• このエントリーをはてなブックマークに追加

  • 真の昭和の妖怪は誰か?憲法改正は是か否か? DHCシアター「日本らしい国づくり」第1回〜吉田茂と日本国憲法〜

    2016-09-04 19:01

    9b0650468e5dfa861b4fe0bebdd5b29314902573

    真の昭和の妖怪は誰か?憲法改正は是か否か?
    DHCシアター「日本らしい国づくり」第1回〜吉田茂と日本国憲法〜 を観て

    【日本国憲法をわかりやすく紐解く】

    先の参議院選挙で与党と改憲に前向きな2党で2/3議席を獲得し、改憲の話も盛り上がりを見せようとしている昨今。しかし、憲法は中学校の授業から触れられていますが、生活にあまり馴染みがなく、改めて考える機会があまりにも少ないのではないでしょうか?

    憲法改正と言うと「戦争を起こさないために9条が絶対必要、戦争反対!」と、改正に反対する方が少なからず居ますが、そういう反対ありきの姿勢でも、また逆に、改正ありきの姿勢でもなく、この番組は、改憲派も護憲派も含めて「誰もが憲法について関心を持ち、理解を深める事が出来る内容」となっていると思いました。

    この番組では「吉田茂と日本国憲法」と題し、外交評論家の加瀬英明氏と憲政史家の倉山満氏が、極めて分かり易く、なぜ今の日本国憲法が“ダメ”なのかと、様々な角度から紐解いていきます。

    30011dc8b9bf6eec0d6cd7a5304c4a3e82c1fab0

    【日本国憲法の日本語がおかしい】

    <原文は英語>
    まず、日本国憲法の「日本語のおかしさ」について触れます。
    日本語を英語に訳した憲法の条文と英語の原文の条文を比較して、憲法の日本語そのものがおかしく、如何に日本語として分かり難いものかが明確になります。

    <誤植・重複あり>
    次に、つい先日行われた参議院選挙について、倉山氏が「参議院選挙は憲法違反である」と明言します。
    これは憲法 第七条第四号「国会議員の“総”選挙の施行を公示すること」が明らかな間違いであることの指摘であり、参議院は定員の半分が残る選挙=「通常選挙」となる為、日本国憲法がある限り、「国会議員の総選挙」などはありえない。故に「総」の字一文字を削るか、他の字句に変えるかしなければならないとの、誤植であるとの見解です。

    <解釈次第で何でも出来る>
    そういった具体論に加えて、解釈ひとつで核保有さえも可能となる9条、内容が重複している11条と97条など、具体的事例を挙げながら憲法改正の必要性を論じます。

    ac2b67644f8158fa97ef1787b239d1b5557a05b5

    【吉田茂と岸信介】

    また、幼少の頃より吉田茂総理と懇意にし、総理を辞した後の岸信介総理とも親しくし、当時を知る加瀬英明氏が吉田総理と岸総理を比較し、論じます。

    加瀬氏が吉田総理の生前のエピソードを紹介しつつ、吉田総理が経済だけに専念、国防を疎かにしアメリカの従属国となる選択をしたこと(いわゆる吉田ドクトリン)から、「吉田総理は占領下では最良の総理であるが、戦後の日本をダメにした」と断言、吉田総理が終生憲法改正に取り込もうとしなかったことを批判します。
    他方で、岸総理が安保改正の後に憲法改正を目指そうとしたことを評価します。

    岸総理後の池田内閣以降の日本は、経済優先、再軍備をしない=お金がかかる軍備は後回しにする姿勢(吉田ドクトリン)が影響し、日本は独立国に成れず、いまだにアメリカの占領下(植民地)である事が現在まで続いている…。
    戦後の日本の問題の原点が、憲法改正を行おうとしなかった吉田総理にあった事が浮き上がってきます。
    そして、それは予算=お金の問題でなく“精神”の問題であると、加瀬氏は断じます。

