• 「ライブレボルト」を最近知って自分が期待したい事

    2018-02-05 06:07
    あけましておめでとうございます。Sakamiyaです。
    更新サボりまくって2018年初投稿になります事をお許しください。

    何故今ブロマガを更新しようと思った理由なのですが、
    現在体調が優れず(主にメンタル面での)作曲活動をお休みしています。
    そこで最近はより一層デジタルJ-Popを広く聞きたいと言う事でそれらしい楽曲を
    探し聞くって事をしています。所謂digるってやつですね。

    そんなことをまぁTwitterでもボヤいてまして、今は相互フォロワーの人にも
    それらしい楽曲が好きな人が多くなってきており大変恵まれていてうれしく思います。
    そこでFFのRさんにオススメされたのが、

    「ライブレボルト」です。

    まぁ取り合えず楽曲でも聴いてみるかって思ってYouTubeで検索してみました。
    公式からアップロードされてる試聴動画を開いたのですが、
    その一番最初に聞いた曲が「激情BLUEFUTURE」「アオクナレ」と言う2曲でした。

    激情BLUEFUTUREはデジタルでアップテンポなデュエット楽曲になっています。
    曲が始まり、イントロのピアノフレーズを聴いた時、自分の中のアンテナが
    ビビビ、どころかバリバリバリ!と一斉に反応し、非常に身震いしました。
    エモーショナルで哀愁感があるメロディ、踊るシンセの音、ヘヴィなギター、
    美しいピアノイントロ、響くキック、コロコロ変わるリズム。
    それだけだったらまだ良い止まりだったのですが、曲の展開、構成が
    ライブ好きなオタク(自分)にとって非常に惹きつけされるものがありました。
    よくアニソン系の楽曲で入れられる合いの手、コールなどをよく考えた作りになっており、
    この1曲からでもタダものではないコンテンツだと言う事がとても伝わりました。

    2曲目のアオクナレは激情BLUEFUTUREに比べハードコア寄りになります。
    ピコピコシンセ、ブイブイ響くベース、エモーショナルなサビメロが特徴的です。

    取り合えずこの2曲だけ試聴した後にどんなコンテンツかを調べたワケですが、
    更に今の自分にとって衝撃的なコンテンツだと言う事がわかりました。



    ここからは少し話が変わって最近のアニソン系ライブで自分の思っている事を書きます。
    完全に個人的な主観であるのでこういうヤツもいるんだ程度に思ってください。



    自分は2012年あたりからこの系統のライブに行くようになりました。
    それぞれ自分のライブに対する期待を持ってそれぞれの公演に参加していました。
    この系統のライブではペンライトを振り、決められたコールを叫ぶ、
    そういう仕来りがあり自分もそれに合わせて楽しんでいました。

    しかし結構の数の公演に参加する度、色々と思う点が出てくるようになりました。
    最初に違和感を感じたのはコールでしょうか。
    いつの間に定着したコールをみんなで合わせてやるのですが、
    とても大好きな楽曲があり、自分の中ではコールするべき楽曲ではない、
    コールが合わないと強く思っていた楽曲がありました。
    いざ会場で聞くと曲の音量より大きく響くフッフーフワフワコール。
    その楽曲が大好きで非常に思い入れがあった楽曲だったので声を出すことは出来ませんでした。
    そこから周囲に合わせて楽しむ一体感、と言う事に違和感を覚え始めました。
    自分がそうでないと思うものに何故周りと合わせなければいけないのか、
    安くないチケット代も払っているし、それぞれの想いがあるので
    自分の想うままに楽しみたい、そういう思いがどんどん強くなっていきました。

    少し話が変わりますが、所謂ライブでいう「厄介」にカテゴライズされる人の話です。
    Twitterを最近やってて思う事なのですが、良い意見よりもネガティブな意見って
    すっごく広まりますよね。
    まぁそういう厄介行為を働く者へのツイートが多く回ってきます。
    周囲に迷惑をかける、危害の加わる行為は勿論ダメです。
    しかし、それが年が経つ毎にどんどんエスカレートしていき、近くにちょっと周りと
    ズレた行動をしただけで気になる、不快、みたいな感想がどんどん大きく見かけられます。
    それがいろんな人の同意を得ていき、それがどんどん広まってしまい、
    個々の自由に楽しみたい、そんな想いを持ってライブに参戦する人を迫害する
    レベルにまで膨れ上がってる現状だと自分は感じます。

