• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

「UFCの失策のおかげでベラトールは当初構想を2年前倒ししている」■MMA Unleashed
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

「UFCの失策のおかげでベラトールは当初構想を2年前倒ししている」■MMA Unleashed

2017-04-07 22:30

    電子書籍の機能を使用するには、記事を購入してください

    Omasuki Fightの北米MMA抄訳コラム――今回のテーマは……



    MSGでビッグマッチ開催!好調ベラトールのスコット・コーカー社長
    「UFCの失策のおかげでベラトールは当初構想を2年前倒ししている」



    ベラトールが6月24日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでビッグイベント『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』を開催することを発表した。このイベントに先立ち、米国時間3月28日にニューヨークでチェール・ソネンやエミリャーエンコ・ヒョードル、マット・ミトリオンらが出席し、記者会見が行われた。

    この大会は米国ではペイ・パー・ビュー(PPV)で放送される。ベラトールにとっては2014年5月の『Bellator 120』以来2度目の、そしてスコット・コーカー政権下では初めてのPPV大会となる。Bellator 120ではメインイベントで「クイントン・ランページ・ジャクソン対キング・モー」が行われ、セミファイナルには当初「エディ・アルバレス対マイケル・チャンドラー」が予定されていたところ、アルバレスの負傷によりウィル・ブルックスが代打出場を果たした。この大会のPPV販売数は約10万件だった。

    ベラトールを放送しているスパイクTVのジョン・スラッサー氏は記者会見で、「われわれは、様子を見るだけのために1回限りのカードを組んだわけではない。PPVは当社の新規事業であり、これからPPVがベラトールをますます盛り上げていくことになる。時期は未定だが、定期的なPPVの開催を目指していくのがわれわれの方向性だ」と述べ、ベラトールが今後PPV事業に注力していく旨を明らかにしている。


    この続きと、フミ斎藤や金原弘光が語る『1984年のUWF』、シャーク土屋・後編、KINGレイナ、鈴木みのると全日本イズム、「チキン諏訪魔騒動」とは何か……など20本以上の記事がまとめて読める「13万字・記事詰め合わせセット」はコチラ 

    この記事だけをお読みになりたい方は下をクリック!
     
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。