    昨今、吉田茂総理や田中角栄総理が再評価されている一方で、A級戦犯の容疑で巣鴨プリズンに3年間拘留され、政界復帰後に総理の椅子にまで上り詰めたにも拘わらず、マスコミには「昭和の妖怪」と呼ばれ、あまりにも評価されていない岸信介総理について、再考する良い機会となるのではないでしょうか。
    (番組の第2回目では、その岸信介にスポットを当てるようです。)

    岸信介総理が、戦後の日本で一番優れた総理であるとの加瀬氏の結論に、無条件の同意は出来ませんが、吉田総理と岸総理の相違を十二分に知る事が出来ました。
    また、80年代以降、日本が「エコノミックアニマル」と欧米に揶揄される根幹はこの頃にあったのだと知る事も出来ました。

    そういった意味でも、憲法改正の必要性について知ると同時に、岸信介総理を始め吉田茂総理の戦後総理の再評価についても考えさせられます。

    護憲改憲、左右の立場を問わず、一人でも多くの方に、特に日本国憲法を教科書でしか知らない方や日本国憲法に興味を持っていない方、これから投票権を持つ世代には、是非とも見て欲しい番組です。

    千田昌寛


    【「日本らしい国づくり」番組のご視聴はこちらから】

     - 見やすい&わかりやすい編集版をUPしました!(60分に凝縮!)
     - 加瀬英明氏のご自宅へ訪問した特典映像も追加収録!(2か所あり!)

    加瀬英明×倉山満「日本らしい国づくり」第1回〜吉田茂と日本国憲法〜

    ◎ニコニコ動画(シアターネットTV会員の方はこちら)
    http://www.nicovideo.jp/watch/1472691947

    ◎YouTube(まず観てみたい!という方はこちら)
    https://www.youtube.com/watch?v=lv9YXKDvZ-Y

    ◎スカパー!プレミアムサービス547chでも放送開始!
    https://www.dhctheater.com/season/268/

    ★DHCシアターのHPでは、両氏のサイン入り書籍をプレゼント実施中です!
    http://www.dhctheater.com

    84743afa01df87ea8ce18a1a9ac69ece728aa62a



  • 6月2日(木)「やらまいか」第15回レポート(ゲスト:阿比留瑠比、テーマ:憲法改正~せめて緊急事態条項を入れよ~)

    2016-06-05 20:47

    タブーなしで切り込む討論番組『やらまいかー真相はこうだ!』。62日(木)に放送された今回のテーマは「憲法改正 〜せめて緊急事態条項を入れよ〜」。ゲストに産経新聞論説委員兼政治部編集委員の阿比留瑠比氏をお迎えし、議論を行った。

     

    憲法はどこを変えるべきか?

    番組冒頭では、各討論者が現日本国憲法のどこを変えるべきなのか語った。
    0f2f0cac025f4a20d017666e5bdb12f1c82690a5


    ノンフィクション作家の関岡英之氏は、主たる改正点として、憲法第
    9条2項(2章)、第93条2項(第8章)、第96条(第9章)を掲げた。地方自治について定めている第93条について、関岡氏は首長の選出方法に問題があると指摘。現憲法では、「住民の直接選挙によって選出する」と定められているが、「住民」だと「外国人」が含まれる懸念があるため、「住民」を「国民」に変えるべきだと主張した。

     

    元駐ウクライナ大使の馬渕睦夫氏は、「憲法第9条2項又は第89条」を掲げ、私立学校に対する補助金は第89条に違反しており、「憲法改正に賛成しなければ、来年度から私立学校に補助金は出しません」と言えば、私立学校の憲法学者は賛成せざるを得ず、“テクニカルに”憲法改正するのであればここから変えれば良いと解説。しかし、「安倍首相はテクニカルな改憲ではなく正面突破」を意図しているのではないかと分析し、それならば9条2項を変えるべきと指摘。しかし「本当は廃止して新たな憲法を作るべき」という従来の主張を述べた。


