• Destiny2 リヴァイアサンレイドをクラメンと遊んでおりました(´・ω・)本日はギブ。

    2017-09-14 12:58
    10時間かけて第4ステージまで到達しましたが、かなり頑張ってもクリアできなかったので解散となりました(´・ω・)

    レイドスタートエリア

     橋の下にスイッチアリ。左端のスイッチだけ数秒間下がりっぱなしになる(これを1番として反対方向に23456という風に記述する)ので1⇒5⇒3⇒2⇒4⇒6の順番で押すと扉の開く「ズズゥーン」っぽい音が聞こえる。
     次にレイドスタート地点から左手側面にある倉庫にスイッチが6つあるので全員で同時に押す。
     最後?に屋外マップの色んな所に踏み込み式スイッチが数か所(多分6か所?)あるのでなにかしらのパターンで踏む。これは未解決。これを解決する事で解放されそうな壁もあり、内部に宝箱のアイコンもあるらしいことをクラメンは話していた(私は未確認)。

     少なくとも上記三つのうち二つをクリアした段階で橋を中央線とした場合に中段辺りにあるパイプの先の壁が開いている事に気づくはず。その先の探索を進める事で、レイド攻略中に入手可能な「〇〇の鍵」を使えるチェストにつながる道に入れるようになる。おそらく2,4,5番目?のステージ攻略報酬として鍵を入手できるのかもしれないが、現状ではなんともいえない。

    第一ステージ

    雑魚を複数倒して出現するネームドを討伐することでレリックが実体化するので、これを所定の位置に納める。これを3回。レリック側1~2名、レリック防衛側4~5名がよさげ。レリック側の敵は攻撃こそ単調だが非常に頑丈なので残弾には気を配る事。
    途中出てくるカウンシラーはバリア内部に入って撲殺する。倒さないと一定時間で敵にダメージを与えられなくなりレリックを奪われる。

    第二ステージ

    マップ5か所に存在するサークルにそれぞれ一人ずつ入ることでギミックが開始される。サイオニックガードは自軍側のバフで、この持続時間中は高貴な湯に触れていてもダメージを受けずに済むので、サポートメンバーの残員2名に中央のサイオニックガード用コアを触らせて、各所の交代要員として運用する。
    サークル内部に留まる事で鎖がわずかずつ巻き上げられ、最終的に動作が止まる。これを外周4か所分同時に達成すると次のギミックに進める。
    次のギミックでは真ん中のサークルに入って屋根下3か所に分かれている香炉を破壊していく。この際、真ん中のサークルに入っている間のみ発動する「意志の力」を発動させた状態でなければ香炉は破壊できない。
    また、周囲に二刀流のカバルが湧きだすので、過度に死人が出過ぎないように留意する必要がある。
    装備強化値が280~300程度あれば1回の解放でステージクリアも可能かもしれない。
    意志の力が発動するボーナスタイム終了間際に「幻像」が出現するので忘れずに倒す事。忘れると全滅する。

    第三ステージ

    第一ステージと同様。レリックの奉納先が変わって場所が開けているので防衛側はかなりつらい。

    第四ステージ

    1.フロアに居る雑魚を全て倒す(弾薬・チャージ補充)
    2.入口真正面の小部屋天井に「プリズム」が設置されている事を確認する
    3.プリズムを拾うと巡回型ワンコが出現する。3回まで見つかっても救済措置が存在する。
    4.プリズムを拾った後数秒後(初回のみ待ち時間あり)に紫色の煙を放つ花が部屋の中央線から左右にそれぞれ配置されるので、小部屋内にある花粉(ラグビーボール的な)をプリズム要員以外に持たせて、プリズム要員が巡回しているワンコの視界に入らないように誘導して煙を放つ花の下に連れてくる。
    5.ラグビーボール要員が全て一か所の「花」にたどり着いたら太陽光っぽい光が立っている場所にプリズム要員が突っ立ってプリズムのチャージ&花破壊を行う。花破壊を行う事で攻撃力倍率に補正がかかる。4人同時にバフを受けることで1回につき12ポイント分倍率を高められる。レジェンダリのフルオートショットガンやスーパーチャージを利用する事で比較的スムーズに倒せない事もない。
    6.ワンコの頭数が減ってくると猶予時間が著しく減少していくので、第一回目に大方のワンコを片付けられなければ到底クリアできない。
    7.3回(都合4回)の猶予の間にネームドワンコを殲滅できればおそらくクリア。

