• ミリオンシアター組の誕生日をお祝いしつつボドゲを考えてみる【第9回:佐竹美奈子】

    2017-03-22 00:00
    美奈子、誕生日おめでとう!

    と言うわけで、3月22日は佐竹美奈子さんの誕生日なので、今回もアイドルにお勧めしたいボードゲームをゆるーく考えていきたいと思います。

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    と言うわけで、佐竹美奈子さんの誕生日です。
    この子も劇場版に登場していて、って何回言ったか分からない紹介をしますが。
    実は3月までに矢吹可奈以外の子が3月までに誕生日を迎えるという偏った比率をしていのは、この企画を始めてから気付いた事ですね。

    劇場版では猫を被って、もといミリオンライブではかなりぶっ飛んだ発言がちらほら見られたりします。

    曰くカロリーが逃げる発言とか、好きな人にたくさん食べて貰って太らせたいとか

    家が中華料理屋さんで、とても可愛らしい看板娘なので、料理も得意なのですが、
    問題はその作る量で、いったい何人前なんだという量を作り始めたりもします。

    (カードの台詞で全メニュー食べるまで帰さないとかいきなり言い始める。)

    と言うことは、これはもうボードゲーム界が誇る食べ物系ゲームと言う線で考えていきたいところ。

    美奈子のカードは、ピザを焼くボードゲームである「マンマミーア」とほぼ同じと以前から言っているのは周知の事実でしょうか。



    他にも、ケーキを切り分けてたくさん食べられると勝ちな「もっとホイップを」なんて素敵かもしれません。




    親が作られたケーキを切り分けて、狙ったタイプのケーキを集めていく何とも悩ましいゲームですね。ゲームの途中でケーキを食べてしまう事も出来るのが楽しいところ。


    しかし食べ物をテーマにした、ボードゲームというのはかなりの量があるのですが、やはり中華料理屋の娘さんと言うことで、中華料理(台湾ですが)なゲームで、たくさん食べるゲームであり、「もう食べられません」というカードを引き取ってしまうと負けな「小吃大胃王(台湾スナックバー)」が美奈子のたくさん食べさせたい的な信条とも相まって良いのではないかなと思います。




    (場にカードを出していき、出せなくなると山札からカードを引く羽目になるのですが、山札には、負けにつながる「もう食べられません」カードが入っているのでして)


    と言うか、この企画を始めた時点で、美奈子にはもうこれしかないなぐらい一番最初に決めたぐらいのゲームなわけです。

    と言うわけで、美奈子には「小吃大胃王(台湾スナックバー)」をお勧めしようと思います。

    美奈子、誕生日おめでとう!! わっほーい!!


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  • ミリオンシアター組の誕生日をお祝いしつつボドゲを考えてみる【第8回:七尾百合子】

    2017-03-18 00:00
    百合子、誕生日おめでとう!
    また、先日の武道館ライブお疲れ様でした。

    さて、3月18日は百合子の誕生日と言うことで、今回もあってるんだかあってないんだか分からないボードゲームをアイドルにお勧めしていきましょう。
    まぁ、ゆるーくこんなボードゲームもあるんだぐらいに思っていただければ。

    *******



    と言うわけで、とうとう百合子の誕生日まで来ましたね。
    劇場版にも出演し、ミリオンライブ全体でもトップクラスに人気があるのですが、
    そこはイベントとかがいろいろとネジが外れているミリオンライブ、イベントで冬のマグロ漁船に乗せられたりしたのは皆さんの記憶にも新しいのではないでしょうか。


    (アイドルとは一体……)

    と言うわけで、マグロ漁船に乗り込んで漁を行うボードゲームなんてちょうど良い物が……
    あるんですよね、これが。
    その名も「SWORDFISH」、カジキマグロを釣り上げに行くゲームです。

    (ほら、だいたい一緒)

    けっこう運が絡むタイプのボードゲームなので一喜一憂しながらわーわー楽しむのがよさそう。


    (船と乗組員を雇って漁に出るのです)

    ゲームの詳しい内容はこっちの方が良いかも(一発命中Pのブロマガ)
    他にも漁に出るボードゲームと言えば江戸の町に魚を提供する「漁火」とかがありますね。

    ただ、ここで終わると次の日にはマグロ漁船に乗せられている可能性があるので、もう少し考えましょう。このままだと七尾百合子はマグロ漁船に乗ってるアイドルとだけ認識されるのも心苦しいので。

    と言うわけで、百合子と言えば図書室の暴走特急と言われることもあり本好きだったり英雄譚だったり、妄想好きだったり。
    と言うことで、イベントでヒーローになったりしてますね。


    そして何より皆の投票で配役を選んだLTAでは勇者に選ばれたりしていますね。

    と言うわけで、勇者とかそう言った感じRPG感があるゲームが良いのかなとも思います。
    例えば「ルーンバウンド」とか「ダンジョンクエスト」とかでしょうか。



    (ダンジョンクエスト、ダンジョンの中は殺意に満ちている……)


