歴代デンパカー(三代目)
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歴代デンパカー(三代目)

2013-02-08 10:42
    名前として呼んで頂いてる「デンパカー」の歴代を順に紹介します。何故デンパカーと呼ばれていたかは搭載機器から察してください。(前回からの続編です。)


    ■三代目デンパカー(TOYOTA WISH)

    突然自家用車を失い困っていたものの、中古購入がいかに愛着湧かないかという先代の教訓から急ぎでも新車にしようと思って購入したのがこの三代目。ちなみに左の写真は合成ではなくとある事情で某国際空港の開港前日に仕事で特別に許可を頂いて入場した際、駐機されていたすぐ近くで作業があったため撮影の許可を頂いて法的に近づけられるギリギリまで接近して撮影させて頂いた一枚。基本的に開港後は自家用車をエプロンに入れる事ができないのですごく貴重な一枚。

    オーディオ類はすべて先代からの移植。スピーカーは独身貴族時代の恩恵やけどデッキやアンプ類はヤフオクで落とした激安品を綺麗に組んだだけ。今回は可愛がろうと心に決めたんで納車当日に35mmのホルソーでラゲッジスペースに配線用の穴を開けたのは愛の証。他にもデッドニングしたり車内配線を電力側と信号側をそれぞれ助手席側、運転席側に全部分けて通したりと音には拘ったけど一番時間が掛かったのがドアピラーに埋め込んだツイーター。仮でビス止めして運転席にリスニングポイントがくるように何度も調整した後、パテ埋めしてライン出してカッティングシートで仕上げた自慢の一品。でも後部スピーカーを交換するお金と時間と気力がなかったので初代で利用していたサテライトスピーカーを増設して小さく鳴らしてた。

    肝心の電波分は歴代一の積載量で、最初は通信カラオケを積んでいたけどノイズが酷かったのと後に積んだパソコンでカラオケできたんですぐに降ろす事に。そのパソコンは先代からのキューブPCをセンターコンソール下に配置したものの寿命がきたんで普通のディスクトップ機を助手席との間に置いて利用していた。先代で何度もシャットダウンを忘れてエンジンを切ってしまいハードディスクを2回ほどぶっ飛ばしてしまった教訓から、100V電源そのものはバッ直配線し、PICマイコンでエンジンの回転数を拾ってエンジンが切れたらシャットダウン信号をパソコンに投げる回路を組んでいた。折角なんでエンジンパルスと車速パルスを割り算して回転数と車速をPCに投げてリアルタイムで表示したりと無意味な電波仕様も搭載していた。更に車内からニコ生放送やカラオケができるようにエフェクター付きのミキサーを積んでダイナミックマイクも3本積んでたんで載せる人を楽しませるには十分やったと自負してた。車載タグができるずっと前から車載パソコンには拘っていたから問題も多かったけどノウハウを沢山学ばせてもらった。

    ↑この動画はカラオケ搭載時に東京で何も知らないやまだんを乗せた瞬間にマイク持たせて録音しながら歌えという無茶ぶりに答えてくれた一品。

    ↑これは我が家から市内へ移動時に同乗していた湯毛ぽをけしかけて移動しながら録音した一品。


    ↑これらの動画も三代目を利用して撮影した。

    沢山の人を乗せて運んだり楽しませたり、可愛がった甲斐あって走行距離15万km、9年目まで突入してたけどミッション系のヘタりが目立ってきた折、Jr.も私も大の車好きやのにスポーツカーを所有した事がないとは何事かというわけのわからんスイッチが入り、これだけ載り潰したのに下取りしてもらえる事を知ったため1年計画でディーラーの担当者と相談して去年の年末に手放す事となる。これだけ長い間乗った事もデンパ分を惜しみなく投入した事もなかったんで引き渡し当日は一人やったけどちょっと泣きそうになりながらいっぱい写真を撮った。

    そして現行の四代目やけど、まだ育ててる最中で写真が少ないのと語り出したら止まらないんでまたの機会に。
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