• 【ダブル】World Championships 2016 Day1【マスターカテゴリ】

    2017-01-01 20:56
    第1弾から期間が空きすぎましたが,第2弾は今更のWCS2016 DAY1について.
    表題の大会に参加しました。
    結果は3-3のドロップ,振るいませんでしたが環境の考察が非常に甘かった自分の未熟さが招いたことなので仕方がないと考えています.後悔はありません.
    ■使用PT



    PJCS2016予選の構築はあくまで同じ相手とは2回マッチしない想定で組んだため、少なくともそれをそのまま持っていくことは考えていませんでした.拘りであったゴチルゼル+クチートを軸にカイオーガを添えるところまでは確定させたものの、残りの3枠についてはなかなか決まらない足踏み状態が続きました.

    ■個別解説


    特性
    きもったま→おやこあい
    個体

    181-146-101-*-101-156(メガ進化前)

    ねこだまし おんがえし グロウパンチ まもる



    特性
    ひでり→おわりのだいち
    個体

    175-*-160-152-111-156(ゲンシカイキ前)

    だいちのちから ふんか 10まんボルト まもる



    特性
    かげふみ
    個体
    176-*-119-115-176-83

    サイコキネシス マジックコート ちょうはつ トリックルーム



    特性
    あめふらし→はじまりのうみ
    個体
    205-*-134-198-161-85(非理想・ゲンシカイキ前)

    ねっとう しおふき れいとうビーム まもる



    特性
    プレッシャー
    個体
    166-*-103-176-110-167(非理想)

    10まんボルト でんじは ねっぷう めざめるパワー(水)



    特性
    いかく→ちからもち
    個体
    157-121-106-*-89-84(メガ進化前)

    アイアンヘッド じゃれつく ふいうち まもる


    ■渡米前

    直前はShowdownにて練習を行っていました.1808まで行き,上記構築で行くことを決断.

    ■現実
    甘くなかった.対戦ログ的なのは時間があるときに追記できればしていきます.


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  • 【ダブル】PJCS2016予選使用PT(46位)【マスターカテゴリ】

    2016-10-09 20:06
    一つのけじめとして,2016シーズンのPT構築の推移について書きたいと思います.
    第一弾としてPJCS2016予選について.

    ■使用PT



    まず,上図PTに至るまでのPT推移を以下に記します.
    ①ニコニコ生放送にて使用していたレックオーガ.


     使用し始めたときはレックオーガ全盛期でした.私にとっては,対グラゼルネを強く意識してゴチクチの並びに拘り始めた時期でもあります.レックオーガになったのは対グラゼルネを可能な限り落とさないためで,偶然の産物でした.グラードンを倒すためのカイオーガ,天候を奪われてもカイオーガを活躍させられるレックウザ.当時はクチートがメガ進化することでレックウザが選出されないであろうという油断を誘えたのも強力だった気がします.
     放送で見ていた方はご存知かと思いますが,レーティングバトルにおいてもそれなりの順位にはいたと思います.しかし日が経つにつれ,ディアルガ入りのPTが徐々に増え始めていました.これはさすがに無視できず,ディアルガを止める術がないに等しかったため,当PTの使用をあきらめることとなります.
    以下,持ち物と技構成のみ.
    ・ゴチルゼル(ずぶとい)@オボンのみ
     まもる サイコキネシス マジックコード トリックルーム
    ・クチート(なまいき)@クチートナイト
     まもる ふいうち じゃれつく アイアンヘッド
    ・レックウザ(ようき)@きあいのタスキ
     まもる しんそく ガリョウテンセイ りゅうのまい
    ・カイオーガ(れいせい)@あいいろのたま
     まもる しおふき ねっとう れいとうビーム
    ・ランドロス(ようき)@とつげきチョッキ
     じしん いわなだれ とんぼがえり だいばくはつ
    ・サンダー(ひかえめ)@ラムのみ
     10まんボルト ねっぷう でんじは ほえる

    ②INCMarchにて使用したPT.