    第五ステージ

    あるらしい。
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  • 低スペック「ではない」e-ink媒体はあるのやら(´・ω・) 2017/09/07 もう1点追記

    2017-08-31 00:32
    解像度はせいぜい600×800~1080×1440もあれば閲覧性は維持されますが、如何せん現在の市場では低スペック(CPU・メモリ)の媒体しか存在していない様に思います。
     そんなこんなで数日間何か有益な情報はないものかと漁ってみたところ、多少良さげな媒体や期待できそうな関連情報が見つかりました。


    1.YotaPhone 3(中華)

     中華だという難点を除けば、ストレージ容量64GBor128GB、メモリ4GB、CPUも一応snapdragon 625搭載と電子書籍をサクサク読み進める分には十分なスペックです。メインディスプレイとしても利用可能なセカンダリCartaディスプレイ(720×1280)も5.2インチとコミックもなんとかまともに読めそうなサイズです。
     価格帯は海外ではおよそ5万円半ばといったところで、国内では7万円程度になるでしょう。
     懐に余裕があってどうしても快適に電子書籍を読み漁りたい人にはいいのではないでしょうか。
     あとさすがに最新の「スマホ」だけあって、Android7点台をベースにしたOSを乗っけていてアプリの運用に困らないというのも、現状では随一の長所となっています。


    2.SONY、E ink社と合弁企業を設立

     次期のスマホ辺りに何か載せてくれるんじゃないかなぁなんて勝手な妄想をしております。
     E-inkディスプレイは省電力化に非常に役立つのでスマホのセカンダリディスプレイとしては割と相性は良いのでしょう。ただそうなると、スマホの保護カバーは落下防止に外周側面を覆うようなシリコン製のものが無難なんじゃないかなぁ。
     もしくはスマホカバーの裏表紙的な部分にE-inkディスプレイを載せるとか。通信はケーブル(バッテリー節約のため)とBluetooth(ケーブル排除)どちらも選択できればより便利そうです(あくまでも勝手な妄想です。業務用優先ぽいし)。

     9月4日の英語の記事(The E Ink and Sony Joint Venture Now Has a Name - Linfiny、Sony and E-ink New JV, Linfiny, to Develop E-ink Notebooks(But Possibly Not Laptops)の記事2つ。後者の方が写真は分かりやすい)を適当に斜め読みした限りだと、耐久性の目途が付き始めたかなり柔軟性・耐久性の高めなE-ink液晶?の開発により、見開き型のE-ink媒体のリリースにこぎつけられそうな感じですね。液晶の折り畳みなどはどうしても断線等による耐久性を課題としていましたので、現実的な可能性として織り込んだのでしょう。
     ただ、一般向けの発表やらなんやらは2018年に入ってからの話のようなので、日本語で記事を書いてあるものはかなり少なめ。私の英語力だと合弁企業はLinfinyという社名に決まったっぽいんですが間違ってたら失笑モノです。
     上記2記事に掲載されている展示場の電子ペーパー端末は見開きでのコミックを表示してあったので、電子書籍向けの端末としての開発も進んでいそうです。
     なにぶんE-ink製品のリリース当初と比較すると市場規模と認知度もかなり向上・拡大されているでしょうから、今なら付加価値を市場価値として見出せる段階に入ってきたとみて良さげです。

    3.ハイセンス A2 Pro

     スナドラ635搭載の表側カラー5.5インチ&裏側E-ink5.2インチデュアルディスプレイを搭載しているそうな。2017年9月発売予定との事。メモリ4GB、内蔵ストレージ64GBと容量大き目で多少小さい画面でも読める人なら電子書籍リーダーとして十分運用できそうではあります。価格帯は5万円超との事なので安くはありません。