    例えばライブフェスでの話だとしましょう。
    つい先日NBCのライブフェスに自分も行ったりしましたが、6時間という長時間の公演でした。
    しかし自分も若くはない年齢になってきており、体力も低下しつつあります。
    それと期待しているアーティストの数もそんなに多くはなく、
    数点狙いと言う感じで参戦しておりました。

    見たかったアーティストの番で多いに高まるとしましょう。
    あるアーティストは正直言ってしまえば個人的に魅力はあまり感じない方でした。
    体力も無限にはありませんし、身体の中からの高まりと言うかシナジーと言うか、
    それも薄くなっていきます。
    しかし隣の席の人がそのアーティストの大ファンだったとしましょう。
    前のアーティストに比べ自分のテンションが低い、そんな様子が目に映ります。
    「なんで前のアーティストはあんなにテンション高かったのに」と言う気持ちになり、
    不快になる人が出てきます。長時間で体力が持たないのもあり座って観覧しようものなら
    更に気分を悪くされる事でしょう。

    最近は不快だと感じる人を淘汰していく流れが強まっておりますので、
    それだけで声をかけて注意する人がいたりします。
    正直自分はこれはちょっと違うのではないかと思います。
    個人個人でどういう目的で参加してるかを尊重しなければ、機械的に腕を振り、
    統制を乱さない人が全て淘汰されて行き、やがては平凡過ぎるライブとなり、
    食傷気味に感じる人がどんどん増加していく流れになっていると思います。
    好きなアーティストだからとは言えチケット代払って機械になりに行くのは自分も嫌です。
    周りの反応を見ても、そういった人達はどんどん増えていってると思えます。

    今のアニソン系ライブは演者を見に行き曲を聴く、コンサート的な要素を強く感じます。
    所謂クラシックとかその辺の分類です。
    ライブ、という言葉はどっちかと言えば客も全力で楽しむ傾向を強めに感じます。
    ですが今のアニソン系ライブは統制のあるコールは全力で叫ぶものの、
    他はコンサート要素を非常に強く感じます。
    まぁそう言うのが楽しい人はそれが理想の環境だと思いますが、
    そうでない人もいる事を理解して頂けたらなと思います。

    まぁそんなこんなで自分はその流れにマンネリ感を抱いており、
    個々の自由で楽しめない場になってきてる事が気になっています。
    ちゃんと公演で決められたルールをちゃんと守っているのに近くの人に自分のライブを
    楽しむスタイルを否定され注意されたら少なからず蟠りは残ります。
    そうであると100%楽しかったライブになることは絶対にありません。
    100%って完全な、パーフェクトであるって事ですから。


    グダグダで長くなってしまいましたが、要するに自分は個々のスタイルで楽しめる、
    (勿論周りに危害を加える迷惑行為はしない範囲で)
    尚且つ楽曲も素晴らしく公演内容もキッチリと考えられパフォーマンスも良い、
    今の自分にとっての100%であるライブが欲しかったワケです。

    「クラブでも行け」とか言われそうですが、やっぱり音源と本人歌唱はベクトルが違います。
    音源で感じれないものがライブには存在しますから。
    (勿論クラブでしか感じられないものだってあります。)



    と言う事で、ライブレボルトの話に戻ります。
    このライブレボルトは8人のキャラクターと声優がおり、
    漫画やボイスドラマなどのコンテンツ、声優が歌ってパフォーマンスを見せるライブなどを
    主軸としたコンテンツ展開になっています。

    まぁここまでなら現代では似たり寄ったりのコンテンツだらけってレベルじゃありません。
    このライブレボルトは何が違うのか。

    まず自分が大きく惹かれたのが肝心のライブに関するコンセプトです。
    現在はリリースイベント除いたライブは0th、1stの2回行われてきました。
    そのライブレポートをいろいろと見てきたのですが、絶賛の声しかありませんでした。
    (人体的危害が加わる行動に関しては別として)

    去年の春あたりに配られたライブレボルトの紹介用無料配布冊子に
    総監督のコメントが書いてあります。
    「"いいところ"だけコンテンツです。」
    「オレンジジュースに例えるなら100%生絞りです」
    そんな風に書いていました。

