液晶タブレット埋め込み型机の自作 前編
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液晶タブレット埋め込み型机の自作 前編

2013-03-03 09:48
  • 9

2013/03/03
液晶タブレット埋め込み型机の自作 前編


◆作業用の机を自作!! 液晶タブレットを埋め込む!

2012年9月頃でしょうか。COMITIA100 愛して!豊桃COMITIA100 愛して!豊桃、コミケ82 ピースフィーバーコミティア101 ツンデレちゃんは無理矢理ぎみがおすきっ!とずっと書き通しだったので、肩こりがもう大変なことに…。

というわけで、遠藤の師表の一人である浜田よしかづ先生に習って、液晶タブレット机を自作することにしました。

・浜田よしかづ先生とは?

浜田先生はUSTREAMで漫画の原稿配信をほぼ毎日されている方です。つぐももというエロ本一般向け漫画を描いておられます。2013年2月現在、10巻まで発売されております。

・とにかく、肩こりをどうするか

浜田先生も液晶タブレットに変えたばかりの頃は肩こりに悩まされたらしく、机を自作されたそうな。

とにかく、腕がきちんと画面と平行に載せられるかどうかがキモなんです。


とどのつまり、液晶タブレット机とは「液晶タブレットの液晶面と平行の肘掛け・道具置き場がある机」と定義することができます。

◆作成開始…何が必要なの?

液晶タブレット埋め込み型机の自作 前編

・製図台…は無理なんで、卓上製図台で!

浜田先生の動画を見れば分かりますが、グラインダーとかちょっと冗談じゃないですよね。っていうか製図台とか、置く場所がないんですけど(;・∀・)


なので、遠藤は浜田先生を参考にオリジナルのものを作ることにしました。製図台は製図台でも卓上製図台を使います。

丁度キャンペーン中で¥17000位で買えました。


乗っけるだけなんで今の机(スチールラック)にそのまま乗せられるのが便利ですね。

後は作るための工具と木材類です。

◆工具や道具など


・のこぎり

片刃ののこぎりで十分です。¥1200くらいかな?今までダイソーのやつだったんで、切れ味にびびりました。スゲー簡単に切れる…


液晶タブレット埋め込み型机の自作 前編


・インパクトドライバー、ビット

先端のビットと呼ばれる部分を付け替えることで、電動ドリルにしたり、電動ドライバーにしたりできます。

右回り、左回りを切り替えられるので、PC組み立てたり分解する問いにスゲー便利だったり。室内で使うんで、ACタイプのやつにしましょう。安くてパワーがあるはず。

¥8000くらい。

・ポンチ、トンカチ

ポンチはドリルビットの下にある金属棒です。¥300くらい。これをフレームに乗せてトンカチで叩くと、ほんのちょっと、フレームに点を打つことができます。

これがあると、ドリルの歯が上手く食いついてくれるんです。


液晶タブレット埋め込み型机の自作 前編


・木ねじ

木材用のねじですね。木に穴を開けないで、そのままねじ込んで締めるやつです。堅い木材だと割れちゃうこともあるみたい。

・金属

卓上製図台の真ん中のフレームにそのままのせる算段なので、液晶タブレットのまわりに木材を張り込んで机にします。


なので、細かい高さを金属のプレートで埋めます。上下左右のフレームと、下部分のホワイトボードの下に付いている黒板消しおくところのような部分の逆さを埋めるのに不可欠です。


液晶タブレット埋め込み型机の自作 前編


・木材

SPDだかSPFだかいう木材を使いました。軟らかめの木材で、肉厚で安いです。机に乗っけるのは肘と、一つ1kgにも満たないスイッチ類を乗せるだけ。

液晶タブレットは卓上製図台の金属フレームにどっしり乗っかるので、あまり過多さなどは気にしなくて良さそうです。

後述しますが、それとは別に檜の薄い板を買いました。液晶タブレット上部をフラットにするのに使ってます。


液晶タブレット埋め込み型机の自作 前編


・絨毯シート

10枚¥1000程度で買えます。今回使ったのは画像のものです。高いものを張りっぱなしにするより、ダメになったら張り替えるという方がよさそう。

高いのを使ってもアレルギーでダメでした\(^o^)/なんてこともありそうですし。

半年近く使ってますけど大丈夫なので、以外と耐久良さそう。

液晶タブレット埋め込み型机の自作 前編


◆いざ、制作開始!! 基本編
・CINTIQの調整

元々のスタンドの支えになるパーツを外します。インパクトドライバーでちょちょっとやれば勝手にねじが外れてくる。便利(´∀`*)


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・液晶タブレットの支え部分(失敗)

中央二本の金属フレームだけだとあれかな、と思い、背もたれ用のパーツを作成。

画像のものを2本用意して…

液晶タブレット埋め込み型机の自作 前編

打ち込みます。フレームにはポンチでとっかかりをつけて、ドリルで穴開け。裏側から木ねじで木に打ち込みます。

結構簡単にフレームに穴を開けることができました。さすが電動ドリル。

液晶タブレット埋め込み型机の自作 前編

これでばっちりかと思い液晶タブレットを乗せてみましたが、なんだか中央のフレームと角度が違っていて取り外す羽目に…。

これ、下部フレームと上フレームにねじ止めしてありますが、下部フレームはフレームの上に付いているので合うわけないよね…

液晶タブレット埋め込み型机の自作 前編

すべては楽しいアクシデントなんです。取り外しました

いらないんです。製図台の金属フレームにそのまま乗せてやることにしました。強度は抜群だ!!


・下部フレームの作成

ここは浜田先生がグラインダーで切り落としてた部分です。遠藤版はこの部分を液晶タブレットのずり落ち防止部分として使います。


下部フレームはへこみがある金属なので、へこんでいる部分に木を乗せてフラットな形にしてやります。このとき、最終的な机の横幅分の長い木材を使います。液晶タブレット+20cm四方で設計してます。

液晶タブレット埋め込み型机の自作 前編

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後編はこちら!<液晶タブレット埋め込み型机の自作 後編>


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