• 【ブログネット】高須克弥氏が「昭和天皇独白録」原本を落札。昭和天皇独白録とは何なのか?

    2017-12-07 19:05


    高須克弥氏が「昭和天皇独白録」の原本を競売で落札したとの報道を受け、
    現在休止中ですが「日米交渉ー1941ー」という動画シリーズや
    「なぜ、アメリカ軍が日本に駐留するのか」という動画の中で、
    寺崎英成氏を取り上げた為、取り急ぎ、動画編集用に台本を作成いたしました。
    是非ご覧ください。

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    12月8日(金)のブログネットです。


    本日の話題です。


    歴史・皇室です。

    元ソース、共同通信、そしてブログネット独自の情報です。


    昭和史の貴重な資料が競売にかけられ、日本人が落札いたしました。


    ニューヨーク共同電によりますと

    昭和天皇が太平洋戦争などに関する出来事を戦後に回想した

    「昭和天皇独白録」について、

    側近が記録した原本とされる文書が6日、

    ニューヨークで競売に掛けられ、

    手数料と合わせ27万5千ドル(約3090万円)で落札されました。


    主催した競売会社ボナムスによると、

    落札者は愛知県西尾市出身で美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長です。

    高須氏は共同通信の電話取材に


    「外国人の手に渡っては悲しい」


    と感じて落札したと語り、

    宮内庁に寄贈する考えを明らかにしました。

    宮内庁側は「まだ何のアプローチもない」としております。


    【ANGLE アングル】


    昭和天皇独白録は、

    昭和天皇が戦前、戦中の出来事に関して

    1946年(昭和21年)に側近に対して語った談話をまとめた記録で、

    1990年(平成2年)に『文藝春秋』において公表されました。


    『独白録』は、外務省出身で当時宮内庁御用掛として昭和天皇の通訳を務めていた

    寺崎英成により作成された手記です。


    寺崎は、ワシントン、北京、上海、ハバナなどに書記官や領事を歴任した外交官で、

    大東亜戦争開戦直前の昭和16年(1941年)当時、

    在ワシントン日本大使館に赴任。

    日米戦争回避の為に、

    極秘裏にルーズベルト大統領に昭和天皇宛に親電を送る様、工作を行い、

    また、宮内省御用掛だった、昭和23年(1948年)2月には、

    GHQの外交局長に対して、アメリカの太平洋極東地域の防衛構想を進言し、

    現在の日米安保体制の礎を築くなどの功績がある有能な外務官僚です。


    昭和天皇独白録の本編は昭和21年(1946年)3月18日~4月8日の

    合計5回に渡って、およそ8時間にわたって、

    張作霖爆破事件から終戦に至るまでの経緯、

    および大東亜戦争の原因と経過を

    当時の宮内大臣である松平慶民、木下道雄侍従次長、

    松平康昌宗秩寮総裁、稲田周一内記部長、そして寺崎の5名が

    昭和天皇から御拝聴し、まとめられたものです。


    この、独白録の発見の経緯ですが、

    寺崎は昭和26年(1951年)8月21日に51歳の若さで死亡し

    寺崎の遺品は弟の寺崎平が保管をしておりました。


    その後、寺崎の妻のグエンドレン・ハロルドよって、

    寺崎英成一家の外交官時代の体験談をもとに執筆した『太陽にかける橋』が

    日米でベストセラーとなり

    出版社の招待で昭和33年(1958年)に来日。

    その際に平から、妻のグエンと娘の寺崎マリコに遺品が手渡されました。

    遺品はグエンの故郷である、

    アメリカ合衆国テネシー州ジョンソンシティーの実家に、

    風呂敷に包んで押し入れに保管されておりましたが

    翻訳されずに、30年ほどそのままにされました。


    しかし、昭和63年(1988年)12月のクリスマスに

    ロサンゼルスに当時住んでいたマリコの息子、

    即ち寺崎英成の孫であるコールが

    寺崎の遺品を整理した際に発見。

    マリコ、コール共に日本語が読めなかった為、

    文書の鑑定を南カリフォルニア大学のゴードン・バーガー教授に依頼。

    教授は、さらにこれを東京大学伊藤隆教授に転送し、調べてもらった所

    前述のとおり、昭和天皇による昭和史の重大な局面に関する回想録であり

    「歴史的資料として稀有なもの」と

    平成2年(1990年)にマリコに伝えられました。


    この報告を受け、マリコは


    「昭和史について、昭和天皇御自身のお言葉で語られた内容は、

    一切公表されていないと聞いている。

    この記録は、昭和という激動の時代を生き、

    そして新しい平成の時代を迎えた日本の在り方を考える日本人の為に、

    公開されて然るべき事実ではないか。

    父が何故、この記録を私たちに残してくれたのかについて考えた時、

    やはり、父もいつの日か、

    陛下御自身の御言葉で綴られたこの記録の中身を、

    全て日本人が知る事を望んで居たからに違いない。」


    と確信し、公表に踏み切ったとの事です。


    今回落札をした、高須克弥氏は、

    独白録を皇室に無償で御返納する方針との事ですが、

    この娘のマリコさんの思いを汲みますと、

    宮内庁を通じて、皇室に御返納するほかにも、

    国立公文書館に納めるという選択肢もあるのではないでしょうか?


