【UTAUプラグイン】autoCVVC2.0配布所
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【UTAUプラグイン】autoCVVC2.0配布所

2017-01-12 16:17

    autoCVVC2.0配布所


    autoCVVCとは

    単独音・連続音・CVVC用のustをそれぞれ相互変換するUTAUプラグインです.
    UTAU0.276とUTAU0.418で動作試験を行っています.

    このソフトウェアの動作にはMicrosoft Visual C++ 2008のランタイムが必要です.
    コチラ(Microsoft Download Center)


    最新の安定板はコチラ
    autoCVVC 2.001 [Media fire]



    多くのユーザが実際に使っており,未知の不具合が発生しにくいバージョンです.
    普通の方はこちらをお求めください.


    最新の開発版はコチラ
    現在は開安定版のみの公開となります.


    動作対象音源

    • 日本語単独音音源全て
    • 日本語連続音音源全て
    • eve式準拠日本語CVVC(eve式/デルタ式/巽式など)
    • その他設定ファイル次第(デルタ式汎用英語音源2番/CVVChineseで動作確認)
        →設定ファイル

    autoCVVCの導入方法

    配布形式はuar化zipです.そのままUTAUにD&Dしてください.






    autoCVVCの使い方

    1.変換したい範囲を選び,プラグイン一覧からautoCVVC2.000を選んでください.


    2.好きな形式を指定し,実行を押してください.
    よくわからない場合は赤枠の通りでOK



    autoCVVCでできること

    1. 単独音・連続音・CVVCのエイリアスを相互変換できます.
    2. ノートを変換しない場合,先行発声,オーバーラップ,stpの影響を受けます.
    3. 先行発声,オーバーラップ,stp値を自動調節し,連続音・CVVCが滑らかに聞こえます.
    4. エンベロープはとりあえずクロスフェードできるけど,割と苦手です.
    5. ピッチは変換前後でずれます.
    6. 音源側にプリセットを設定することで,様々な音源を動作させることができます.
    7. ローマ字を平仮名に自動で置換できます.(エイリアス置換機能デフォルト)
    8. [あした]のように1つのノートに複数の文字を入れたとき,自動で等分割できます.
        (エイリアス分割機能デフォルト)
    9. 音源側で設定することで,複数のprefix.mapを併用し,ustに反映させます.
    10. presampと併用する場合,UTAUの読み込み上限突破分の原音設定値を取得し,ノートに反映させます.

    autoCVVCのカスタマイズ

    エイリアス変換規則に関するカスタマイズはpresamp.iniに統合されました.
    autoCVVC.iniにはチェックボックスや言語など直近の利用状況のみ記録します.
    autoCVVC.iniは
    %appdata%\UTAU\autoCVVC2\autoCVVC.ini
    にあります.


    トラブルシューティング

    1. 「もう一度起動してください」というエラーが出た.
      → 仕様です.一度autoCVVCのキャンセルボタンを押し,再度autoCVVCを起動してください.
    2. それ以外
      → 連絡ください.

    過去のバージョン

    autoCVVC 2.0 - 0.1 [Media fire]
    autoCVVC 2.0 - 0.09 [Media fire]
    autoCVVC 2.0 - 0.08 [Media fire]
    autoCVVC 2.0 - 0.07 [Media fire]
    autoCVVC 2.0 - 0.06 [Media fire]
    autoCVVC 2.0 [Media fire]








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