• SMシーズン2使用構築 

    2017-03-21 05:14
    〈使用した並び〉



    〈コンセプト〉
    最終的にカプ・テテフを通すことを意識した。

    以下、採用順での個別解説


    カプ・テテフ@こだわりスカーフ
    性格:おくびょう
    特性:サイコメイカー
    実数値:145-*-95-182(252)-136(4)-161(252)
    技構成:サイコキネシス サイコショック ムーンフォース シャドーボール

    構築の軸。「サイコキネシス」「サイコショック」「ムーンフォース」の3Wである程度完結している。残りは、「シャドーボール」「10まんボルト」「めざめるパワーほのお」からお好みで。今回は、環境にいる個体数が多いと感じたメタグロス・ギルガルドへのダメージ量を意識して「シャドーボール」を採用した。
    ウルガモスはテテフで対処すると決めていたので、臆病ガモスに舞われると負けが決まりかねないが、幸い臆病ガモスと当たらなかったため、どうにかなった。



    カバルドン@ゴツゴツメット
    性格:わんぱく
    特性:すなおこし
    実数値:215(252)-132-187(252)-*-93(4)-67
    技構成:じしん こおりのキバ なまける あくび

    テテフが苦手とするミミッキュとメタグロスへの引き先。ミミッキュに対しては、「のろい」型であったり、後出しのタイミングで「つるぎのまい」を積まれたりと、処理が安定しないので、過信は出来ない。
    選出でカバルドンが腐らされても、「あくび」で対面操作ができるだけでも強力だった。
    「みがわり」を所持したメガボーマンダに負けることを嫌い、「こおりのキバ」を採用した。


    ミミッキュ@ゴーストz
    性格:いじっぱり
    特性:ばけのかわ
    実数値:131(4)-156(252)-100-*-125-148(252)
    技構成:じゃれつく シャドークロー かげうち つるぎのまい

    一定の対面性能があり、「つるぎのまい」+「シャドークロー〔Z〕」で強引に崩しを行える、自分で使っても相手に使われても最強のポケモン。
    スカーフ以外のテテフを上から殴れる可能性を上げるため、準速にした。



    リザードン@リザードナイトY
    性格:ひかえめ
    特性:もうか→ひでり
    実数値:173(156)-*-115(132)-211(100)-136(4)-135(116) ※メガ後
    技構成:ニトロチャージ オーバーヒート めざめるパワーこおり ソーラービーム

    H-B:ミミッキュの「シャドークロー〔Z〕」+「かげうち」確定耐え 陽気ガブリアスの「がんせきふうじ」確定耐え 陽気メガボーマンダの「すてみタックル」確定耐え
    C:耐久無振りガブリアスを「めざめるパワーこおり」で確定
    テテフを通す上での最大の問題は、相手の鋼タイプの存在である。それを解決しつつ、相手を全壊させにいけるリザードンYを採用した。「ストーンエッジ」などいろいろ切っているが、強引に居座れる口実があると、選出画面でできることが増え、難しい対戦を強引に有利に進められるので、この調整は正解だった。

    技構成について、Sが遅いのでミミッキュに対して「ニトロチャージ」から「オーバーヒート」でSを逆転させて処理するためこの2つを採用。
    残りは、ガブリアス、メガボーマンダに居座るため「めざめるパワーこおり」、カバルドンがいるためカプ・レヒレを誘うと思い「ソーラービーム」を
    採用した。



    ゲンガー@ゲンガナイト
    性格:おくびょう
    特性:のろわれボディ→かげふみ
    実数値:159(188)-*-100-190-124(68)-200(252) ※メガ後
    技構成:シャドーボール ヘドロばくだん まもる ほろびのうた

    レート終盤の環境下で、確率ゲーを仕掛けてくるバトン構築に負けるのを嫌い、「ほろびのうた」を採用したゲンガーを採用。
    ほとんど選出しなかったが、狙った構築には勝利を収めることができた。



    テッカグヤ@バンジのみ
    性格:ようき
    特性:ビーストブースト
    実数値:184(92)-138(132)-124(4)-*-125(28)-124(252)
    技構成:ヘビーボンバー いわなだれ ニトロチャージ やどりぎのタネ

    相手のスカーテテテフの一貫を切るために採用。最初はメタグロスを採用しようと考えていたが、3メガになるのを嫌い、適当に採用。


    ヒードラン+ポリゴン2の並びは確実に無理。それ以外なら選出、立ち回りで5分以上の対戦をすることが可能。
    基本選出は特にないが、カプ・テテフを通すことを意識して選出を組んでいた。

    主に最終日に使用  最高/最終 2206 13位 TN:Tapestry


    久し振りの2200、素直に嬉しいです。マッチングしてくださった方、応援してくださった方、ありがとうございました。


    〜Special Thanks〜
    リザードンを代わりに育成してくれたそそぎさん
    一緒に戦ってくれた通話窓のみんな


    改めてS2お疲れ様でした。










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  • 身代わりスタンダード

    2017-03-20 03:56
    てきとー構築

    カバルドン@ゴツゴツメット
    性格:わんぱく
    特性:すなおこし
    実数値215-133-162-*-110-72
    技構成:じしん あくび ステルスロック ふきとばし

    ステロ+あくびで削りを入れつつ展開していく。昔の調整のまま使ったから弱すぎた。

    ミミッキュ@フェアリーZ
    性格:ようき
    特性:ばけのかわ
    実数値:131-142-100-*-125-162
    技構成:じゃれつく のろい いたみわけ みがわり

    強そうだったから試しに入れてみた。自分より遅いポケモンに対しては相性関係なく強引に
    削りを入れることができるのは強かった。受けポケモンに引かれないと思った以上に弱かった。

