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レビュー

ストーリー

ロサンゼルス消防庁に勤める消防隊長ゴーディーは、その日、ダウンタウンの高層ビル1階にあるカフェで、妻と幼い息子と待ち合わせをしていた。だが、遅れて到着したゴーディーの目の前で、突然爆発が起こり最愛の妻と子が死亡する。ゴーディーは悲しみのどん底にありながらも、CIAやFBIが迅速に捜査を進めて、爆弾をしかけたテロリスト”ウルフ”に、正義の裁きを下すものと信じていた。ゴーディーは爆発直前に、テロリストを目撃し、当局に通報していたのだ。だが、何週間経とうとも、捜査に何の進展もみられない。幾度となく捜査状況を確かめにいくゴーディーだが、早く普段の生活に戻れとたしなめられるばかり。いったい何故…!?やがて彼は疑い始める。妻子の死は国家にとって”コラテラル・ダメージ=目的の為の犠牲”なのではないかと。ゴーディーは自ら行動を起こす決意をする。パスポートとわずかな現金、そして愛する家族を奪った男をこの手で捕まえるという固い決意だけを携えて、単身コロンビアに乗り込む!消防士としての経験と知恵だけを頼りに、さまざまな困難をクリアし、ゲリラの本拠地に近づいていくゴーディー。だが、その途中目にしたものは、内戦によって殺戮と恐怖が日常化している悲惨な現実だった。ウルフを追いつつ、不条理な現実とも戦わねばならないゴーディー。そんななか、ウフルは次なるテロの標的を、今まさにワシントンに定めようとしていた……!

(C) 2000 Warner Bros. and Bel-Air Pictures LLC. All rights reserved.

スタッフ

監督:アンドリュー・デイビス 製作:スティーブン・ルーサー/デイビッド・フォスター 脚本:デイビッド・グリフィス/ピーター・グリフィス

キャスト

アーノルド・シュワルツェネッガー/クリフ・カーティス/ジョン・タトゥーロ/ジョン・レグイザモ/フランチェスカ・ネリー