プリキュアについて語る 3 ~個人戦闘力~
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プリキュアについて語る 3 ~個人戦闘力~

2015-06-24 23:55
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     当ブログはスーパーネタバレ記事です。
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clearwingです。「プリキュアを語ろう企画」の第3回目になります。
当シリーズの経緯やプリキュアの概要については、概要の記事をどうぞ。

プリキュアといえば"戦う女の子"。戦闘はプリキュアの醍醐味ともいえます。
今回はそんなプリキュアの戦闘力をまずは個人単位で見ていきたいと思います。
しかし本編に出てくるプリキュアだけで現在40人、とても1人1人を丁寧に書ききれません。初見の人が見るのに疲れるほどのボリュームだったり、ただ羅列するだけのデータ集に
なってしまうのは、魅力を伝える記事としてどうなのか。いい塩梅にしたいところです。


そこで最初はランキング形式にして、数人に絞って詳しく紹介しようと思います。
その後、基礎データとして他のプリキュアを一覧で載せる形にします。
選ぶにあたって当然主観が大きくなりますし、個々の強さの要因にも色々事情がありますが、
あくまで一つの見解として順位をつけているだけですので、その点はどうかご了承ください。

ちなみにこの記事は各キャラの概要説明も兼ねています。
※動画はすべて拝借したものです、この場で感謝申し上げます。










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1位 キュアハート (ドキドキ!プリキュア)


 あなたのドキドキ、取り戻してみせる!

愛らしい姿とはうらはらに、歴代の中でも飛びぬけた力を誇る、ドキプリの主人公。
彼女の戦闘力の片鱗を知るために、まずはこれを見てほしい。




         なにこれ


ふつくしい...。その姿はまごうことなき天使
技を使ってないのにこの強さ、残像が見える速さ。キメ技がただのかかと落としってw
プロトジコチューさんがメテオになっちゃいましたよ。
「その力は...この宇宙を生み出した...ビッグバンにも匹敵するんだ!!!(真顔)」



もともと生身のスペックが高いこともあって、放送当初から「歴代最強ではないか?」
と話題になりましたね。従来のピンク枠にはなかった万能生徒会長設定です。

(変身前の相田マナ↓)
 
 

また異常なほど強靭な精神力を持ち、鋼の心でチームを引っ張ります。
そもそもドキドキ勢は、因果や家庭の事情だったりで全員の能力が高いんですよね。
そんな彼女らをまとめられるのは、ひとえにマナのカリスマ性の賜物といえるでしょう。


キュアハートは""の力を使って戦います。技属性は"光"。画面がピンクピンクしてますね。
ハート型の光弾を射出したり、弓矢で光線を放ったり、爆発を起こしたりします。
チームにおいても主砲に位置づけられ、キメ技はハートが最終発射することが多いです。

 
 

マナさんの逸話にはたとえばこんな例が。

例1)[第1話]
・生身の状態で、全国区クラスの走りを見せる。
生身の状態で、1kmあるタワーを階段で一気に駆け上がる。
・怪物に説教する。
生身の状態で、怪物の攻撃で柵に叩きつけられるひどい扱いを受ける。
                          .......初回から飛ばしてますね。
例2)[第2話]
・初戦闘で早くもプリキュアに順応し、敵幹部2人をまとめて相手にする余裕をみせる。
・摩擦で手がヤバいことになる...が何事もなかったことに。


例3)[第31話]
・地球滅亡まで残りわずか → 泣く → 泣いたらスッキリした!!!    ...えっ


例4)[映画 ~未来につなぐ希望のドレス~]
・プリキュアで唯一の、流血表現を伴う壮絶な負傷シーンを東映から任せられる。


映画に限らず、ハートさんへの仕打ちが過酷すぎませんかねぇ...。

この命が燃え尽きるまで、あたしは絶対に諦めない!