    ライブレポートを多く読んでいったのですが、アニソン系ライブに抱く感情は
    自分と同じ人がとても多いように見受けられました。
    ですがこのライブレボルトは、個々の自由にライブを楽しむ、客も全力で盛り上がれる、
    そんな環境が完成されている様子が感じ取れました。
    自分の「ここはこうだ!」と思う合いの手だって、テンション高くなり不意に出てしまう
    大きな声だって身体の動きだって全て受け止めてくれる、そんな様子だと感じました。
    (勿論直接的危害のある迷惑行為は別です)

    例えば、今アニソン系ライブで問題視されてる「イェッタイガー」だって入ります。
    それもまた家虎をする事が個人の最高の楽しみなのであれば、
    全力で叫べるこの環境は素晴らしいものだと言えるのではないでしょうか。
    (というより公式や曲構成が家虎してくれと言わんばかりのコンセプトなのもありますが)

    個々の自由に全力で楽しめる環境が用意されている他にも魅力があります。

    まず曲間のMCがほとんどないみたいです。ハイテンションになったところに
    長いMCを挟むと身体の高まりも少しずつ収まってしまう人も少なくはないでしょう。

    そしてライブレボルトの楽曲にはバラードが存在しません。
    しかも全ての楽曲が質がとても高く魅力的で終始テンションを落とさず盛り上がれる、
    そんな勢いを感じる楽曲ばかりです。
    先程体力が衰え疲れやすい、とも書いたりしましたが、個々の自由にライブを楽しめるので
    個人的な休憩を挟んだって咎める人はいない現場であろうと思います。
    そういう人達が集まってるのですから(多分)。
    しかしまぁライブ中ずっと高まれて終わる頃には歩けないくらい疲れる、そんな
    100%を超える勢いのライブは今の自分にはないので、そのくらい疲れてみたいものです。

    ババン!と開始しノンストップで公演を進め、快くパパッと終わる、
    つまり総監督の言う「生絞り100%ジュース」を感じます。

    全体的なライブの様子はこんな感じに読み取れました。
    自分の自由に楽しめる理想郷がここにある、と感じた自分が興味持たないはずもなく。

    そして何よりも楽曲の素晴らしさです。
    ライブレボルトは8人の中から更に2人ずつのユニットに分かれています。

    まず僕のイチオシユニットである「RumBlue」は電子音系のユニットです。
    シンセサウンド、クラブミュージックより、エモーショナルな楽曲です。
    次の「dubstar」はエモーショナルなロックサウンドです。
    「リサイタルズ」はブラス系でかわいいかつ盛り上がれる楽曲。
    「FIREVOLT」はメロディックスピードメタル系、とユニットのコンセプトは違うものの、
    それぞれの楽曲ジャンルのノリを1公演で全て堪能できるライブになりと考えると
    物凄く恐ろしいです。バケモンです。(勿論いい意味で)
    あとは全員曲ですね。これはまさに王道的アニソン!って感じで更においしいです。

    ロックで腕を振り、クラブミュージックで縦にノり、ブラス系は合いの手バッチリ決めて
    メタルは首振って大暴れ、そんな各ジャンル特有のノリを1公演で堪能できると
    考えただけでももう次のライブが楽しみすぎて夜も眠れないです。


    とここまで書いておいてまぁ自分がハマったのがつい先日の出来事で
    まだ公演には言った事なく完全なる憶測ではあったりしますが、
    自分はこんな期待を抱き5/13のライブレボルト2ndライブに参戦予定です。
    本当に楽しみで気が狂いそうです。

    FIREVOLTのユニットがまだシングル発売しておらず、今月末発売で
    そのリリースイベントがあるのでそこでライレボ要素を補給したいところです。
    今のところ小さなリリースイベント等が多めに開催されているようです。


    ライブ以外に期待したい事と言えば、オタク的な要素もこれから増えていくと嬉しいですね。
    まだ充分な供給がされてるとは言えないので、その辺の充実にも期待したいなと思います。

    ちなみに自分は紫咲クリスちゃん推しです。
    元々キャラクターデザインの方のイラストが好きで毎回同人誌買ってたりしたので(那珂ちゃん)
    その点でも自分にブッ刺さりだったワケですね。

