• 【ブログネット】ラオスのダム決壊事故。韓国の建設会社が手抜き工事をした?

    2018-07-25 23:17332

    取り敢えず台本だけです。
    恐らく動画編集はしません。

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    7月26日(木)のブログネットです。


    本日の話題です。


    社会・国際です。

    元ソース、AFPそしてブログネット独自の情報です。


    ラオスでのダム決壊事故ですが、人災の側面もありそうです。


    ラオスのダム決壊、1日前に破損発見 韓国の建設企業が明かす

    (AFP 2018年7月25日 13:07 配信)

    (http://www.afpbb.com/articles/-/3183675)


    ラオスで建設中の水力発電用ダムが決壊し

    数百人が行方不明になっている災害で、

    建設に参加している

    韓国のSKエンジニアリング・アンド・コンストラクションは25日

    決壊の24時間前の22日夜に

    破損が見つかっていたことを明らかにしました。


    その後、近隣住民らの避難や水の放出などを急ぎましたが

    豪雨などで対応が難航するなかで決壊が起きた模様です。


    ダムの決壊によって大量に水が放出されたのは23日夜で、

    川下の住宅がのみ込まれ、

    多数の住民が死亡した恐れが出ております。


    SKエンジニアリングによりますと、

    現地時間22日午後9時(日本時間午後11時)に

    副ダムの一つが破損しているのを発見。

    ダムの上部は押し流されていたとのことです。

    同社は直後に当局に通報し、周辺の村から住民の避難を始めました。


    しかし、修復作業は豪雨やそれによる道路の損壊に阻まれました。

    23日午前には副ダムへの水の圧力を軽減するため、

    2つの主ダムの一つから水を放出しました。

    ラオス政府は23日正午ごろ

    ダムがさらに損壊するとの知らせを受け、

    川下の住民に正式な避難命令を出しました。

    決壊が起きたのはその数時間後でした。


    SKエンジニアリングはラオス政府と協力して、

    被災者の捜索活動やダムの修復作業に当たっております。



    【ANGLE】

    韓国の中央日報によりますと

    韓国企業が施工したラオスのダムが決壊…6つの村で洪水、数百人が行方不明

    (中央日報 2018年07月25日07時44分 配信)

    (http://japanese.joins.com/article/458/243458.html)


    このダムは

    ラオス南東部アッタプー県で建設中の

    セピエン・セナムノイ水力発電所の補助ダムの模様で、

    現地時間7月23日の午後8時ごろに決壊。

    50億立方メートルの水が突然放流されて

    周辺の6つの村を襲ったとの事です。


    ラオス当局によると

    現地時間7月25日午前7時現在で

    数人が死亡し数百人が行方不明となり、

    住宅1370軒が被害を受け、6630人の被災者が発生したとの事です。


    セピエン・セナムノイダムの建設計画は

    2012年に韓国のSK建設が

    韓国西部発電、現地企業、タイの電力会社と合弁法人を構成して事業を受注。

    10億ドル規模の超大型プロジェクトとの事です。

    2013年11月に着工し、現在92%ほど工事が完了。

    来年2月に竣工して発電を開始する計画でした。


    また、韓国の東亜日報の報道によりますと

    「崩壊」、ラオスダム、SK建設に参加... 空気より5ヶ月前倒し

    東亜日報 2018-07-24 19:37最終配信

    http://news.donga.com/list/3/02/20180724/91200695/2


    SK建設は、昨年工期より5ヶ月前倒しで工事を終え

    凡そ1年早く貯水を開始。

    ダム発電の試運転に入っていた模様で、

    来年2月から商業運転に突入する予定だったと伝えております。


    また、SK建設が、

    工期を前倒しして、早期にダムを完成させたことに対して

    発注元は感謝の印として、

    SK建設に対し2000万ドル(約227億円)をボーナスとして支給したとの事です。


    これらの点を踏まえますと、

    SK建設側は、ダムの早期完成のボーナスを宛にして

    充分な強度を確保せずにダム建設を進めた懸念や

    施工確認を怠ったまま、

    ダムの貯水を開始した可能性も否めず、

    SK建設の施工管理体制に問題が有ったのではないかと思われます。


    韓国の建設業者による海外事業による重大事故として

    1996年9月26日にパラオで発生した

    KB橋崩落事故が有名ですが、

    この際も、橋の建設当初から

    韓国の建設会社SOCIOによる手抜き工事が指摘され、

    結局は、日本のODAによって

    日本・パラオ友好の橋が2002年の1月に

    同じ場所に復元する形となりました。


    今回のダムの事故も、個人的には、

    韓国企業による手抜き工事による結果であり、

    また、その後の事故対応の不味さが

    被害を拡大させているのではないかと感じております。


    本日は以上でございます。

    有難うございました。


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  • 【ブログネット】宮城県名取市で小学生38人が熱中症で倒れる

