• このエントリーをはてなブックマークに追加
再掲「株式会社コントラ」設立挨拶2014/09/01
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

再掲「株式会社コントラ」設立挨拶2014/09/01

2016-10-26 14:33

    2014/09/09

    3:40 pm

    • 3:40 pmの画像

    この度、私は、株式会社コントラを設立いたしました。
    コンテンツビジネスのサポートサービスが主要な業務の会社で、
    コンテンツビジネスに関わる会社や個人からアウトソーシングを受けサービスを行う会社です。
    私以外にコンテンツビジネスに何十年とかかわっていたプロ中のプロの二人と一緒に立ち上げました。

    具体的なサービス内容は、
    コンテンツにかかわる企画・製作・販売・メディア露出をはじめとした利用促進と言った分野の
    あらゆるコンサルティング業務を行います。
    また契約の交渉、契約書の作成を含む、
    国内・海外のコンテンツにまつわるあらゆるビジネス交渉を代行もしくは部分的にでもお手伝いし
    その結果としての契約の成就・実施までを業務とするものです。

    コンテンツは作り出して始めて価値が生まれ、利用されて初めて存在意味が生まれ、
    かつリターンが期待できるビジネスです。
    その為、作り出すこと、利用する事にみなさん必死になります。
    コンテンツ産業の一つの性格として、コンテンツを生み出す企画段階での吟味や、
    それを一つの権利として保存し永続化させる仕事や、
    ビジネスとしてクロージングするための交渉と契約文言のやり取りなどが、やや手薄になることがあります。
    弊社はその手薄になるかもしれない部分を補完するアウトソーシング会社として機能しようと言うものです。

    特に海外との契約はその交渉や締結が遅れがちなことが、
    その後のビジネスに大きな影響を与えることが珍しくありません。
    対海外業務のサポートは、現在の日本コンテンツ群の世界に向けてのマーケット拡大基調の中、
    今後ますます必要になってくる部分なのではないでしょうか。

    こうした考えのもと、小生は、プロデューサーとして作品を生み出す分野は一旦停止し、
    作り手の気持ちを尊重しながらのビジネスサポート分野に取り組むことにした次第です。

    皆さま、今抱えている問題の何らかの解決法をこの会社に聞いてみよう、
    こんな作品を作ることにしたいがどういう委員会構成にしたら最適か、
    海外にどんな会社がありその会社はどんな性格なのか、
    ロイヤルティがこの数字だと言われたがそれは業界常識の範囲なのか、
    などなどなんでも相談に乗ります。お声をかけていただければ幸いです。

    詳細にご興味がおありでしたら弊社HP、
    http://www.contra.tokyo、をご覧いただきますようお願いいたします。


    コメントを書く
    コメントをするにはログインして下さい。