

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    「孤独の天皇陛下。日本国民に求められている決断」

    ー 日下公人『日本出動』第12回 <テーマ:天皇の孤独 ゲスト:倉山満>
    60分編集版を観て ー

    ネット&CSテレビ局のDHCシアターが、天皇陛下の“いわゆる「生前退位」”問題を放送(配信)した。

    評論家の日下公人氏86)が、今の日本の様々な問題について解決の途を探る対談番組『日本出動』だ。「生前退位」問題を取り上げたのはその第12回目。タイトルは「天皇の孤独」。ゲストは憲政史家の倉山満氏42)だ。

    実は8月下旬の生放送の時も拝見したのだが、この度60分に編集したバージョンが配信されたというので、有識者会議なども開催されて(「第1回 天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」20161017日開催)、気になるこの問題、再度観てみた。

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    ※8月8日の天皇陛下のビデオメッセージを聞いた時の日下氏の感想
     

    各トピックについて、内閣法制局など反対派陣営の主張を理詰めで論破するのが倉山氏。
    そこに日下氏が大ナタをふるっていく。

    今回の編集版では、関連する憲法学者の説やプロフィール、それに宮中祭祀の簡単な解説もテロップで流れてくるので、8月に見たときよりもかなりわかりやすかった。話がすいすい頭に入ってくる。
    雑誌の対談記事がしゃべったそのままを載せても記事にならないのと同様に、動画番組も編集しないと本当に伝えたいことはうまく伝わらないのかもしれない。(しかし生放送と編集版と、どちらが好みかは人によって分かれそうだ)

    キーワードは「東大憲法学」「内閣法制局」「皇室会議」「典憲体制」「宗教戦争」・・・。さらに日下氏が何度も繰り返す「個人として」「人として」が加わる。

    中でも個人的に一番重要と思ったのは、後半も終盤、「天皇を守る人はいるのですか?」という視聴者の質問に答えた中の、52:00からの内容だった。

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     倉山氏が師匠筋にあたる京都大学・佐々木惣一教授の教えとして紹介した、
    「結局皇室を守るのは国民である。国民が皇室を見捨てた時に皇室は終わる。そしてその時に日本は日本でなくなる」という言葉。

    また、日下氏が言った「天皇の日本」というフレーズ。

    さらに倉山氏は、近代憲法以前のはるか昔から続いてきた「皇室」および「天皇の日本」を、戦後占領国(アメリカ)がおしつけた憲法の発想で扱うことが、最初からすでにナンセンスだということを語る。日下氏も同意見のようだ。

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    二人が一致する「皇室を巡る憲法論争は宗教戦争」という見解の意味するところは何だろう。

    番組によれば、大日本帝国憲法の頃の日本では、行政府と皇室は対等の関係だった。キーワードの「典憲体制」はこれのことで、皇室典範と帝国憲法は対等に扱われていた。しかし敗戦後、新憲法(日本国憲法)では皇室典範が憲法の下位に落とされた。

    つまり、「憲法論争は宗教戦争」というのは、いわば国内で新憲法教〟と旧憲法教〟が戦争をするようなものであり、しかも絶対不可侵という教義〟に凝り固まって原理主義の悪弊に陥っているのはむしろ前者のほうである、ということらしい。

    そしてこれは筆者の妄想だが、戦争には必ず、漁夫の利を狙う輩がいるものだ。日本が「内戦」を続けることで一番得をする国はどこか。…海の向こうの大陸の赤い旗が気になってしょうがないのは、気のせいだろうか。。。

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    そして番組はシメにさしかかり、日下氏と倉山氏は最後に揃って、「しかし、今回の件は本来なら憲法が絡む話じゃないんです。体が衰えて務めを果たすのがツライから今後を相談させてほしいとお願いしている人を無視するか、応えるかの話なんです」と語った。

    今回の番組で初めて知ったが、天皇は毎年、大晦日の夜(元旦の早朝)は、宮中三殿の前で玉砂利の上に正座して、災害で大勢の人が亡くなったことや社会で痛ましい事件が起きたことなどを年始から年末の分まで思い出し、「私を責めてください。そして国民は年が明けたら生まれ変わった気持ちで明るい生活に戻らせてあげてください」と、ご先祖様(天照大神ほか様々の神様)にお祈りされているそうだ。(後で調べたらこれを「四方拝(しほうはい)」というそうで、少なく見積もっても1400年以上前から毎年続く重要な儀式)


    癌の手術も二回経験している82歳の高齢者に、まだそんなことを‥‥! そう、させている。させているのは憲法論議に持ち込んでほっかむりを決め込んでいる為政者たち。でも、彼らを信任したのは私たち国民なのだ。である以上私たち国民も、人として、「天皇の孤独」に、向き合うべきではないか…。