     ①の課題を解決しようと考えて組んだPT.選出すると大抵すぐ倒されるためあまり選出機会はありませんでしたが,化身特殊型ランドロスでディアルガやゲンシグラードンを選出段階で牽制しておき,実際の対戦ではイベルタルのバークアウトをはじめとしたゼルネアス以外に通りやすい悪技で微アドバンテージをとれるような変更を加えています.実際対グラゼルネでは先発でグラードンを出されたことはほとんどなかったと思います.また,イベルタルとカイオーガの共通弱点である電気技はサンダー→ライボルトに変更することで解決させています.ライボルトは味方の麻痺も特性により防ぐことができて強力でしたし,メガ進化後も威嚇によるイベルタル居座り性能,及び,環境に非常に多いボーマンダにの処理能力の高さを可能にします.サンダーを切った分,ナットレイが若干きつく見えますが,ライボルトの特性とイベルタルのすさまじき火力(はちまきはたきおとす)のおかげで苦になりませんでした.INCMarchでも上位の結果を残すことができたため,このまま突き進むつもりでいました.
     しかし,ライボルトとクチートの同時選出の難しさが私の頭を悩ませます.メガ進化できず,実質持ち物なしのライボルトは火力,耐久ともに頼れるものではなく,たとえ避雷針が生きるとしても結果的にパワーに屈してしまうことがほとんどで,回し慣れたころにPTのボロが出るとはこのことだなと痛感させられました.
    以下,持ち物と技構成のみ.
    ・ゴチルゼル(おだやか)@カゴのみ
     まもる サイコキネシス ちょうはつ トリックルーム
    ・クチート(いじっぱり)@クチートナイト
     まもる ふいうち じゃれつく アイアンヘッド
    ・イベルタル(ようき)@こだわりハチマキ
     ふいうち イカサマ はたきおとす バークアウト 
    ・カイオーガ(れいせい)@あいいろのたま
     まもる しおふき ねっとう れいとうビーム
    ・ランドロス(おくびょう)@いのちのたま
     まもる だいちのちから くさむすび めざめるパワー(氷)
    ・ライボルト(おくびょう)@ライボルトナイト
     まもる 10まんボルト ボルトチェンジ めざめるパワー(氷

    ③PJCS2016予選開催まで


     ②の課題を解決すべく,ライボルト→ライチュウ,イベルタルの持ち物をを器用に動かせるように変更しました.ライチュウはサポート面では非常に優秀ですが,もともと炎技を覚えないこともありライボルトのようなナットレイの動きを躊躇させる立ち回りができません.しかもイベルタルの持ち物も変更したため,打点になるはたきおとすの瞬間火力ががくっと落ちました.そのため,PJCSのような一発勝負においても重要な初見殺しの要素がどうしても欲しくなります.そこでライチュウの「がむしゃら」に頼ることにしました.しかしそれでもPT全体として見たときにパワー不足を感じる点,イベルタルを選出したくないときの代替となりうるポケモンがいない点からほぼ牽制目的の化身ランドロスの枠を見直さざるを得ませんでした.
    以下,持ち物と技構成のみ.
    ・ゴチルゼル(おだやか)@カゴのみ
     まもる マジックコート ちょうはつ トリックルーム
    ・クチート(いじっぱり)@クチートナイト
     まもる ふいうち じゃれつく アイアンヘッド
    ・イベルタル(ようき)@ラムのみ(くろいメガネ)
     まもる ふいうち イカサマ(はたきおとす) バークアウト 
    ・カイオーガ(れいせい)@あいいろのたま
     まもる しおふき ねっとう れいとうビーム
    ・ランドロス(おくびょう)@いのちのたま
     まもる だいちのちから くさむすび めざめるパワー(氷)
    ・ライチュウ(おくびょう)@きあいのタスキ
     ねこだまし フェイント ほっぺすりすり がむしゃら

    上記①~③を経て,PJCS2016の予選PTが仕上がります.
    ■個別解説


    個体
    176-*-119-115-176-83
    解説
    対グラゼルネの駒.ゼルネアス入りには必ず選出していましたが,技構成的にそれ以外では役に立たないため,選出しないようにしています.②→③時にサイコキネシス→マジックコートにしています.ちょうはつ,マジックコート共にドーブルを止めるための手段として採用しており,対グラゼルネの先発によって使用する技を変えています.S83はクチート同速を避けることもさることながら,トリックルームクレセリアに多いS84に対して,トリル下で先にちょうはつを入れて補助技遂行を防げる可能性があるのと,ドーブルの最遅を確認することに役立ちます.よって,持ち物のカゴのみ採用理由は自然とドーブルの素早さ確認における保険のためということになります.①→②において性格変更を行っているのは,ゼルネアスの2段階↑のムーンフォースを耐えて欲しかったため.①ではとても耐えられずに居座りができないと判断しました.



    個体
    205-*-134-198-161-85(非理想・ゲンシカイキ前)
    解説
    エース.物理耐久に多く努力値を割くことで,受け出しもできるようにしました.トリックルーム下で上からしおふき,ワイドガードされそうなら追加効果も期待できるねっとうを選択.エースは命中重視としたいのでこんげんのはどうの採用は見送りました.これ以上,語ることはないです.