    0c632293ef6e236c45e9d59affe71521d0c92b64

     評論家の日下公人氏は、一度憲法を廃止し、それで困るのであれば1条ずつ審議して復活させるべきだと主張。そして、現日本国憲法を廃止すれば、廃止の手続きが行われていない聖徳太子の17条憲法が復活すると語った。

     

    ジャーナリストの福島香織氏も、イギリスにように憲法は要らないのではないかとしながらも、もし現憲法を変えるのであれば、9条の変更が必要ではないかと主張。具体的には、国防軍を制定すべきであるとした。また、福島氏も日下氏の意見に同意し、17条憲法のような、理念を定めた憲法に変え、細かい内容は法律で定めるべきではないかと述べた。

     

    日本音楽財団理事長の塩見和子氏は、憲法改正以前の話であるとし、国民のほとんどが日本国憲法を読んだことがないのではないか、と疑問を投げかけた。そして、具体的にどこを変えるべきかの前に、まずは一度国民が憲法を読むべきではないかと主張した。

     

    ジャーナリストの高山正之氏は前文と憲法9条を変えるべきだと主張。現前文では、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し」と書かれているが、朝日新聞等が主張している立憲主義はこのことを意識しており、「政府は戦争を起こすから見張っておく必要がある」として、国民と政府を対立機構として競わせている、と述べた。

     

    元陸将の軍事アナリスト・志方俊之氏は、「防衛大学校時代は、憲法を習ったことはない」「我々は“憲法違反”の存在。大江健三郎によれば、防衛大学校は“青春の恥辱”だから…」とアイロニーを込めて述べた上で、現代は「緊急事態」が起こりやすくなっているため、現実論としてまずは緊急事態条項を追加、その後、第9条と前文を変えるべきだと主張した。

     

    評論家の西尾幹二氏は、憲法を変えられないのは政治家と国民に能力がないからだとして、多くの内容を変えようとすれば「環境権」「(LGBTなど)性の権利」など新たな主張も出てくるであろうから、一つだけ変更するなら第9条2項を削除すべきだと主張した。

     

    ゲストの阿比留氏は、本音では前文を変えるべきと主張。安倍首相の「敗戦国の詫び証文」という表現を引用しながら、自身も物心ついたときからおかしな文章だと思っていた」と述べた。しかし、現実的には緊急事態条項を追加すべきだと主張。緊急事態条項については、2014年11月当時の憲法審査会で共産党と社民党を除く7党が必要性を認めており、ここから変えていくのが良いのではないかと述べた。

     
    eacd11557a7b211bcc497e69576fb592a9177c86


    最後に、ジャーナリストの堤堯氏は、現日本国憲法制定時の首相、吉田茂が詠んだ俳句「新憲法 棚のダルマも赤面し」を紹介しながら、前文と第1条、第2条、第9条2項を変更すべきだと主張した。また、堤氏と交流のあった作家・三島由紀夫は「第1条と第2条は矛盾している」と述べたという。「第1条では天皇は国民の総意に基づくと書かれているが、第2条では皇位は世襲すると書かれており、国民の総意に基づくものが世襲されるというのはおかしいのではないか」と三島が指摘したというエピソードを披露した。



    db685c1abecb5573cf5c84930d649645a6ecba30


    069a088a86357389e6108e668153f41f170ca649

     

     

    一向に進まない憲法改正議論

    一方、憲法改正議論は進んでいない。党首討論において、民進党の岡田代表は憲法を変える必要はなく対案を出す必要はないと主張。また、自民党も選挙前に対立するような議論をしては意味がないと、積極的な態度を取っていない。

    ただ、民主党(民進党)が憲法草案を出せないのは別な理由があると阿比留氏は指摘。民進党は左翼から保守派まで党内にいるため、意見をまとめることができず、安倍首相を批判するしかない、という。

    539fc66184a3eef4cc538e2f9a6b3c14949c7873

     

    “平和のボーナス”が切れる?

