• ボードゲームのシステムとアイドルマスターシャイニーカラーズ

    2018-05-03 00:27
    【アイドルマスターはボードゲーム】

    アイドルマスターの新作としてシャイニーカラーズがリリースされ一週間程度が過ぎましたが、プロデュースの調子はいかがでしょうか?
    私もなんとか初イベントでもあるイルスタイベを完走することが出来ました。

    しかして、今回リリースされたシャイニーカラーズはアイドルマスターSP以来となる、アーケード版やXBOX版を彷彿とさせるライブシステムとなっており、アイドルマスターはボードゲームであると教えられ育ってきた私にとっても感慨深い物があります。

    (アイマスはまさしくボドゲ)

    さて、ボードゲームの世界では良く10周年記念版として、拡張やら駒を豪華にしたり、新ルールを追加したりブラッシュアップしたりして発売されるなんてことが良くある界隈なのですが、奇しくもアイマスSPが発表されて10年(発売は2009年2月)と言うこともあり、シャイニーカラーズもまたその流れを汲んでいるのではと思ったりもします。

    と言うことで、ボードゲームのシステム的な観点からシャイニーカラーズを考えて見たいと思います。

    しかしながら、ボードゲームもアイマスに付いても私より詳しい方はいらっしゃると思うのでより適切な表現があるかとは思いますが、なにとぞご容赦を。あと攻略なんて全くしてないのでその辺も。

    【名作の流れを汲んだエリアマジョリティゲーム】



    さて、シャイニーカラーズのライブ画面がこちらになります。
    左側がプレイヤーを表しています。動画と同じく6人ゲームですね。
    左端の赤青黄色の3つのエリアにアピールを行うことでリソースを投入していきエリアのマジョリティ争いを行います。

    エリアごとに順位付けがされていて、得られる点数が異なる所に懐かしさを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、最後に勝利点を得られるのは1位のプレイヤーだけで、かつ最下位がマイナスではない言う点数システムの変更が為されています。

    その他に勝利点を得る方法として、到達ボーナスがあります。
    それぞれのエリアには投入したリソースを配置するマスが用意され、1から順番に置いていきます。
    リソースを配置してマジョリティを取り合うのですが例えば15個マスがある場合、5のマスに置いたプレイヤー、10のマスに置いたプレイヤー、15のマスに置いたプレイヤーは勝利点を得ます。全てのマスが埋まった場合、その後そのエリアに対してアピールを行うことが出来なくなります。
    このため、アピールの処理順が重要となります。

    それでは、アピールの説明に移りましょう。



    まずアピールカードが3枚手札として配られます。
    カードは先ほどのエリア3色に対応し、強さや効果が異なり、ターンごとに1枚選んで使用し、ターン終了時に補充されます。3枚を越えることは有りません。ライブ以外のパートはカード群を構築するデッキ構築の要素を持っているとも言えるでしょう。



    使うカードの色とアピールしたい色が異なっていてもかまいません。その場合、色一致でリソースを追加配置することが出来なくなります。(必ずしもマジョリティを取る必要はなく、到達ボーナスを得るために、色の異なるエリアを選ぶ場面に出くわすことがあります)



    選択することで、アピールバーが現れます。
    ここがようやくコンピューターのボードゲームらしさでしょうか。
    バーを止める場所でノーマル、グッド、パーフェクト、バッドのアピールとなります。
    これによって、アピールの順番が処理されます。
    全員同時プロットでこれらの操作を行い、結果を公表してトップのプレイヤーから順番に処理していきます。



    バーを止めるタイミングは自分で決められるので、ここというタイミングで止めて狙ったアピールを行えるようにしたいところですね。

    また、ターン中にアピールを行えるエリアの数だけランダムでダメージを受けるます。
    体力を越えてダメージを受けると、ゲームからリタイアとなります。

    音楽に合わせなければ不利になると言った要素は、本作では省かれているためどのような戦略で行くか、じっくり考えながら選択肢を選ぶことが出来ます。

    3つのエリアのマスが全部埋まれば、ゲーム終了となり勝利点を合計し最も多かったプレイヤーが勝者となります。

    (※リンクアピールや、スキルによる能力の向上などはありますが今回は割愛します。)

    ざっと説明するとこんな感じでしょうか。
    これまでのエリアを潰すと言う要素が無くなった変わりに到達ボーナスの比重がかなり大きい印象です。

    と言うことを書いていたら、普通にアナログのゲームでできそうだなぁと思った5月の夜。

    まだまだやりこみようが有りそうなので、ゆるく楽しんでいきたいですね。
    恋鐘ちゃんかわいいし。



    ではまた。



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  • ミリオンシアター組の誕生日をお祝いしつつボドゲを考えてみる【第37回:高山紗代子】

    2017-12-29 00:031
    紗代子、誕生日おめでとう!

