【ゲーム】SpaceEngineersなう
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【ゲーム】SpaceEngineersなう

2014-09-25 11:30
    1日坊主になっていたこのブロマガもついに3記事目。

    ツイッターでも呟いたが、人のRTばかりで自分で魅力をお伝えする事があまりなかったので、今マイブーム(遅れ気味)のSpaceEngineersについての記事でも書こう。

    先に日本語WIKIのURLを貼っておこう。ゲームの概要や詳細はWIKIにてどうぞ。
    http://wikiwiki.jp/sejp/?Space%20Engineers%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6


    以前、StarMadeと言う似たようなゲームをステマRTしていたが、個人的にはSpaceEngineersの方がしっくり来た。

    StarMadeの場合、謎動力(ブロック)、謎推進器(全方位対応)、謎シールド(船体ダメージ無効化)…等により、ある程度資材が集まったら完全にブロックを組み合わせるだけの造船ゲーとなってしまっていたのだが、SpaceEngineersの場合には比較的高度な物理演算により船体が損壊したり、アイテムの数量(質量)計算がキツメなので輸送や造船時の資材輸送にも制限を与えていたり、プレイヤーに対してより多くのゲーム性を提供しているように感じた。

    StarMadeの最も評価されるべき点は、一定距離間で恒星を中心としたランダム生成の惑星系が存在しており、視界に入る惑星は全て到達可能、採掘は勿論のこと惑星を拠点にするなど、より広大な宇宙を駆け、マルチプレイにおいては派閥機能をベースに宇宙戦争が出来る点などが挙げられる。
    (この点、SpaceEngineersは鉱石を含む岩石状の小惑星が数える程度で、ワールドを弄らない限りは広大さがいまいち感じられない)


    一方SpaceEngineersだが、正直ここ最近のアップデートを中心として魅力ある要素が目白押しで褒めても褒め足りない。

    まず、メジャーアップデートが週1で行われる点。

    Steamの他の早期アクセスゲームと比較しても驚異的な更新速度で、毎週新ブロックや新機能が追加されている。
    致命的なバグがある場合には即日、または数日中にマイナーアップデートも配信される。

    この手のゲームで、頻繁な更新がある場合にネックになるのがMODの対応やサーバーの更新になるが、サーバーはクライアント単体で数人のマルチプレイに対応しているのと、常時稼働用のDedicated Serverがアップデート時に同時に配信される。
    またMODについてはSteamのWorkshopを通じて配信され、ほぼ互換性を維持しているためアップデート時には基本的に即時新版クライアントで遊ぶことが出来る。サーバーへのMOD導入やサーバーログイン時のクライアントへのMOD配信もSteamのWorkshop経由で行われるのでMinecraft等にありがちなサーバーのアップデート待ち時間が殆ど発生しない。

    Workshopで配信されるMod/World/船体データ/ModAPI利用のMod等

    余談だが、毎週のアップデートに合わせて、公式が新要素をまとめた動画を上げているのでリリースノートの翻訳待ちなども殆ど気にせずアップデートが楽しめるかもしれない。
    Youtube:https://www.youtube.com/user/SpaceEngineersGame


    次に肝心の最近の更新を中心としたゲームの要素についてだが・・・

    とりあえず前回の更新でModdingAPIが実装された。(もっと先になると思っていた)
    言語はC#(SpaceEngineersがC#+DirectXで出来てるらしい)
    APIについても色々情報が公開されているが、まだ機能も少なく、脆弱性で機能停止させられたAPIもあるようなのでフィードバック目的でない場合には手を出すのは早いかもしれない。
    ModAPI説明訳:http://wikiwiki.jp/sejp/?ModAPI%A5%AC%A5%A4%A5%C9

    ゲーム内の最近の新要素としては、
    ・センサーブロックの実装
     → プレイヤーや船の範囲内侵入/離脱の検知で指定ブロックのアクションを実行
    ・リモート操船機能実装
     → アンテナブロックの送受信範囲内において操舵可能に(映像受信は要カメラ)
    ・カメラブロック実装
     → リモート操船と合わせて遠隔地の安全な操船が可能に
     → ノイジーな映像が素敵
    ・タイマーブロック実装
     → Waitを指定して指定ブロックのアクションを実行
     → 複数ブロックのアクションの連続実行等も可能に?
     → センサーやピストン等と合わせて物理回路構築が・・・・
    ・ボタンパネル実装
     → 今までコントロールパネル経由だったブロックへの指示がフィールド上で可能に
     → ピストンやローター(モーター)の操作をすると工業感が素敵
    ・球形重力発生装置実装
     → 一定方向の重力発生装置に加えて球形の重力が発生可能に
     → 重力は影響範囲が合成されるので使い道次第で無限の可能性が?
     → 重力方向をマイナス指定で外向きの重力も発生可能(トーラス型ステーションとか可)

    上記以外にもあるが、これだけの要素がこの1か月間で実装されており、今後のアップデートも楽しみでならない。(今後ゲーム内MODAPIとかも実装される模様)
    アプデ情報:http://wikiwiki.jp/sejp/?%B9%B9%BF%B7%BE%F0%CA%F3

    (上記アップデート内容から察して頂けるかもしれないが、ゲームの基本機能ベースで考えるとStarMadeのゲーム要素を遥かに凌ぐ内容になりつつある)


