• ブログ引っ越します。

    2015-07-04 22:081
    このブログの容量が一杯になりました。



    もう画像がアップできないようです。(==;

    ということで、ブログを引っ越します。
    新しいブログはこちら

    江島屋本舗


    です。

    今後、MMD鉄道ダイヤ情報なども新しいブログに掲載していきます。
    ということで、今後ともよろしくお願いいたします。
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  • 【月刊】MMD鉄道ダイヤ情報-2015年6月号

    2015-06-27 11:181
    過去ログはこちら

    毎月最終土曜日あたりに発行するお気楽MMD鉄道マガジンvol.23。



    ●今月公開された車両
    ◆350形

    広島電鉄350形をモチーフにしたレトロな路面電車モデルが登場
    広島以外でも全国的によく見られるタイプの路面電車です。

    ◆485系九州仕様

    九州を走った赤い485系が登場です。
    派手な塗装なのでよく目立つモデルです。


    ●今月公開された鉄道系モデル
    ◆春里橋

    MMD鉄道では数少ない路面軌道付きの電停モデルです。


    ●今月更新されたモデル
    ◆車両限界

    MMD鉄道用建築限界モデルにホームの高さが追加されました。

    ◆腕木式信号機

    腕木式信号機がさらに細かく作り込まれたバージョンアップがされました。
    接写に強くなっています。



    ●今月のピックアップ
    ◆古い街並みモデル


    鉄道モデルというわけではありませんが、鉄道ソフトのRailSimで活躍されているさちばヒヒンさんがRailSimの他にMMD向けにも建物モデルをカスタマイズされて公開されています。
    鉄道動画の背景として使えそうです。

    ◆RailSimモデルのMMDモデル化連載

    RailSimのモデルをMMD化する解説記事です。


    ※クイズ形式のダウンロードパスがかけられているモデル、作者さんが広く使われることを望んでいないモデルは掲載を見送っております。 詳細はこちらへ
    なお、上記の条件以外で掲載されていないモデルがありましたら、コメント欄などでご連絡頂けると幸いです。
    また、MMD鉄道ダイヤ情報への掲載取りやめ依頼は随時承っております、コメント欄などへご連絡ください。

    ●今月のおすすめ動画
    ※このコーナーでは投稿時期やジャンルにかかわらずMMDで鉄道が出てくる動画を紹介していきます。

    タイムマシンのPVです。
    カメラワークや乗り物の細かい動きまで作り込まれた作品です。

    [過去に紹介した作品]




    ●今月のおすすめ静画

    夕日を画面全体がほわっとした光で表現した作品です。
    街並みや人物などレトロな印象がいっそう強調されています。


    こちらも同じくレトロな雰囲気の作品です。
    人物モデルの服装が時代を表現するのに重要な部分ですね。


    今月のワロタ部門
    一枚もかけていないのに既に目を回しているチルノちゃんの図ですw


    ●今月データベースに追加・更新したモデル

    <MMD鉄道データベース>

    ワム50000
    C11
    キハ32
    シキ800
    デカ1
    ナロー貨車
    500形
    イーグル
    トーマス客車
    新亞北乗降場

    作品の作り方にある解説リンク集に
    「動画の字幕フォントについて」と「動画に付ける字幕テロップを考える」
    を追加しました。

    もし、リンクミスなどございましたらコメントなどでご連絡頂けると助かります。

    ●あとがき
    今月は路面電車の日があった関係で路面電車に関するモデルが目立ちました。
    路面電車も旧型や最新型の低床トラムなど車両は充実してきましたが、路面区間のある街並みなどインフラの方が追いついていない感じですね。
    ただ、街中モデルは建物作るのが面倒くさいという問題があるのですが(==;
    建物単体モデルがもっと増えると良いなぁ・・・

    それではまた。
  • MMD鉄道モデル化方法-その6(公開編)

    2015-06-13 22:22
    <目次>

    6.モデル公開



    ▲データの内容は極力シンプルに

    a)Readmeを書くポイント
    モデルが完成し、公開する際に必要になるのがReadmeです。
    まず、ここには必ず
     1.モデルの名称
     2.モデルの作者(つまり自分の名前)
     3.モデルの使い方や場合によっては改造元となったモデルの記載
     4.改造の可否
    を書きます。
    特にモデルの作者がReadmeに記載されていないと、動画制作者側としてはクレジットを作る際に非常に面倒くさい思いをします。
    なのでココは確実に書きましょう。

    また、専門用語の使用は極力控え、どうしても使う場合はグーグルで検索すればヒットするような名称を使うことです。
    専門用語の略語や通称などはあまり好ましくありません。
    (・・・と、ボクもエラそうなこと言える立場ではないのですが(=ω=;

    あと、大事なのはReadmeでふざけないこと。
    たまに「読め.txt」とか「よんでーーーーーーー!.txt」みたいな名前のReadmeがありますが、ボクはあんまりよろしくないと思います。
    素直に「Readme.txt」か、「モデルについて.txt」など、やはり真面目なことが書かれているものですので、真面目な名前をつけましょう。

    ちなみに、小ネタですがデータ名の前に「_」をつける(例:_Readme.txt)としてやると、名前順に並び替えた場合トップに表示されるので、Readmeを目立たせたい方は頭に_をつけるのがオススメです。

    b)pmxモデルの名称
    モデルの名称もかなり大事です。
    先頭車や中間車、パンタグラフの有無などはモデル名を読んだだけでわかるようにすると使いやすくなります。
    固定編成なら「~(1両目).pmx」といったような名称にしても良いでしょう。

    まず、1両目にどれを読み込んで良いのかわからない。
    こうなっているモデルは中々使いづらいのです。
    モデラー専業の方でも、簡単で良いので一度自分のモデルを動かしてみると色々と見えてくることがあります。
    動かし方はMMD鉄道データベースの”作品の作り方”で解説していますのでご参照下さい。

    c)公開静画
    完成してアップローダーにデータを上げただけでは中々MMD鉄道の界隈の皆さんには伝わりません。
    ニコニコ静画などに配布したことを告知する静画を上げるのをオススメします。
    要はGoogleなどで検索した際に引っかかるページを作っておくというのが肝なのです。




    7.あとがき
    特に鉄道がテーマではないドラマや楽曲PVでも、電車が登場するシーンが時たま見られます。
    それと同じように汎用アニメーション制作ツールのMMDの一ジャンルであるMMD鉄道が持つ特殊性として、鉄道ファンでない人が鉄道モデルを使う可能性というのがあります。
    確かに全体の割合としては高くはないのですが、でも決してゼロではありません。
    なので、あまり鉄道の知識がない人でもなるべくわかりやすく、使いやすくというのもモデルの出来と同じくらい大切なことなのです。

    あんまり気にしすぎて公開するのが億劫になってしまっては元も子もないのでアレなのですが、公開する際にちょっとそのことを考えながらやって頂けると、自分のモデルが他人の作品に登場する可能性というのもちょっと上がったりもします。