• 『劇場版艦これ(舞台挨拶ありVer)』観てきました。

    2017-01-11 00:36

    もう一か月ぐらい前の話だけどね^^;;;;


    ブログに書こうと思ってたらいつの間にか年が明けてました。
    今更ですけど明けましておめでとうございます。

    今年はウチの従妹が成人式を迎えました。
    昔はしょっちゅうウチの家に遊びに来てたので
    実質ワイの妹みたいな感覚です。

    お陰で妹という存在に対して幻想を抱かなくなりましたw


    さて、去る12月17日。京都のイオンシネマにて舞台挨拶ありの回を
    やるとかなんとかで、『まーチケット取れたらいくかーwww』
    ぐらいの感覚でいたら、かなーり楽勝でポロっとチケットが取れたので
    行ってきたという訳です。

    …宝塚のチケット争奪戦経験者をなめんなよ。

    舞台挨拶で来られたのは井口さん(加賀さん)と野水さん(五航戦姉妹)のお二人。

    何か井口さん、終始前日入りの素晴らしさ
    (曰く、行きの新幹線でビールが飲めるんだよ!!)とか
    泊まったホテルの大浴場の素晴らしさに感激してたとかそんな話ばっかしてた気がするw

    (流石に期間あいてうろ覚えなのでかなり意訳)

    井口『大浴場でのんびりお風呂浸かりながら、
       人が来るたびに『野水ちゃんはやくきてーはやくきてー』とか思ってた。』

    野水『すいません部屋のお風呂が広かったんでそっちで満足しちゃいました。』

    井口『そっちだったかー。』

    後、流石に公開されてからそれなりに過ぎてからの舞台挨拶回だったからか、
    『今日初めて観る、って人いますかー?』というキャスト陣からの質問に
    挙手した人はかなり少なかった。

    まーワイも2回目だしねー。

    他には井口さんと野水さん曰く、
    『長門が作戦説明をしている長台詞のシーン』で、
    収録本番当日に急きょ、付け足されたセリフがあるとかなんとか。
    スタッフ曰く『この台詞が無いと艦隊構成に矛盾が発生するので^^;』とか何とか。

    あやねるさんご苦労様です。


    ちなみに、この週は上映特典で
    映画のフィルムを配ってる週だったので勿論貰いましたとも。

    それがコレ。(ネタバレ注意)



    顔がハッキリ映ってたら神カットだったなーこれ。
    (まぁこのシーンは元々顔が映り込まないシーンだったと記憶してるけど。)

    それだけにちょっと惜しいなーって気はしてる。
    ま、ワイのくじ運的に、変な暗転シーンとかじゃなかっただけ良しとしよう。
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  • 『劇場版 艦隊これくしょん ~艦これ~』観てきました

    2016-12-04 16:27


    ※随所にけっこうネタバレあり、閲覧注意。


    公開当初から観に行こうと思っていた『劇場版 艦これ』観てきました。




    …スゲー良かった。本気で泣きそうになった。
    ラスト近辺で、あの娘が消えていくシーンでガチで泣きそうになった。


    ただただ、良かった。


    何となく前評判はついったや
    まとめサイトで目にしていたけど、でもスゲーよかった。


    ただこの作品に関してはガルパンのそれと違い、
    『アニメを見ている』事が大前提としてあるので、

    『(アニメを全話見た人にとっては)凄く良い作品』
    という評価しかできないのが玉にキズかなー。

    せめて冒頭にちょっとでもアニメの解説があれば、
    劇場版から~、って人でも見れたのになぁと思う。

    お世辞にも良作と言えなかった『アニメ版』でも一定以上の評価は得ていた(と思う)
    戦闘描写に関しては更に演出面を強化しまくっているので、

    これだけでもお金出して観てくる価値は十分ある。

    個人的に比叡や川内が凄いカッコ良くて見直した。
    どれくらいかって言うと普通に練度限界まで上げて指輪渡したくなった程度には。
    (比叡も川内も今回の秋イベで殆ど使ってあげなくてごめんね。)

    大和がロクに航行もできないほどの
    ズタボロになりながらも迫りくるダイソンらを相手に砲撃してたりと、

    誰も彼もがズタボロになりながらも奮戦する姿には凄いハラハラさせられた。

    ていうか終盤の展開は、アニメ版での如月の件もあって、
    割とガチで誰か複数人が沈められるんじゃないかと思ってしまい、深海勢が怖くなった。

    あと劇場版で出てきてもツ級は死ね。


    出てきた艦娘としては、天龍が案の定のフフ怖(笑)だったし、
    龍驤が可愛かったのも良い。この二人の出番はあんまり多くはないが、
    それでもこの二人が好きな人は絶対に見に行くべき。

    ・えちょ せっかく天龍、冒頭の戦闘ではカッコ良く決めてたのになぁwww

    あと意外なとこではあまつんととっきーの出番があったのも良かった。

    しかし、鳥海以外の高雄型や妙高型、
    暁以外の第六駆逐隊の出番をごっそり削ったのはちょっと予想外だった。

    まぁ多分、そこまでキャラ出せる余裕がなかっただけだろうけどw
    (唯でさえキャラごった煮ゲーだし。)


