樽見鉄道の旅-その1
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樽見鉄道の旅-その1

2014-01-05 16:43


    岐阜県の大垣駅から樽見までを結んでいる樽見鉄道とかに行ってきた旅行記その1
    旅行記のまとめはこちら



    東海道本線の大垣駅から乗り換え。
    ダッシュしない大垣駅は久しぶり(=ω=;


    樽見鉄道線用のホームから出発します。
    ハイモ230-313という樽見鉄道で一番古い車両に早速乗れました。
    最近はこのタイプのディーゼルカーもあんまり見なくなりましたね。
    乗車するとエンジンの振動が床に伝わってくるという味のある(?)車両です。


    すぐ隣の東大垣駅にて下車
    大垣駅へ向かう列車とすれ違い。


    乗ってきた列車をお見送り。


    東大垣駅舎
    この駅で降りた目的は近くにある揖斐川橋梁へ行くためです。


    揖斐川橋梁

    ちなみにこの鉄橋は静岡県と神奈川県を走る御殿場線を戦時中に単線化した際に、使わなくなった鉄橋をこっちに持ってきたものだそうです。
    故に明治時代製造の鉄橋が使われていたりします。


    丸いトラス鉄橋が素敵な揖斐川橋梁



    意外に河川敷も広かったり・・・


    鉄橋の前後は高台になっており、こんな感じに大垣の街を見渡せます。

    つづく。
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