    2018-07-18 22:59

    取り敢えず台本だけです。
    動画編集をするかは未定です。

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    7月19日(木)のブログネットです。


    本日の話題です。


    社会です。

    元ソース、TBC東北放送そしてブログネット独自の情報です。


    教育現場での熱中症対策の不備では無いでしょうか


    熱中症疑いで児童38人搬送 宮城・名取市

    (TBC東北放送 7/18(水) 15:02配信)

    (https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000005-tbcv-l04)


    18日午前、宮城県名取市内の小学校の校庭で活動をしていた

    児童38人が熱中症の疑いで病院に運ばれました。

    全員命に別状はないということです。


    18日午前11時20分頃

    宮城県名取市の下増田小学校で

    児童が熱中症とみられる症状を訴えていると

    教員から消防に通報がありました。


    消防によりますと

    児童38人が病院に運ばれましたが

    全員意識はあり命に別状はないということです。


    下増田小学校の校庭では

    18日午前9時頃から全校児童と教職員が集まり

    名取市の市政60周年の記念として

    ヘリコプターから撮影するため

    人文字をつくっていたということです。


    学校では児童に帽子を被らせたり

    水分補給を呼び掛けたりといった対策を

    していたと説明していますが

    警察が当時の状況を確認しています。


    【ANGLE】

    仙台管区気象台によりますと、

    7月18日午前中の宮城県名取市内の気象状況ですが

    既に30.4度を超える真夏日となっており、

    同県の仙台市では33.1度を記録。

    気象台では午前中に

    宮城県全域に対し高温注意情報を発出、

    細心の注意を呼び掛けておりました。


    この様な状況での人文字の撮影ですので、

    炎天下の中、日陰の無い校庭で行われ、

    校庭の地面からの照り返しも

    相当酷かったのではないかと推察されます。


    熱中症対策の基本として

    こまめな水分補給が重要であり、

    一編に水分をがぶ飲みするよりも、

    回数を多くして同量の水を補給した方が、

    体への負担が軽く、また体への水分の吸収も適度におこなわれます。


    また、高温多湿の屋内外で大量の汗をかくと、

    体内の水分とともに塩分やミネラルも奪われてしまいます。

    そこに水分補給だけを行うと、

    血液中の塩分・ミネラル濃度が低くなり、

    様々な熱中症の症状が出現し、

    水分だけを補給することがかえって、

    熱中症の発症へとつながったり、悪化させたりすることもあります。


    ですので、水分補給と共に塩分のも重要になります。

    目安としては、

    500mlのペットボトルに1グラムの塩分程度が丁度良いとの事で、

    スポーツドリンクによる水分補給も効果的であります。


    また、午前中から水分を多くとってしまうと

    午後になって、体内の塩分低下が起こり

    バテてしまうという症状も出る事があります。


    これは、学校では難しいかもしれませんが

    午前中に、氷菓などのアイスを摂取して

    体の温度を冷やすというのも効果があります。


    また、小学生の低学年ですと

    自律神経の働きが未熟で、

    放熱や発汗による体温調節がうまくできない場合があります。

    そこで、日光を遮る帽子の着用を身につけるのも重要です。


    また、熱中症にかかった場合の応急処置として

    屋外の場合、日陰や風通しの良い場所、また

    クーラーが利いた室内などに速やかに移動させ

    安静にするのが第一です。


    次に、衣服を緩めて体の熱を放出させ

    太い血管の通る場所、

    例えば、首筋の頸動脈、両脇、太ももの間やふくらはぎなどを

    濡れタオルや保冷剤、氷で冷やし、

    体調が安定したら、水分と塩分をこまめに補給するようにしましょう。


    気象庁によりますと、過去100年で日本の平均気温は3.2度上昇し

    とくに1990年代以降は、酷暑や残暑になる年が頻繁に表れております。


    名取市の教育委員会は


    「指導・監督が不十分だったことをおわびする。

    屋外での活動などにおいて、生徒の体調を配慮するよう指導を徹底する」


    としておりますが、


    この近年まれにみる高温傾向を踏まえ、教育現場での熱中症対策も、

    大幅かつ抜本的に見直すべきではないかと、個人的には感じております。


    本日は以上でございます。

    有難うございました。


  • 【ブログネット】朝日新聞による自民党古屋圭司議員のパーティー券過少申告報道は フェイクか否か?