    どうして憲法改正が進まないのか。西尾氏は、戦争に対する恐怖が日本人に強く根付いていると主張。一方、福島氏は平和のボーナスを最も享受しているのは中国だという中国人学者の意見を紹介し、危機意識の弱い日本も平和を享受してきたが、今後その平和のボーナスが切れ、再び危機が起こる可能性は否定できず、日本はその危機を避けるために危機感を持つべきだと述べた。


     

     

    まずは緊急事態事項から?

    そして最後には、どう憲法を改正していくべきか議論が行われた。「安倍内閣が自爆覚悟でやらない限り出来ないと思う」と言う西尾氏に対して、阿比留氏は「安倍首相は自ら漸進主義と言っている」と性急論を牽制。長期政権になれば確実に積み上がり、7月の参院選で32以上を確保し、近いうちに行われる次回衆院選でも勝てば、憲法改正に踏み切れるのではないかと阿比留氏は主張。それでもいきなり第9条とはならず、野党が批判する「お試し改憲」でも良いから、緊急事態条項挿入を賭場口に取り組むべきと語った。

     21cb53efb63cca46a90d33d5d02b3cd42439b528

    阿比留氏をゲストに迎え、現日本国憲法の問題点やどう変えるべきなのかについて深く掘り下げた今回の放送のタイムシフト期間は69日(木)23時59分までとなっております。ぜひこの期間にご視聴ください!

     

     

    ◆『やらまいか―真相はこうだ!』第15
    ◆生放送日時:2016年6月日2(木)16時30分~18時
    ◆テーマ:「憲法改正 〜せめて緊急事態条項を入れよ〜」
    ◆ゲスト:阿比留瑠比(産経新聞論説委員兼政治部編集委員)

    ◆レギュラー:堤堯(ジャーナリスト・元文藝春秋編集長)、
    日下公人(評論家・日本財団特別顧問)、塩見和子(日本音楽財団理事長)、
    志方俊之(軍事アナリスト)、関岡英之(ノンフィクション作家)、
    高山正之(ジャーナリスト・元産経新聞記者)、西尾幹二(ドイツ文学者・思想家・評論家)
    福島香織(ジャーナリスト・元産経新聞記者)、馬渕睦夫(元駐ウクライナ大使・元防衛大学校教授)

    ◆ご視聴URL: http://live.nicovideo.jp/watch/lv264202750
    ◆タイムシフト期間:69日(木)23時59分まで

    2016年6月5日DHCシアター

  • 5月6日(金)「やらまいか」第14回レポート(ゲスト:藤井厳喜、テーマ:「パナマ文書」の深淵とその衝撃)

    2016-05-08 07:27

    タブーなしで切り込む討論番組『やらまいかー真相はこうだ!』。56日(金)に放送された今回のテーマは「パナマ文書の深淵とその衝撃」。ゲストに国際政治学者の藤井厳喜氏をお迎えし、議論を行いました。

    b95bb7fbf598ed32ae63d5252675857a74426089

    仕掛けたのはアメリカ?
    世界の富裕層によるタックスヘイブン(租税回避地)を利用した節税の実態を暴いた「パナマ文書」だが、アメリカが出てこないことから仕掛けたのはアメリカではないかと推測されている。

    これに対し、藤井氏は「その推論は正しい」としながらも、アメリカも無傷ではないと指摘。実際、510日に全貌が公開されると言われている中で、45日にオバマ政権が金融機関に真の所有者の身元確認を義務付ける規則を導入する考えを表明している。

    仮にこれが実現されれば、Googleなどフォーチュン5001/3の企業の実態が明らかになる可能性があるという。

    dc72d96c096280eb814fe5cbfd359f8cbe72fc65



    中国に大きな衝撃
    ジャーナリストの福島香織氏はパナマ文書について、「パナマ文書に載っている名前の30%以上が中国人と言われ、9人の現あるいは元最高指導部の名前が挙がっており、その中で最も注目されるのは習近平国家主席の姉の夫である」とした上で、中国関係者でも大きな話題になっていると説明。また、今は言論統制で抑えているが、権力闘争で使われる可能性があるとも指摘。

     f68b89c9836f54a458c0ff372583f9ae7256a13b

     