    あと、今回は妖精さんの描写も多くてそっちも期待して良いぞ。

    艦娘の艤装を動かしてたり、艤装や艦載機の整備したり、
    妖精さんも出撃準備してる描写があったりするからな。



    ストーリーについては、アニメで投げっぱなしだった伏線やらを
    しっかり回収してくれているので、とりあえず、『アニメ版艦これ』から続く

    『吹雪の物語』としてはこれで完結なんだろうなー、と思う。

    ただ、この劇場版の物語を『アニメ版艦これ』のラスト3話でやってたら
    『アニメ版艦これ』は間違いなく名作になってたと思うだけに、それが惜しい。


    艦これの設定についてもかなり込み入った説明がされていて、
    あの艦の意外な過去が明らかになってたりもしたし、

    やっぱりアニメでこれぐらい込み入った設定の解説をやって欲しかったなー、と。

    あとパンフレットで田中Pが『アニメや劇場版はあくまで解釈の一つ』って
    見解を出してて『各種二次創作としての艦これ』を否定するものではない、
    って明言されてるのが凄い好印象。

    とりあえず今後の二次創作で『劇場版でこうだったからこれは設定が違う!』
    とか抜かす設定厨さんにはパンフのあの箇所の画像を貼り付けてやればいいんじゃないかな?


    『なぜ吹雪だけ特別(特異点)なのか』っていう、
    TVからあった疑問は最後まで割とボカされてる感じはあったけど、
    上記の田中Pのコメントとを合わせて考えると

    ひょっとしたら吹雪の役割を担ったのは陽炎だったかもしれない。
    あるいは瑞鶴だったかもしれないし、金剛だったかもしれない。

    あるいは鈴谷や熊野だったかもしれないし、
    島風、電だった可能性もある…。

    そんな『無数の可能性』の中で、たまたま『アニメの艦これの世界』で
    その役割を担ったのが吹雪だった。ってだけだろうなーと思う。

    つまり『ボトムズの世界の中で、どうしてキリコは異能生存体であったのか?』
    ってぐらいに意味のない考察だと、俺は思う。


    …今回、提督は長門の話にちょろっと出てくるだけです。ごあんしんください。

    何か北方海域の方の艦隊指揮してるらしいので、
    劇場版の作戦の舞台裏でほっぽちゃんと殴り合ってるんじゃないかな?


    しかし、今回の劇場版で出てきた、
    2種類の新型の深海棲艦がゲームで出てくる機会はあるんだろうか?

    (一方はともかく、もう一方は出すのがスゲー難しそうだけどw)

    いや、霧の艦隊みたいに、イベント期間中だけ使える
    味方艦として出せばワンチャンあるか…?

    これぐらいの作品やストーリーがやれるんなら、
    (やるらしい)艦これアニメの二期も十分期待できると思う。

    でもやるとしたら『吹雪の物語』はもう今回ので完結してるだろうし、
    違う艦娘が主人公になるんじゃないかなぁ…。


    第七駆逐隊やら秋月型やら伊勢型、扶桑型、
    そしてビスマルクやプリンツを始めとした海外艦と、
    人気あるのに一切出番のなかった娘らも沢山いるし。


    とにかく総評としては

    『アニメの出来にモニョった提督は絶対に劇場で見るべき。』

    これに尽きる。

  • 『この世界の片隅に』観てきました。

    2016-12-02 19:47

    きっかけは、俺の大学のサークルの後輩が、こんなことを呟いていたからだ…。

    そんなわけで、『この世界の片隅に』という映画を観てきました。

    何というか、『相応しい言葉が出てこない』というのが、ワイの感想。
    勿論、悪い意味で言っているのではない。

    ワイの語彙力では本当に、この映画をみて感じた事を上手く表現できないんだ。


    過去にあった、『あの戦争』を鮮明に描いたこの映画。
    派手な戦闘シーンも、露骨なまでの軍隊や兵器、軍国主義などの描写も、余りない。

    あくまで描いているのは『日本が戦争をやっている中での日常』である。

    でも、ここまで鮮明に『戦争』というものを
    描き出せるのは凄いとしか言いようがない。


    でも、映画が進むにつれて、隅っこに時折表示される日付が、
    少しずつ『あの日』に近づいていく。

    『戦争』『広島』と言えば日本人なら誰もが知る『あの日』に。

    その日が近づいていくにつれて、
    言いようのないある種の『恐怖』みたいなものを感じる。

    それは、何が起きるか分かっているからこその『恐怖』であり、
    避けられないものであると分かっていても『来ないでくれ』と思ってしまう。

    家に帰ってきてから、普通にごはんを食べたり、
    帰宅途中の電車から眺めた何気ない風景。

    この映画を見ると、そんな『当たり前』の平和に、
    ちょっぴり感謝できるようになる…。

    この映画は、俺らみたいな若い世代こそ、観るべき映画だと思う。



    そして、呉が舞台という事もあって、
    『艦これ』でもお馴染みの艦たちもちらほら姿が見えたりw

    覚えている限りで名前が出ていたのは
    隼鷹、飛鷹、最上(作中では利根と勘違いされてたw)、大和、武蔵、青葉
    あと、ゆーちゃんこと『U-511』の名前も挙がってたな

    そして、呉の空襲の際に爆撃を食らってた空母っぽい艦がチラっと見えたが、
    あれは恐らく、描写的に葛城なんじゃないだろうかと思う。

    確か葛城は『呉空襲の際に飛行甲板に爆弾を食らって中破』していたはず。

    戦中では葛城の出番は全くといっていいレベルで無かった。
    …そんな葛城の活躍の場面は、もう少し後の事に、全ての戦いが終わった後になる。

    そのワンシーンを観て、そんな事をふと思った。


    …何年か過ぎれば、恐らく、小学校の道徳とかの授業の一環で
    コレを体育館とかで上映する学校も出てくるだろうな、間違いなく。



    明後日は知人のエイさんと一緒に『劇場版 艦これ』を観に行ってきます。