     リリースされたけど処理性能が現状お察しな製品たち


    4.Onyx Booxシリーズ

     Cortex-A9 1GHz(SingleCore or DualCore)がゴミです。低消費電力タイプなのは良いとしても全ての足を引っ張ってしまうので実際の用途としてはかなり微妙。2000番台までのAtomCPUみたいな。
     たしかE-inkの基盤?自体の歩留まりが悪いとかなんとか、そんな話を聞いたことがあるので、一品単価が高めになってしまうのかも。とはいえこのCPUは本当にダメです。
     せめて同じ型でも2GHzの方でリリースしてくれればもうちょいマシな筐体になるんじゃないかと思いますが・・・
     ちなみにN96もCortex-A9 1GHz(Core数不明)搭載です。こちらはメモリが1GB積まれてはいますが、果たしてどの程度良い方向に影響しているかは微妙です。
     ・・・Carta2+(C67ML。筆者購入の製品)にはDualCore1.2GHzバージョンのA9が搭載されているようです、むしろそれでもあの程度デスカ
     あとからOC機能とか使えたりしないもんかねぇ(´・ω・)

    5.ICARUS製品

     E654BKにはDualCore 1Ghz、512MBのメモリを搭載しているという記事がありましたので、おそらく現行製品も似たり寄ったりでしょう。
     ちなみにこちらもAndroid4.2辺りを入れてあるので拡張には少し知識や調査能力を要します。

     要は内蔵CPUにSingle or Dual Core 1GHzと記載されていれば過度な期待は禁物だという話です。
     ってかDualCore2GHzでもリーダー用途すら微妙だったらどうしよう(´・ω・)


     専用製品たち

    1.Amazon Kindle:Voyage、Oasisが新しめ。コミック向けはPaperwhiteマンガモデル等
    2.楽天Kobo:aura one(多分最新?)
    3.SONY(以前撤退済みのPRSシリーズ。単体ではReaderStore上の書籍購入不可)

     楽天Koboについてはarc 7 HD(否:E-ink)のみ使用しましたが、まぁコミックや書籍を読むだけなら問題ありませんでした。ただちょっと重量的にかさばるのが難点です。

     SONY製品だとPRS-T2を現役として2台所有しています。今となっては安価に入手可能なので、1台あたり400冊以内に収めておけば比較的軽快な動作を望めます。


     現行主流E-inkディスプレイの呼称

     Cartaディスプレイと記載されている事が多いです。カラー版を個人利用できるようになるまでにはあと2~3年はかかるかもしれません。
     Boox Carta2+にはCartaディスプレイが搭載されており、そちらの精度をディスプレイ単体で確認した限りでは非常に良い製品だと感じました。
     くどいですが、スペックが付いてきてさえくれれば言う事なしなんですけど。


     PC向けモニター

     Paperlike Proがリリースされています。現状では生産数も少ないので中国国内での流通以外はあまり得られないようです。その為国内での正式購入はしばらく先になりそうです。
     こちらは価格帯が7~10万程度でしたので、あくまで普段から仕事で目の疲れを気にしている方向けの製品になるものと思われます。


     個人的な願望?

     全体的に高解像度のパネルを載せて付加価値を高めるのは良いのですが、CPUが追い付いていないのにそんなことをしても処理落ちが激しくなるだけなので、「サクサク動くけど低解像度&低価格帯(PRS-T2やT3Sはこの類)のエントリーモデル」、「高解像度でもサクサク動く代わりに中~高価格帯のミドル~ハイクラス」の最低二種に分けないとユーザーが付いてきてくれないんじゃないかと思います。

     個人的にはiPhone等でリリースされ始めた、E-inkカバーで6インチサイズのもの(InkCase i7の類)を広く利用できるようになれば、かなりのライトユーザーにまでE-ink市場を広げられる可能性もあるんじゃないかと思います。あとはそれで電子書籍が読めれば問題無し。

     本を読まない人が多いなら、スマホのアタッチメントで「読める」ものがあればもっと流通するはずなのですよ(´・ω・)多分
  • Onyx Boox C67ML Carta2+を購入しますた(´・ω・)

