• お知らせ

    2014-06-13 11:58187

    皆さんにこの場を借りてお話したいことがあります。
    現在2chのスレッドにて話題になっている「真海」という僕がかつてパクリをしていた
    漫画家ではないか、という件ですが皆さんのご想像通りでございます。
    かつて起こしてしまった数々の問題については僕のいたらなさが招いたものだと
    強く反省しております。
    おそらく皆さんがお考えの通り自分はどこか人として壊れているのかもしれません。
    ただこれまでの事で情けない話、僕はこんな生き方しか出来ないようです。

    漫画家を辞した後「平原」という名前で趣味でネットに投稿しておりましたが元漫画
    家だったことが判明してしまい、もうネットでは活動できないと考えていた矢先ussyさん、
    アニメ師さんから慟哭のナイトメアのお話をいただきました。僕としてはこの様な経歴の
    持ち主でもございますので正直にお話をいたしましてお断りをさせていただきましたが、
    暖かいお言葉をかけていただき参加させていただくことになりました。
    ussyさん、アニメ師さんの勧めもありまして、ニコ生で放送しながら出来るだけ皆さんが
    観てくださる中で作品を描く事で信頼関係が結べればと活動しておりましたが
    そのニコ生での態度、またオフ会などでの発言等が皆様から反感を受けた結果が現状
    だと思っております。この場を借りて心からお詫びいたします。

    色々と考えた結果、最低限の活動を除きネットでの活動は控えるべきだという事になり
    ましたが慟哭のナイトメアに関しましては僕だけの作品ではございませんので勝手とは
    思いますが最後まで続けさせていただきたく思います。
    尚現在監督という重責に座らせていただいておりますがこれは2chでの憶測とは違い
    純粋にussyさんの個人的なご都合から本企画から離れざるおえなくなりその代わりとして
    務めさせていただいてるものです。慟哭のナイトメア完結を持ちましてMMD及びネットでの
    活動を休止したいと考えております。

    現在職としておりますお絵描き教室に関しましては家庭を持つ者として生活もございますので
    生徒さんにお伝えした上で可能であれば続けさせていただきたいと考えております。
    勝手な考えではございますがどうかご容赦ご理解のほどを何卒お願い申し上げます。
    長文で荒らしてしまい大変申し訳ございませんでした。


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  • ネットで『絵を描く教室』について応募を一旦締め切らせていただきます。

    2014-01-25 04:0211
    ネットで『絵を描く教室』につきましておかげさまで好評を頂きまして
    現在かなりの人数の希望者がおられる状況となりました。
    自分でも驚きを隠せません、心より感謝いたします。

    さて、スケジュール的に一旦募集を締め切らせていただきたいと思います。
    受講を希望される方は今後ケジュールが空き次第こちらのブロマガ、Twitterにて
    告知をさせていただこうと思っておりますのでしばらくの間お待ち頂けると幸いです。

    改めて心よりの感謝を込めまして、みなさんのお力に少しでもなれることを。


    ダテナオト



  • 夢を追う人たちに。

    2014-01-22 07:3914
    漫画家に限らずあらゆる職業にはいくつかのスタンスが存在します。

    漫画家を例にたとえると大きく分けて特化型と全包囲型の2タイプに分類されます。

    特化型は流行とは関係なく自分の道を進むスタンスです。
    需要と供給が成立すればかなり大きな力となりますが、需要を外すと、つまり
    流行ではない絵を描くとまったく売れない絵になってしまいますし、
    大きな需要があっても流行の波が過ぎた後はかなり苦しい戦いを強いられます。
    次の流行が自分の絵に合ったものだといいですが180度違う絵である場合は方向の
    修正が難しくなってしまいます。
    経験からこのタイプには割りと天才肌や自分の世界を強く持った人に多いようです。

    逆に全包囲型は簡単に言えば『卒なく』こなせるスタンスの絵描きです。
    理論に基づいたデッサンを重視した絵を描くタイプに多いのがこのスタンスです。
    基本売れ筋の絵柄を常に追随して可もなく不可もなく作品を作り続け、作家として
    長く生きることが出来ます。
    その代わりどうしても流行の後追いになるため自分で流れを作ることは
    困難になりますので絵を描くことを純粋に仕事として捉える人が多いようです。

    基本的には仕事である以上大きなバクチは打てません。
    どちらのスタンスが良いか悪いかは一概には言えませんが、ある程度は安定した
    収入がないと生活できませんし、なにより気力が続きません。
    大事なのはプロを目指す前にまず自分の商品となる絵柄や話作りの傾向をしっかり
    吟味し、自分がどんな作家に向いているのかを考えることです。

    そして、どちらにしろ自分の好きなものはほぼ描けないと思ってください。
    なぜならば雑誌にはその雑誌の色(ジャンル)が存在しますし、読者の意向も
    自分の作品に多きく左右されます。
    もし好きな漫画を描きたいのでしたら偉くなってください。
    また長く続けていれば割と年功序列の世界ですので融通が効いたり、編集との
    信頼関係が築けたりして徐々に自分の描きたいものを描かせてもらえるようになります。
    そこまで耐えれればそれなりの数のファンもついてくれますので大丈夫でしょう。

    ただし、それまでの間はかなり泥水をすする覚悟は必要だと個人的には思います。

    何より大事なのはまず明確な目標を立てる事これにつきます。
    プロを目指すみなさん本当に頑張ってください、心から応援しています。