そして最終戦。
 

4人の仲間たちの力とプリキュア三種の神器を取り込み、史上最強の最終形態となりました。
ラスボスは、最強戦士と化したキュアハートにかすり傷1つつけられず、かつて自分を追い
詰めた1万年前の伝説のプリキュア、"キュアエンプレス"の面影を見ながら散っていきます。



紆余曲折ありましたが、万能超人は最後まで万能超人でした。















2位 キュアドリーム (Yes!プリキュア5)
 ※画像はシャイニングドリーム

  夢見る乙女の底力、受けてみなさい!

光とクリスタルの力を持つ、プリキュア5の主人公。
 
強いだけでなく、プリキュアの中で最も女の子らしいと評され、その人気は今も根強い。
特筆すべきはその不屈の心、強い意志。どんなに絶望的な状況になろうとも諦めません。

(変身前の夢原のぞみ↓)
 
 

繊細なハートをお持ちの5組をまとめるだけあって、最強のリーダーシップ力を発揮しますが
実は個人の能力もべらぼーに高いです。特に必殺技の『シューティングスター』は
昔からスタッフに優遇されており、映画でも毎度美味しいところをもっていきます。
 

普段は温厚ですが、戦闘になると意外と血の気が多く、率先して特攻隊長を務めることも
多々あります。情けをかける余地のある相手には慈悲深いですが、根っからの悪党には
容赦ない制裁を下します。絶対に許さない!

 

あなたは間違ってる……!」 「もう誰にも負けない!!

例1)[映画DX1]
・敵のホシイナーに対し、なぜかドリームさんだけ素手で5体同時に相手するハードモード。
 しかも仲間をとっさに後方からシューティングスターで援護する余裕を見せる。

・ラスボスのフュージョンとの決戦にて、歴代プリキュアが全員集合。総員突撃するが
 ドリームさんは開始1秒でとりあえずシューティングスターを顔面にぶち込む。
 さらにレモネードがフュージョンを拘束、S☆S組が頭上から攻撃している間に
 再びシューティングスターをどてっ腹にぶち込む。  そのコンボはエグい...。
 


例2)[映画DX3]
・特攻。ザコキャラ何百体をシューティングスターで一掃し、仲間のルートを切り開く。
 さらにレモネードが拘束してひるんだボス敵の心臓を一撃でシュー (ry
 


その他、ザコキャラが邪魔だったのでとりあえずゼロ距離でシュー (ry や、
光の剣技『スターライトソリューションでボスを蜂の巣にする等、挙げるとキリがない。






夢見る乙女の底力こそが、シンプルに最強なのかもしれませんね。

















3位 キュアムーンライト (ハートキャッチプリキュア!)


  全ての心が満ちるまで、私は戦い続ける!

唯一の高校生プリキュア。プリキュアの単体性能をインフレ化させた張本人。
というのも、彼女は他のプリキュアと扱いが違い、本編開始前で既に
敵の組織と単体で渡り合える実力を持った伝説の戦士、という設定でした。
しかし第1話にてダークプリキュアとの死闘に敗れた結果、一時引退していました。
 ←ダークプリキュア、もといキュアバーロー

(変身前の月影ゆり↓)
 

しかし第33話にて決意を新たにようやく力を取り戻し、ハートキャッチ組に加わります。
日曜朝とは思えないシリアスで熱いバトルに、仲間3人どころか視聴者も唖然。



  「もう、この人だけでいいんじゃないかな...」←多くの視聴者の感想


だが破壊力が凄まじい分、防御面やメンタル面は危なっかしいところもあり、
それらを他の3人で補う終盤の戦闘は、ハートキャッチ組の神髄と言えるでしょう。
こうしてこのムーンライトの登場以後、プリキュアは求められる単体能力水準が上昇、
そして性能格差はさらに加速するのだった...。

   「私達は憎しみではなく、愛で戦いましょう。

例1)[映画DX3]
全員突撃!ムーンライトさん特攻 → とりあえず牽制技撃ちましょう →
「シルバーフォルテウェイブ!」→ ドゴォッ → 敵に致命的な一撃!!!/(^o^)\