    綺麗に締まってない気もしますが取り合えずそんな感じです。
    気になった方はリンク貼っておきますのでどうぞよろしくお願いします。

    公式サイト
    漫画がここで無料公開されています。

    楽曲ショートバージョン

    現時点で公開されてるユニット曲のショートバージョンです。

    YouTubeチャンネル
    試聴動画などがあります。

    また、AppleMusicなどでも配信されているのでDL購入も手軽にできます。
    特にRumBlueのアオクナレは是非フルを聴いて頂きたいです。


    私Sakamiyaはこれからライブレボルトを全力で応援していきます。
    以上です、閲覧ありがとうございました。



    ※この記事は悪い方面に広まる等した場合予告なく削除する場合があります。
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  • 雑記

    2017-06-23 01:47
    こんばんはSakamiyaです。5月病なり仕事が忙しいなり低気圧で頭痛に苦しめられ
    作業が滞っている真っ只中です。ご迷惑おかけします・・・。

    もう終了してしまいましたが、APOLLOありがとうございました!
    次回のAPOLLOにも参加する予定ですのでよろしくお願いします。

    ちなみに、関係あるかもないかもしれない話をすると、
    8月26日は君の名は。を公開してから1周年だそうです。
    何回も見た身ではありますが、BD発売が待ち遠しいものです。
    未だにどこで買うかかなり悩んでいますが・・・w

    何かしら自分としても出来ないかなと思っています。

    冬コミ、サンクリとイメージソング、アレンジ(イメージソング)CDが続きました。
    次回の秋M3は自分らしさ全開の"哀愁感"をテーマにしたオリジナルアルバムの予定です。
    来月こそは制作に集中したいと思います。頑張ります。

    また、夏コミは自身は申し込んでおりませんが、何かしらある・・・気がします!
    ご期待下さい。

    ちなみにBOFU2017にも参加します、力強いメロディーメイカーのお三方と、
    そして去年のBMSイベント(無名戦13)で集まった仲間達とのチームで参戦予定です。
    自身の方は実は作曲だけの段階はもう終了しています。
    まだまだ制作中ですので、是非公開までお楽しみにして頂ければと思います。


    そういえばBMSも作り始めてから大分曲数が増えてきました、現時点で22曲です。
    あとはふざけたものとか合作とか云々。
    評価イベントにも沢山出して皆さんの助言あってここまで来れました。本当に感謝です。
    なので、DTM始めたての人で音楽ゲームが好きだ!って方は一度作ってみるといいかもしれません。
    ボタンを押すと音が出る、その感動を覚えたら暫くハマると思います。

    ただ、自分の将来的な方向性としてはリスニング向けの楽曲を作りたいと思ってるので、
    今後どうするかはちょっと今考えているところです。(音楽ゲームは好きなのですが)
    取り合えず決まってる予定のものは全力で頑張りたいと思います。


    それと物凄く話が逸れますが、ラーメン二郎に興味を持ってる方は
    是非「ラーメン二郎新小金井街道店」をオススメします。
    都心から離れてるのがネックですが、店内の雰囲気も良くメニューやトッピングも豊富で
    初めてならば是非行って欲しいお店です。
    何か聞きたかったら自分のTwitterへリプライ頂ければ回答しますよ!


    またネタとか思いついたら適当に書きます。
  • APOLLO(第6回)参加のお知らせ

    2017-06-16 23:31

    こんばんはSakamiyaです。6/17~6/19まで開催のインターネット音楽マーケットAPOLLOに
    今回もDiPathoS、参加致します。


    ETERNO ULTIMATE MIX Vol.1(DL版) 450円
    periit memoria ~your name~(DL版) 450円

    いずれも過去にCD頒布した作品ですが、DL販売はAPOLLO限定頒布となっております。
    お手に取れてない方も是非この機会によろしくお願い致します。



    また、秋M3に申込をします、スペースを頂けましたらニューアルバムの頒布を予定しています。
    現在も鋭意製作中です。
    ETERNO ULTIMATE MIXを作った後、かなり追加の機材の購入をしたのもあり、
    いい感じのアルバムになってくれる予感がします。現在も鋭意制作中ですのでご期待下さい。
    恐らくノーコンセプトのデジタルJ-Pop中心アルバムになる予定です。

    冬コミも申込をしようかなと考えています。そちらについては完全未定ですが、
    シングルでもリリースしようかなと考えているところです。


    サークルとしてのお知らせは以上です。それでは明日からのAPOLLO、よろしくお願い致します。