概史 【東方:その1】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

概史 【東方:その1】

2015-10-31 08:37


         東方Project


    僕が採譜から浮気したコンテンツその1。
    二次創作含め、普段からそれなりに触れていたコンテンツではあるんですが、
    原作の方に再び熱が入ってしまいました。「紺珠伝」のせい
    需要があろうとなかろうと、書きたいので書く!


    "東方"を聞いたことがないという方はいないと思いますが、初回は概要から説明。
    僕のブロマガを見てくださるのは、大体が美少女ゲームユーザーな気がするので、一応。

    "東方Project"とは、ZUNさんが個人で運営する同人サークルである、
    上海アリス幻樂団」が製作している同人作品群の総称です。
    基本的には弾幕シューティングゲームで、派生作品も多々あります。
    主な発売機会はコミケ。博麗神社例大祭という東方オンリーの同人イベントもある。


    東方Project作品は大きく、"PC-98版"と、"Windows版"に分けられます。
    以下、各作品をさらっと紹介。各タイトルは東方○○○です。


    ------------------------------------------------------------------

    旧作(PC-98版)

    東京電機大学生で結成されたサークル「Amusement Makers」から
    「ZUN Soft」というブランドで発表されていました。
    僕は残念ながら旧作はもってません。
    オークションで安く買えると思ってた時期がありました...


    1. 【靈異伝】(1996年)
     伝説のはじまり。といってもゲームジャンルはブロック崩し
    最初の発表は東京電機大学理工学部の文化祭です。主人公はみんなの博麗霊夢


    2. 【封魔録】(1997年)
     この作品から、現在の東方のような縦スクロールのSTGになる。
    後のもう1人の主人公、霧雨魔理沙がここで敵キャラとして初登場。ほぼ別キャラ


    3. 【夢時空】(1997年)
     ゲーム形式は対戦型シューティング。2画面でプレイするやつ。
    後の作品、「東方花映塚」の原型ともいえる作品。このジャケ絵すき。


    4. 【幻想郷】(1998年)
     魔理沙と霊夢の2人が主人公。装備を選べるようになった。
    幽香が初登場。また、Extraボス(ラスボス後のボス)の難易度がヤバいことで有名。


    5. 【怪綺談】(1998年)
     アリスが初登場。一応Extraボス。
    東方Projectは今作品にて一旦完結となりますが、4年後に再び復活を果たします。


    ------------------------------------------------------------------

    Win版(Windows版)

    主要作品である、ZUN制作の整数ナンバー作品のみ取り上げています。
    「花映塚」は持ってません。
    また難易度は総評で、完全な主観です。


    6. 【紅魔郷】(2002年) 難易度:★★
     スペルカードルールを導入し、よりSTGシステムが進化してます。
    おそらく大半の人が認知しているのはこの作品以降から。新時代の幕開け!
    難易度的には普通だと思いますが、システム的に苦手という人は多いらしいです。


    7. 【妖々夢】(2003年) 難易度:★★
     十六夜咲夜が自機として参加。装備でEDもそれぞれ異なります。
    唯一、Extraステージの上の"Phantasm"ステージが用意されている作品。
    全体的な難易度は比較的やさしめ。しかし難所はちゃんと鬼畜仕様になってます。


    8. 【永夜抄】(2004年) 難易度:★★
     自機キャラは、人間と妖怪のペアを選べるようになっています。
    "時間"の概念があったり、"隠しスペル"がある等、他の作品と比べるとやや異質。
    難易度が下にも上にも広い作品で、やり込み要素が強かったように思います。


    9. 【花映塚】(2005年) 難易度:?????
     対戦型シューティング。第3弾「東方夢時空」の系譜。
    ライフゲージ制だったりカードアタックシステム等、Win版ではかなり特殊な作品。
    基本的な難易度は高いらしいですが、自分でやったことないので評価はしないでおきます。


    10.【風神録】(2007年) 難易度:
     新章のスタート。ボムは霊撃システムになっている。
    自然・信仰をテーマにしていて、爽やかな作品に仕上がっている。
    ラスボスの最終スペルだけ異常な難易度だが、それ以外はかなり優しいです。ボムゲー


    11.【地霊殿(2008年) 難易度:★★★★★
     今回は自機キャラとパートナーのツーマンセルで挑み、
    自機キャラが2人、パートナーが3人の計6通り。組み合わせで能力も異なります。
    難易度はかなり高く、動きをパターン化しなければ非常にツラい作品。


    12.【星蓮船(2009年) 難易度:★★★★
     UFO型のアイテムを集めるのが特徴。東風谷早苗が自機参戦!
    道中でのパターンをしっかり組む必要があり、初心者がやるとなんのこっちゃである。
    弾幕の難易度も相当高いが、慣れると残機もボムも増えやすいのが救いか。


    13.【神霊廟(2011年) 難易度:
     自機キャラは4人。いつもの2人+早苗+魂魄妖夢
    一定時間無敵状態になれるトランスシステムを搭載してるのが最大の特徴。
    弾幕の難易度だけ見れば、正直一番簡単な作品だと思います。


    14.【輝針城(2013年) 難易度:★★★
     迷走していた複雑なシステムは極力排したシンプルな作品。
    グラフィックの解像度が向上。また、咲夜が自機キャラで復活。ただしBは
    神霊廟が簡単すぎたせいか、グイっと難易度をあげてきた神主であった。


    15.【紺珠伝】(2015年) 私難易度:★★★★★
     最新作。東方20周年記念。ストーリーの規模が壮大です。
    そして"完全無欠モード"という、ノーミスクリアモードが搭載されました。
    システム的に仕方ない部分もあるが、下馬評どおり、過去最高難易度を誇る作品。


    ------------------------------------------------------------------

    他にも様々な作品があり、面白いものがたくさんあります!
    今回はとりあえず主要作品の概要だけ紹介しました。
    ブログを続けるコツは、いっぺんに書きすぎないことだってばっちゃが言ってた。
    古事記にもそう書いてある。

    つづく



    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。