    DHC
    シアターは今後も「生前退位」の問題を追うようだ。引き続き注意して見ていきたい。


    2016.10.31  真相太郎によるレポート
    ※画像追加:シアターネットTV運営

     
    【番組URL】
    ★YouTube:https://youtu.be/xaH8lAVgNPs (無料配信中 / 期限あり)
    ★ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/1476176288
    (シアターネットTV会員限定 / 無期限)

    ★DHCシアター(スカパー!プレミアムサービス547ch)「日本出動」ページ
    https://www.dhctheater.com/season/257/


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    ※私たち国民は残酷なことをしている(いた)のだろうか… 序盤、日下氏からの問題定義

  • 真の昭和の妖怪は誰か?憲法改正は是か否か? DHCシアター「日本らしい国づくり」第1回〜吉田茂と日本国憲法〜

    2016-09-04 19:01

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    真の昭和の妖怪は誰か?憲法改正は是か否か?
    DHCシアター「日本らしい国づくり」第1回〜吉田茂と日本国憲法〜 を観て

    【日本国憲法をわかりやすく紐解く】

    先の参議院選挙で与党と改憲に前向きな2党で2/3議席を獲得し、改憲の話も盛り上がりを見せようとしている昨今。しかし、憲法は中学校の授業から触れられていますが、生活にあまり馴染みがなく、改めて考える機会があまりにも少ないのではないでしょうか?

    憲法改正と言うと「戦争を起こさないために9条が絶対必要、戦争反対!」と、改正に反対する方が少なからず居ますが、そういう反対ありきの姿勢でも、また逆に、改正ありきの姿勢でもなく、この番組は、改憲派も護憲派も含めて「誰もが憲法について関心を持ち、理解を深める事が出来る内容」となっていると思いました。

    この番組では「吉田茂と日本国憲法」と題し、外交評論家の加瀬英明氏と憲政史家の倉山満氏が、極めて分かり易く、なぜ今の日本国憲法が“ダメ”なのかと、様々な角度から紐解いていきます。

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    【日本国憲法の日本語がおかしい】

    <原文は英語>
    まず、日本国憲法の「日本語のおかしさ」について触れます。
    日本語を英語に訳した憲法の条文と英語の原文の条文を比較して、憲法の日本語そのものがおかしく、如何に日本語として分かり難いものかが明確になります。

    <誤植・重複あり>
    次に、つい先日行われた参議院選挙について、倉山氏が「参議院選挙は憲法違反である」と明言します。
    これは憲法 第七条第四号「国会議員の“総”選挙の施行を公示すること」が明らかな間違いであることの指摘であり、参議院は定員の半分が残る選挙=「通常選挙」となる為、日本国憲法がある限り、「国会議員の総選挙」などはありえない。故に「総」の字一文字を削るか、他の字句に変えるかしなければならないとの、誤植であるとの見解です。

    <解釈次第で何でも出来る>
    そういった具体論に加えて、解釈ひとつで核保有さえも可能となる9条、内容が重複している11条と97条など、具体的事例を挙げながら憲法改正の必要性を論じます。

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    【吉田茂と岸信介】

    また、幼少の頃より吉田茂総理と懇意にし、総理を辞した後の岸信介総理とも親しくし、当時を知る加瀬英明氏が吉田総理と岸総理を比較し、論じます。

    加瀬氏が吉田総理の生前のエピソードを紹介しつつ、吉田総理が経済だけに専念、国防を疎かにしアメリカの従属国となる選択をしたこと(いわゆる吉田ドクトリン)から、「吉田総理は占領下では最良の総理であるが、戦後の日本をダメにした」と断言、吉田総理が終生憲法改正に取り込もうとしなかったことを批判します。
    他方で、岸総理が安保改正の後に憲法改正を目指そうとしたことを評価します。

    岸総理後の池田内閣以降の日本は、経済優先、再軍備をしない=お金がかかる軍備は後回しにする姿勢(吉田ドクトリン)が影響し、日本は独立国に成れず、いまだにアメリカの占領下(植民地)である事が現在まで続いている…。
    戦後の日本の問題の原点が、憲法改正を行おうとしなかった吉田総理にあった事が浮き上がってきます。
    そして、それは予算=お金の問題でなく“精神”の問題であると、加瀬氏は断じます。

    昨今、吉田茂総理や田中角栄総理が再評価されている一方で、A級戦犯の容疑で巣鴨プリズンに3年間拘留され、政界復帰後に総理の椅子にまで上り詰めたにも拘わらず、マスコミには「昭和の妖怪」と呼ばれ、あまりにも評価されていない岸信介総理について、再考する良い機会となるのではないでしょうか。
    (番組の第2回目では、その岸信介にスポットを当てるようです。)