例2)[映画NewStage1]
キュアブロッサム「ここは私たちにまかせてください!」
キュアハッピー「ダメ!フュージョンに技は全然通じないよ!」
キュアムーンライト「だからやるのよ☆」 → 4人でフォルテウェイブ!
→ バーン バーン ビシビシビシ ドゴォッッッ!! → 150mほど吹っ飛ぶ → ドヤァ
 



乗り越える苦難が大きいほど、人は成長できるってことです。









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ここからはプリキュアを
各作品毎に、その特徴や戦闘スタイル等を3行でまとめてみました。
そのキャラの大体の傾向、イメージなんかをここでつかんでいただけると嬉しいです。




初代パワー特化

キュアブラック 
 
  剛のプリキュア。とにかく打撃、シンプルにひたすらパンチやキックを打ち込む。
  真正面から立ち向かい、流れるような凄まじい連続攻撃を畳みかける。
  一撃一撃が非常に重く、1代目プリキュアらしく物理攻撃最強を誇る。

キュアホワイト 
 
  柔のプリキュア。投げ、いなし、関節技などの合気道系のスタイルで戦う。
  ブラックよりテクニック寄りだが、その一撃はやはりどれも重い。
  パワーも機動力も兼ね備えており、こちらも身体能力の高さがうかがえる。

シャイニールミナス 
 
  生命の戦士。正確にはプリキュアではなく、彼女は2人のサポートに徹する。
  プリキュアに力を与えたり、虹色の光で少しの間で対象の動きを止めることができたり、
  シリーズ中で最高強度を誇る、シャボン玉状のバリアを張ることができる。




Splash☆Star防御・魔法特化

キュアブルーム 
 
  花のプリキュア。精霊の力をエネルギーソースとしている。
  戦闘中は
オートバリアを張り、精霊の力を付与した拳技で主に戦う。
  キュアブライトになると、光弾や拡散光線といった遠距離主体のスタイルになる。

キュアイーグレット 
 
  翼のプリキュア。ブライトと同じく、精霊の力をエネルギー源としている。
  戦闘ではオートバリア機能も同様に付いてくるが、こちらは脚技をメインに戦う。
  キュアウィンディになると、竜巻やかまいたちといった風技を使う。




5GoGo!属性技

キュアドリーム 
 
  希望のプリキュア。詳細は先述。

キュアルージュ 
 
  情熱のプリキュア。活発で身体能力が高く、チームのツッコミ担当。
  技属性は"炎"で、2期のGoGo!より火炎球を蹴り込むスタイルになった。
  5のメンバーらしく連携能力が高く、主に牽制攻撃役を担当する傾向にある。

キュアレモネード 
 
  弾けるプリキュア。口上がシュールすぎて割と話題になる、努力家な後輩。
  属性は"光"で、2期より"鎖"の使い手となった。この技の汎用性は非常に高く、
  相手を捕縛・拘束して、仲間のフィニッシャーにつなぐ役割を担っている。
         

キュアミント 
 
  やすらぎのプリキュア。おっとりした性格で、戦闘は守りのスタイル。
  属性は"葉"。チームでは防御役を担当し、味方への攻撃をシールドで防ぐ。
  2期よりシールドは円盤状にして投げ飛ばして、攻撃に転じることもできる。
       

キュアアクア 
 
  知性のプリキュア。責任感が強く冷静な、チームの参謀役...ではあるのだが
  戦闘中ではむしろ格闘メインで戦うスタンスである。属性は"水"で、2期より
  "弓矢"
として水を射出できるようになり、敵の体勢崩しを担当することが多い。 

ミルキィローズ 
 
  薔薇の戦士。元は妖精で、2期より5人に加勢するようになった。身体能力が高いが、
  変身に時間制限がある。凄まじいパワーファイターで、地面に大穴を開ける
  "クレーターパンチ"は有名。必殺技は、バラの吹雪で敵を包み込み浄化する。