    2017-08-25 18:46
    購入動機はPRS-T2内コミック貯蔵数が600冊を超えた辺りからSDカードへの読み込みに関する処理落ち(処理待ちかも)が顕著になってきた為です。
     お値段はほぼ定価の19800円。上手くキャンペーンを利用すれば安くなるらしいのですが、面倒くさかったので内部ストレージ8GB・GooglePlay導入済みの製品を購入しました。
    とりあえずデフォルトの状態にSony Readerのみインストールした状態で現在利用中です。

     項目別評価(10段階評価)

    1.画質:8
     さすがにPRS-T2の600×800と比較すると非常に良くなりました。具体的には高解像度のコミックなどで発生していたジャギが解消され、コミックにオマケでついている書下ろし短編などの本文や読み仮名などの判読にも困らなくなりました。PRS-T2の頃はコミック付属の書下ろし短編は判読できても読む気にならない程度に潰れていたので助かっています。
     PRS-T2も普通のラノベや小説などの文章であればもちろん問題ありません。

    2.フロントライト(スマホならバックライトの位置づけ):7
     明るさを100段階(実際には最弱から上に15段階程度まで使えば良い方)眼への刺激も少なく扱いやすいです。ON時はちょっと白っぽい紙質のように、OFF時は現物のコミックと大差なく感じます。
     ただ、バックライト点灯ボタンがBACKボタン長押しであるせいか、閲覧中にバックライトの電源を入れようとしたら本を閉じてしまう事が時折あります。

    3.操作性:3
     よろしくありません。というかCPUの処理速度にかなり足を引っ張られています。なぜcortexA9 2GHzを積まないのか(消費電力が倍だから)。ついでに物理ボタンでページ送り・戻し機能もついてはいるのですが、SONY Reader使用時はボタンを押してページがめくられたと思ったら前のページに引き戻されて、またページ送りされて読む暇もなくもう1ページめくられたり、何故か画面中央下部をタップしないと表示されないページシークバーが登場したり、といった具合で時折暴走します。
     これもおそらく処理落ちのせいではないかと思いますが、やや困ります。

    4.処理速度:2
     まぁ期待する方がおかしいですよね(´・ω・)
     ただ、スタンバイ時の電源自動OFFタイマーをオンにしていると、5分程度の待ち時間に、電源ON⇒対象アプリ起動⇒対象ファイル展開待ち、という一連の動作だけで2~3分程度かかる事もありますし、処理落ちでフリーズしているのやらなんなのやらって時もままあります。
     その為、常時スタンバイ状態にしておく必要がありそうです。
     この点についてはSONY Readerの処理が相対的に重いということもあるのかもしれませんが、如何せんReaderのファイルに互換性をもつアプリを探すのが面倒です。

    5.記憶容量:4
     リーダー系アプリに多いのが保存先が本体のみに指定されているケースで、SONY Readerもその類です。その為実質5GBしか使えません。
     一応root化も可能ですが、その為のapkファイルのダウンロード先のフォルダにはトロイが仕込まれているから注意しろやボケナスとノートン先生が仰っていましたので、今のところは利用していません。
     なので私にとっては購入済みの600冊のうち2割弱の100冊すら入らない微妙な容量という認識です。

    6.拡張性:3~6?
     Androidのバージョンは4.2.2なので、門外漢にとっては使用可能なアプリをインストールするためにちょっと突っ込んだ作業を要する場合があります。楽天Koboだと4.4以上?が対象っぽくGooglePlayからはインストールできないので自前で古いバージョンを仕入れてこなければなりません。
     SONY Readerは4.2のままでも利用可能ですのでこの点については心配無用でした。このアプリを使用する場合は、ページ送りをスライドにしておくと暴走時にも落ち着いて対処できます。

    7.バッテリー:6~7
     まーこんなもんかねー(´・ω・)
     って感じです。スマホよりは長持ちするのでさほど心配要りません。

    総合:6点はあげられないかもなぁ(´・ω・)ツカウケド
     せめてあと二回り位処理性能が優れていて記憶領域の大きな(せめて16~32GB)、かつReaderStoreの蔵書を利用できるツールが出たなら、割とアリかなと感じています。
     SonyReaderStoreを利用する場合は400冊程度までならPRS-T2やT3Sなんかで良いでしょう。