    と言うわけで、去年の頭から始めたミリオンシアター組の誕生日をお祝いしつつ、そのアイドルにあっていそうだったりお勧めしたいボードゲームを考える企画も今回で最終回。
    最後まで緩くおつきあいいただければ幸い。

    *******


    と言うわけで、12月29日は高山紗代子さんの誕生日です。

    紗代子と言えば、女松岡修造とまで一時期言われた、熱血な思考回路でしょうか。
    特技も一晩寝ると元気になれると言う、RPGの主人公じゃあるまいしと言ったもの。



    学業的にも、しっかり取り組むので成績も悪くなく、予備校の宣伝のお仕事をしていたりもします。しかし、「燃えつきるまで戦おうねっ!」はどうなんでしょうか……。

    全力で、バランスゲームとかさせるとはまりそうな気もしますが……



    演技にも全力で役に入り込んで、バンシーは逆に怖いレベル。


    演じるとなると、TRPG系が最適なのかもしれません。
    幽霊系も「ガイスター」とかは過去に出したりしてますがちょっと違う感じ。



    ミリオンとんちきイベントの一つ、三匹の子ぶたを題材にし、なぜか最終的に要塞を建築していた「守れ!3匹の子豚ハウス」

    三匹の子ぶたをテーマにしたボードゲームもあるにはあるのですが、
    その名も「三匹の子ぶた(The Three Little Pigs)
    家を建てて狼に吹き飛ばされないようにする、お話通りのテーマなダイスゲーム。



    ielloってこういうテーマの選び方したゲームをいくつかだしてますね。ウサギとカメとか。
    しかし、これはちょっと違う気がする。

    うーん、実は紗代子はボードゲームの題材になりそうなカードが意外と少ないのでは。
    ここで趣味を見てみると、ハリネズミの飼育とあります。
    珍しくハリネズミを飼っているんですよね。
    と言うわけで、ハリネズミが出てくると言えば有名所でこちらのゲーム。

    「ウサギとハリネズミ」




    栄えあるドイツ年間ゲーム大賞、初代受賞作。
    ニンジンを上手く使ってゴールを目指すゲームです。

    近年テーマを変えてリメイクされていたりもしますね。
    ウサギがメインなんだけど、ハリネズミもちょくちょく重要な役だったり。
    すごろく系のゲームですが、いつ順位を上げるかなど考えるところ。

    と言うわけで、紗代子には「ウサギとハリネズミ」をお勧めしようと思います。


    紗代子、誕生日おめでとう!




  • ミリオンシアター組の誕生日をお祝いしつつボドゲを考えてみる【第36回:中谷育】

    2017-12-16 00:03
    育、誕生日おめでとう!

    と言うことで、ミリオンライブシアター組の誕生日をお祝いしつつ、
    お勧めしたくなるボードゲームや合っていそうなボードゲームを考えていこうと言う企画も、
    残り二人。皆様、こんなよく分からない企画におつきあいいただきありがとうございます。
    今回も緩くおつきあいいただければ幸い。

    *******


    と言うわけで、12月16日は中谷育さんの誕生日です!
    さて、育ちゃんと言えば、ミリオンライブ最年少の10歳!
    ボードゲームって実は対象年齢みたいな物が設定されていて(今までがっつり無視してきましたが)、それに引っかかるゲームも多くなるのではと思ってしまいますね。


    さて、やはり育ちゃんと言えば、持ち歌のアニマルスティションを思い浮かべる人が多いのでは無いでしょうか?




    となると、動物ものとなると、以前挙げた「ズーロレット」も良いかもしれませんが、ここはより広く「ファウナ」とか良いかもしれません。




    これは動物の生息地やプロフィール(身長とか体重とか)を当てていくクイズ系のボードゲームです。
    ミリシタのミックスナッツイベントでも動物たちになりきってMCをしたばかりでしたね。


    そう言えば海賊な中谷育と言うことで。動物+海賊はたくさんありますが、つい最近のものと言うことで、「ねずみ海賊ラッタニア」はどうでしょうか。




    あらかじめ行動を決めておくプロットタイプのゲームになります。
    相手がどう動くかを読み合うのが楽しいゲームですね。


    さらにミリシタの方にもちょっとだけ目を向けてみると、Good-Sleep, Babyイベントが有りましたね。



    そんな曲にぴったりのゲームがあります。
    それはずばり、「そっとおやすみ」と言うカードゲームです。



    最近、再販されて手に入れやすくなっていますね。
    カードが揃ったら手札を伏せてお休みでき、それを見たら他のプレイヤーも手札を伏せていき、一番最後まで起きていたプレイヤーが負けという、いつまでも寝ないお寝坊さんを決めるゲームですね。

    と言うわけで、育ちゃんには「そっとおやすみ」をお勧めしたいと思います。


    育ちゃん、誕生日おめでとう!!

    それじゃあ、おやすみなさい