    岸信介総理が、戦後の日本で一番優れた総理であるとの加瀬氏の結論に、無条件の同意は出来ませんが、吉田総理と岸総理の相違を十二分に知る事が出来ました。
    また、80年代以降、日本が「エコノミックアニマル」と欧米に揶揄される根幹はこの頃にあったのだと知る事も出来ました。

    そういった意味でも、憲法改正の必要性について知ると同時に、岸信介総理を始め吉田茂総理の戦後総理の再評価についても考えさせられます。

    護憲改憲、左右の立場を問わず、一人でも多くの方に、特に日本国憲法を教科書でしか知らない方や日本国憲法に興味を持っていない方、これから投票権を持つ世代には、是非とも見て欲しい番組です。

    千田昌寛


    【「日本らしい国づくり」番組のご視聴はこちらから】

     - 見やすい&わかりやすい編集版をUPしました!(60分に凝縮!)
     - 加瀬英明氏のご自宅へ訪問した特典映像も追加収録!(2か所あり!)

    加瀬英明×倉山満「日本らしい国づくり」第1回〜吉田茂と日本国憲法〜

    ◎ニコニコ動画(シアターネットTV会員の方はこちら)
    http://www.nicovideo.jp/watch/1472691947

    ◎YouTube(まず観てみたい!という方はこちら)
    https://www.youtube.com/watch?v=lv9YXKDvZ-Y

    ◎スカパー!プレミアムサービス547chでも放送開始!
    https://www.dhctheater.com/season/268/

    ★DHCシアターのHPでは、両氏のサイン入り書籍をプレゼント実施中です!
    http://www.dhctheater.com

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  • 6月2日(木)「やらまいか」第15回レポート(ゲスト:阿比留瑠比、テーマ:憲法改正~せめて緊急事態条項を入れよ~)

    2016-06-05 20:47

    タブーなしで切り込む討論番組『やらまいかー真相はこうだ!』。62日(木)に放送された今回のテーマは「憲法改正 〜せめて緊急事態条項を入れよ〜」。ゲストに産経新聞論説委員兼政治部編集委員の阿比留瑠比氏をお迎えし、議論を行った。

     

    憲法はどこを変えるべきか?

    番組冒頭では、各討論者が現日本国憲法のどこを変えるべきなのか語った。
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    ノンフィクション作家の関岡英之氏は、主たる改正点として、憲法第
    9条2項(2章)、第93条2項(第8章)、第96条(第9章)を掲げた。地方自治について定めている第93条について、関岡氏は首長の選出方法に問題があると指摘。現憲法では、「住民の直接選挙によって選出する」と定められているが、「住民」だと「外国人」が含まれる懸念があるため、「住民」を「国民」に変えるべきだと主張した。

     

    元駐ウクライナ大使の馬渕睦夫氏は、「憲法第9条2項又は第89条」を掲げ、私立学校に対する補助金は第89条に違反しており、「憲法改正に賛成しなければ、来年度から私立学校に補助金は出しません」と言えば、私立学校の憲法学者は賛成せざるを得ず、“テクニカルに”憲法改正するのであればここから変えれば良いと解説。しかし、「安倍首相はテクニカルな改憲ではなく正面突破」を意図しているのではないかと分析し、それならば9条2項を変えるべきと指摘。しかし「本当は廃止して新たな憲法を作るべき」という従来の主張を述べた。


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     評論家の日下公人氏は、一度憲法を廃止し、それで困るのであれば1条ずつ審議して復活させるべきだと主張。そして、現日本国憲法を廃止すれば、廃止の手続きが行われていない聖徳太子の17条憲法が復活すると語った。

     

    ジャーナリストの福島香織氏も、イギリスにように憲法は要らないのではないかとしながらも、もし現憲法を変えるのであれば、9条の変更が必要ではないかと主張。具体的には、国防軍を制定すべきであるとした。また、福島氏も日下氏の意見に同意し、17条憲法のような、理念を定めた憲法に変え、細かい内容は法律で定めるべきではないかと述べた。

     

    日本音楽財団理事長の塩見和子氏は、憲法改正以前の話であるとし、国民のほとんどが日本国憲法を読んだことがないのではないか、と疑問を投げかけた。そして、具体的にどこを変えるべきかの前に、まずは一度国民が憲法を読むべきではないかと主張した。

     

    ジャーナリストの高山正之氏は前文と憲法9条を変えるべきだと主張。現前文では、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し」と書かれているが、朝日新聞等が主張している立憲主義はこのことを意識しており、「政府は戦争を起こすから見張っておく必要がある」として、国民と政府を対立機構として競わせている、と述べた。

     

