ミリオンシアター組の誕生日をお祝いしつつボドゲを考えてみる【第1回:エミリー】
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ミリオンシアター組の誕生日をお祝いしつつボドゲを考えてみる【第1回:エミリー】

2017-01-08 00:00

    エミリー誕生日おめでとう!


    と、唐突なブロマガの書き始めですが、とうとう観念しました。
    以前(と言ってもかなり前ですが)、ミリオンライブ、シアター組とボードゲームと称して、このアイドルはパーティーゲームが好きだろうし、こっちはゲーマーズゲームが好きだろうなぁとかぼんやり考えていたわけです。(まとめ)

    これが思いの外楽しくなってきまして、それならいっそのこと、
    ミリオンライブシアター組のアイドル達が遊んでいそうだったり、好きそうだったりイメージに合っていそうなボードゲームを考え、何でそう思ったのかアイドルの紹介を併せてやってみようと思ったわけです。

    でも、シンデレラに比べれば少ないとはいえど、徳川将軍の数よりは多いわけですよ。これを好き勝手やっていったら確実に途中で力尽きるわけで、
    それなら、アイドルの誕生日をお祝いしつつ投稿すれば、きっとできる、たぶん……。根詰めすぎてアレになってもアレなので、まぁその辺はがんばる。

    などと、いきなり若干の不安感を抱きながらスタートするわけですが、
    なるべく初心者でも大丈夫なように書いていきたいと思います。
    僕自身、ボードゲームあんまり詳しくないので。あしからず。
    浅く緩くにわかに行きましょうって感じでブレーンストリーミング企画始めます。

    ****

    と言う前置きを置いておいて、それじゃあ早速エミリーにぴったりなボードゲームを考えて行きましょう。



    まずエミリーと言って、すぐに思いつくのは英国生まれと言うこと。
    当然ですがミリオンライブシアター組で唯一の特徴です。

    と言うことは、イギリスが舞台のボードゲーム、となると過酷溢れる「ブラス」や1対多の卓上で繰り広げられる大捕物「スコットランドヤード」、もちろんあのアーサー王伝説をテーマに据えた「キャメロットを覆う影」なんてものが思い浮かぶわけですが……

    実はエミリーにはイギリス生まれの大和撫子との異名があり、日本に大変あこがれを持っている子でもあるわけですね。自身も大和撫子となるべくお淑やかで13歳と全体の中でも低めの年齢ながらしっかりしているように感じられるのもそのせいかもしれませんね。

    と言うか、若干それが行き過ぎている面もあり、横文字を使うの極端に避けていて、プロデューサーではなく仕掛け人様と呼び、ファンのことをご贔屓様と呼ぶ、抹茶ロールの事を抹茶味巻き洋菓子、挙げ句の果てには、ユニット名のサンシャインリズムを日光律動と呼んだり。
    外国語禁止ボウリングでもやってるんですかね……?

    となると、日本がテーマのボードゲームが良いかなって思う訳ですが、日本をテーマにしたボードゲームって結構とんちきなゲームが多いんですよね。
    そこはどこの日本だってなるようなゲームが。

    例えば、「NIPPON-明治維新-」ではお弁当工場を造って売るとかやってますね。
    こんな日本見せたら、エミリーに怒られかねません。

    ただ、中には本当に日本の文化のことをゲームに落とし込んだ物もあります。

    「源氏(Genji)」と言うゲームは本当に、良くできていた印象でした。
    和歌を作り、姫君に送るゲームです。四季があり上の句と下の句があり、良い歌を詠んで、狙いの姫君の送っていく。姫も歌の好みがあり春の歌が好きだったり、恋愛の歌が好きだったり、自然のことを詠んだ歌が好きだったり、雰囲気良く作り込まれています。

    和風と言うことで国内のデザイナーによる作品を考えると、必殺仕事人になれるゲームである「成敗」や舞妓さんになり、お偉いさんの寵愛を受けていく「舞星」などがありますね。
    また、伝統的なゲームとしては「ごいた」と言うものもありますね。

    しかしながら完全に和風と言うのもエミリーとはちょっと違う気がします。
    エミリーは日本が好きなだけで、大和撫子になるべく英語を使わないようにしようと言うちょっと努力の方向が変になっているのだと思います。
    と言うわけで、原点に立ち戻りつつ、日本なゲームと考えると……
    そうです、エミリーの英国と日本が混ざった「スコットランドヤード東京」があるじゃないですか。
    やっぱりスコットランドヤードじゃないか!





    スコットランドヤードと言えば、犯人役であるMr.Xと、スコットランドヤードの刑事側に別れて、ロンドンを舞台に、追いかけっこするゲームであり、
    刑事側は移動方法と定期的に姿を見せる情報を頼りに、協力して追い詰めていかなければならず、Mr.Xはその相談を聞きながら、何とか逃走経路を切り開かねばなりません。

    実はこのゲーム発売されたのが、かなり前であり様々な派生の作品が生まれています。
    ニューヨークを舞台とした「ニューヨークチェイス」
    システムに手を加えヨーロッパを舞台とした「ミスターX」
    小型の盤面にして若干簡略化した「ミスターXロンドンへ行く」などがありますね。

    その中で、今回の作品は東京を舞台とした盤面となっています。
    本家同様に見事に作り込まれたマップは綺麗で、東京タワーとか東京ドームなど実際のランドマークもしっかり描き込まれています。

    それにほら、これ、スカイツリーですよスカイツリー







    このゲームは遊びながら軽く東京観光みたいな気分になれるのも良いですね。

    と言うことで、エミリーにはスコットランドヤード東京をお勧めしようと思います。

    エミリー誕生日おめでとう。




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