    個体
    201-183-116-135-118-166(非理想)
    解説
    グラードンが多い以上,地面に一貫しないように構築を組む必要があります.ゴチルゼル,クチート,カイオーガをPTの肝にしている以上は免れることのない問題です.その意味でもこのポケモンは適任だったように思います.
    まずは持ち物のラムのみについてですが、以下の選出例①を見たいただけるとわかるように後発に置くケースが存在しています.選出する以上はしっかり動いてもらいたいのは勿論そうなのですがもう一つ理由があります.選出例①の場合,ドーブル+ガルーラに対しての回答が若干弱いです.この並びのガルーラは時期的にグロウパンチ持ちが多く、初手はドーブルでねこだましをしながら,ガルーラでグロウパンチを仕掛けてきます.そのためこちらは初手両守るから入るわけですが,次ターンにマジックコートを決めたとしてもガルーラのグロウパンチは高確率で決まりますし,初手に守ってしまったクチートは眠ってしまいます.ダラダラとターンを消費するわけにもいかないため,それを回避するための策としてクチートの裏からラムの実を持ったこのポケモンを投げることで相手が両方眠っている隙を狙うことができます.イベルタルのイカサマやふいうちでガルーラを抑えつつ,ゴチルゼルのちょうはつでドーブルを止め,トリックルームを決める行動を実現させます.



    個体
    135-90-106-111-97-178(非理想)
    解説
    がむしゃらライチュウはPT内の苦手なポケモンを強引に低HPにする,一つの可能性として,また,初見殺し要素として優秀な技でした.がむしゃら+自身のフェイントやイベルタル,クチートによるふいうちで削り切ります.また,ほっぺすりすりで相手のポケモンを麻痺させることができればイベルタルやクチートが有利な展開にすることもできます.一応クチートの素早さはジオコントロールをしたゼルネアスを麻痺状態で抜けるようにしていましたが,そもそもゼルネアス入りにライチュウはほぼ選出しないためあまり意味はありませんでした.きあいのタスキ自体は行動回数保障のために採用していましたが,今思えばとつげきチョッキでもよかったかもしれません.


    個体
    153-146-92-*-89-178

    解説
    ランドロスの代替として採用したポケモン.PTパワーを半ば強引に上げています.
    このポケモンを採用したことで,選出抑制が利かなくなり,対グラゼルネで先発からグラードンを投げられるケースが増えてしまいましたが,それに対する回答は用意していたので割り切ることにしました.予選ではイベルタルの代わりに選出することができ,それで拾った対戦もありました.技についはとんぼがえりはない方がねごとの邪魔にならないため良かったかもしれません.



    個体
    157-121-106-*-89-84(メガ進化前)

    解説
    結局はグラゼルネが多いだろうと踏んで,そのゼルネアスを,鋼枠としてほぼ一撃で落とせるこのポケモンを採用.
    ゴチルゼルでロックし確実に処理を遂行します.
    S84は最遅90族-1に設定することでトリル下でカイオーガ,ディアルガよりも早く行動できるようにしています.それなら最遅でよいではないかという意見もありますが,イベルクチートのミラーPTと遭遇した場合に相手のクチートに後れをとらないようにするためです.実際,素早さで一回も負けることもありませんでしたし,削れたライチュウのがむしゃら+アイアンヘッドで無償で倒せたことがほとんどでした.

    ■選出例
    ①対ゼルネアス入り(主にグラゼルネ)

    or


    それ以外の基本選出


  • 【ダブル】ライコウズルズキン

    2016-05-15 21:42
    前回記事のボーマンダズルズキンの改良型.シーズン15では現段階で55-20で1918.
    数字の通り,大きい連勝を要求されないレーティングバトル向けのPTとなります.
    本来,運要素を潰していく立ち回りが可能な構築が理想なのですが,本PTはその性質上,それに該当するとは言えない構築であるということをあらかじめ言及しておきます.
    考えること,不確定要素に頼らないプレイイングを主眼に置いている方の参考になればと考えています.




    ①個体解説

    [ステータス] 
    165-*-95-167-116-183(非理想)
    [性格] 
    おくびょう
    [特性]
    プレッシャー
    [持ち物]
    ぼうじんゴーグル
    [技] 
    まもる 10まんボルト めざめるパワー(氷) バークアウト
    [解説]
     私のPTコンセプトとして,特性のいかくを利用したサイクルによる対面有利の実現 というのがあります.電気枠として一般的に採用されやすいのはボルトロス,サンダーですが,そのどちらも今回採用しているボーマンダと弱点が被ります.サイクル戦において,弱点が被るポケモンの採用は控えた方がよいため,それを念頭に置いた時に素早さで2体を上回るライコウが浮かびました.プレッシャーの特性により,環境に特に多いランドロスのスカーフを判定できるのは便利ですし,持ち物の可能性を1つ削ることができるはサイクル戦では重要です.また,このポケモンはその素早さの高さからサイクル戦に役立つ多くの技を覚えることができます.まもると一致技の10まんボルトは確定として,真正面から決まるケースこそ少ないですが,ボルトロスランドロスに対して一貫するめざめるパワー,相手の特殊型を弱体化させるバークアウトを今回の構成としています.バークアウトの採用は,命中が100ではないのがネックですがライコウ自身がちょうはつをもらいやすいポケモンあることと,このポケモンをアタッカーのつもりで採用していることに起因します.
     次に持ち物のぼうじんゴーグルの採用についてです.アタッカーであるということは,単体技に関して可能な限り当てたい方向に攻撃を命中させること,眠り状態にならないことが大事です.つまり,ランドロス同様に環境に多いモロバレルのいかりのこなとキノコのほうしを意識しています.例えば,モロバレル+マリルリに対してキノコのほうし+はらだいこやいかりのこな+はらだいこのコンボを妨害することができます。これは極端な例ですが,相手の一方的な行動を許さないのは非常に強力です.ちなみに眠りといえばドーブルのダークホールの存在がありますが,ドーブルがいるときはそもそも選出しないことがほとんどなので考えないことにしました.