フレッシュ物理浄化技

キュアピーチ 
 
  愛のプリキュア。胸が比較的大きめに描かれており、拳技に優れている。
  男勝りのパワフルさを持ち、視聴者から"兄貴"と呼ばれるほど。しかし戦闘は
  打撃一辺倒ではなく、テクニカルなコンボを決める器用さを合わせ持つ。

キュアベリー 
 
  希望のプリキュア。スラッとした身体でリーチが長く、脚技に優れている。
  「あたし完璧!」と自分で言ってしまうだけあって、"知的"な戦法をとり、
  ときには自分の武器さえ利用する大胆さもみせる。「ベリーソードは囮よ!」

キュアパイン 
 
  祈りのプリキュア。女の子らしい仕草が強調され、持久力に優れている。
  当初は戦闘能力に関してイマイチ振るわないところがあったが、
  後半の成長は著しく、実はポテンシャルが相当高いプリキュアといえる。

キュアパッション 
 
  幸せのプリキュア。3人と何度も戦ってきた元敵幹部であり、瞬発力に優れている。

  プリキュアで唯一のテレポート能力を持ち、自分以外の対象を転送することもできる。
  ちなみに名前の"パッション"の語源は、"贖罪"らしい。なるほどね。





ハートキャッチ多彩

キュアブロッサム 
 
  大地のプリキュア。身体能力的には不足しがちな面があるものの、
  技の多様性や、味方の鼓舞が上手いなどの特筆すべき要素がある。
  おしりパンチを初めとする○○パンチという、謎攻撃シリーズの生みの親でもある。

キュアマリン 
 
  海のプリキュア。相手の懐に飛び込んでいくスタイルで、近接戦闘が多い。
  シリーズで最も表情が豊かであり、変身後も顔芸が多いのが特徴。
  プリキュア屈指のギャグ要員な面もあり、観ていて楽しい。でもやる時はやる。

キュアサンシャイン 
 
  太陽のプリキュア。武術に長けているが、戦闘では盾役やサポートが多い。
  光の技は応用が利き、拘束やホバー移動、足場代わりなどその用途は広い。
  ちなみに普段はボクっ娘だったりする。変身すると女っぽくなる。

キュアムーンライト 
 
  月のプリキュア。詳細は先述。






スイート♪多彩

キュアメロディ
  
  爪弾くは荒ぶる調べ。物理攻撃で敵を追い詰め、浄化技で締めるのが基本。
  技の形態はリング状だったり波動だったり様々だが、仲間と呼吸を合わせ、
  心のシンクロをしなければエネルギーが保てなくなる場合が多い。

キュアリズム
 
  爪弾くはたおやかな調べ。戦闘スタイルはメロディと同様だが、どちらかと
  いうとサポート側に回る傾向がある。敵を倒した後に独特なフォロースルーがあり、
  なぜか画面外にフェードアウトしていくというシュールな光景がみられる。

キュアビート 
 
  爪弾くはの調べ。中盤で改心して敵から味方になった、元猫のプリキュア。
  武器であるギターのコードによって、技の性質を色々と変えることができる。
  猫のような身軽なアクションもお手のもので、万能型の戦闘が可能である。

キュアミューズ 
 
  爪弾くは
女神の調べ。彼女は長らく仮面を被り、敵味方中立な立場の謎の人物であった。
  しかし蓋を開けてみると、変装の中身はまさかの小学生という衝撃の事実が判明。
  戦闘では光のサークルで敵を拘束したり、音符のシャワーを浴びせたりする。





スマイル属性技

キュアハッピー  
 
  光
のプリキュア。スマイル勢は技発動のために気合をチャージしなければならず、
  彼女の場合「気合だ、気合だ、気合だー!」となぜかア○マル浜口になる。
  光のエネルギーを凝縮したビームや波動を撃ち、敵をハッピーに浄化する。