    挑発に乗らなかったプーチン大統領
    メディアの報道では「パナマ文書」に友人が載っていたと大きく取り上げられたロシアのプーチン大統領だが、元駐ウクライナ大使の馬渕睦夫氏はメディアの報道は間違いであると指摘。プーチン大統領はアメリカの公式筋による挑発にも乗らず、「選挙が近づくとこのようなストーリーが持ち出される。」と発言したと紹介した。

    d5e1dd59f2283a55b9cfc930a6d89f94b4cdfb6b



    タックスヘイブン規制が強化されたのはリーマンショック以降

    そもそもこうしたタックスヘイブンはいつから増えたのか。藤井氏が興味を持ったのは2001年の9.11以降だという。アメリカがテロマネーを追いかけた時に見つかったのがタックスヘイブン。その後、タックスヘイブンへの取り締まりが始まり、2008年のリーマンショック以降には世界中で問題視されるようになった。そして、2010年にアメリカで租税回避や資産隠しを防止するFATCAが成立。米国人や米国法人を対象に国外の金融口座が規制強化されるようになった。

    8e6334ee43555bf89398600d0704dd01e7a0eb71



    本気で規制強化しようとすればアメリカで内乱が起きる

    一方、馬渕氏は今回の「パナマ文書」のリークは政治的意図があるとしながらも、おそらく完全な規制はできない、「本気で規制強化しようとすればアメリカで内乱が起きるほどの問題である」と説明し、内乱が起きないのであれば、どこかに抜け道があるのではないかと指摘した。また、レーガン元大統領がFRBの規制について言及した後に起きた暗殺未遂を例に出しながら、事の奥深さと危険性を指摘。一方、トランプ候補が実際に行うことができれば、「アメリカは変わる」と、トランプ候補への期待を示した。

    b3805a76e06261a03cc3c1052e2b15f8f640e0f7

    藤井氏もこれに同意し、トランプ候補は命懸けであり、ケネディ暗殺のようになってしまうかもしれないと懸念を示した。

     

    矛先は中国?イギリス?そしてアメリカの真の狙いは?

    そして、政治的意図は何なのか?中国もしくはイギリスを倒すためにアメリカが仕掛けたのではないかと、その根拠についても番組内で言及された。一方、ジャーナリストの高山正之氏は、カナダ在住の作家・渡辺惣樹氏の見立てを紹介。今回「パナマ文書」に名前が挙がっているタックスヘイブンはすでに有名無実化しており、租税回避が「取り締まられる」かのような演出を施し、その裏でアメリカは“もう一工作”しているとの見方を紹介した。この指摘を受けて、終盤では、アメリカは金融ルールの再構築を狙い、富を再収集しようとしてるのでは?との指摘が藤井氏や福島氏から出た。…さて、皆さんはどうご覧になりますか?

     

    藤井氏をゲストに迎え、「パナマ文書」の衝撃やタックスヘイブン規制の現状について深く掘り下げた今回の放送のタイムシフト期間は513日(金)2359分までとなっております。ぜひこの期間にご視聴ください!




     

    『やらまいか真相はこうだ!』第14
    生放送日時:201656日(金)1630分~18
    テーマ:「パナマ文書の深淵とその衝撃」
    ゲスト:藤井厳喜(国際政治学者)
    レギュラー:堤堯(ジャーナリスト・元文藝春秋編集長)、
    日下公人(評論家・日本財団特別顧問)、塩見和子(日本音楽財団理事長)、
    志方俊之(軍事アナリスト)、高山正之(ジャーナリスト・元産経新聞記者)、
    西尾幹二(評論家・ドイツ文学者)、福島香織(ジャーナリスト・元産経新聞記者)、
    馬渕睦夫(元駐ウクライナ大使・元防衛大学校教授)

    ご視聴URL: http://live.nicovideo.jp/watch/lv260240624

    タイムシフト期間:513日(金)2359分まで

     2016年5月8日(土)DHCシアター