    ゲンガー@ゲンガナイト
    性格:おくびょう
    特性:のろわれボディ
    実数値:135-*-80-182-96-178 メガ前
    技構成:ヘドロばくだん たたりめ みがわり さいみんじゅつ

    どの相手にもワンチャン摑めるが、立ち回りが下手すぎてどの対戦でも一回はさいみんを当てないと負けることが多かった。特に裏から皮が残ったミミッキュが来るとほぼ負けだった。

    ギャラドス@ギャラドスナイト
    性格:ようき
    特性:いかく→かたやぶり
    実数値:171-177-99-*-120-146
    技構成:かみくだく こおりのキバ みがわり りゅうのまい

    ミミッキュが無理なので起点にできるポケモンを採用した。 

    残りはてきとーに入れて回した。

    先に自陣の枚数を減らすと簡単に負けるのと、スカーフポケモンに簡単にボコられる問題を解決できなかった。

    さいみんじゅつの命中が勝率だった。

    機械的に立ち回れる構築は相手の行動にストレスを溜めることがないのが良い。









  • シーズン1最終使用構築 無個性スタンダード

    2017-01-18 14:37
    相変わらずパーティを考えないで潜ってることへの反省の意味を込めつつ適当に書いておきます



      

    最終的にテテフを通すことを意識した。

    ガルーラ@ガルーラナイト 
    性格:意地 
    特性:肝っ玉→親子愛
    実数値:181(4)-161(252)-100-*-100-142(252)
    技: 猫 捨て身 地震 不意


    失敗その①。
    火力・素早さ・耐久どの面から見ても中途半端なガルーラは弱くはないものの強くもないといった感じ。
    幅広く相手をできることが6世代メガガルーラの強さの一つであったが、7世代では範囲を狭め、狙った役割対象に圧倒的な仕事をさせた方が良いと思った。


    ガブリアス@ほのおZ
    性格:意地 
    特性:鮫肌
    実数値:183-200(252)-116(4)-*-105-154(252)

    技: 逆鱗 地震 炎の牙 剣の舞


    最終日に使おうとしたのでスカーフ個体の技を弄った。そもそもガブリアスミラーで同速する気はないので、もっとSを落として耐久に努力値を回す方が環境にあっているはず。
    剣の舞+Z炎の牙でテッカグヤを大きく削ろうとしていたが、Zを使用するターンに惹かれることが結構あったので、安定して削れるとは到底言えなかった。

    7世代S1でのガブリアスは、カグヤが隙を作る電気タイプに対して択を仕掛ける以上の仕事をこなしていないと思った。あくまでカグヤのおまけであり、対面でルカリオの相手をできる程度だった。
    ※磁力ジバコ等でカグヤを葬り、地面の一貫を作りスカーフガブリアスで〆ていくことはシーズン中に少し考えていたものの、最速地震カグヤとそこそこマッチングしていたので切れなかった。しかし、最終日付近では全くマッチングしなかったので、使えばよかったなと後悔。


    ゲンガー@ゲンガナイト 
    性格:臆病 
    特性のろわれボディ→影踏み
    実数値:159(188)-*-80-150-104(68)-178(252)
    技: 守る たたりめ ヘドロばくだん 鬼火


    HD:ミラーで居座れる程度、CSコケコのZ10万+10万をだいたい耐える

    コケコに対してはある程度安定して立ち回ることが可能な調整・技構成ではあるが、相手のコケコが何をしてくるかわからないので安定してるとは言えなかった。

    テッカグヤ@イア 
    性格:図太い(呑気or生意気推奨) 
    特性:ビーストブースト
    実数値:借り物なので伏せ HBベース
    技:ギガドレイン めざめるパワー氷 火炎放射 やどりぎの種(ヘビーボンバー推奨)


    失敗その②。
    タイプ的に有利なテテフに対し負荷をかけられる技を採用してないのは大きなミス。鋼打点があればもっと立ち回りに余裕があった。
    型自体は、場持ちが良く、使いやすかった。
    ギガドレインに採用したことで襷が残っているパルシェンに後出しから処理できた点だけはよかったと言える。

    カプテテフ@こだわりスカーフ 
    性格:臆病 
    特性:サイコメイカー
    実数値:145-*-95-182(252)-136(4)-161(252)
    技: サイコキネシス ムーンフォース めざめるパワー炎 シャドーボール


    構築の軸。HPが1でも残っていれば仕事ができるので強引なあと投げを結構した。
    めざめるパワーのおかげで勝った対戦はなく、10万ボルトがないために負けた対戦もなかった。
    メガゲンガーがノータイムで居座ってくることがそこそこあり、このポケモンの厄介さを感じる場面が多かった。

    カプコケコ@フェアリーZ
    性格:臆病 
    特性:エレキメイカー
    実数値:145-*-106(4)-147(252)-95-200(252)
    技: 身代わり 10万ボルト ボルトチェンジ マジカルシャイン


    テテフがテッカグヤ、コケコがガブを呼ぶのでコケコとテッカグヤが対面した際に身代わりを
    選択し、後出ししてきたガブにフェアリーZを打って崩そうとしたが、同じ持ち物を持ったコケコや、瞑想を持ったコケコが多く、不安定だった。相手にするのが厄介であるからといって、こちらが使っても勝てるとは限らないと感じた。


    不安定な構築で運も味方しなかったら、当然レートも伸びるわけもなく、2100-2150付近をうろうろして終わった。
    不安定な環境で不安定な対戦ばかりしていては、運が良くないと勝ちあがることはできないと感じたシーズン1だった。

    色々目標が見つかったので、次のシーズンは目標を達成したいなと。