【MMD鉄道】ND552ディーゼル機関車配布
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【MMD鉄道】ND552ディーゼル機関車配布

2013-11-19 23:57
    ND552形ディーゼル機関車を頭の上のヘッドライトさんのDD13モデルから改造してみた。

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    配布静画




    ND552形ディーゼル機関車は1965年に登場した貨物列車用ディーゼル機関車です。
    名古屋市南部から知多半島北西部の臨海工業地帯の貨物線で活躍しています。

    所属は名古屋臨海鉄道という貨物専業の鉄道会社です。
    本社のある東港駅を中心にJR笠寺駅や臨海工業地帯の工場へ貨物の輸送を行っております。
    詳しい路線図は公式ページにあります。(←路線図はリンク先のページの下の方)



    現役で活躍している車両ですが、登場から半世紀近くたった今現在は一部に廃車が出ております。
    そのひとつ、2012年8月に廃車になってしまった6号機も収録。



    ライトが二つある3号機
    型式番号の下にある縦三本の模様も、号機ごとに異なっています。



    赤い色が特徴の15号機
    こちらは東港駅を中心とした路線網ではなく、名古屋貨物ターミナル(あおなみ線の荒子駅付近)の構内運転で使用されている機関車です。
    あおなみ線の荒子駅とかでよく見かける機関車です。



    ちなみに、各車とも運転室扉、窓、換気口の開閉ができます。
    また、マスコンとブレーキも動作します。



    ヘッドマークも掲出できます。


    ・甲種輸送って何?っていう人に
    テレビのニュースなんかで、新幹線の車両を夜中にトラックで工場から電車の車庫まで運ぶという映像を見たことがあるかと思います。
    ただ、道路上は障害物も多く運ぶのがなかなか大変です。

    そこで道路で運ぶのではなく線路に載せて運んでしまおうという目的で運転されるのが甲種輸送です。
    ただ、製造直後の新車は検査などの制約で自力で走ることができません。
    なので電車の製造工場から鉄道会社の検査工場までは機関車に牽いてもらいます。
    その途中の経路にこの名古屋臨海鉄道線があるので名鉄の新車なんかはよくこのND552が牽いています。


    甲種輸送の写真
    名鉄の新車を牽く先頭の青いND552形
    さすがに電車の新車はそう沢山作りませんので、甲種輸送は時々しか見られません。

    この甲種輸送は時々ですが、日常的にはコンテナ列車や石灰石列車、化学薬品などを運んでいます。
    ND552形は貨車ならなんでも牽ける機関車です。



    実物の写真
    重量のある貨物列車の場合、このように機関車を2両連結して走るときもあります。


    港湾の工業地帯の雰囲気作りにお役立ていただければ幸いです。
    ではでは
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