    2018-07-17 23:34

    ちょっと長くなりましたが。
    取り敢えず台本だけです。
    動画を編集するかは未定です。

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    7月18日(水)のブログネットです。


    本日の話題です。


    政治です。

    元ソース、時事通信と朝日新聞そしてブログネット独自の情報です。


    これは事実なのか、それとも、また、政治家と購読者が朝日新聞に釣られたのか


    自民・古屋氏、虚偽記載の疑い浮上=与野党は説明求める

    (時事通信 2018/07/17-17:47 配信)

    (https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071700485&g=pol)


    自民党の古屋圭司衆院議院運営委員長に

    政治資金規正法違反(虚偽の記載)の疑いが

    17日、浮上しました。


    パーティー収入を

    実際より少なく政治資金収支報告書に記載したとの一部報道に関し、

    古屋氏は


    「ほとんど差がなかった」


    と述べ、金額の不一致を示唆。

    与野党からは説明を求める声が相次ぎました。


    朝日新聞は同日付朝刊で

    2016年7月の古屋氏のパーティーについて、

    収支報告書には642万円と記載されたのに対し

    同氏の事務所が作成したノートには1188万円分が記されていたと報じております。


    これに関し、古屋氏は国会内で記者団に


    「記事で言うような過少申告はないと認識している」


    と語り、詳細は文書で明らかにする意向を示しました。

    これに対し、

    立憲民主党の辻元清美国対委員長は代議士会で


    「自民党の不祥事の連鎖は止まらない。緩みではなく体質だ」


    と非難。


    国民民主党の泉健太国対委員長は記者団に


    「極めて問題だ。ちゃんと説明してもらう」


    と語りました。


    与党側でも自民党の二階俊博幹事長は記者会見で


    「後ほど本人が説明する」


    と述べたほか

    公明党の山口那津男代表は首相官邸で記者団に


    「説明責任を尽くすことが大事だ」


    と指摘しました。

    菅義偉官房長官も会見で


    「議員自身で説明すべき話だろう」


    と述べました。


    【ANGLE】

    この時事通信の記事の内容ですが、朝日新聞の報道を見た所、

    一部誤認が有る様に思えます。


    古屋圭司議員、パーティー券収入過少申告の疑い

    朝日新聞 2018年7月17日05時04分配信

    (https://www.asahi.com/articles/ASL7J52VNL7JUTFK006.html)


    時事通信の報道によりますと

    朝日新聞は


    「収支報告書には642万円と記載されたのに対し

    同氏の事務所が作成したノートには1188万円分が記されていたと報じた」


    と伝えております。


    しかし、朝日新聞の当該記事を確認したところ、


    「ノートにはパーティー券番号、

    企業・団体などの名称と担当者、購入を依頼して配った枚数(1枚2万円)を列記。

    実際に入金があった枚数を「○」で囲み、依頼した枚数と区別して記していたという。

    ノートによると

    311企業・団体などに計800枚のパーティー券の購入を依頼し、

    そのうち218企業・団体などから計594枚(1188万円)の入金があったと

    読み取れる

    だが、昨年11月に公開された16年分の収支報告書に記された

    このパーティーの収入は642万円だった。」


    と報じております。


    即ち、実際は、ノートに明確なパーティー券購入の合計金額は明記をされておらず

    飽くまで

    朝日新聞の記者の取材によって得られた状況証拠と

    ノートと政治資金収支報告書の摺り合わせの結果であると言え

    ある意味、朝日新聞側の主観による報道の域を脱しておりません。


    この点では、時事通信の報道にもミスリードが有る様に思えます。


    また、朝日新聞の当該記事では、

    古屋氏の複数の事務所関係者が


    「パーティー券の販売実態を記した事実上の裏帳簿」


    と明かした一方


    経理担当の秘書は


    「発送リストで入金帳簿ではない」

    「ノートは今も誰でも見られるところに置いてある。

    そんなものに安易に入金チェックはしない」


    と否定。


    つまり、事務所関係者内でも肯定、否定双方の意見がある以上、

    現状では、疑惑があったか否かは何とも言えない状況です。


    個人的な意見では、

    朝日新聞が、証拠固めが不十分な状態で、このタイミングで、

    この報道をした理由として、


    ①モリカケ報道では、安倍政権の倒閣(安倍おろし)が出来なかった以上、

     新たな疑惑を利用し、再び倒閣や、国会空転を画策しようとした。


    ➁国会会期中でないと、この手の報道は効果を表さず、注目を浴びないので、

     証拠が不十分の段階で、報道せざるを得なかった。


    ➂「柳の下に泥鰌が二匹」と同じ論法で、モリカケ問題や慰安婦問題、南京大虐殺

    等と同様、証拠が無くても、疑惑が有れば、世論操作や政争の具に利用できると踏んだ。


    と言う所だと思います。



    実際、今回の報道に対して、早速野党は、

    7月17日の衆議院の国会審議を拒否して空転をさせました。


    この流れを踏まえますと、野党に対して

    国会会期末での国会の審議拒否を間接的に促し、

    実際に国会を空転させた点を鑑みれば

    朝日新聞の目論見は、ある意味成功したのではないかと、個人的には推察します。


    本日は以上でございます。

    有難うございました。