    元陸将の軍事アナリスト・志方俊之氏は、「防衛大学校時代は、憲法を習ったことはない」「我々は“憲法違反”の存在。大江健三郎によれば、防衛大学校は“青春の恥辱”だから…」とアイロニーを込めて述べた上で、現代は「緊急事態」が起こりやすくなっているため、現実論としてまずは緊急事態条項を追加、その後、第9条と前文を変えるべきだと主張した。

     

    評論家の西尾幹二氏は、憲法を変えられないのは政治家と国民に能力がないからだとして、多くの内容を変えようとすれば「環境権」「(LGBTなど)性の権利」など新たな主張も出てくるであろうから、一つだけ変更するなら第9条2項を削除すべきだと主張した。

     

    ゲストの阿比留氏は、本音では前文を変えるべきと主張。安倍首相の「敗戦国の詫び証文」という表現を引用しながら、自身も物心ついたときからおかしな文章だと思っていた」と述べた。しかし、現実的には緊急事態条項を追加すべきだと主張。緊急事態条項については、2014年11月当時の憲法審査会で共産党と社民党を除く7党が必要性を認めており、ここから変えていくのが良いのではないかと述べた。

     
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    最後に、ジャーナリストの堤堯氏は、現日本国憲法制定時の首相、吉田茂が詠んだ俳句「新憲法 棚のダルマも赤面し」を紹介しながら、前文と第1条、第2条、第9条2項を変更すべきだと主張した。また、堤氏と交流のあった作家・三島由紀夫は「第1条と第2条は矛盾している」と述べたという。「第1条では天皇は国民の総意に基づくと書かれているが、第2条では皇位は世襲すると書かれており、国民の総意に基づくものが世襲されるというのはおかしいのではないか」と三島が指摘したというエピソードを披露した。



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    一向に進まない憲法改正議論

    一方、憲法改正議論は進んでいない。党首討論において、民進党の岡田代表は憲法を変える必要はなく対案を出す必要はないと主張。また、自民党も選挙前に対立するような議論をしては意味がないと、積極的な態度を取っていない。

    ただ、民主党(民進党)が憲法草案を出せないのは別な理由があると阿比留氏は指摘。民進党は左翼から保守派まで党内にいるため、意見をまとめることができず、安倍首相を批判するしかない、という。

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    “平和のボーナス”が切れる?

    どうして憲法改正が進まないのか。西尾氏は、戦争に対する恐怖が日本人に強く根付いていると主張。一方、福島氏は平和のボーナスを最も享受しているのは中国だという中国人学者の意見を紹介し、危機意識の弱い日本も平和を享受してきたが、今後その平和のボーナスが切れ、再び危機が起こる可能性は否定できず、日本はその危機を避けるために危機感を持つべきだと述べた。


     

     

    まずは緊急事態事項から?

    そして最後には、どう憲法を改正していくべきか議論が行われた。「安倍内閣が自爆覚悟でやらない限り出来ないと思う」と言う西尾氏に対して、阿比留氏は「安倍首相は自ら漸進主義と言っている」と性急論を牽制。長期政権になれば確実に積み上がり、7月の参院選で32以上を確保し、近いうちに行われる次回衆院選でも勝てば、憲法改正に踏み切れるのではないかと阿比留氏は主張。それでもいきなり第9条とはならず、野党が批判する「お試し改憲」でも良いから、緊急事態条項挿入を賭場口に取り組むべきと語った。

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    阿比留氏をゲストに迎え、現日本国憲法の問題点やどう変えるべきなのかについて深く掘り下げた今回の放送のタイムシフト期間は69日(木)23時59分までとなっております。ぜひこの期間にご視聴ください!

     

     

    ◆『やらまいか―真相はこうだ!』第15
    ◆生放送日時:2016年6月日2(木)16時30分~18時
    ◆テーマ:「憲法改正 〜せめて緊急事態条項を入れよ〜」
    ◆ゲスト:阿比留瑠比(産経新聞論説委員兼政治部編集委員)

    ◆レギュラー:堤堯(ジャーナリスト・元文藝春秋編集長)、
    日下公人(評論家・日本財団特別顧問)、塩見和子(日本音楽財団理事長)、
    志方俊之(軍事アナリスト)、関岡英之(ノンフィクション作家)、
    高山正之(ジャーナリスト・元産経新聞記者)、西尾幹二(ドイツ文学者・思想家・評論家)
    福島香織(ジャーナリスト・元産経新聞記者)、馬渕睦夫(元駐ウクライナ大使・元防衛大学校教授)

    ◆ご視聴URL: http://live.nicovideo.jp/watch/lv264202750
    ◆タイムシフト期間:69日(木)23時59分まで

    2016年6月5日DHCシアター