VRアニメProjectLuxめも
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VRアニメProjectLuxめも

2017-07-20 09:29
  • 1
昨晩忘れないようにメモ書きしたので取りあえずここに書いておく。
(久々なのにマイクラではない)




ProjectLux
first impression

Oculus CV1 + Touch環境、OculusのStoreから購入プレイ
エピソード2までプレイした段階で記載

UI
・モーションコントローラ追従メニューはやはり良い
・稀にUIがちらつく(Setting選択時に字幕がちらつくなど)
・セーブ画面でセーブ済みのデータ表示が行われるかと思いきやされず、セーブできてるのか分かり辛い。(バグ?)
・UIとは異なるが、エピソードED?的な画面でのスタッフロール表示部の黒レベルが高いので境界が気になる
・タイトル画面でモーションコントローラのボタンの位置を指して
 [MENU]- のようなガイドが出るが、最初モーションコントローラの仮想表示がちゃんとされないときがあり、どこ指してるのか分からない。(ちゃんと表示されることもある。ゲーム起動時にコントローラの座標検知できてないケースかもしれない)
・視点でオブジェクト選択し、話の選択ができる試みはとても良いが、話終わりだか開始時の暗転等が非常に気になる。場面遷移の繋ぎが難しかったか面倒だったかだと思うが、某SCPのゲームではないけど瞬きでも導入したら自然に遷移出来ないものだろうか。
・MENUのトップ表示時に直前の選択していた項目がアクティブになっていることがあり、どこ選択してるのか一瞬分からなくなる。(数秒で正しい位置にリフレッシュされるが。初表示のメニューなんかは全選択されてたりする)
・ガイドメッセージが割と残り続けてメニューに被さってくる。
・ノベルゲー的な送り機能のようなものは無いので、時間をフルに取られる。エピソードEDスタッフロール飛ばしもないか?(スタッフロール中メニュー開いてるとスタッフロールと歌の同期が外れ歌は停止しスタッフロールだけ先に流れるが、メニュー閉じても歌が終わるまで待つことになる)

音響
・環境音然り、音声然り、エピソードED然り、ちゃんと顔の振り向き位置により位相調整されており、仮想空間内での音像定位がしっかりしてる。
・足音もそうだが、椅子に腰かけた際の軋み等も慣らしていて臨場感がある
・キャラクターが離れた時の音量減衰量が少し過剰に感じる。(ステレオサウンドの限界を感じる)
・主観視点のため、主人公キャラクターが喋った際に定位が自分の位置にあり違和感がある。(仕方ないが。第三者視点であればこの違和感はなくなると思うがゲームのコンセプトに反するので難しそう)
・部屋の中に入った際に外の環境音(多分海の波の音?でも木の方から鳴ってんだよな。葉の擦れる音かもしれない。)が完全にシャットアウトされるのが違和感ある。

キャラクター
・モーションキャプチャーしてるとの事前情報があったので注視していたが、
 椅子に座っているときの足癖やら、手ぶり身振りの指先のモーションまで非常に細かくキャラクターがそこにいると言う臨場感は凄まじい。
・声優の田中あいみさん演じるルクスは非常に可愛らしいのだが、自然に感じる演技もあれば過剰に演出感を感じるところもあり、MoguraVRのコラムにも記載されていた「演劇を見るのに近い体験」とは言い得て妙である。
・キャラクターモデルに関しては髪質だけ少し気になった。テカテカ感と言うか…どちらかと言うとライティングのせいかもしれない。(普段から某イリュージョンゲーや某KISSゲーのモデルを見ているので、もう少し…と思ってしまうのは仕方がないかもしれない)
・衣装は時代設定と言うか近未来的なSF設定に合ったデザインでとても良かったように思う。シースルー素材な部分もありデザイン面でも良い感じ。

舞台モデル
・一つの家?が中心のようだが、オブジェクトのデティールが必要最低限違和感を感じないレベルでバランスよく感じた。(VRだとかなり高解像度のテクスチャを要求されるのでかなり絶妙)
・庭の殺風景感は少し気になったが、花は植わってるし若干草も生えてる気もするので荒いとも言い難い。(7Days to Dieで大量に草木が生えてるのを見過ぎたかもしれない)

その他
・バックログや字幕があるとはいえ、デフォルト設定の場合、会話を全部頭に聞き入れないといけないので割と集中力がいる。

そのうちエピソード3以降も含めて記載する


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