【ORASスペシャル】環境紹介【シーズン11】
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【ORASスペシャル】環境紹介【シーズン11】

2015-07-26 10:19

    久しぶりのポケモン記事。スペシャルルールと主流な構築の紹介となります。


    レーティングバトル スペシャル シーズン11
     期間:7/14~9/15
    ルール:ダブルバトル
     制限:ランキング上位のポケモン使用禁止


    このシーズン使用不可な子たち。(20匹)
            
     モロバレル   リザードン    ヒードラン    ファイアロー  ゲッコウガ

                
      ロト     
    ボルトロス   ランドロス   ガブリアス    テラキオン


                 
     バンギラス   キリキザン  ギルガルド   ゲンガー    ボーマンダ


             
      ガルーラ    クレセリア   サーナイト   クチート   ニンフィア



    強力な先制技持ちや超火力マンが軒並み姿を消したため、風変わりなダブルが楽しめます。
    天候パも息を吹き返し、普段では見られないようなポケモンも使われるようになりました。
    もうガルニンフバレルランドは飽きた!っていう人はこの機会にぜひ参加を。

    この環境では主に4種類のパーティが主流だと思います。

    追い風スタン
    トリルバクーダ

    雨追い風
    霰スタン



    では順に見ていきましょう。

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    追い風スタン・・・環境の40%程度(推測)

    サンダーやエルフーンで追い風を撒き、上から高火力を押し付けるというシンプルパーティ。
    シングルレートでも通用する、対面性能と相性補完が優秀なポケモン達で構成されている。
    汎用性が高いため、純粋にレートを維持するのに向いていると思われる。


     サンダー      エルフーン    ウルガモス    トゲキッス
           



     サザンドラ    メタグロス       マリルリ     バシャーモ
           


    弱点:汎用性は高いものの、"追い風"以外のギミックはあまり搭載しておらず、
    特に"猫だまし" "ファストガード" "ワイドガード" "フェイント"等が組み込みにくい。
    そのため、こちらから相手のコンボを妨害しにくい。(大体エルフやキッスが過労死する)
    また構成ポケモン上、トリルを展開されると終盤から切り返すのが難しい。





    トリルバクーダ・・・環境の20%程度(推測)

    急に数を伸ばし始めた、メガバクーダを軸とした高火力トリルパ。
    他3つの主流パに手広く強いので、環境を徐々に席巻しつつある。
    なんといってもメガバクーダの広い攻撃範囲と、相手のS操作を無効化できる点が強力。
    キュウコンやフシギバナと合わせ、晴れの裏ギミックとして組み込んであることもある。


     バクーダ     トリトドン    ヌメルゴン
              


     ゴチルゼル    サマヨール    ヤドラン
             


    弱点:トリルを妨害されるとジリ貧。また、守るや猫だましでターンを稼がれやすい。
    トリル要員を集中攻撃されやすいので、発動できる対面を作るのが意外と難しい。
    また、メガバクーダが落とされると全体的に火力不足な面がある。






    雨追い風・・・環境の10%程度(推測)

    雨降らし蛙によって天候を取り高火力水技で制圧する第5世代で猛威を振るったパーティ。
    今作では天候ターンの制限、水耐性ポケの進出により従来ほどの勢いはなくなった。
    主な雨アタッカーは、キングドラ・ルンパッパ・メガラグラージの3匹だが
    僕の当たった感じでは、ほとんどがルンパッパだと思う。理由としては、

    ・雨メタ・メガバクーダ護衛として優秀なトリトドンに勝てる
    ・猫だましが使える
    ・メガ枠を消費しない           などだろう。

     ニョロトノ  キングドラ   ルンパッパ    ラグラージ
                

     ラティアス   ニャオニクス   クロバット
          


    弱点:雨パに関しては明確に対策となるポケモンがおり、一番メタりやすい構築といえる。
    [メガチルタリス・トリトドンユキノオーラプラスマリルリフシギバナ・ナットレイ]

    しかし雨パ側もそれは承知で、メタのメタとなるポケモンを必ず2匹以上入れているので
    相性が三角関係の構図になりやすい。  例)相手[キングドラ・エレザード]  自分:[マリルリ・?]
    ?の部分でいかに対策ポケをサポートするかが鍵になるといえる。







    霰スタン・・・環境の5%程度(推測)

    このパーティは、霰そのものによって勝利を目指すというよりは、
    相手に天候アドをとらせない目的がメインとなっている。
    メガユキノオーを軸としているので、トリルギミックと合わせることが多い。
    バクーダ軸のトリル合戦とは分が悪いので、裏選出にメガカメックス等が控えていることも。

      ユキノオー   ポリゴン2  シャンデラ    ドサイドン    カメックス
             


    弱点:メインアタッカーの弱点が多く、削り負けることが多い。
    霰自体に能力強化機能がないため、火力は弱点を突くことで補うスタンスとなる。
    ちなみに霰状態でソラビは半減なので注意。ノオー後出しは常に視野に入れるべし。






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    [おまけ]
    数はあまり見ないが、個人的に強いと思った構築。

    弱体化スタン
          

    物理は威嚇・火傷で、特殊はバークアウトで受けまわすパーティ。
    主軸となるメガヤミラミが苦手なフェアリーや炎に対して、炎ポケモンで牽制している。
    悪+炎という優秀な範囲に加え、威嚇という繰り出すだけで発動する特性により
    かなり汎用性が高い。エンテイは毒守型、ウインディはバクア陽射し型がほとんど。
    キリキザンという強力な威嚇メタや、サナニンフらハイボ勢がいない環境を活かしている。

    対策:ミロカロス・ドククラゲ・ブラッキー・ヌオー・ピクシー・メガチルタリス

    「特性:勝ち気」はぶっ刺さる...ものの、入れているパーティはごくわずかだろう。
    イカサマ使いや天然持ち、クリアボディ奴なんかも効果的。


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    ざっと見てきましたがいかがでしょうか?
    2週間ほど経った現状はコンボや搦め手が多い、トリプル寄りのダブルといった感じです。
    上記のコンセプトを主軸に、サポート役やメタ要員をピン刺ししている構築が多いです。
    また、サポート役でよく見るのは、ライチュウハリテヤマなんかですね。
    ノオートドンチルマリなんてパーティも見かけました。どんだけ雨嫌いなんですかw

    使いやすく汎用性の高い、追い風スタンが事実KP上位を占めている環境ですが、
    だからこそトリルバクーダが水面下で流行化して来ているんだと思います。
    いつもの強ポケ20匹がいない今、色々な構築を試してみる良い機会です。
    ダブルに手を出したことがない人もこの際にぜひ楽しんでください!



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    サムネはジェシカ(CV.戸松遥)   アニポケで一番好きなキャラ。


      
      


       スペシャルかわいい




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