    以降にゲーム内の画像を貼りつつ、どんなゲームか簡単に紹介しよう。
    軽量化の為に原色リサイズしているので見辛いかもしれないがご容赦。


    ゲーム開始時のワールドによっては生産設備は整っていたりする。クリエイティブモードじゃないとどうしようもないワールドもあるので注意。


    宇宙空間らしく全軸ちゃんと回転できる。何故StarMadeは上下方向の概念があるんだ…


    資材調達は小惑星からハンドドリルで・・・・なお鉱石片が飛び散って勿体ないので拾い集めるゲームと化す。
    なお、小型船が作れるようになったらまず真っ先にドリルシップを造船して手掘りとはおさらばすべき。


    掘った資材はRifinery(製錬装置?)に突っ込むとインゴットにしてくれる。
    画像は石を突っ込んで砂利になったところ。じゃりじゃりする~


    インゴットから各造船パーツが制作可能


    各パーツは下のツールバーに登録して使用
    なおStationに対してはLargeShipの構成パーツが全て利用可能。
    …故にStationとLargeShipは相互変換が可能である。
    LargeShip化はメニューのInfoから。Station化はStationにマージブロックで接続する


    造船作業は基本的に最初にランディングギアを置いて、そこにブロックをはっつけていく感じ


    作業船には必須のカーゴコンテナ。
    船にやらせる作業によってプラスアルファで溶接機やグラインダー、ドリルなど…


    あとはステーションからのアイテム供給や、ドリル船の場合は資源の搬入のためコネクタを。
    バッテリー積んでおけば、ステーションからのコネクタ経由電力供給で充電出来たりする。


    スラスタは6方向全方位に向けて無いと制御が効かない。
    またスラスタの噴射先はブロックが損壊するので一定の空きが必要。
    スラスタ設計に頭を悩ますのも楽しい。


    SpaceEngineersは資材を持った状態でフレームに対して溶接する事で造船する。
    ただ、フレームの方がかっこいい場合にはそのままにしておくことも可能。
    枠だけのソーラーパネルとかかっこいい。
    プレイヤーのインベントリ容量が少なすぎてまともに1隻作り上げるにはカーゴコンテナとひたすら往復しないといけない。


    …ので、さっさとWelder(溶接)船を作って資材をたんまり積んでしまうのが吉。


    一気に溶接できる。


    完成。なおコックピット上にあるのはリアクター(動力)とジャイロ(姿勢制御用)


    カラーリングも自在


    リアクターにウラン燃料を投入すると船の電源が投入される。
    ウランが切れ、電気が生産できなくなるとプレイヤーの生命維持もできなくなるので真っ先に採掘してため込む必要あり。


    コックピット内がクソかっこいい。Alt+マウスで視点を回せる。


    ステーションに資材を溜めておいてコネクタ接続で供給。
    逆にドリル船からコネクタ経由でステーションのリファイナリに搬入して製錬するなど。


    コネクタと、各カーゴコンテナ、リファイナリやアセンブラは全てコンベアと呼ばれるチューブにて輸送システムが構築できる。
    アイテムの製造時等はコンベア経由で足りない資材を自動搬送して製造されたりする。


    大型ドリル船からのコネクタ+コンベアによる搬入。
    気を付けないとコネクタがへし折れたり、大型船のスラスタで設備を焼いたりしてしまう。


    件のボタンパネル。隣のローター(モーター)の制御用に設置。


    Station備付の溶接機のふたを開閉できるように・・・・したけど、このガラス貫通して溶接できるから開ける必要がない事に後から気付く等。


    マルチ鯖で建造中のStation兼大型船のドリル船格納庫。
    サバイバル鯖なので資材集めからブロックの枠設置、溶接による実体化まで全部手作業でコツコツ造船中。
    ずらっとリファイナリ並べてあるのがお気に入り。


    内装も考え…るにはブロックの種類が少ないんだよなぁ・・・・
    窓からソーラーパネルがずらっと並んでるのが見えて素敵。


    メニューのInfoから重力の範囲表示や重心表示など切り替え可能。
    厳密な重力制御する時には必須かしら。


    上の方で少し書いたマージブロック。
    通常は多分まっぷたつになってしまった船を無理やりくっつける用かもしれない。
    大型船をステーションにマージする事で、大型船をステーション化して座標固定できる。



    こっからMODとか、実験風景とか。

    MODのタイタンスラスタ。大型船が高速動作可能に・・・クソでかい。


    色々なMODの内装オブジェクト。
    デフォルトでこういうの増えれば公開サーバーでも頑張りがいが増えるのだが。


    MODのギア等。
    物理的な機構が作れるのもSpaceEngineersの強み。


    MODのSkyBox(全天周テクスチャ)
    色々公開されているので、大気圏内っぽい風景だったり荒廃した惑星系だったり・・・


    これは標準ブロックでの実験。
    合成重力で56Gによる加速を試している最中。


    重力発生装置による重力レール敷設試験


    これは実験と言うか一応実用として、ピストンの先端に溶接機を付けて採掘船の一斉全面補修を行う装置。
    試作段階では側面に埋め込んであるスラスタが押し込まれて大爆発するなど。


    常設サーバー用のランチャー。これを使わずにバッチ起動する事も可能。


    常設サーバーは公式のサーバー一覧に掲載される。
    なお、サーバー側がポート番号を変えていてもサーバーリストからはポートもIPも意識せずにアクセスできる。




    と、まぁこんな感じで最近はSpaceEngineersに惚れ込んで毎日プレイしてます。




    ここまで書いてあれですが、気になるお値段は ¥ 1,980 です!(にっこり)
    現在早期アクセス価格なので、製品版になった際には価格がそれなりに上昇するかと思われます。
    (要約:買うなら今だぜ!)


    以上ダイレクトマーケティングでした。

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