    [ステータス] 
    172-154-138-*-135-72
    [性格] 
    いじっぱり
    [特性]
    いかく
    [持ち物]
    ラムのみ
    [技] 
    ねこだまし ファストガード はたきおとす ドレインパンチ
    [解説]
     サイクルで欲しい要素である,いかくの特性をもつポケモン.配分は防御<特防にする方が昨今増えたポリゴン2を強化させないためにもいいと思います.持ち物と技の採用については昔掲載した構築のズルズキンのそれとほとんど変わりません.自身を含めた味方の状態異常を交代することで防げるようにしたラムのみ.ねこだましでターン稼ぎをはじめとした行動妨害,エースが麻痺すると負けの確率がググーんと上がるのでそれ(ついでに先制技妨害も)を防ぐファストガード,ボルトランドクレセリアなどをターゲットにはたきおとす,サイクルでの存命意識のドレインパンチ.十分な働きをしてくれると思います.


    [ステータス] 
    171-187-100-*-100-167
    [性格] 
    ようき
    [特性]
    いかく→スカイスキン
    [持ち物]
    ボーマンダナイト
    [技] 
    まもる りゅうのまい おんがえし はねやすめ
    [解説]
     PTのエース.有利対面での削り性能は申し分ないです.攻撃技はおんがえししかないものの,半減でもそれなりのダメージになるので十分に圧力になり得ます.ふいうち透かし,どくどくの時間稼ぎのためのはねやすめも強力です.いかくを有効利用するためにもメガ進化のタイミングを間違えない冷静さも必要です.


    [ステータス] 
    164-*-170-70-220-86
    [性格] 
    おだやか
    [特性]
    バトルスイッチ
    [持ち物]
    たべのこし
    [技] 
    キングシールド ワイドガード シャドーボール どくどく
    [解説]
     いかに有利対面をつくれるかを考えるに当たり,このポケモンの受け性能は他のポケモンを守る点で非常に優秀です.しかしその一方でいかにこのポケモンがボルトロスやヒードランにまともに対面しないかということも併せて考えなければなりません.昨今のボルトロスはちょうはつやいばるという妨害技が入っており,ヒードランにはみがわりを張られやすいです.選択肢を自分から減らさない工夫をしていきましょう.採用技のどくどくはボーマンダのおんがえし圏内に入れることや相手の交代誘発も兼ねます.無償でうてればいい形で交代サイクルを決められて強力です.主にボーマンダが一方的に苦手な中速ポケモン(例:スイクン,ボルトロス,ミロカロス,クレセリア)や害悪構築の中心ポケモンにうっていきたいです.


    [ステータス] 
    202-*-136-115-110-82
    [性格] 
    ずぶとい
    [特性]
    マジックガード
    [持ち物]
    ゴツゴツメット
    [技] 
    てだすけ このゆびとまれ ムーンフォース つきのひかり
    [解説]
     単体攻撃技の吸収ができるポケモン.氷弱点を避けるためトゲキッスではなくピクシーです.主な役割は以下につきますが,つきのひかりは一考の余地はあると思います.
     ・いかくを前提としたゴツゴツメットによる対接触攻撃に対する削り
     ・調整崩しのてだすけ
     ・このゆびとまれによるボーマンダのりゅうのまい補助及び害悪構築の自己暗示妨害
     ・対悪性能のムーンフォース


    [ステータス] 
    153-146-92-*-89-178
    [性格] 
    いじっぱり
    [特性]
    はやてのつばさ
    [持ち物]
    こだわりハチマキ
    [技] 
    ブレイブバード フレアドライブ おいかぜ(とんぼがえり) ねごと
    [解説]
     半ば強引ですが,主に雨PTや滅びPTに対して選出し,ブレイブバードでゴリゴリ削ってボーマンダで突破を図っていきます.

    ②選出
    ②-1以外はあくまで例です.
    ②-1:基本

    ②-2:ミロカロス入り

    ②-3:キリキザン入り

    ②-4:滅び

    ②-5:ちいさくなる

    ②-6:雨