キュアサニー 
 
  炎のプリキュア。シリーズで唯一関西弁を喋り、明るく気さくな性格。
  肉弾戦に定評があり、打撃連打による熱いインファイトバトルをすることが多い。
  また、摩擦により物理攻撃に炎の追加効果を付与する戦法をよくとる。

キュアピース 
 
  雷のプリキュア。泣き虫かつ、シリーズでトップクラスのあざとさを誇る。
  戦闘はヒット&アウェイを主としており、金属に通電して間接的に攻撃したり、
  感電して痺れさせ動きを封じたりと、電気・雷の特性を生かした戦い方がみられる。

キュアマーチ 
 
  風のプリキュア。大家族の長女で面倒見がよく、何事も真っすぐな性格。
  戦闘も直球勝負を貫いており、分身能力があったり回避性能の高い敵に対しても
  風の球をひたすら蹴り込むというシンプルな方法で押し切っている。
       

キュアビューティ
 
  氷のプリキュア。頭脳明晰で凛々しく上品な、チームの要でありブレイン。
  正々堂々な勝負を信条とする。技属性は"氷"だが、サニーの炎と組み合わせて水にする、
  上空へ撃ち雪として降らせる、剣や弓矢として使うなどの高い汎用性がある。





ドキドキカリスマ的

キュアハート 
 
  ハートのプリキュア。詳細は先述。

キュアダイヤモンド 
 
  ダイヤのプリキュア。優等生かつ冷静な常識人で、仲間のフォロー能力が高い。
  氷技を主に使い、冷却して敵の動きを封じる、対象物を凍らせ足場にする、
  敵を自分もろとも凍結させ封印するなどの多種多様なサポートをみせる。

キュアロゼッタ 
 
  クラブのプリキュア。プリキュア支援組織の令嬢で、素の身体能力が高い。
  戦闘は清々しいまでの防御特化でありながら、実は汎用性が高いスタイル。
  シールドの使い方は幅広く、足場にしたり、割って攻撃に転じたりなど色々できる。

キュアソード 
 
  スペードのプリキュア。使命感が強くクールで、何事に対しても意識が高い。
  物語開始以前から孤独な戦いを続けてきた戦士だが、やがて仲間になった。
  技属性は剣であるが、どっちかというと投げナイフや手裏剣的な要素が強い。

キュアエース 
 
  エースのプリキュア。中盤に登場した姉御肌プリキュアで、指導力が高い。
  小学生だが相当に大人びており、4人にプリキュアとしての厳しいアドバイスをする。
  変身すると身体が成長し、戦闘では各スート色の4種類のビームで攻撃する。






ハピネスチャージ多彩

キュアラブリー 
 
  愛
のプリキュア。炎属性の技を中心に、多彩でアグレッシブな攻撃技で戦う。
  物理戦闘もそつなくこなせ、チームでは率先して突撃していくタイプであり、
  思いつくままに必殺技をラッシュする乱れ撃ちスタイルである。

キュアプリンセス 
 
  勇気のプリキュア。物語当初は逃げ腰でひ弱な、全戦全敗のプリキュアだった。
  しかし仲間と共闘することで徐々に成長し、強敵にも果敢に挑むようになった。
  射撃技を中心とした遠距離攻撃で戦い、敵から距離を置いて牽制していくスタイル。

キュアハニー 
 
  優しさのプリキュア。バトンを用いて様々な変化技を駆使する、なんでも屋さん。
  物理戦闘は控え目で、歌で敵の動きを封じたり味方を補助することが多い。
  ちなみに本編より先に映画の方で登場した、珍しいプリキュアである。

キュアフォーチュン 
 
  幸運のプリキュア。物語当初から登場し、その強さが世間に知られていた。
  自力のみで街を守る孤高な戦士だったが、後に考えを改め仲間に頼るようになる。
  戦闘は空手スタイルで、アグレッシブな物理戦闘をメインに戦う。