    この、昭和天皇独白録は、日本近代史に於いても重要な資料であり、

    皇室、そして日本国民にとっても大きな『宝』であるとも思います。


    是非とも、日本国民の皆が納得する様な形で

    保存や公開をされる事を切に願っております。


    本日は以上です

    ありがとうございました。


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  • 【ブログネット】NHK受信契約訴訟 最高裁判決の一部をNHKが隠蔽して放送か?(削除)

    2017-12-07 00:59

    このブログの内容について、NHKの元ソースを確認したところ

    裁判で争われた4つの論点」

    という事で、当該の内容を後刻追加した模様です。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171206/k10011248431000.html


    よって、このブログは削除し動画編集を中止します。申し訳ありません。


  • 【ブログネット】一部の中国人が江戸川にカキ殻大量投棄。地元住民、被害に憤怒。

    2017-12-06 09:31

    毎度毎度で申し訳ありませんが、取り敢えず台本だけ掲載します。
    動画編集するかは未定です。

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    12月6日(水)のブログネットです。


    本日の話題です。


    社会です。

    元ソース、千葉日報、そしてブログネット独自の情報です。


    中国人にモラルやマナーというものは無いのでしょうか?


    千葉県市川市内を流れる江戸川放水路河川敷で、

    カキの殻が大量に捨てられ、問題となっております。


    地元住民らによりますと、

    数年前からカキを採りに来る中国人が激増、

    河川敷が大量のカキ殻で埋め尽くされるようになったとの事です。

    河川敷は地元住民が水辺に親しむ場にもなっており、

    子どもが転んでカキ殻でけがをする事例も相次いでいることから、

    安全確保のため

    国や市、地元の環境保全団体などが

    カキ殻を回収する対策に乗り出しております。


    河川敷のパトロール活動などに取り組んでいる

    「妙典河川敷の環境を守る会」の藤原孝夫会長(76)によりますと、


    『海水が入り交じる放水路はカキが生息し、

    数年前から大潮に合わせてカキを採りに来る人が増えた。

    多くは5人から10人の中国人グループで、

    多いときは100人以上になることも。

    殻だけを河川敷に捨てて帰ってしまうことが多々ある

    注意しても日本語が分からないふりをして聞かない。

    取り締まるための明確なルールがないため、

    見掛けたら注意することしかできない』


    と憤っておりました。


    河川敷で遊んでいた子どもが転んでカキの殻でけがをし、

    救急車を呼んだケースが今年に入って3件あり、対策が急務であるとの事です。

    河川を管理する国交省江戸川河川事務所によりますと、


    『カキ殻は清掃の対象外のため、これまで放置されてきたのが実情。

    放水路は江戸川の水害を防ぐために

    もともと陸地だったところを切り開いて川にした経緯があり、

    漁業権が設定されていないため、カキを採る行為自体は規制できない。

    カキの殻を捨てる行為は不法投棄にあたるが、取り締まりが難しい』


    との事です。


    【ANGLE アングル】


    江戸川(えどがわ)は、

    茨城県、千葉県、埼玉県、東京都の一都3県を流れる

    利根川水系の分流の一つのであり

    流路延長59.5㎞に及ぶ一級河川です。


    その内、最下流部に関しては、

    当初の渡船による河川交通、物流目的から、治水目的に変更する為、

    洪水と土地の排水対策として、江戸川の流れを直線化し、

    かつ放水量を増加させる目的で、1919年に江戸川放水路として開削、

    1960年には、江戸川放水路を正式に江戸川と名称を変更し、

    それまでの流路を旧江戸川としました。


    千葉日報の報道でも触れましたが、江戸川放水路は、

    以上のような目的で人口開削をされた為、

    漁業権が設定されておらず、

    カキを採る行為自体は、河川の自由使用と考えられており、

    河川法では制限されておりません。


    しかし、近年、江戸川を行き来する船舶のトラブルや

    モラルのない河川敷の利用等が、

    周辺住民や河川環境へ影響を与え問題が頻発しており、

    国交省江戸川河川事務所では

    平成17年(2005年)2月に、水面利用と河川敷の利用ルールを策定致しました。


    その河川敷の10項目の利用ルールの最初に


    「ゴミは、各自必ず持ち帰る事」


    と、ゴミの不法投棄の禁止を最たるものとして注意喚起をしております。


    今回の、中国人によるカキ殻の大量不法投棄は、このルールに反した、

    非常に許し難い行為です。

    ルールを守らずに、採るモノだけとって、

    自己満足で他人の事を考えないこのような行為に対して、憤りを感じるとともに、

    益々、中国人に対して、嫌悪感やモラルの無さを

    日本に住む人々や江戸川水系に住む住民の方々に

    植え付ける事になりかねないとも言えます。


    今回のカキ殻の件のみならず、

    一部の中国人観光客や現在日本に住む中国人の中に

    この様な、マナーやモラルに反した行為をする人々がいる為に

    その他の中国人が迷惑を被り、

    世界に向けてイメージダウンを率先して行っている事に、

    当人たちは気付いて居ないのでしょうか?


    本日は以上です

    ありがとうございました。