    ただ、単純に争うよりもゲームのシステムに立ち向かう協力系のゲームの方が百合子にはお勧めしたいかな。そう言うのが得意なのはどちらかというとTRPGな方面だとは思うのですが、(と言うか百合子とTRPGが相性良すぎるように思うのですが)ボードゲームとしてもそう言ったゲームとして、有名どころは「アンドールの伝説」でしょうか、こちらは侵略軍から国を守る勇者とな奴で、ドイツゲーム大賞のエキスパート部門を獲得していたりしますね。



    遊び終わっても公式ホームページでシナリオ自作のガイドが有るので、ぜひ百合子には自分でシナリオを作って欲しいなと思います。

    と言うわけで百合子には百合子には「アンドールの伝説」をお勧めしようと思います。

    百合子、誕生日おめでとう!



  • ミリオンシアター組の誕生日をお祝いしつつボドゲを考えてみる【第7回:ロコ】

    2017-03-01 00:00
    ロコ、誕生日おめでとう!!

    と言うわけで、3月1日は、ロコの誕生日ですよ。
    アイドルにぴったりなボードゲームを誕生日にかこつけて考えていこうという、この企画もようやく3月に突入です。
    テーマだったりシステムだったりで毎回集めているので、こんなゲームもあるんだねーという感じで緩く読んでいただければ幸い。

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    はい、改めましてロコ、おめでとう!
    半ば本名ばれかかっていたりと面白いアイドルですが、言葉遣いがロコ語と言われるレベルで特徴的です。それでは今回はロコの言葉遣いをマネながらボードゲームを紹介していきましょう。

    (↓ここから)

    やはり、ロコと言えばアート、アートと言えばロコなのですよ。
    ロコがプロダクトしたアートはロコ自身のカードもですが、他のアイドルの衣装を作ったりしてます。ただ、ロコ自身のものとなるとインスピレーションがクリエイティブな方向に働いて、理解できないものが出来たりすることもあります。

    (新年をセレブレイトするために頑張るロコです)

    (アイスのスタチューをクリエイトするロコです)

    となると、やはりアート系のボードゲームをセレクトする必要がありますね。

    (フレスコを絵の具を集めて作っていくゲーム)


    (画商になるゲーム)

    アート系のボードゲームと言えば、個人的にはワーカープレイスメントゲームのみんなで壁画修復を目指す「フレスコ」や、同じくワーカープレイスメントゲームで、「ギャラリスト」は画商となってアーティストとのアグリーメントを結んでアートの売買でフェイムを獲得していくゲームですね。ロコのテイストとはちょっぴりディファレントな気がしますね。

    ここはやはりもっとアート寄りに寄せていくべきでしょう。
    つまりアートについて、テーマや意味を持たせていくようなゲームとして「Dixit」シリーズや「ミステリウム」がありますね。それに「コンセプト」などもいいかもしれません。

    (Dixitのカードたち)

    アブストラクティブなアートが描かれたカードを使ってプレイするゲームですが、Dixitは純粋にカードのアートワークに対してと言ったイメージなのに対して、ミステリウムは亡霊役が自分を殺した犯人のヒントを出していくってテーマがエキセントリックです。
    どちらのカードもいろんなテーマがイマジネーションされるので良くできているなと思いますね。

    しかし、ロコは彼女自身がアートをイノベートしてこそではないでしょうか。
    となると、描いたり作ったりするゲームがやはり本命ですね。

    フェイマスなのは「テレストレーション」でしょうか
    これはお絵かきでやる伝言ゲームみたいなもので、次の人に短い時間で伝えられるような絵が描けるかがキーとなるゲームですね。
    アートを作ってテーマを伝えるゲームは他にもありまして、クレイをこねてお題のものを作る「バルバロッサ」

    (クレイのアートです!)

    若干、人狼っぽくなるお絵かきゲームである「エセ芸術家ニューヨークへ行く」も面白いところです。

    ただ、やっぱりロコには何かのイメージをクリエイトする側であってほしいですね。
    と言うわけで、トランプタワーならぬ「日本の城」

    (ジャパニーズキャッスル!)

    これは、カードを組み立てキャッスルをクリエイトするゲームでシメグがあるので少しだけイージーにはなっているもののディフィカルトなゲームです。
    皆がくみ上げたらナマツ(ナマズの意)によってテーブルをゆらし、クエイクを起こすことで相手のキャッスルを破壊することが出来ます。



    と言うのはさすがに冗談なのでやめて、少しおしゃれな感じの「ピクテル」が良いんじゃないかと。


    (png透過なカードでイメージを伝えるゲーム)



    完全に手書きで訳が分からないものができあがる危険性を減らしつつ、透明なカードに描かれた絵柄をインスピレーションとイマジネーションを働かせながら作ってイメージを伝えていくお絵かきゲームに近い面もありますよね。


    と言うわけで、ロコには「ピクテル」をプッシュしようかと思います。

    ロコ、バースディ、コングラッチュレーション!!