プリンセス属性技

キュアフローラ 
 
  花のプリキュア。努力家で、遅咲きながらも爆発的な成長をみせるタイプ。
  戦闘では脚技を多用する格闘スタイルで、すばしっこく跳躍力も高い。
  打撃で花びらが舞ったり、周囲の枯れた花を復活させるなどの隠れ特性も持つ。

キュアマーメイド 
 
  海のプリキュア。キメシーンで人魚のようなコスチュームに身を包む。動きにくそう。
  基本属性は"水"であるが、技は水流、泡、雪、氷など形態変化がバラエティに
  富んでおり、水のフィールドを得意とするという固有アビリティも持っている。

キュアトゥインクル 
 
  星のプリキュア。モデルをこなしている、マイペースで小悪魔系なフリーダム娘。
  本業の仕事が忙しいからプリキュアを辞退する、という前代未聞の展開をみせた。
  戦闘では仲間の2人をマネて新たな力を即座に使いこなす等、吸収力が高い。







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以上、プリキュアの個人戦闘力を見てきましたが、いかがでしょうか?
あなたのイチオシの強いプリキュアは誰ですか?

まあここまで書いてきて言うのもなんですが、全員強いです(笑) それを踏まえた上で、
いろんな観点からそれぞれの能力・スタイルなんかを比較してみるのも面白いものですよ。

それでは第3回 ~個人戦闘力編~ はこの辺で。 ときめきパワーで絶好調!!


OP曲編 ←前回              次回→ シナリオ編 時間次第



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他48件のコメントを表示
×
俺は初代のドラゴンボールような戦闘が嫌いで、たまたまやってたスマイルまで見なかったなぁ。
今になってたまたま再放送してるプリキュア見てるけどぶっちゃけ日常パート重視で見てるからここに対する突っ込みもないなあぁ
38ヶ月前
×
>>61
お前のコメ見て何気なしに調べたら日大にプリキュア研究会あったクソワロwwwこいつら普段何やってんだよ
38ヶ月前
×
>>30
娘にギターみたいなおもちゃ買ってやったけどしばらく自分がいじってた覚えあるわww
>>40
8月さんがアップを始めたようです
>>63
ノーベル平和ニキみたいにお勉強してるんだよ
38ヶ月前
×
弾けるプリキュアで草
38ヶ月前
×
はるかとみちるが居ない・・・
38ヶ月前
×
>>67
それを言ったらキュアエコーだって・・・
38ヶ月前
×
みんな普通にコメントしているのに、争いたがっているのはマンデラマンデラくんだけなんだよなぁ・・・
38ヶ月前
×
No.62
実際初代とMHはドラゴンボールのスタッフが戦闘を担当してるとかなんとか…
38ヶ月前
×
>>67
満と薫だろ、っていうのとその2人はプリキュアじゃない。
ルミナスもプリキュアってわけじゃないけどこちらはストーリー全体を通してプリキュアと同等のメインキャラとしての立ち位置なので、話の後のほうでプリキュアとは別の協力者な立場の2人とは話が違う。
>>68
キュアエコーも同じことで彼女は歴代キャラ集合の映画におけるゲストキャラであって、TV版各シリーズには関わってないので、この記事のような歴代シリーズの紹介で出てなくても別におかしなことじゃない(出しちゃいけないってことは無いけどどこまで紹介するかは実際に書いてる側の手に委ねるものであって、書かれていないからといって文句をいうようなことじゃない)。
そもそもサブキャラのこと言い出したらTV版に出てきてるハピプリの海外チームとかハートキャッチ作中に圧倒的強さを見せたキュアフラワーとかどうなんねんと。
38ヶ月前
×
キュアハートの戦闘能力を見るまでは、マーチが最強だと思ってました(DBの天津飯曰く、戦いで最も重要なのはスピード)。
29ヶ月前
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